RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

October 2007

Michelin X-ICE

忘れかけていたころに、続報w

今シーズンのタイヤ選びがいよいよ終盤。と言っても買うのは自分じゃないので完全に親夫婦と兄様に任せっきりな訳ですが…いろいろな要素を加味して考えてみた結果、恐らく次はMichelin X-ICEに決まりそうです。いや、本当なら超高速対応スタッドレス・Pirelli SnowControl 190が欲しかった。。。でもそんなチャレンジャーな選択なかなか出来ないし、何しろあんまり売ってない模様。

なーんて思っていたら、国内メーカーからもハイスピード対応スタッドレスがデビューしたようです。トーヨータイヤのガリットpxです。流石に世間体?からか超高速対応がウリではなく『全天候型』という名目ですが…どう考えても『高速の右車線走る用』タイヤですねwパターンもスタッドレスというよりサマータイヤだし。でも残念ながら、MINI適合サイズがありませんでした。ま、あったとしてもトーヨータイヤだから…進んで選ぶことないと思うけど。

さてさて、銘柄の次に気になるのはその価格。原料高で毎年バンバン値が上がっているタイヤですが…BS REVO2が約13,000円(※組み替え費用込)で、X-ICEが大体同じ(※組み替え費用別)だそうな。ほぉ。ってことは4本約52,000円。はぁ…。こんなもんかな。。。X-ICEを選んだからには、REVO1の頃には考えられなかったドライ性能を発揮してくれることを祈るばかり。欲言えば、少なくとも4シーズン履きたいところ。

つり下げ

行ってきました東京モーターショー。今年のモーターショーは『インポート勢が力を入れていない』という噂を聞いていましたが…結論から言うと本当に気合入ってませんでした。ワールドプレミアは少ないし、ドイツ勢以外はあんまり見るモノなし。と、いうより…全体的に『ディーラーの出張展示会』のような展示ばかりでした。。。

そんな中、結構気合入っていたのはMINIブース。今回はMINIブースの模様をお伝えします。

続きを読む

MINI Clubman

いよいよ本日より東京モーターショーが開催です!一般公開は27日(土)から。既に『いつ行こうかな〜?』とお考えの方も多いはず。私は混雑を避けて来週月曜日に行く予定です。

さて、東京モーターショーで日本初公開となるMINI Clubman。公開と同時に、価格の発表と予約開始日時が発表になりました。明日より予約開始・納車は来年春頃だそうです。注目の価格は…以前の私の予想では、COOPERが300万円、Sが340万円でしたが…その驚愕のプライスは、プレスリリース本文で!

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

NEW MINI STYLE MAGAZINE Vol.15NEW MINI STYLE MAGAZINE Vol.15 秋号

こちらも10/15発売。1,300円。

MINISTAと発売日がかぶりましたが、MINI雑誌の王者(?)は抜かりなし。巻頭特集はMINI Clubmanです。ちょうど東京モーターショー前というタイミングでのこの記事はやりましたね!現地レポートが出来るところがMINISTAと大きな差でしょうか。

それから、MINIの走りのインプレッション、出家野郎のインタビューなど、ちょっと狙いがわからない記事が続き…新型MINIのカラーコーディネイト記事が。イラストで全ての組み合わせを描いたその工夫に脱帽ですwまた、一番の迷記事は100円ショップで買えるモノでMINIの収納力向上という記事!いや、こういうネタ凄く面白いんだけど…流石に車内に100円ショップグッズ満載!っての、やらないよな…。。。貧乏臭さ全開でちょっと恥ずかしいよw

後半はBMW MINI pre Cupの記事、COOPER Sチューニング記事と定番モノが並びます。MINISTAに比べコチラはやはり王者の貫禄、読むトコそれなりにありました。

MINIsta Vol.11MINISTA Vol.11

10月15日発売、1,300円。

実は、MINISTAを当Blogで紹介するのはかなり久々だったりします。その理由は…あまりに紹介するに足らない内容が数回続いていたからです。全号買ってるけど。。。さて今回。特集はNEW MINI購入ガイド、その他はオーナー紹介とパーツ紹介。もうね、他にネタねぇのかよ?と思うぐらい読むトコないです。…この雑誌はホントにどこへ行こうとしているのか?

誌面は綺麗な写真が多用され、レイアウトに凝っているのはわかるんだけど…奇抜なだけでちっとも読みやすくないから、パラパラパラ〜と流し見して終わり、という感じです。オシャレなんだけど…読みやすさもあってこそ『雑誌』じゃねぇの?と思うのは自分だけでしょうか。まぁ、何気に各種パーツが大量の写真で紹介されてますから、そういうのが見たい方にはオススメです。

R50/53

某所にて、久々にぐおう氏とお会いし、会話。話題は『次に乗るクルマは?』という会話でした。

うーーーーーん。難しい。。。

新型MINI?チンコチェント?カングー?デミオ?フィット?…今さら考えれば、どれも凄く買いたい!と思えるほどでもなく、微妙なんだなぁ。で、結局『今は乗りたいと思うクルマがない』という結論でした。

でもそんな中、選択肢のひとつとして出てきたのが『R53(旧型)COOPER Sの中古』だったりする。…そういえば、最近は新型MINIの話題ばっかりでR53はスッカリ忘れてた。更にその選択肢に後押しをするような情報。どうも、R53の中古車オークション落札価格が著しく下落しているというんです。本当か?と思い、久々に価格相場調査してみました。…前回、最後に行ったのが去年6月。当時はあまりに価格相場の変動がなさ過ぎてネタとして成立せず、いつのまにかフェードアウトした企画。それが今さら復活!w

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

Fiat Panda 100HP

日本には来ないだろう思っていたら…出ちゃいました。Fiat Panda 100HPです。

ノーマルPandaは1.2L・60馬力のエンジンが搭載されていますが、こちらは名前の通り1.4L・100馬力エンジンが搭載されています。また、ノーマルのシーケンシャルMTから6速MTに変更。Panda自体は日本の軽自動車に毛が生えたようなサイズのクルマですから、1.4Lエンジンに6速MTはさぞかしホットな中身でしょう。

Fiat Panda 100HP

外装も100HPオリジナルになっています。フロントは非常に目立つ大型フロントグリルが装備され、前後にエアロバンパー、リアスポイラー、サイドにはフェンダーアーチとチェッカーフラッグ柄のサイドストライプが追加され、足下には15インチアルミホイールにレッドキャリパー。これでもか!と言うほどスポーティな装備が追加されています。専用サスペンションに後輪ディスクブレーキも装備。

Fiat Panda 100HP

内装もオリジナルのポップな色からブラック色になり、専用のスポーツシートとスポーツレザーステアリングを装備。オリジナルのカラフルなシートもいいですが、こちらもこちらでイイですね〜。他には、MINIにも装備されている『スポーツボタン』が追加されており、これを押すとステアリングとエンジンの制御が変わるギミックもついてます。安全装備はESPにヒルスタートと…ワンランク上の装備が!

これで…価格は207万円と来た!高いか安いかと言われれば…かなり安いでしょう!ただし残念なのが…国内限定130台。これは…即完売もアリか?ま、売れればカタログモデル化されるでしょうが。。。新型チンコチェントも楽しみなんですが、こちらもなかなかソソられる1台です。オリジナル版は『遅いけどなかなかイイクルマ』っていう評判ですから。

Fiat: Showroom: パンダ 100HP
このエントリーをはてなブックマークに追加

私はこうして日本一MINIを売る女になった

神保町の某書店で…表紙を見ただけで買った書籍です。最近、この手の『自動車セールスマンが経験を語る』本が増えてますね。ベンツが来たと思ったらBMW、そして今度はMINIですか。しかも、共通しているのが『日本一〜を売る男or女』なのねwもう、如何なモノかと。

実際のところ、こんな書籍は立ち読みで十分だと思うのですが…ずっと前から気になっていたMINIセールスの独自性が知りたかったので買ってみました。THE 衝動買い。ワタクシ的にMINIセールスは『単一車種』を『ワンプライスで販売』し、なおかつほとんどの客は『MINI指名購入(=鴨葱w)かもしくはほぼMINI購入希望』でしょうからね。こんな独自性は他の輸入車ディーラーではまずもってありえないことでしょう。

で、肝心の内容ですが…著者(女性セールス)が自分目線で平坦に書いているので読みやすい。が、残念ながらMINIセールスの独自性のことに関してはそれほど詳しく触れられておらず、基本的にはお客との信頼関係の構築や著者の考え方に重きを置いた内容でした。とくに、お客さんの声も交えて書かれているところは『あ、MINIのセールスらしいし、この方らしい内容だよな』と思いましたが。でもそれは、ビジネス本というよりは自己啓発本に近い内容に感じました。いや、それはそれでアリなんだろうけど。

総じて、書籍としてはまぁまぁというか…至極『セールスとしてこれは当たり前だろ』と思うことが書かれているので『まぁ…そうだろうね』と思いながら読むレベルでした。どうせなら、やっぱりMINIセールスの独自性を書いて欲しかった。著者はユーノスのセールス→プジョーのセールス→MINIのセールスに異動したという経歴をお持ちなんだし、その辺は深いはずだと思うんだけどなぁ。

ま、MINIの場合セールスレベルで語るより、ブランド全体で語らないと難しいか。そのうち誰か出すんじゃね?トヨタの本みたいなやつ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

MINI Clubman

MINI Cooper S JCW

BMW Japanより、今月27日から開幕する東京モーターショーの出展概要が発表されました。今年のMINIブースの目玉は…当然日本初公開のMINI Clubman!COOPER・COOPER S両方が出品されるそうです。また、こちらも日本初公開のCOOPER S John Cooper Works仕様(ロードカーでしょう)も展示されるそうです。…そういえば、まだ販売されていなかったんだよな。個人的には…先日のフランクフルトで発表されたJCW Challenge仕様を持ってきてくれればなぁ〜と思っていましたが、残念ながらそちらは出展しないようです。日本じゃレースしてないし、わざわざ持ってこないか。

その他、市販車はSidewalk ConvertibleとONEが展示されるそうです。Sidewalkはまだ実車を見たことがないのでちょっと楽しみかも。

蛇足ながら、親分BMWの方はワールドプレミアとしてM3 Sedanが公開される予定。また、もうすぐ入ってくる135iCoupeや、以前から各国で公開されているConcept CS、Concept X6などが来る模様です。気になる方はこちらもどうぞw
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ