RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

July 2007

ハイパーレブインポート マニアックス Vol.3 NEW MINIハイパーレブインポート マニアックス Vol.3 NEW MINI

7月21日発売。価格は1,500円です。

野暮用で神保町の某書店へ行ったら…デカデカと新型MINIが表紙を飾る雑誌を発見。何かと思えば、ずーっと以前にパーツリストを出版したハイパーレブのMINIムックでした。表紙にもあるように、内容は『2代目MINI購入徹底ガイド』…

と思いきや、購入ガイドなのは前半だけ。しかもカタログに載っているような内容がほとんど。なんだよ。つまらん。でも買ってしまった奴がここにいますw後半は各ショップの最新デモカー(ほぼR56)紹介、と思いきや、これまた中にはR50/53が混じるという謎の内容。real directionなんて新型MINI用パーツはひとつも出してないのに載っちゃってるしwまさか間違うことはないと思うけど、混在は少し紛らわしくないか??と思ったり。誌面は比較的読みやすく、写真もなかなか良さげなのが救いか。

もっと濃い雑誌ないのかぁ?と思っていたら、隣に陳列してあったこの雑誌がなかなかおもしろかった。MINI専門誌じゃないけど、これ揃えたいなぁ。1冊がすごく高いので買いませんでしたが。

MINI Clubman

MINI Clubmanが本国で正式発表されました!気になる『細かいポイント』もこれで解決…プレスリリースの中から個人的に気になるポイントだけお送りしますw

まず、Clubmanの体型から。ホイールベースはハッチモデルから240mm延長・後席の足下スペースは80mm延長されているとのこと。残りの延長分は当然のことながらラゲッジスペースに使われているようです。それだけでも積載力の向上が容易に想像できます。実際、足下スペースが8cm伸びたのは大きな向上か。ただし、その分重量はアップしており、ノーマル比75kgの増加とのこと。まぁしょうがないけど、結構重くなってるのね。

右側(=日本で言う運転席側)に用意された新たなドアは『クラブドア』と名付けられたようで、既報の通り安全のためメインとなる前部ドアを開けてからでないと開かない仕組みになっています。また、写真の通り外側からは開けません。日本国内ではこのドアの意義も恩恵もあまりないような気もしますが、個人的には一人乗り時、後部座席に荷物を載せる機会が多いのでそれなりに役に立ちそう。でも本音言えばやっぱり助手席側(=左側)に欲しかったなぁ。

エンジンはハッチモデルの各グレードに準じたモノですが、新たにアイドルストップ機能(MTのみ)や回生ブレーキ機能、最適ギアシフトインジケータ(MTのみ)等の燃費改善アイテムが装備されています。もっともこれらの改良はハッチモデルでも行われるようです。どれぐらい燃費が向上するのかわかりませんが、それなりに効果のあるデバイス類であることは間違いありません。

ボディカラー・インテリアカラーはハッチモデルと同じく多数用意される模様。ボディカラーは既報のホット・チョコレートを含めて全12色。屋根は黒・シルバー・同色から選べるようです。ただしリアのCピラーはシルバーか黒しか用意されていません。やはりハッチに似た表情にしたい方は自分で塗装するしかないです。インテリアカラーもハッチと同じく多数用意される模様。

さて、一番気になるのは価格ですが…本国価格はCOOPERで14,235ポンド(約341万円)からとのこと。ハッチの同モデルが12,510ポンド(約300万円)ですので約40万円アップ。この価格差を日本仕様価格に当てはめ考えてみると、COOPERが300万円・Sが340万円と予想。もしこの値段で出るならかなり魅力的だなぁ〜!…しっかしポンド高えw
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どうやら昨日の写真はAutoweek誌の誌面を飾る写真だったようです。しかしどっかから漏れた?まぁそんなことはどーでもよくて、今日〜明日あたりには正式にされる模様です。

さて、昨日の写真のほかにも新たな写真(含む・内装)もありましたので掲載しておきます。青×シルバー屋根のモデルの他に、シルバー×黒屋根のモデルの写真も。やはり、予想通り黒屋根モデルはリアのアクセントも黒でコーディネイトされています。ちなみに、用意される屋根カラーはボディ同色・シルバー・黒の3種のみ。残念ながら白はないようです。また、写真にはありませんが、Clubman専用ボディカラーとして『ホット・チョコレート』が用意されています。今までのMINIにはあまり見られなかったシックな色あいです。

用意されるグレードはCOOPER・COOPER D・COOPER Sの3種。やはりONEは性能的に厳し過ぎるのか。日本ではCOOPERとSの2本立てになることでしょう。

MINI Clubman S

MINI Clubman S

MINI Clubman S

MINI Clubman S

MINI Clubman S

MINI Clubman S

MINI Clubman S

MINI Clubman S

MINI Clubman S

MINI Clubman S

インテリアの写真も発見。さて、先日の記事で『リア3名乗車はなくなったのか』という件を書きましたが…どうやら3名乗車が可能な模様!3名乗車可能なシートが無料オプションで用意されるようです。(※2名仕様がオプションの場合もアリ、どうやら仕向け地によって2名・3名の標準が異なる模様)3名乗車モデルのシートは中央部が平坦な形状になっており、当然のことながら3名分のヘッドレストも用意されています。しかしながら、あくまでも簡易的な構造であるため、大人3名は厳しそう。子供なら乗れそうですが。。。

既にMINI.comとMINI.co.ukでは正式ページが公開されています。どちらも同じ内容で、CGのMINIが走り回る内容になっています。今回のイメージカラーはプレス写真のモデルのボディ色でもある『ライトニング・ブルー』のようです。MINI.comへは右側のLinkからどうぞ。
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MINI Clubman S

MINI Clubman S


MINI Clubman Sのリーク写真、だそうです。どう見たってプレス写真。オフィシャルリークかどうかは不明ですが、どう見たってオフィシャルリーク。先日の記事の個体と同じカラー・同じナンバーということは…おそらくこのプレス写真を撮影する際にスクープされてしまったんでしょう。ま、当然ながらこちらの写真のほうが鮮明で美しいw

擬装ナシの状態でフロントからの絵はこれが初めてではないですが、やっぱり不思議な感覚。でも角度によっては延長された長さをあまり感じませんね。

MINI Clubman S


それよりも注目なのはこっちの画像。ほぉ。リアドアを開けたらこういうスタイルになるのか。やはりテールランプはボディ直付。形状がハッチモデルのやつよりファニーです。それに今更気がつきましたが、ランプは左右非対称で、左側下部がリアフォグ、右側下部がバックランプのようですね。じゃあテールゲートを閉めた際にランプ下部に見える赤く細いのは何だ?って話になりますが、あれは反射板だったのか…。それはさておき、ラゲッジルームが広いです!残念ながらリアシートの居住スペース拡大はそれほどなかったようですが、このラゲッジルームサイズはかなり魅力的です。全長延長分のほとんどはここに割り振られたようですね。さらに、この写真のようにリアシートを倒せば…「MINI」とはいえない広さ。いい、すごくいい。。。

さてさて、巷ではテール部のシルバー縁取りが不評なようで。私個人もあまりに前衛的過ぎてちょっとひいてるタチですが、まぁこれもこれでアリなんだろうなぁ〜と思っています。でも上の写真をよーく見ると、テールゲート部・シルバー部分の内側はしっかりとボディカラーが見えます。と、いうことは、シルバーの縁取りはただのガーニッシュ。個人的憶測ですが、この部分はボディカラーに合わせた色になるのでは?と思ったり。黒屋根は黒いガーニッシュ、同色屋根は同色ガーニッシュが選べるとか。言うなればミラーカバーと同じ扱い。…予想が当たればいいねwま、そうじゃなかったとしてもサイズが小さいから比較的安価に塗装出来そう。

さぁ、次は公式発表か。おそらくこれに追ってすぐ発表されることでしょう。今秋の東京モーターショーには出品されるかな?されるだろうな。
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NEW MINI STYLE MAGAZINE Vol.14【夏号】

7月14日発売。…今更ながらやっと購入。価格は1,300円です。

数号続いていた新型MINI情報もひと段落、今回は小ネタメインの誌面です。巻頭特集はオーナー紹介。そして流行の兆しがあるPND(パーソナルナビゲーションデバイス=簡易小型ナビ)の紹介記事、編集長所有のONEのタイヤ交換顛末、もてぎJoy耐、中古MINIの情報、チューニングパーツ紹介の記事など。やっぱりメイン大型記事がないだけにちょっと物足りない内容でした。
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Audi A1

Audi A1

Audi A1のデザインスケッチだそうです。A1?何それ?A3より小さいの?という声が聞こえてきそう。『1』という数字が意味するモノとは…MINI潰しかもしれません。

ラインナップは3ドアと5ドアのハッチバック、2ドアクーペ、そしてコンバーチブル。搭載されるエンジンは65〜170馬力のエンジン。170馬力仕様はあの1.4L TSIエンジンだそうな。さらに駆動形式は標準がFFで、当然Audiお得意のクアトロも用意されるとか。これだけでもかなり期待できます。それでいて価格は16,000ユーロ(邦貨換算約264万円〜)から。ちょっと高いけど、MINIと同等なプライス。なかなかいいんじゃない?

…その証拠に、デビュー直後の2010年には10万台の販売を目標にしているとか。かなり強気だけど本気の数字ですね。ちなみに、このA1をベースにしたS1も用意されているらしく、こちらは現行Golf GTIに搭載されている200馬力の2L-TFSIエンジンが搭載されるとか。MINIサイズに200馬力エンジン。すげえなぁ。どうでもいいけど、ベースは何になるんだろう。次期VW Poloか?Lupo後継車じゃ小さすぎるしなぁ。

…ま、うちは買うことないと思いますが。。。Audiってすごくかっこいいしあこがれるけどまだまだ自分には身分不相応。
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COX C14TS

先日のボディダンパーの引き続き、COXネタ。そして、当BlogでおなじみになりつつあるGolf TSIネタ。今回はCOXから発売されているGolf GT TSIのコンプリートカー『C14TS』でございます。

実はコレ、TSI納車間近の友人Tがかなり気になっているらしい。COX関連のパーツ扱いってどうなってるのかよく知りませんが、確か一部アクセサリーは純正ディーラーパーツカタログに掲載されてますよね。さすがにコンプリートカーに搭載されているパーツはディーラー扱いじゃないよなぁ?ま、とりあえずそれはおいといて、このコンプリートカーの内容がなかなか魅力。ベースになるGT TSIに、

・プーリーキット
・ターボパイプ
・2ピースマフラー
・OHLINZ製ダンパー&COXオリジナルスプリング
・フロント&リアスタビライザー
・ボディダンパー
・その他エンブレムやシリアルプレート類、ペダル類

が架装されています。この内容で価格が344万円。だいたいGolf GTIと似たような価格になってしまいますが、ノーマルカーをコンプリートカーと同等の内容にできるコンプリートパッケージが69万円なのを考えれば…安いのかな。また、その他オプションとしてフロントスポイラーとホイール、ブレーキキット、SACHSレーシングサスペンションなどが用意されています。

この架装内容の中で個人的に気になるのがプーリーキットとターボパイプでしょうか。小径プーリー使用によるSCのパワーアップはもはやCOOPER Sでおなじみのチューニングとなりましたが、それをTSIでも出来るとは。TSIのSCは低回転域のみ駆動するタイプですから、その効果はかなり実感しやすい(=低回転域のパワー・トルク向上)と思われます。それだけでもうコンプリートカーの価値アリアリですが、それにオリジナルの足回り。OHLINZ製のダンパーって評判聞いたことないけど、どうなんだろ。エンブレム関係は単純に所有欲を満たすだけの装備ですからどうでもいいな。

それから、オプションで用意されているモノブロックの4PODキャリパーとローターのブレーキキット。あくまでも街中の試乗でテストしただけですが、もうちょっとブレーキを強化しておきたいと思うだけに気になる。このキットはそれほどサイズがでかくないので装着可能ホイールも多そう。ただ、モノブロックってのがちょっと引っかかるんですがね。ま、天下のCOX様から出てるキャリパーが通常利用(※でも北海道王国内レベル&アホみたいに飛ばす友人Tの通常使用だから関東圏のレベルより遙かに過酷)でベローンと広がっちゃうなんて考えられないですけど。。。でも一方では、ただ単に純正ブレーキのパッドが日本の馬鹿顧客向け仕様になってるから効きが鈍いだけ(=その分ダストは少ない)であり、それなりの品に換えれば良いという噂も。うーん。

とりあえずモアベター(w)な仕様はこのコンプリートキットにOPのザックスサス、ホイールはBBS、タイヤはBS RE050、ブレーキはとりあえずパッドだけFERODO DS2500に交換して様子見、そんなのがいいかなぁ。なんて妄想してみたり。この仕様で友人Tを洗脳後押しする予定です。…彼のクルマの仕様は9割方私が決めているという噂wてかこんな仕様にしたところで彼はそんな金を持っているのかどうか疑問。持ってるとしたら間違いなくプチブル。

COX C14TS
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S204 パフォーマンスダンパースバル・インプレッサSTIの限定車S204に搭載されて話題になった、ヤマハ発動機開発のパフォーマンスダンパー。その後、VW/AUDIのチューナーであるCOXからGolfとA3用にセッティングされたものが発売。で、今度はMINI用も出たそうです。

以前からGolf用のやつがすごくイイ!って話は聞いていたんですけど、その原理がよくわからなかったり。ボディをバネとして考えると、っていう発想の時点で頭ん中が「???」になっちゃって、じゃあボディ剛性と何が違うの?って余計に考えて…(以下永遠ループ)ともかくどういう原理かよくわかっていなかった。ってことでイイ機会だしちゃんと調べてみることにしました。

まずはインプレッサS204のパフォーマンスダンパー説明文。
車体への入力を減衰するパフォーマンスダンパーをフロントはサスペンション取り付け部下部に、リヤトランクルーム内のストラット頭部間に配した。
STIとヤマハ発動機が共同開発したこのパフォーマンスダンパーは、コーナーリング中の車体が伸びようとする場合、またはたわもうとする場合に作動し、その外部を弱める働きをする。
ダンパーは伸縮が発生するとほぼ同時に減衰力を立ち上げ、利き始める。これにより、ターンイン直後からのハンドリングのリニアリティ向上と、レーンチェンジ時などの揺り戻し現象を抑制し、走りの質感向上に大きく貢献している。
次にCOX Golf用ボディダンパーの説明文。
コックス ボディダンパー (ヤマハ パフォーマンスダンパー) は、安全性や性能面の車両評価において、ボディ剛性に主眼が置かれている現代の自動車の車体性能を、特殊なダンパーを利用した減衰機構によって、飛躍的に向上させる機能パーツです。ボディのフロント&リアの最適なポイントへ装着することで、走行中の路面状況や走行速度などによって、刻々と変化するボディの変形や振動を、穏やかに整える効果を発揮します。

ボディ剛性のアップによって生まれたベース車両自体の性能効果はそのままに、コックス ボディダンパーを装着することで、車体性能に新たなプラス効果が確実に生まれます。高剛性化されたボディを、バネレートの高められたスプリングに例えた場合、走行中のさまざまな路面状況によって、スプリングが伸び縮みを繰り返すように、ボディは変形を繰り返します。この変形している状態のボディが、正位へ戻ろうとする際の反発力を、ボディダンパーの減衰力で穏やかにする働きが、操縦性や走行安定性を飛躍的に向上させます。また、同乗者の評価にも繋がる乗り心地性能の大幅な向上と共に、騒音や振動の低減など、ボディダンパーを装着することによる多くの付加効果が顕著にあらわれ、ワンクラス上の上質感をもたらす走りを実現します。
なるほど。原理はわかった。…端的に考えれば、ボディ剛性=走行性能の向上で、ボディ減衰=乗り心地性能の向上って考えでOK?

と思いつつ、『でもボディってそんなにスプリングのようにブヨブヨ動いているもんなの?剛性上げりゃあいいんじゃなくて?』…と、結局永遠思考ループを繰り返す。My MINIに補強ひとつしていない私にはその利点がよくわかりません。…でも興味はあります。うちの過走行ヤレヤレ車両にも効果ありますかね?w

ボディダンパーそのものへの疑問のほかに、もひとつ疑問に感じること。COXから出ているGolf用は8万円弱なのに、何でSt○dieから出ているMINI用は11万円弱もするのか?って話。ダンパーのセッティングは違えどパーツが全く違うようには見えないし…。中間マージン分か?5万円だったら本気で購入考えてもいいなぁ。って元々のCOXの値段よりも安い金額を要求w
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MINI Clubman

また新型MINIネタ。今やすっかり「パクり画像Blog」になってしまいましたが…お許しくださいwやっぱMINIがないと限界がありますね。しかもそれに輪かけて、MINIがない→出かける回数激減→日常ネタもどんどん減少…と悪循環。そんな状態ですが、懲りずに当分このスタイルでお送りしますw

さて、コンバチの次はクラブマン。MotoringFileに写真が掲載されていました。この写真だけを見るとただのスクープ写真。でも…いつもの写真と様子が違います。では次の写真。

MINI Clubman

MINI Clubman

ドアあけちゃいましたw…これってどーみてもテストカーを家に乗って帰ってきて、挙げ句の果てには勝手に写真とっちゃいました的な写真だよなぁ?いいのか?果てにはボカされてるけど子供がはしゃいでるよな。すげえ写真だな。意図的なリークの臭いを感じる…。ま、そんなことはどうでもよくて、Clubmanの内装写真はこれが初ではないでしょうか。

目立つシートですが、これはハッチバックモデルにも用意されているラウンジレザーシートですね。イイ色と形です。素敵。そんなのもどーでもよくて、気になっていた後部座席の様子が!おお待ってましたこれ。でもこの写真じゃ詳細まではよーくわからんなぁ。。。と思っていたらさらに画像発見。

MINI Clubman

MINI Clubman

おぉ…これならかなり詳しくわかります。どうやら、この画像らを見る限り、噂になっていた「5名乗車可能」はデマだったようですね。ヘッドレストは2個しかありませんし、もちろんシートベルトアンカーもハッチと同じ配置になっています。まぁ…横幅は増えていないのでそもそも5名は無理だろ、という話ですが。。。それに、一番気になっていた後部座席居住スペースの拡大も…どうやらこの写真だけではさほど広くなっていないように感じます。残念。

新型はちょろっとしか見てないので、ハッチモデルの後部座席はよくわからないのですが…従来のモデルは座席サイドの内装は小物入れスペースだったのが、このモデルはカップホルダーとアームレストが装備されています。これは結構ありがたい装備かも。それに、後部座席足下スペースを左右に分断していたあのセンターコンソールもなくなっているように見えます。すごくイイ。何でセンターにプロペラシャフトを通す必要のないFFなのに分断する必要あるんだよ、と思ってましたから。でも逆に言えば、噂になっていたAWDモデルは無くてFFしかないってことか?ま、その辺は今後わかるでしょう。

右側(=日本では運転席側)に装備される観音開きドアも、内側にちゃんとしたドアノブが装備されています。もっとチャチいドアノブだろうと思っていたんですが、意外とマシなやつですね。しかもこのドアにはリアスピーカーが内蔵。…とくに思うことないですが。

さて、いつ発売&価格はいくら?気になる。すごく気になる。コンバチ、クラブマン、ハッチバック…悩みは尽きないね。今のところどれも買う気ないけど。やっぱり一番気になるのはGolf TSIとFiat 500。そのうち突然変わったりして。…ないな。

#ちなみにですが、今日ポストにNicole MINIからMinimaniaレーシングカーの特別展示案内状が届いてました。詳しく知らなかったんですが、調べてみるとNicoleのサーキットイベントのためにわざわざアメリカから持ってきたようです。でもこうやって招待状が届いても…やっぱりクルマがないから興味あっても行く気にならないんだよなぁ。今更電車と徒歩で行くなんて、ねぇ。せめて神奈川県在住だったら行くかもしれないけど、千葉→東京経由→横浜都筑。。。遠いんですよ果てしなく。
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R56 Convertible

WCFより。新型MINI Convertibleのスクープ写真です。写真を見る限り、ONE Convertibleと思われます。個人的なことですが、最近はCOOPERのメッキグリルよりONEの黒グリルの方が好みです。どうでもいいことですが。。。

R56 Convertible

R56 Convertible

サイドおよびリアからの写真もアップされています。現行コンバチと同じく、サンルーフモードがあるようですね。幌の形状は現行モデルを踏襲か。たたんでいる状態の写真はまだ未見なので憶測するしかないですが、きっと現行モデルと同じく後ろにベローンとたたまれる形状になることでしょう。しっかし…相変わらず幌後部のスクリーンはサイズが小さいですね。もうちょっとデカくならんものか。トランク部はアンコで偽装されているものの、きっと現行と同じくヒンジが装着されていることでしょう。

と、思いつつよーく写真を見ていたら、現行コンバチと大きく異なるポイント発見。3枚目の写真にご注目ください。何かお気づきになりますか?念のため、現行R50コンバチの写真も掲載しておきます。

R50 Convertible

…わざわざ次回に引っ張るのもアレなので書いちゃいますけど、現行モデルではすごく目立ちなおかつ後部視界の妨げになっていたリアロールバーが、新型には見あたりません。新型コンバチのリアスクリーンから見える光景はごくふつうの形状のヘッドレストのみ。もしかすると、VWぬービートルカブリオレのように緊急時のみ飛び出す形式になっているのかも。もしそうならば、小さいリアスクリーンでもそれなりの後部視界性を持つことになり非常に良いんですが…どうなんだろう?気になる。

それからもうひとつ、細かいことですが…ONEベースの車両と思われるもののリアバンパーの形状がハッチモデルと違うことも注目。COOPER Sのように両側にリアフォグが配されているのですが、マフラー出口は右側シングル。リアソナーのセンサー部も確認できます。これは…MCでこの形状になるのか?それともコンバチ専用リアバンパー?
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