RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

November 2007

SE210 被膜破れ

ふと愛用中のSHURE SE210を凝視してみたら…

被膜が破れてる。
銅線が見えてる。
こんな状態でも普通に聞ける。
ちょっと引っ張ったらブチりそうで怖い。

某"2"掲示板によると、内部断線・イヤフォンノズル破損に並び、これもよくある不具合みたいです。耳裏にケーブルをかけて使うモノだからどーしてもドライバ根元にストレスかかるのは容易に想像つくんだけど、それに加えて使い込むうちにケーブル被膜がありえんぐらいにカチカチに硬くなってきたのが決定打。だから『破れた』というより『カチカチになってポキッっと折れた』感じです。


…やっぱダメだなShure製品は。

『次は絶対買わん!』って言いたいとこだけど、散々質悪いのわかっていながらコレ買ったんだからそんなにイラッとしない。『あぁまたか』みたいな感じて。保証期間内に何個新品交換になるんだろか?w

でもやっぱこんなんなら次はShureナイな。

当然ながら8月末に買ったばかり・まだまだ保証期間内なのでヨドバシに丁重にゴルァしてきます。当然、いつも通りの新品交換でしょう。でもiPod聞けないの困るから、今ビックカメラに修理に出してるE3cが戻ってきてからかな。でも先週出したばっかりだからまだまだ帰ってこない(たぶん年末でしょう…)はずだから…それまでなんとか…ブチらず頑張ってくれ。いややっぱり無理そう。さっさと出してこようか。

タイヤ

なーんか、毎年恒例行事になりつつある気がする。ってことで、国内最大手のタイヤメーカーのブリヂストンから、国内市販用タイヤの値上げが発表されました。以下プレスリリースより。

国内市販用タイヤの値上げについて

 株式会社ブリヂストン(社長 荒川 詔四)は、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格の値上げを決定致しました。

 タイヤの主要原材料である天然ゴム相場は依然として高値の範囲で推移しており、また、合成ゴム・カーボンブラックなど石油化学系原材料の価格も、原油価格が歴史的高値へと高騰していることに伴い高値水準が継続しています。

 当社は生産性の向上やコスト削減などの施策を重ねてまいりましたが、企業努力のみでこれを吸収することはもはや困難な状況であると判断し、以下の通り国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を値上げすることと致しました。


1.対象商品 国内市販用タイヤ、チューブ、フラップ
2.値上げ時期 2008年 3月1日(土)
なお冬用タイヤは2008年 4月1日(火)
3.値上げ率(平均)
乗用車用タイヤ、小型トラック用タイヤ 5.5%
トラック・バス用タイヤ 7.0%
建設車両用タイヤ 10.0%
産業車両用タイヤ 7.0〜10.0%
二輪自動車用バイアスタイヤ 10.0%
その他タイヤ 7.0%
チューブ、フラップ 10.0%

以上

ってことで、毎年のことながら5.5%の値上げが決定しました。2輪用に至っては実に10%の値上げ!たまんねーなこりゃ。記憶が確かならば…これでたぶん3度目だと思うんですが。4度目か?ブリヂストンが値上げ=各社横並びで値上げするのは必至ですな。。。それでなくともガソリン代でヒーヒー言ってる人いっぱいいるのに…。と、いうより、いつも思うんだけど…このタイミングで値上げってホントどさくさに紛れて(略

今年は金銭的な事情からスタッドレス購入を断念したけど…やっぱり今のウチに買った方がいいかもなぁ。。。新しいタイヤの購入を検討されている方は、是非3月までに購入することをオススメします。

New Honda Fit

2008 日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考結果が出ました。今年のイヤーカーはホンダ・フィット!レジェンド以来のイヤーカー受賞。フィット好きの私としてはうれしい結果だなぁと思いつつ、まぁ今年の接待バトルはホンダが優勝したのか、と思ったり。。。その他の結果は、

インポートカー部門:メルセデスベンツCクラス
Most Advanced Technology部門:VW Golf TSI
Most Fun部門:三菱 ランサーエボリューションX
Most Value部門:ダイハツ ミラ

となりました。新型MINIは残念ながら10ベストカー選出時点でランク外、兄弟(?)のPeugeot 207も10ベスト入りしたものの落選でした。MINIはあれだけ売れてたクルマの2代目なんだし、ましてや207が入るならコッチだろと思うだけに、ちょっと残念です。

フィットの勝利は…まぁ普通に考えたら順当な結果か。去年レクサスだったし。実際、今年のトヨタは目立ったビッグネームの新型車が無かったし、三菱・スバルのラリーカーバトルは若干押し弱いし、フィットのライバル・マツダデミオはライバルのRJCイヤーカーに選ばれたからナシということで…。一方、ベンツが総合2位につけたのはなかなか意外ですね。個人的には、VWのTSIエンジンがMost Advance Technologyに選ばれたことが非常に大きいですが。間違いなく今年の新技術で一番光り輝いていましたから。ま、ベースはもう末期のクルマだからイヤーカーになる程の実力なかったけど。

来年はクラウン・GT-R・アコード・アテンザあたりの勝負かな。MINI Clubmanも10ベスト入りすることを願う。


さて、ヨーロッパのほうでもカーオブザイヤーがあります。そちらの方の結果は…

Euro NCAP Fiat 500

これでした。特にコメントなし。東京モーターショーの一件があってからホントに興味無いクルマになりましたので。クソフィ○ットジャパンは…『ヨーロッパカーオブザイヤー受賞車』って触れ込みで売りに出すんだろうねぇ。どーでもいいや。

スタッドレス7穴

慢性的なネタ切れ。でもたまにはなんか書いてみる。


皆様、タイヤ交換はどうしてますか?自分でジャッキかけて交換?それともディーラーや量販店で金払って交換?私は当然前者。タイヤ交換のような超単純作業にいちいち金払うなんて非常に馬鹿らしいと思うからです。厳密にやろうとすれば、トルクレンチが必要になりますが、トルクレンチなんてホームセンターでいくらでも安いやつ売ってますから。ま、安物の耐久度と正確さは未知数だけどね。

で、とある友人の話。ま…当Blogでネタにされている『いつものお方』です。

北海道はそろそろ初雪のシーズン。ドバッと降る前にさっさとスタッドレスタイヤに交換しないと痛い目に遭います。というより痛い目以前にクルマ乗れなくなりますが。通勤にクルマを使用する人間はあらかじめ早い段階でタイヤを用意し、交換しておくことが必須と言えます。で、彼。早い段階でタイヤを用意したのはOK。ディーラーにゴネて頼んで、VW純正ホイールとMichelin X-ICEの組み合わせをとても正気の沙汰とは思えない価格で用意してもらったそうです。そこまではよかった。…いやいいのか?ディーラーさん正気ですかその価格?あまりに安すぎるからハン○ックかと思ったよ。

まぁそこまでは良い。問題はここからです。

彼はタイヤの脱着作業が面倒だったので、近所のガソリンスタンドに頼むことにしました。私から言わせれば「なかなかVIPだね!」と思うわけで。で、いざGSにGolfを持ち込んだところ、GSから

『ウチは外車お断りです』

と言われたそうな。おお、よく聞くセリフ。とりあえずカー用品量販店ではいつも必ず聞くセリフですね。アレ、どうも『構造がわからない』んじゃなく、どーも外車オーナーは気むずかしい人間が多い=細かいクレームが多いから入庫拒否するとか。うーん。なかなか頷ける理由。って本題はそこじゃない。彼はしょうがないので…VWディーラーに持って行くことにしました。持って行った時刻は夕方過ぎあたり。ディーラーの営業終了時間の1時間前だったそうです。

しかし、VWディーラーはやはり彼と同じようにタイヤ脱着を頼む客が多く…ピットは非常に混雑。彼は順番を待って交換してもらい、3,000円ぐらい払って帰宅。で、帰宅後、夏タイヤを自分で洗っていたところ…ホイール内側に傷を発見!傷の感じから見るに、ホイールを外す際ブレーキローターにぶつけたんじゃないか?と思われる傷だったそうです。


とりあえず『そんなVIPみたいなことするからバチ当たるんだよ!』とツッこんでおきましたwこの場合、確かに一番問題なのは、混雑していたとはいえ作業が雑なディーラーもどうか?ってことなんですが…彼が言っていた『やっぱり面倒臭がらず単純作業は自分でやればよかった』という言葉が表すように、これぐらいの誰でも出来る作業は自分でやったほうがいいような気がするのです。ましてやタイヤ持ち上げる体力なんて十二分にある訳だし、彼の自宅駐車場は最近舗装し直したばかりのピッカピカアスファルト敷きなんだし。泥の駐車場だった私からしてみたら、最高の環境。

タイヤの交換なんて、基本的に車載工具さえあれば誰にでも出来る作業です。難点はタイヤが重いことと、締め付け方法がわかりにくいことぐらい。それさえクリアすればどうにかなる。一度やれば大体方法がわかるようになります。方法がわかれば、パンクしたときにいちいちロードサービス呼ぶ必要もなくなります。

決してディーラーの技術力を馬鹿にしているつもりなんてひとつもありません。でも、やっぱり忙しいときの人間の集中力を考えれば、作業が雑になったり、ミスすることは想像に難くない。カー用品店で週末にパーツ取り付けするな、という意味と一緒ですね。ま、このミスをいかに減らすかがプロの仕事の条件なんでしょうけど、それはまた別問題だからあえて触れず。ミスは減らせてもゼロにはならない。


もうひとつ彼の一言。『自分でやって、同じように傷つけちゃったとしたら諦めつくけどなぁ』…確かにその通りである。以前ワタクシ、同じくタイヤ交換作業を自分でやった際、ジャッキ掛けをミスり…サイドステップに巨大な穴を開けてしまった経験があります。更に、ジャッキが外れたことに焦り…交換するタイヤをドアめがけて勢いよく倒してしまい…塗装面にタイヤトレッドで傷を付けてしまった過去が。でもその時は、自分のミスでやっちゃったことだからすぐに諦めつきましたけどね。それに、穴と傷という代償を払った分『こういうジャッキのかけ方はNGなんだな』ってことだけは学び取れましたし。

まぁそんなこんなで、私は『自分の範疇で出来る作業はなるべく自分でやる』ことにしています。そうすることで、今までわからなかったことがわかるようになったり、普段パッと見じゃわからない部分の状態がわかったり。いいことばっかり。

…かっこよく言い過ぎ。ただ単に金が無いからだろw

マシュマロマン

スタッドレス選び最終章。

前回の記事ではほぼMichelin X-ICEで決まり!という感じだったんですが…組み替え・バランス取り・廃タイヤ処分料やら何やらを含めた総額は…およそ6万円。まぁそれなりの価格ではあるんですが、それよりこのタイミングで新しいスタッドレスタイヤを買うのは果たして意味があるのかどうか、って話に。だって…北海道を走るのはあと2ヶ月だし。。。?

それに加えてREVO1が『まだイケるんじゃないか?』という噂。そろそろ朝方に霜が降りるようになった北海道。当然、My MINIもブリザックREVO1が装着されたようなのですが、母上からの報告によると『ちゃんと走れる』という話。ゴムは硬くなってるけど、溝はまだまだあるんだよね。まぁ、確かに毎春の帰省時だけ履いてただけだし。やっぱり、以前ブリヂストンの技術者が言っていた『5シーズンはイケます』って話、あながち本当なのかも?


…ってことで、いろいろと勘案してみた結果…北海道内では『きわめて異例』な5シーズン目突入決定!!!w北海道在住の方ならほとんどの方が『嘘でしょ?』というレベルかと思います。ケチったって4シーズン。5なんてホントに挑戦者枠。

まぁ、やっぱりブリの技術者のお墨付きがあったとしても、新品時より性能落ちてるのは間違いないから今シーズンはかなり安全運転しなくちゃ。…去年のように暖冬だとありがたいんだけどなぁ。ま、凍結したとしても、最近の北海道は幹線道路はほぼ塩化カルシウムと焼砂をバンバン撒くので…完璧なアイスバーン路面に出くわすことも減ってきたけど。クルマのことを考えたら最悪ですがね。。。なるべく深夜走らなきゃ問題ないか。

ちなみに、スタッドレス購入分で浮いたお金はバッテリー交換に回すことにします。だって…いい加減換えないと…今度こそ過酷な首都圏の夏を超えられないと思うので。。。え?

MINI JCW Performance Kit

Worldcarfans.comより。ニュルブルクリンクを走るCOOPER Sの写真が掲載されています。

その外観で一番目につくのは…ボンネットストライプより、エローイエロー?で塗装された見慣れないバンパーでしょうか。次のモデルアップデートでこうなります!と言いたいところですが…実はこのバンパーは既に市販されている純正オプションだったりする。

Hyper Sport Package

コレですね。工場装着オプションです。日本でもカタログオプション(※注 アクセサリカタログの方ではない)にちゃんと掲載されている商品です。名前はエアロダイナミックス・パッケージ。あまりのカッコ悪さ奇抜さで…実際に装着しているMINIはみたことありませんがね。JCWエアロがあるのに、なぜこんなオプションが用意されているのか理解に苦しみますが…。

MINI JCW Performance Kit

って本題はこのバンパーじゃない。サイドからの写真を見ると…大きな違いがわかります。おぉ…このホイールは…あのJCW GPのホイールではありませんか!それだけではありません。ホイールの奥には…大径ブレーキが!これだけだと、ただ単にそこらへんのオーナーカーに見えるわけですが、歴としたテストカーのようです。ま、無線用のアンテナもついてるし、そこまでやってニュル走るオーナーいるわけねーか。

MINI JCW Performance Kit

ブレーキ部を拡大。現在発売されているJCWブレーキキットより明らかに大型化されたブレーキ。一回り大きいですね。恐らく17インチサイズではないかと思われます。社外パーツではもはやCOOPER Sにはこれぐらい必須とされていますが、メーカーでこのサイズを用意するなんて…さぞかしこのMINIは『速い』中身なんでしょう。

MINI JCW Performance Kit

リア。フロントがカッコ(略)バンパーなのに対し、こちらはノーマル。でもよーく見るとマフラーがノーマルのモノと違います。このMINIの正体は…?

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905i
705i

久々のデジモノネタ。冬商戦に向けて、NTT DoCoMoから新機種「905iシリーズ」が発表されました。また、同時に来年春に発売される予定の「705iシリーズ」も発表。全部で23機種が同時に発表されるという、かつてない規模の発表となりました。

あーさて、一番重要なポイントである「何が変わったか」なんですが、どうやら今回はHSDPAとGSMだそうです。前者は「FOMAハイスピード」と呼ばれ、高速通信が可能(=映像や音楽などの大容量コンテンツが楽しめる)のがポイントで、後者は欧米で使用されているGSM電波方式に対応することにより、海外でもそのまま使用できるのがポイント。…うーん。それから、一部機種を除いてほとんどがワンセグとワイド液晶搭載。…うーーーーん。細かいところでは、GPSと連携した地図アプリの標準搭載、緊急地震速報対応など。

…正直、自分には必要のない機能がほとんどだったりする。GPS地図だけはいいなぁと思うけど。で、それよりも肝心なデザインの良さが光る機種がなくなったというのが一番ショック。特に、旧型N904iがすげぇ良かったのに…何で変えちゃったの?と思うぐらい。評判よろしくなかったのか?あと、昔はメーカーごとでそれぞれのテイストがあったのに、今やどれがどこのメーカーかわかんない(=似てきた)のも気になる。

一方、705iシリーズ。発売はまだまだ先なので今語るのはちょっとアレなんですが、こちらはなかなか魅力的なモデルがいっぱい。フルスペックじゃないから、適度に機能が絞り込まれている=自分に必要な機能だけが載っているのが魅力だし、デザインもコチラの方が重視されている気がする。ワンセグ載せない代わりに極限まで薄くしたモデルがあったり、デザイン家具メーカーとコラボレーションしたモデルがあったり。買うならこっちだな。でももう買っちゃったけど


買っちゃった?

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BMW Concept 1 Series tii

今年のモーターショーで一番ガッカリだったこと。それは…Fiat 500が来なかったことです!以前『500 Abarthが東京デビュー!』と聞いていたのに…フタ開けてみたら…Abarthはおろか、ベースのFiat 500すら出展ナシ。フィアットオートジャパンは日本のFiatファンを馬鹿にしてるんでしょうかね?ま、真相はどうやらAbarthの発表が間に合わないという理由だそうですが、せめてノーマルの500ぐらいは出展するぐらいの姿勢はなかったのか。

まぁそんなことはさておき、個人的に注目だったクルマを紹介します。

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