RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

August 2007

SHURE SE210-K-J

長らく愛用してきたShure E3c。イヤフォンノズル部分が何度も破損する不具合に悩まされ続けましたが、今度はイヤフォンジャック部分が内部断線しかけているのか、音楽を聴いていると常にブチブチと途切れる症状が。まだ保証期間内なんですが、いい加減イライラが止まらないので…結局新しいのを購入しました。

今回購入したのは同じくShureのSE210。…品質面に疑問が残るShureをまた購入することはちょっとだけ抵抗ありましたが、でもShureの音って結構好きなんです。購入先の秋葉原ヨドバシで各メーカーのイヤフォンを試聴し、価格とのバランスが良いものを選んだらこれになってしまいましたw本当はワンランク上のSE310が欲しかったんですが、さすがにそこまで出せる余裕はなかった。。。いや、買おうと思えば買えたけど、iPodごときにそんなに出す価値ないしね。

SE210はE3cの後継となるイヤフォン。価格がほぼ一緒の19,800円。異なるのは、E3cがプロ向けモニタリングイヤフォンの性格だったのが、SE210はコンシューマのデジタルオーディオ向けイヤフォンというところでしょうか。ケーブルの造りひとつ見ても、前者はどこを見ても華奢ですが、後者は全体的にシッカリとした造りになっています。また、大きく異なるのがケーブルの長さ。E3cは160cmあるのが、SE210では45cmに短縮。ちょうど耳からY字でぶら下げると胸のあたりで終わる長さです。おそらくはリモコン使用を考慮に入れた長さなんでしょう。私はリモコンは使用しませんので、付属の91cm延長コードを使用しています。

さて、肝心の音チェック。新品イヤフォン購入時の恒例『48時間ぶっ通し!iTunesパーティシャッフル祭』後の印象ですが、基本的にはE3cの音と大差ありません。ですからE3cで音楽を初めて聞いたときほどの感動はなかったんですが、細かいところでは低音域が「やや」増強されたかな?全体域が「やや」まろやかになったかな?ってレベルです。
前者に関してはiPodで使用する限りさほど大差ない(というか…EQで調整しないと低音が全く冴えない)んですが、低音からシッカリ出る再生ソース(私の場合はBOSEスピーカーのイヤフォンジャック)で聞くと…それなりに出ます。全体域がまろやかなのは新品時からの傾向で、良く言えば「聞きやすい」、悪く言えば「ぬるい」といったところか。まぁこれは、E3cは完全に「原音を忠実に聞かせる」タイプだっただけに、時には聞き疲れる場面もありましたから、まろやかなSE210は聞きやすいとも言えます。そういう意味でもコンシューマ向け。

と、ここまでイヤフォン本体の話でしたが、それよりも書きたいのは付属しているイヤフォンパッドのことです。SEシリーズから新たに用意された「ソフト・フォーム・イヤパッド」が非常に良いんです!黒いウレタン製のそれは、以前の黄色い「フォーム・イヤパッド」の後継だそうですが…とても後継と思えない良さ!柔らかいのに弾力性が高いので、耳に入れやすいし付け心地も良好、遮音性もなかなか。しかも黄色いやつは汚れが目立ちやすかったけど、こちらは黒なのであまり目立たない。

今までは白いトリプルフランジを愛用していましたが、これからはソフトフォームの方を使用したいと思います。それぐらい出来がいいです。SEだけでなく、E2を除くEシリーズでも使用できるみたいですので試してみる価値はあるかと。

My MINI

本日、My MINIが納車から丸4年の記念日を迎えました。が、手元にMINIがないのでさっぱりおめでたい気がしない。。。

総走行距離は約76,000km。これは初年度のペースから考えると、ここ1年のペースは『驚異的に走っていないペース』であります。それもこれも、大学も年次が進むごとにヒマになるのかと思いきや…だんだんと忙しくなったことや、ガソリン代の高騰による金欠が原因かと。次の1年はきっとこれよりもさらにペースが減り、予想では80,000kmを突破しないレベルで落ち着くと思われます。理由は、母上が通勤以外に乗りたがらないからwMT・ハイオク・狭いの三拍子がいけないようです。

まぁそんなことはおいといて、5年目に突入したMy MINI。予定ではまだ『折り返し地点』にも達していないのでまだまだ頑張ってもらいたいものです。さて、次はどこが壊れるんでしょうか?w

Demio

Demio

お盆休みは終わったけど、まだまだ夏真っ盛り。そんな中ワタクシはお休みらしいお休みがなく…結局お盆も終了。でも、そんなもんだからあまりに精神的にキツくなってきたのがホントのところ。と、思っていたら…元・地元の友人が突然東京に遊びに来ることになりました。ってことで、日曜〜今日までちょっと講義をお休みしてw観光してきました。

で、どーせならこの機会にクルマ運転してえと思ったもんですから…レンタカー借りてみましたwで、本当なら以前ネタにした新型MINIのレンタカーを借りたかったんですが…オリックスレンタカー学芸大学店に電話したところ『キャンペーン期間が終了したため、MINIの用意はあるが配車出来る約束が出来ない』との回答。どうやらキャンペーン期間中は必ずMINIに乗れるようだったのですが、現在は他店舗にMINIが移動してしまったため、予約の都合で用意出来ない場合は同クラスのクルマ(=国産2.5Lセダン)になるとのこと。ティアナやマークXには乗りたくないので…MINIは諦めました。

と、いうことで、今回レンタルしたのは…新型デミオ!

ニッポンレンタカーだから、きっとフィットかマーチだろうと思っていたので…驚きました。営業所で受け取り時に思わず小躍りしたぐらいですからw個人的に新型デミオはかなり気に入っているので尚更。借りた個体は先月に卸されたばかりの新車。非ミラーサイクルの1.3Lエンジンに4速ATを組み合わせた最廉価モデルの『13C』です。ただ、もう新車の香りはほぼしない。アレ?と思ったらどーも夏の行楽期に毎日酷使されたようで、わずか1ヶ月で総走行距離6,000kmという超過走行車wしかも新車なのに、後ろのバンパーには接触痕が。ナンバープレートがグニャグニャ。まぁいい。運転下手な若者が借りてたんだろうきっと。その証拠に室内には忘れ物と思われる『ORANGE RANGEのCD歌詞カード』がw

Demio

Demio

あーさて、この個体。廉価モデルなのに…なぜかオートライトとオートワイパーシステムが装備されていました。マジか?パーツ間違えてつけられてんじゃねーの?と思ったんですが、どうやらこれは、デミオのメーカーオプション組み合わせの関係から装備されているようで、オーディオレス車両は自動的にオートライトとオートワイパーが装備されるようでwレンタカーは社外品のカーナビをつける関係からオーディオレス車が納入されるので、こういった不思議現象がたまーにあります。

また、廉価モデルですから、エンジンは非ミラーサイクルだし、ミッションもCVTじゃなく普遍的な4速AT。それでもコレ、結構イイです。まぁ1.3L・91馬力しかないですから絶対的には遅いんですけど…でも遅さを感じさせない軽快さがあります。1,000kgを下回る重量(でもフィットもこの重量レベルなんだよなぁ)なので、パワー感はMy MINIより劣るものの、十分なレベル。高速の合流でもたつくことはないし、街中のストップアンドゴーもキビキビ動きます。軽快さって素敵。

でも、軽快さ=ドッシリ感が少ないのも事実。首都高湾岸線・神奈川区をイイペースで走っていたら、横風に流される場面数回。乗り心地はドタバタ硬くもなければ、ブヨブヨ柔らかくもない中間レベル。でもそれは『良好』なんじゃなくて『微妙』な中間なんだよなぁ。個人的にはもうちょっと硬くていいと思う。SPORTならいいのかなぁ?

ハンドリングは意外としっかりしていて、切ってるんだか切ってないんだかわからない某クソッツや某マーチとは無縁。高速乗ってても気持ちよく走れてGood。かつて1ヶ月間代車として借りていたフィットに似た感覚です。でもタイヤが超省燃費志向タイヤなのか、常にゴーゴーうるさいし、ドッシリ感や安定感を失っているのがちょっとなぁ。銘柄はヨコハマのASPECでした。この2点は自分で好みの品に変更すればすごくしっくり来るかもしれないです。

あと、ブレーキは結構効きいいです。初期タッチも悪くない。その代わり、ダストがすごく多いようで、フロントホイールカバーが真っ黒になっていました。レンタカー屋がしっかり洗ってないだけか?感覚的にはノーマルのMINIに似た感じです。

4速ATはギクシャクとは無縁。適切な回転数でシフトアップしていくので、加速にストレスを感じることはありません。ただし、フル加速時はペダルの踏み込みに対し一寸遅れる感じが。エンブレを強めにかけるSモード(スポーツモード、ではないみたい)も併用することで街中スイスイ走れました。…でもCVTならもっとイイんだろうなぁ。参考ながら、燃費の方は2名乗車時(+エアコン最強・かなりすっ飛ばし気味)で7.5km/L、1名乗車(+エアコン最強・渋滞する街中走行)で10.5km/Lでした。もうちょっと伸びてもいいかなぁ。…きっとCVT&ミラーサイクルならもっといいんだろうね。

ちなみに借りた個体は最廉価らしくタコメーターが装備されていないのが惜しかったんですが、それよりも燃料計が壊れているのか、満タンにしても満タン表示しないという『レンタカー屋泣かせ』な症状がw当然ちゃんと満タンにして返しましたよ。

Demio

このクルマはやっぱり外から見た姿がすごくいいです。特に顔つき!女性を意識したデザインらしいですが、男にも向いている精悍な顔つきをしていると思います。ヘッドライトからフロントフェンダーを経てフロントドアに続く曲線ラインは何度見ても素敵。見ているだけでワクワクしてきます。今回の個体は標準仕様ですが、SPORTの方はもっと精悍で『ツボ』です。リアは評判いいらしいけど、そんなに好きじゃないんだよなぁ。なんか変な感じがして。前部座席からの視界はなかなか広くていいです。特にフロントガラスの面積がでかいからか、見晴らしがいい。ドアミラーは今まであまり見たことのない・視認性を無視したような形状に見えるんですが、これが意外と見やすくて驚き。見える視界は狭いんだけど、必要な部分はちゃんと見えるのでいいです。

Demio

Demio

このクルマでダメと思った箇所はふたつ。まずひとつめは内装がチープ過ぎる。軽量化の弊害なのか、トリムが安っぽすぎます。プラスチッキーという言葉がすごく似合うダッシュボード。特にセンター部のプラスチックは子供だましの玩具のようです。小物入れ類に関しては、グローブボックスが完全密閉にならないのは防犯面を考えるとやっぱりどうかと思う。運転席側の小物スペースは小さすぎて全く使い物にならない。センターコンソール部のスペースは広めで携帯やお財布を置くには最適なサイズでなかなかイイ。ドアの内張りは汚れが目立ちやすい素材なのか、すぐ汚れるし、さらに汚れが目立ちやすくてダメ。靴で蹴ろうものならガッチリシッカリ汚れが残ります。シボ具合がダメなのか?リアドアの内張りはもっとチープ。ステアリングは廉価モデルらしくウレタン。やっぱりこの部分は本革がいいよねぇ。SPORTは本革なんだよなぁ。

それから、ハッキリ言って後部座席は全く使い物になりません。身長175cm、座高ちょっと高めのワタクシが乗ると天井に頭がつきそうです。たぶん悪路でボンボン跳ねたら頭ぶつけます。シートバックは直立に近く、さらに座面の奥行きが足りないので長時間座るのは酷だと思われます。デザイン優先で車高を低くした弊害が全てここに来たのか?肝心のフロントシートも安っぽくて、座っているだけで疲れる最低クソシートではないものの、イイシートとも思えませんでした。包まれてそうで包まれてない感(=頼りない感)があるし、表皮に撥水素材を採用しているせいかどことなく突っ張った感じがします。でも、ドラポジがしっかり取れるのは良いです。某クソッツやマーチではこうは行きませんから。トランクは意外と広めで収納力高いです。が、開口部が狭いのがマイナス。…トランクの分をリアシートに分けてくれればよかったのに。総じて、外装はすごくがんばっているのに内装のレベルが低いのがすごく惜しい!マイチェンで改良キボンヌ。

結論ですが…ワタシはこのクルマ、結構好きになりました。MINIから乗り換えるクルマではないのは当然のことですが、日々の生活+α程度ならこれぐらいがベストのような気がします。やっぱり『軽快感』は失うモノより、得るモノが大きいと思う。ドッシリ感が無くても、燃費が良く・加速も良ければならそれでいいんじゃないかと。なんとなくですが、乗っていて退屈にならない類のコンパクトカーに思えました。それでいて価格がかなり安いってはすごく魅力です。…本音言えば、1.5LのSPORTはもっと良さそうな気がしてソッチに乗ってみたいと思った今日この頃。

MINI Challenge

MINI Challenge。日本ではあまりなじみが薄いですが…本国イギリスやドイツなどではものすごく有名なワンメイクレースです。元々はイギリスでJohn Cooper Worksが始めたワンメイクレースですが、後にドイツでBMWが主催し開催されるようになり、現在ではベルギーやアメリカでも開催されています。レースによってはWTCCやF1のサポートレース(前座レース)として開催されており、若手ドライバーの登竜門的レースな側面もあるそうです。それ故、ドライバーの中には、まだ免許取得出来ないような年齢のドライバーもいたり。未成年の少年が210馬力をねじ伏せる。。。それだけで感涙モノ。

ちなみに日本では…ご存じの通り全く開催に関する音沙汰ナシ。以前、John Cooper Worksのトップであるマイククーパー氏が日本に来日した際、日本国内での開催を視野に動いているという話をしていたのですが、残念なことに未だに開催されたことナシ。個人的には、恐らく国産車のワンメイクレース(トヨタ・ホンダ・マツダ・スズキ等)が多数開催されていることと、BMW Japanにレースを主催するディビジョンがない・もしくは完全にやる気がない、という理由から開催されないと妄想してるんですけど。どうなんでしょ?

まぁ、そんなMINI Challengeですが、ベースとなるMINIが新型になり、新型JCWキットが正式デビューしたのに合わせてこちらも新型に切り替わりました。正式発表は来月のフランクフルトモーターショーで行われるようです。

MINI Challenge

MINI Challenge

もちろん、ベースは新型COOPER S。外装は既に市販されているJCWエアロバンパーキットにレース用リアウィングが装着されています。ホイールは旧型がBBS(クロス・スポーク・コンポジットR90)だったのに対し、何故かBORBETに変更。タイヤはDunlopのスリックタイヤでしょうか。サスペンションはKW。ブレーキはJCWのやつか?エンジンはやマフラーはJCWパワーアップキットに準じたチューニングが施され、210馬力までパワーアップされています。個人的にはエアロもカラーリングもあんまり好きじゃないなぁ。コブララインだっけ?これ、MINIには似合ってないよなぁ。やっぱり伝統のCOOPERストライプじゃないと。ま、実際にはエアロはともかくカラーリングの方はそれぞれスポンサーカラーになると思いますが。

MINI Challenge

それよりも刺激的なのはやっぱり…インテリアでしょうか。これを見てやっと「お、気合い入ったレースカーだな」と思うわけで。
一番目立つロールゲージはもちろんインパネ貫通型でサイド補強も入っている完全レース用のモノ。シートはRECARO製のレース用バケットシート、レース用メーターにキルスイッチ、そしてSparco製ステアリング…どれも本格的。でも意外や意外、エアコン操作部はしっかり残ってるんですよねwま、当然エアコン機構は取り外されていると思いますが。オーディオは写真をみてすぐわかりますがキルスイッチとレース用メーター装着のため外されています。細かいこと言えば、スタート・ストップスイッチ(=インテリジェントキー)が見えるんですけど?wそれ以外には、何気にシフトレバーがJCWのモノになってたり運転席床面がカーボン素材で覆われていたりとニヤリとしてしまう装備。イイ。恐らく来シーズンからこれで熱い戦いが繰り広げられることでしょう。日本でもやらねぇかなぁ。

あーさて、文頭で申したとおりMINI Challengeは日本国内でなじみが薄い分あまり情報も入ってこないのが悲しいところですが、それよりも先代レースカーが日本に入ってきたという話は全く聞いたことがありません。人が持ってないものを欲しがる民族なんだから、どっかの金持ちサーキット愛好家が輸入しないかなぁ〜と期待してたんですが、どうもなさそうですね。本国では中古のレースカーがぼちぼち売りに出されているんですけど。。。まぁ金持ち向けにはJCW GPでちゃったしね。でもGPでサーキット走ってるのは恐らく国内で1台だけだと思うんですが。。。160台存在してるのに。ああいうクルマをコレクターアイテムにして街中チンタラ走行する日本がすばらしい!…いや、決してコレクターアイテム化否定してる訳じゃあないです。。。…もったいないなぁと思うだけです。。。フォローになってないwま、金さえあれば欲しいです。貧乏人の僻みですなハハハ

その代わり「レースカーもどき」はいっぱいいるみたいですけどね。ウィングは普通にそこらへんのショップで買えるらしいですし、エアロやホイールは純正OPだからディーラーで買えるし、チューニングもほとんど純正パーツだから、性能を近づけるだけなら十二分に可能ですからねぇ。。。でもその程度ならあくまでも「もどき」ね。もどき。レースカー並に気合の入ったチューニングカー(特に内装の照って的な軽量化&ロールゲージ装着)は未だに1〜2台しか見たことないしなぁ。どーせやるならそこまでやって欲しいです。って他力本願発言w

JCW Challenge

…ま、いちおー、うちのMINIもあと数年頑張ってもらったらここまで馬鹿みたいにやっちゃおうかなぁと考えているんですけどね。…って言ってもベースが10万キロに到達しているであろうボロCOOPERじゃなぁwどんなに頑張ってパワーアップしてもCOOPER Sの標準馬力に到達できる訳がない『悲しさ』。。。…こればっかりは仕方ない。一応本国イギリスでは当初(JCW Challenge時代)COOPERベースのレースカーも存在したんですけどねぇ。だからこそやりたいんだなぁ、これが。

Tiguan

ガソリン価格が高水準の現在、クルマやドライブが趣味の人はもちろんのこと、生活のためにクルマを使用する人も嘆く日々。今やクルマの売れ筋は『軽自動車』や『ハイブリッドカー』ばかり。今後原油高が進行すれば、ますます小さなクルマが注目されることとなるでしょう。

でも、思い起こせばわずか数年前、クルマ界はSUVブームだったよなぁ。日本国内でも富裕層を中心にCayenneにHummer、EscaladeにNavigatorが馬鹿みたいに売れていたのに。今や富裕層が乗る車はLexus LSーh。冗談のような、ホントの話。笑える。

ま、そんなことはさておき、もう陰りがあるSUVカテゴリですが、最近は小型のSUV車が増えています。小型SUVの元祖はトヨタRAV4、それにホンダCR-Vですが、今やこのクラスには国内外問わずたくさんのメーカーから数多くの車種が出ています。最近の例では日産デュアリス・新型X-TRAILが登場したり。

で、今回紹介するのが、VWから発売されるTiguan(ティグアン)です。個人的にはあんまりこのカテゴリのクルマってなーんにも興味が沸かないのですが、このクルマはちょっと気になるんです。トゥアレグの弟分として出てくるコイツは現行ゴルフをベースとして開発されたコンパクトSUVです。

Tiguan

Tiguan

ゴルフベースの派生車といえば…そうです、あのTSIエンジンが搭載されるんです。1.4L・170馬力のTSIエンジン。もうひとつはGTIの2L・200馬力か?あとは国内に導入される可能性の低いTDIエンジン。いいですね、なかなか。内装の造りもベースのゴルフより華やかになっているし、全体的なスタイルも、サイズ感もなかなかいい。。。しかもTSIエンジンだから燃費も性能もそれなりに期待出来るし。売れる素質はあるよね。

しかも、聞くところによればこのクルマ、Golfベースのわりに意外とSUVらしい装備がおごられる模様。4MOTIONはもちろんのこと、ヒルディセントアシストやヒルクライムアシスト、路面状況に合わせた車体制御(DSC)がおごられ、ベースのGolfよりも足回り関係が強化されているそうな。この点は明らかにランドローバー・フリーランダーを意識してますね。問題は価格ですが、400万円ぐらいか?それぐらいの価格帯ならまずまず売れるんじゃない?高級版はいつもの流れのように後にAudiから出るんだろうし。

Golf VI

Golf VI

すっかりVW・GolfネタBlog。でもしょーがないんです、実際かなり意識してますからwってことで引き続きVWネタ。今度は新型Golfです。恐らく来年にはモデルチェンジを迎えると言われています。歴代Golfの歴史から考えると非常にバトンタッチが早いのですが、一説には『現行ゴルフ(Golf V)は高コスト過ぎて採算性が悪いのでモデルチェンジを行いコストダウンを推進』と言われています。…そう聞くとあんまり良い印象持てないんですが、それは新型MINIも一緒なんですよね。

次期Golfの基本メカニズムは現行Vのモノを引き継ぐと言われています。その辺もMINIと一緒で、全面刷新しないで・金のかかるとこだけを改善し最適なコストダウンを計る方法ですね。ビッグマイナーチェンジと言っても良さそうな感じですが、VWでは新型車、すなわちGolf VIと名乗る方針だそうです。ま、そうだよね。外観変わるんだから。スクープ写真を見る限り、現行のイメージを引き継いでいるものの、どことなく先代IVのイメージを感じるのは何故だろう?w

で、そんな次期Golfにも派生車の噂が。しかもその派生車、個人的にはかなり魅力的なクルマだったりするのです。

次期ニュービートル

次期ニュービートル

もう、写真だけで説明不要か?何と、あのニュービートルがフルモデルチェンジするとか!えーーマジで?以前『モデルチェンジしないで1代限りで終了』って聞いていたけど、やっぱりモデルチェンジするんだぁ。。。へぇ。

わざわざ新型をつくるのは、やっぱりMINIの成功見て悔しい思いしたからだろうなぁ、なーんて思ったり。ニュービートルとNEW MINIは両者生い立ち似ているように感じますが、実際には両メーカーの『リバイバルに対する考え方』やマーケティング手法が全然異なったために、ここまで売れ行きに差が出たと言われています。結果としてご存じの通り、MINIが成功した訳ですが。VWもそれに見習うのかな?

まぁそれはともかくとして、新型ニュービートルは現行モデルではなくGolf VIをベースに制作される模様。現行ニュービートルは先代Golfベースですから、一気に2世代の進化。じゃあ…TSIにDSG乗るのかね?いいね〜いいね〜。RSiも出してくれるよね?あのアホみたいなスペックのマシン、再び見たいです。

…ホントに出るのか?出るとしたなら相当楽しみな1台ですが。

Impreza WRC

Impreza WRC

9月のフランクフルトショーで発表されるインプレッサのWRCコンセプトモデルの写真が公開されていました。これをおとなしくした感じが、ファン待望されているインプレッサSTIなんでしょう。ノーマル版はスバヲタ・スバリストからあまり評判が良くない(代わり映えし過ぎ)らしいですが、これなら満足…?

個人的には新型インプレッサ、まぁまぁかな〜と思っています。でもやっぱり、今までインプレッサ=セダンというイメージが強かったので、登場当初はビックリもしましたが。で、今回のWRCコンセプト。当然ながら、フェンダーが力強く盛り上がり、バンパーもいかつく攻撃的になり、リアにはWRC参戦モデルらしく大型リアスポイラー。スバヲタが喜ぶこと間違いなしでしょう。市販版STIはこれよりはおとなしく、フェンダーは市販車らしい形状(タイヤハウスのエア抜き構造レス)、リアウィングは小型のものになることでしょう。

でも、ひとつだけ、すんごく気に入らない箇所があります。それが、これ。

Impreza WRC

テールランプです。なぜクリアなんでしょうか?最近の日本車は何故か新車時からクリアテールが流行っていますが…もうクリアテールの時代は終わりでしょ。やっぱりテールランプは赤じゃないと。個人的には幾ら球が赤く光るとしても、DQNな香りを感じてしまうので嫌なんです。だから、こうだったらいいのに。

Impreza WRC

いや〜やっぱこれだね!でもこうして赤く塗ってみると、なんかアウディみたいな造形だなwサイドはBMW 1に似ていると言われているし…なんだかなぁ。でもそれだけあの野暮ったいスバルから脱却したんだから、評価すべきなんだろうかな。

肝心の中身は市販版で2Lターボの280〜300馬力、駆動メカニズムは先代インプレッサWRXーSTIと同じ6MTにDCCD。ライバルのランエボXはすんごいAWDシステムにすんごいロボットMT乗せてきますから…そう考えるとライバル一歩リード、かもしれない。まぁどっちも個人的にはあまり乗る機会も無ければ購入したいと思わないクルマなんですけどね。じゃあネタにするなよw

いえいえ、インプをネタにしたなら、やっぱりこっちもネタにしないと。

Focus ST

現在、WRCにて『あの』Citroenを押さえてマニュファクチャラーランキング1位のFord。そのFordから出ているFocus STでございます。どっかの兄様は、一番廉価のモデルに乗って遅いだの何だの文句言いまくりですが、そりゃあこれぐらい速いモデル乗らないと。Focus STは本国ヨーロッパでの評価はなかなか良好のようで。インプやランエボと違い、スペシャルモデルでも駆動方式はFFというのがイカしてますw
さらに今後、これよりもっと過激なFocus RSが出てくる模様。こちらはWRカーと似たような外観(フェンダー含)を持ち、エンジンは280馬力に。ただし駆動方式はやっぱりFF。。。でもいいよね。先代RSは日本未発売でしたが、そのスペシャル具合に本国では超絶な人気を誇り、なおかつ評価も高く、ベースモデルに比べ高価格だったものの飛ぶように売れたとか。RSって何気に1台1台手製らしいしね。すげえ。STに話を戻すと、日本ではさっぱり売れてないのか一度も見たことありませんが…またそこがいい。

Grande Punto Abarth

マニアックな線で行くと、こっち。Fiat Grande Punto Abarth!かっこいい!それだけ!…いやそうじゃない、グランデプントはベース車が好きなのでかなり気になります。ベースのほうはあまりに非力過ぎてダメですが、アバルト版は1.4Lターボで150馬力。十分な性能。

シトロエンC4はラリーちっくなモデルがない上、プジョー207RC(207GTi)があまりにダサい内容で出てきちゃった現在、これとFocus STが一番ラリーに近いモデルのように感じます。厳密に言えば、グランデプントはWRカーじゃなくSuper2000の方にカテゴライズされるモデルなんですがね。それでもいいです。早く日本に入れてください。

Golf GT TSI

自分のBlogで個人的私信。いやふつうはそういう使い方するのがBlogですな。日記だもん。と、いうことで、今回はMINIや自分に全く関係のないネタです。メールのかわりにBlogで掲載しますんで是非妄想のネタにしてください。

…一番楽しんでるのオマエじゃねぇか?その説は濃厚ですなハハハ続きを読む

VW Golf TSI

友人TのGolf TSI購入記。…いやぁ〜、最後の最後でデカいネタが釣れました。彼が『是非Blogのネタにしてくれ』というので、綴ってあげようと思います。で、このネタ。そりゃあもうビッグネタ感謝祭。これを記念(?)して、今までの顛末を含めてさまざまな『事件』3回にわけてお送りします。

今回のシリーズのメインは、皆様もクルマを購入する際必ずお世話になるであろう『ディーラー』と『セールスパーソン』のお話です。クルマは非常に高価な買い物ですから、当然、信頼のできるディーラーやセールスに当たりたいのが誰もが抱く願い。しかし、当たり外れは確実にあります。当たれば非常にハイ・クゥオリティーなクルマ生活を送ることが出来るでしょうが、逆に外れればそれはもう最悪なクルマ生活となることでしょう。

良いディーラー&セールスと悪いディーラー&セールス。私がMINIを購入したディーラーと担当だったセールスは非常に良かった。もちろんそれは私が実際に数軒のMINIディーラーをまわり、一番好感の持てたディーラー&セールス氏をチョイスしたからに他ならないですが。良い方と巡り会えたおかげで、非常に良好なMIINI生活を送ることができました。

が、友人Tはこれとは正反対のようです。

先に申し上げますが、今回の記事は、友人Tとはかなり密な連絡を取り合い、そこで判明したことをベースに書いております。が、無用な語弊やトラブルが起きるのは嫌ですので、あえてどこのディーラーの何というセールス等、相手側の不利益になるようなことは伏せさせていただきます。もちろん、誹謗中傷する気は毛頭ございませんので。伏せる限り、これが『ネタ』なのか『真実』なのかはお読みになる皆様ご自身でお考え下さい。では、どうぞ。

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