RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

February 2007

宮ヶ瀬

昨日は引き取り先が見つかったタイヤを配達しに…宮ヶ瀬へ行ってきました。…宮ヶ瀬ってw

お相手はペッパーホワイト2nd anni.にお乗りのFlopyさん。私は初対面のお方なのですが、初対面とは思えない位話が盛り上がりました。ゲスト(?)として青コンバチSにお乗りのたきたきさんもいらっしゃり、かなり久々のオフ会模様。楽しいひととき。無事、タイヤ4本・ホイールカバー・タイヤラックを納品して参りました。道中渋滞しまくりでかなり遅刻しましたが。。。お土産まで頂いて、ホントすいませんでした&ありがとうございました。

スタッドレス7穴

さて、前回の続き。当面最後のチューニングとは…これです。スタッドレス。『毎年のことじゃねぇか!』とつっこまれそうですが、実はテッチンから15インチ7穴ホイールに組み替えました。やっぱりオシャレは足下から。どーせ履くならアロイってことで組み替え。組み替えだからとーぜんタイヤ(Bridgestone REVO-1)使い回し。ついに4シーズン目に突入ですw北海道人に言わせてみれば、スタッドレスは3年までが常識なので今回は特例です。もうお金ないので。。。とりあえず実家にたどり着ければそれで良い。

ただ、やっぱりどうしてゴムが硬化してます。以前某イベントに出店していたBSブースの販売スタッフに聞いた話では『スタッドレスは夏タイヤと違い発泡ゴムだから5シーズンぐらいは…』と言ってたものの、既にずいぶん硬いですよ??ただ、カー用品店の店頭在庫品にありがちな油分抜けてカスカスになったタイヤの硬さじゃなくて、ゴムゴムした硬さだから大丈夫だろう、と思いつつ。。。新品は消しゴムみたいな柔らかさなんだけどなぁ。果たして、無事に生きて帰れるのか!?

…と、思ったら今年は暖冬の影響で北海道もほとんど路面出てるらしい。よかった?

ちなみに久々のスタッドレス、ボヨンボヨンした乗り心地はやっぱり面白い。ただし今日宮ヶ瀬の帰りハイペースで走ったら当然の如く滑る滑る。信号スタートで勢いよく発進しようとしたらすぐトラコン介入。やっぱりドライグリップねぇなぁw冬タイヤの乗り心地と夏タイヤの性能、両方を持ち合わせたタイヤがあったとしたら絶対売れるだろうになぁ〜。

0W-5MINI生活も残りあとわずか。今月末には北海道へ戻り→実家で諸々用事済ませたら…関東への戻りは『飛行機』です。。。まぁ、売却する訳ではなく実家のアシとして使ってもらうし、毎回帰省する度に乗れるからそれほど重くは考えてませんが。しかしながら、重く考えなきゃいけないのが、これからのメンテナンスです。どう考えても…今のようにこまめにメンテナンスされるとは思えないし、むしろ乗りっぱなしな毎日になることは確実。ヘタしたら洗車すらしてもらえなかったりしてw

ってことで、最後にオイル交換してきました。交換したのはいつも通りreal directionさんで使用オイルもいつも通りのADVANTAGE NEO 0W-5です。前回交換したのは昨年6月・61,000kmだったので約9,000kmしか乗ってません。距離的にはまだまだ大丈夫、かなりもったいないですが…今後2年間はいつ交換できるかわからないので保険の意味も込めて実施しました。相変わらず、落としたオイルに鉄粉等の異常が見つかりません。と、いうよりもういちいち気にする必要もないか。当然ながらエンジンすこぶる快調。
ちなみに、0W-5は今回が4回目の交換になるのですが…驚くことに前回交換後からオイルの減りがほとんどなくなりました。初回や2回目あたりは走れば走るほどガバっと減る傾向にあり、こまめにオイル量のチェックを行い→減っていたら補充を繰り返していたものの、最近はチェックしてもさっぱり減ってない。かろうじて4半期に1回ぐらいちょっと補充するぐらいになりました。どんな原理でそうなっているのかはわかりませんが、オイルが減らない=ピストンクリアランスが狭くなっていると考えれば、皮膜が形成されたとか?不思議。

itgエアクリーナーさてさて、オイルばっかり注目していてこちらがかなーりおろそかになっていたので交換しました、エアフィルタ。こちらも前回と同じくitgフィルタです。他の湿式エアフィルタと異なり、ノンメンテナンスタイプ(これ重要)でなおかつ耐久度が高いのが特徴なのですが、さすがにかなり使用しているのでいい加減変えた方がいいだろーなーってことで交換しました。ちなみに取り外した方は結構色がドス黒くなっていました。東京の空気は汚いw

さて、これらの作業は同時にやったので…実際のところどっちが効果的に作用したのかは微妙なところなので省略するとして、総じてエンジンが軽快に回るようになりました。回転の伸びが良い、と言った方がいいかも。ちなみにパワー感の差はそれほど感じられませんでした。エアクリーナーは別として、オイル(0W-5)はエンジンになじめばなじむほどそれが『当たり前』になってしまい、結果として効果に気がつきづらいのかもしれません。

My MINIのチューニング・メンテナンスはこれでとりあえず終了です。果たしてMINIにかけた総額はいくらなんだろう?と思えど、計算するのが面倒だし金額に卒倒しちゃいそうなのでやめときますwちなみに、チューニングとは言えませんがもうひとつ作業しました。それに関してはまた明日。

COOPER S

COOPER

先週末、ディーラーで行われていた新型MINIの先行内覧会に行ってきました。内覧会とはいえ、ふつうにショールームに展示されていましたが。土曜の昼下がりだったのでショールーム内は混雑と予想してましたが、実際はガラガラ。あら?みんな興味ないのか??展示されていたのは赤・白のCOOPERと水・白のCOOPER Sの2台でした。新型MINIを実際に見るのは初めてなのですが、第一印象は『うーん、とくに…』って感じでした。あれだけ騒いでいたのに実物見ると感動薄いなぁ。まぁ確かに、横に陳列されていたパークレーンと比較すると、変わっていないようで結構変わっている外観にちょっと感心でしたが。悪くな〜い。

その後、ゆっくりと外装・内装・エンジンルーム・トランクと一通り見てみましたが、正直なところ先代MINIを初めて見た時ほどの衝撃を受けなかったのが本音。まぁそりゃあMINI乗ってるからそーだろ、と思うんですが、それを差し引いたとしてもあんまり魅力的じゃない。特に微妙だったのが内装で、大きくなったメーターは視認性抜群だけどその下のセンターコンソールがダサ過ぎ、ボンネットの高さがあがったために視界がさらに狭く感じる、シートに座ると天井までの高さがないから圧迫感を感じる、収納スペースがさらに減った、ボンネットオープナーが助手席側にあるので不便、などなど。シート自体は先代MINIより良くなっているだけに残念。リアシートは相変わらず座れたものじゃなかったです。ちょっとはよくなってるけど。

それよりも気になったのが、全体的に見られる安っぽさでしょうか。決して先代も高級感抜群とは言えませんが、新型は細かいところでケチっているのが見えちゃう。細かいところなので気にしなければいいだけの話なんでしょうが、なかなかどーしてセコい印象拭えず。ってことで第一印象は『うーん、とくに…』だった訳です。もうちょっとしたら試乗車も出てくるそうなので(※展示車もナンバー付いているので公道走行できるらしいですが)それに乗ってみてからもう一度感想を。

スポーツシート

珍しく連続My MINIネタですw

去年の4月にCOOPER S用スポーツシートに交換したMy MINIですが…再び純正のスポーツシートに変更しました。何故?と思われそうですが理由は簡単で、外したまま我が部屋に鎮座していたCOOPER用のシートを『部屋のインテリアに欲しいからちょーだい!』と言う友人が現れ、どうせなら綺麗な方(=S用シート)を持って行ってもらおうと思っただけの話です。それに加え、やっぱり運転席側と助手席側のシート色が違うのはかっこ悪いし。レカロやスパルコのような社外品シートならそれも許されるんでしょうが、形同じで色違うって、ねぇw

さて、シートを脱着するのは2度目なので作業は手慣れたもの。バッテリー端子を外し、シートレールを固定するネジを外し、サイドエアバッグとシートベルトアンカーにつながっているケーブルコネクタを外せば終了。
しかし作業はこれで終わりません。で、問題になったのがシートにくっついているシートベルトアンカーです。アンカーとシートの固定にはトルクスの50(T-50)ネジが使用されているのですが…私が持っている工具にはT-50がないのです。じゃあ前回どうやって外したんだよ!と思うのですが、確かあり合わせの工具を使って力ずくで外した記憶だけはあるものの、それがどの工具なのか、どうやったのかまったく覚えていない。以前書いたBlog記事見ても書いてない。困った。。。

2度も他の工具で無理矢理回そうとすれば、ねじ山をかじる可能性大なので…今回はちゃんと工具を揃えることにしました。で、近所のホームセンター・カー用品店を回ってみたものの、どこにもT-50の工具がない。T-40まではどの店でも陳列されているし既に所有しているのに、50って。。。路頭に迷うこと数時間。ようやく港北ニュータウンにある大型ホームセンター『コーナン』でT-50を含んだセットを発見。ああよかった。。。

T-50を手に入れたことで、シート交換作業は難なく終了。よかったよかった。ちなみに再び元の状態に戻りましたが…座り心地あまり変わらず。ってことは、ある程度ヤレちゃうと差が出ないのか?シートポジションの工夫である程度は改善するのですが、腰まわりのサポート性は相変わらず悪く、ずーっと座っていると腰が痛くなるのは変わりありませんwやっぱり腰痛問題の解決には社外シート導入しか無さそうです。

70000

最近、MINIネタが減りがちなのがちょっと申し訳ないところですが…ビッグなネタが到来しましたのでご報告致しますw

2006年4月に60,000kmを迎えてから早9ヶ月。これが速いペースなのか遅いペースなのかは微妙なところ…いや十分速いだろ。まぁともかく7万。我ながらよく乗ったもんだと思います。でもよーく考えれば、初年度は何とビックリ25,000kmも乗っていたんですから結構ペース落ちてるもんですね。ちなみに到達地点は国道246号・青山のBMW Square前でした。偶然とは言えなんとまぁ。

最近と言えば、あまり遠出もせずMINIに乗るのはもっぱら近所の買い物に行くときだけ。少しは遠出したいなぁ〜とも思うのですが、ガソリン代高いし、昔のようにMINIばっかりにお金費やすこともできないし…悩みどころです。とは言え、あと半月。

HSB

ってことで…70,000kmと全然関係ないネタですが、とあるパーツをちょっくら拝借し試してみる機会がありましたのでご報告。具体的な商品名はこの後の内容を考えるとあまりおおっぴらに書いちゃうのもアレなので伏せます。まぁ名前書かなくてもわかる方はわかると思うので、参考程度にして頂ければ。

装着方法と言えば非常に簡単で、アクセルペダルを外し→アクセルモジュールと車体をつなぐケーブルの間にこのパーツを接続するだけ。お手軽。で、『アクセルペダル開度をコントロール(増幅)する』というのが売り文句。どんなもんなんだぁ?と思いながら装着してみたわけです。

で、実際はというと…確かに、ちょっと踏み込んだだけでいつもよりアクセル開度が増しているのがわかるのですが、じゃあそれでいいかぁ?と考えると、結局ノーマルの状態でいつもより多めに踏めばいいだけの話に感じてしまった訳です。しかも、MT車の場合、発進時なんかは微妙なアクセルコントロールをしたいところに増幅されてしまっては唐突感が強く余計な感じがしてしまいました。CVTにはいいかもしれないけどね。パーツを装着した直後は『あ!違うねぇ。こりゃ凄いや!』と思うかもしれませんが、後々冷静になって考えれば費用対効果のないパーツのような気が。。。

それに加えて、5万オーバーの価格に関しては正直疑問しか沸きません。これがゼロひとつ少ない価格なら購入を検討してもよいレベルですが、エンジンのパワーひとつ変わらないのに5万円。高すぎませんか?パッと見、原価率がもの凄く低い(=利益率バリ高)ように感じます。気のせいですかね。中にもの凄いテクノロジーで造られた基板が入っているなら納得ですけど。。。

Golf GT TSI

前回の続き。昨日はGolf GT TSIのカタログをもらいに自宅から一番近いVolkswagenディーラーまで行って来ました。到着すると、人・人・人。行ってから知ったのですが、どうやらこの3連休はGT TSIデビューフェアーのようですね。で、肝心のGT TSIは…ちゃーんとショールームの一番目立つところに展示されていました。シルバーの個体は遠くから見るとあっさり目、近くで見るとやっぱりGTI。なかなかかっこいいじゃあありませんか。

グリルに関しては、セールス氏曰く『GTIはブラック、JETTAはメッキですが、やっぱり同色が良いというお客が多い』と説明。個人的にはメッキだろうがブラックだろうがさほど変わった感はしないんですが、結構目立つだけに気にするお客が多いんですかねぇ。後ろから見る限りはGTIもGTXもGTも差ありません。

今回はカタログだけもらえればよかったのですが…何故か商談も何もしないうちに試乗を勧められる。こっちはとくに断る理由も無かったので…乗ってみましたw

試乗車はトルネードレッド・純正ナビの個体。赤に塗られているとまるでGTIチック。嫌いじゃない。むしろ好きです。基本的には以前試乗したGLiやGTIと共通なのですが、やはり注目なのは1.4Lツインチャージャーエンジン×DSGでしょうか。カタログスペックだけ見ても期待大でしたが、実際乗ってみると、これ凄く速い!1.4Lとは思えない加速とはまるでこのことでしょうか。まだまだ新車だったので遠慮めにぶん回してみましたが、低速から中高速まで続くもの凄い力強さは街乗りだけでなくワインディングも高速道路も必要十分以上の性能だと思います。で、スーチャとターボの切り替え時に関してはというと…全く意識させられるそぶりがまるでなし。恐らくツインチャージしている域の制御がウマイんでしょうね。結果として、常に力強く、スムーズに走れます。フラットトルクなのでどの回転域から踏んでいってもパワフルなのもすんごく魅力。さらにメーター内にブーストメーターがついているのでそれをチェックしながら走るのもなかなか楽しいです。(その代わり水温計が廃止されたらしい。いいのか?)
DSGは個人的に今一番注目のミッションなんですが、今回のGT TSIはさほど良さを感じられず。スムーズな変速かと思っていたんですが、何度か変速時にショックを感じる場面がありました。新車だからか?…関係ないか。今までがたまたまスムーズな時だっただけだったんだろうか??まぁいいです、その辺はさほど気にしないので。
一番気になるのが燃費ですが、試乗車のオンボードコンピュータ(って言うのか?)には8.6km/Lと表示されていました。試乗車のコースや試乗客の運転スタイルを考えればこの数値は優秀な部類に入るんじゃあないでしょうか。ちなみにセールス氏曰く、高速では16km/Lも期待出来るとの話。サイズと車重を考えれば立派な数値ですね。

乗り心地に関しては、以前試乗したGLiよりは硬めでしたがGTIほどではない感じ。言うなればちょっと中途半端な気もしますが、ドタバタ系のやつじゃなく不快な乗り心地ではありませんでした。でも17インチのタイヤを履かせる必要性はあまり感じられず。17インチならではの問題は感じませんでしたが、16インチは履けるらしいのでインチダウンして乗る方が良いかもしれません。その方が燃費の面でも有利でしょう。ちなみに音に関しては、過給器がついているはずなのに結構静かだったのもイイ感じ。まぁでも強いて言えば低音のブォーって感じな音はありましたが、そんなに不快じゃないレベルでした。

…もし自分が今クルマ買うなら間違いなくこれ選びます!と、いうよりかなり欲しくなりました。いいもんすごくいいもん。それに加えて、GTI買うよりもこっち買った方が賢い買い物が出来る気がしたのも事実。セールス氏も言ってましたが、この価格はかなりのバーゲンプライスです。(当初の予想ではGTIと同じ価格じゃないか、と言われていたらしい)結果として、GTI選んで性能を目一杯使うこと考えるよりもこっち選んで気軽に楽しく走れて燃費良い方が絶対いいもん。安いし。そんな感じでした。

その後、試乗させてもらったんだから見積もりぐらいは…と思い、友人の条件(頭200・36回)で見積もり作成してもらうことに。で、驚いたのが、今VWはキャンペーン中で金利が1.7%なんですね。ものすごく低いですね。7年連続輸入車No.1感謝キャンペーンらしいですが、やる規模が凄いですねぇ。でも来年は『8』になるのかな?wちなみに既にプレオーダー分は完売、3月配車分もかなり売れたそうな。今日もひっきりなしに試乗予約したお客がいっぱい訪れてました。じゃあ予約してないのに乗れた自分は何だったんだろう?と思ったりもしますが。

Golf GT TSI

友人が就職を機にクルマを購入すると言い出した。確かに彼の職場は北海道の片田舎になるであろうからしてクルマは必需品なのはわかる。ただ、条件がぶっ飛んでいて『300万円前後のクルマ』というのが驚きである。新卒で300万円のクルマってどんだけブルジョアなんですか?と思いつつ、My MINIのことを考えると何も言えない今日この頃。

まぁそんなことはさておき、彼の選択肢は以下のクルマ。

1)VW Golf
2)AUDI A3 Sportback
3)Peugeot 307
4)トヨタ ブレイド
5)マツダ RX-8
6)トヨタ ハリアー

らしいです。共通点はどれも250〜300万円程度の値付けがされているグレードを持っている、ということだけで、あとはハッチバックだったりクーペだったりSUVだったり、とまぁバラエティに富んだラインナップです。でも心なしか選択肢が保守的というか、地味というか、オッサン臭(以下略)唯一『健全的だなぁ』と思うのがミニバン系の選択肢がないところ。独り身の人間がミニバンに乗ることほど悲しいものないですからねぇ。…ちなみに、我らがMINIもこのカテゴリに入るはずなのですが、本人いわく『オマエとかぶるの嫌!』との理由で除外されてます。なんだそれ。個人的にはGolfと307とRX-8が好みなんですが、その中でも一番いいなぁ〜と思うのが、先日発売されたばかりの、Golf GT TSIです。

TSI最大のトピックは、1.4L直噴エンジンにスーパーチャージャーとターボを組み合わせたツイン過給エンジンでしょうか。従来のGTは2L直噴エンジンだったので、排気量から見るとグレードダウンのように思えますが、燃費も含んだ各性能が向上しているそうな。燃費が良くなって性能が向上していて、なおかつ税金面でも優しい。これ、なかなか良さげじゃあないですか。

詳しい仕組みを見ていくと、まずアイドリング近辺からの低回転域ではスーパーチャージャーが稼働。回転があがっていくにつれ、今度はスーチャとターボがツインで稼働、さらに回転があがるとターボのみとなる、ふたつの過給器の長所と短所をお互いがカバーしてこれ最強、という感じ。それに、あのDSGが組み合わさっているんですからまたこれ最強。で、エンジン以外のトピックとしても、装備は『これでもか!』と言うぐらい充実しています。GTIのバンパー(ただしグリル周りが違う)だったり、バイキセノンだったり、17インチホイールでスポーツサスペンションだったり、スポーツシートにレザーステアリングだったりまぁふつうに乗る分には必要十分な装備。で、お値段305万円。バーゲンプライスとしか思えません。新型Cooper Sが色褪せますw

本人にこのトピックを伝えたところ『これいいねぇ』を連発させていたことから、おそらくこのGolf GT TSIが大本命になることは間違いないでしょう。

#余談ですが、このスーチャー&ターボという組み合わせ、Cooper Sでも実現可能なのはご存じの方も多いはず。一般的(?)なのはアメリカ・ALTA製のキットですが、もうすぐ国内某所からおもしろいやつが出てきそうな予感…w GT TSIもそうですが、ツインチャージャーは小排気量エンジンには持ってこいの性能UP術のようです。

Volkswagen Interactive Golf

G'Zox Prospec ナノハード

ヨーロッパ車の外装には樹脂の梨地パーツが多く使われています。MINIもその量が多く、バンパー、フェンダー、サイドスカートと外装を一周ぐるりと。ぶつけやすいところが樹脂パーツになっているので、修理代の安さでは大変ありがたい限りなのですが、問題なのがこれらの樹脂パーツは経年劣化で色が褪せて来たり、白っぽくなることでしょうか。

My MINIに関しても購入から3年以上が経過し、各パーツが白っぽくなってきました。場所によっては交換した箇所もありますが…どれも似たような状況になってるのがちょっと不思議なところ。まぁそれはさておき、カー用品店に行くと、樹脂パーツ用のケミカルがたくさんあります。今回はその中でも『G'ZOX PROSPEC ナノハード』を使用してみました。

施工例

施工例

こんな感じです。通販みたいに『塗る前・塗る後』がわかりやすいように半分だけ塗ってみましたw反射具合でちょっとわかりづらいかもしれませんが、こんな感じですw在庫してある新品の樹脂フェンダーと比較すると、色合いは同じで光沢はこちらが若干強めという感じでしょうか。フェンダー類の黒みが強くなると、クルマ全体が引き締まって見えるのでオススメです。

作業自体は比較的簡単で、まず洗車などでフェンダーを綺麗にし→付属のスポンジを使いながら液体を塗り→乾燥させた後、布などで磨くと光沢が出るというもの。時間で言えばものの5分。ホントお手軽。今回は『お試しサイズ(8ml)』の方を使いましたが、液体の伸びが良いので、このサイズでも2〜3回は使えると思います。ただし価格は高めの1,000円ちょっと。8mlなのに、と思ったりしますがw

G'ZOX:公式サイト -製品のご案内 - PROSPEC - ナノハード

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