RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

November 2006

driver STYLE BOOK MINI IVdriver STYLE BOOK MINI IV

11月24日発売。価格は1,500円です。

自動車雑誌driverの別冊版もこれで4冊目。季刊誌のものと違い、毎号ちゃーんとネタ豊富でこの金額払う価値がありますw今回は他のMINI雑誌と同じく、新型MINI情報が巻頭に。それ以降は前号と同じく、パーツカタログやショップカタログのような内容が続きます。次出るのは新型MINIが国内に流通し始める頃でしょうか?

FOMAカード

今朝の読売新聞に気になる記事が掲載されていました。
識別番号同じ「クローン携帯」不正使用をドコモ初確認
 NTTドコモの第3世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」から抜き出したICカードを、別の携帯に差し込んで「クローン携帯」を作る手口で、中国など海外から不正使用したケースが少なくとも6件あったことがわかった。

 ドコモはこれまで、「クローン携帯の製造は技術的に不可能」としてきたが、社内調査で存在が確認された。

 ドコモは、この6件で通話料を過大請求されたユーザーに計約26万円を賠償し、再発防止のためシステムを改修したという。

 クローン携帯による不正使用について、ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルはこれまで「不可能」としてきた。しかし今回、初めて確認されたことで、ドコモは公式見解の撤回も含め検討している。

 ドコモによると昨年9月、「知人にかけたら外国人が出た」との問い合わせをきっかけに調査を開始。日本と中国でほぼ同時に通話したことになっているなど不自然な通話記録が見つかり、2005年8月〜06年2月の間の、中国、フィリピン、ガーナでのクローン携帯使用が確認された。

 FOMAのICカードには、所有者を識別する15ケタの番号が割り振られているほか、認証のための各種情報を暗号化して記録している。すべての情報が一致した場合だけ交換機が通話を受け付けるため、ICカードを別の携帯に差し替えるだけでは使用できない仕組みとなっている。

 今回確認されたクローン携帯では、いったん解約されたFOMAのICカードが使われていた。しかし、中国などの電話会社の交換機は、各種情報をすべてチェックする設定になっていなかったため、通話が出来てしまったという。

 また解約されたFOMAのICカードの識別番号は、解約後2年程度で「再利用」されるため、不正通話による料金が別人に請求されていた。

 ドコモでは今のところ、不正使用者の特定や、刑事告発などは行わない予定という。

 ドコモは今年2月、数億円をかけて国内システムを改修したとしている。また解約されたICカードの識別番号は再利用せず「使い捨て」にする方針。
ちょっと前に話題になった『クローン携帯』。当時、携帯各社は揃って『技術的に不可能』と説明していたはずなのに…実はできちゃった、という話です。

気になるのが、全て海外で不正利用されていることでしょうか。ドコモのICカード(=FOMAカード)は海外で現地の電波方式向け携帯端末に差し込めば、現地で日本にいるときと大きく変わらない状態で通話やメール、Web閲覧等が出来る『国際ローミング機能』を利用できます。しかし、国際ローミングを利用すると、通常より高額な料金が発生してしまいます。日本にいるときの感覚で通話やパケット通信を行うと…あとでとんでもない目に…ということもありがち。と、いうことは、海外で不正利用されるととんでもない額が請求されることだってありえるから恐ろしい。

記事中にはドコモが不正通話の事実を認め、不正利用分の請求代金の返還を行ったとありますが…不正利用者の特定は行わないとも書かれています。ってことは今後も起こりうる事象だということですか。気をつけなきゃ。
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洗車後

ずーっと忙しくなかなか洗車する時間が作れなかったのですが、検定が終わりやっと暇になったので天気を見計らって洗車してみました。…明日からずーっと雨なんですけどね。雨だって知ってましたが、あまりに汚かったので。

前回洗車したのは先月末。その際は手抜きでガソリンスタンドのドライブスルー洗車を利用したので、実に1ヶ月以上ぶりに手洗いしました。やっぱり自分で洗うと綺麗さが違います!…JOMOの泡ムートンでもよかったんだけどねw

洗車の際一番困るのがホイールに付着した大量のブレーキダスト。それこそ、こまめに洗車していればさっと水で流してハイおしまい、ってことになるんでしょうけど…うちはいつも半月〜1ヶ月放置プレイなのでどうしようもない。ブレーキダストが多いパッド使っていて、更には白いホイールだから…ずーっと放置しているとそれこそ悲劇です。あまりに汚いと洗うのをためらいますが、今日はがんばりました。でもちょっぴり汚れている方がなんか落ち着いて見えるから不思議w洗うと逆にコントラストが強すぎてなんとなーく目にキツいんですよね。

以前はぶっかけたら紫色に変化するブレーキダスト専用クリーナーを使用して洗っていましたが、最近は横着して、ボディを洗う際に使うカーシャンプー水割り(って言うのか?)で洗ってます。それでもちゃーんと綺麗にダストが落ちてくれるからイイ。流石コンペディション・ホイール。


さてさて、次はいつ洗車するんですかねぇ。


いつお別れになるかわからないから…もっとこまめに洗ってやらなきゃなぁ(謎

E3c

またまた修理ネタ。

今度は先月修理に出したイヤフォンが戻って来ました。修理結果は…『新品交換』。それなのに1ヶ月も掛かるって…どんなですか?(汗)昨日、ビックカメラ新宿西口店から電話が来たので早速今日受け取りに行って来ました。

さて、どーして新品交換対応で1ヶ月も掛かったんだろう?そんなにHIBINOの対応が遅いのか?とものすごく疑問に思ったのですが、その疑問は修理明細を見てすぐに解決。HIBINOから来た修理明細に書かれているお客様名には…私の氏名ではなく『完実電気株式会社』と記載されていました。ってことはおそらく、

1)ビックカメラに修理依頼
2)何故かHIBINOに直接行かず完実電気に移送
3)完実電気からHIBINOに移送(で、以下その逆

という不思議なルートが想像出来ます。HIBINOの明細には『修理受付日:11/1(この時点で半月経過)/修理完了日:11/7』と記載されています。まぁ結局HIBINO自体の対応も遅いってことですかね。。。Shure製品をお持ちの方は『修理は1ヶ月掛かる』と覚悟したほうが良いかもしれません。それとも、ただ単にビックカメラの購買ルートが特殊なだけでしょうかね?1ヶ月も待たされるのであれば、お金に余裕さえあれば他のものに買い換えちゃうのもアリかもと思いつつ。。。

じゃあ悪いことばっかりか?と言われると…実はかなり得しました。と、いうのも、修理に出したのはイヤフォン本体のみ。でも今回受け取ったのは、保証書だけ添付されていない製品セット一式。ってことで、イヤフォンチップが丸々一式増えましたwチップ一式の価格はそれほど高くはないでしょうが、気分がいいです。まぁこれだけ待たされたんだからそれぐらいサービスされてもいいわな。

ってことで、またエージング強化週間の始まりです。
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GPUヒートシンクファン
快適なPCライフ…と思っていた矢先、今度は画面表示が乱れる症状頻発。元々液晶モニタが不調なため、画面の色合いがおかしいのですが、その程度じゃ済まない乱れが発生。主に3Dゲームを動かしている時に発生するので…確実にグラフィックボード(玄人志向製:GFX5600XT-A256C)が原因としか考えられません。

よく忘れられがちですが、デスクトップPCの中にはすぐホコリが溜まります。特に電動ファン周りはホコリが溜まりやすく、定期的に掃除しないとファンの動きに支障が出たり、冷却性能の低下が起こります。こうなると熱暴走が発生しやすくなり、最悪の場合チップが故障・破壊されます。私の場合、半年に1回のペースでPCのフタを開けてエアダスターと掃除機を使用してホコリの除去を行っていますが…それでも足りない位。で、今回もホコリが原因なんだろうなぁ〜と思いPCのフタを開けグラフィックボードをチェックすると、驚愕の事態発覚!

…なんと、ホコリ云々どころか、ファンが完全に死んでました!…いつ死んだんだ?恐らく1ヶ月以内だと思うのですが。。。ファンの羽根を手で回そうとしても、すんなり動きません。モーターが焼き付ちゃっているようです。この状態、言うなれば冷却せずずーっと使用していたのです。さすがにこれはかなりヤバい。最悪の場合、前出のようにチップに致命的な損傷が起きている可能性も。。。

すぐさま使用を中止し(かなり遅いけどねw)ファンを交換することにしました。

で、新しいファンを買いに近所のPCパーツ屋・PCショップを回ったのですが…どこにも売ってない。珍しい品じゃないはずなのですが、ない。…で、結局、PCがずーっと使えないのも困りものですし、見つけるために秋葉原まで出るのも面倒になったので、新しいグラフィックボードを購入しました。。。

ELSA GLADIAC 544AGP
今回購入したのはELSA GLADIAC 554AGP、NVIDIA GeForce 6200TCを搭載したファンレスモデルです。ELSAはかなり前に愛用していたメーカーで、モノの出来が良いのが特徴。性能的には廉価タイプで、これまで使用していたモデルと比較するとちょっぴりランクダウンなのですが…そもそもAGPバス向けグラフィックボードがかなり無くなってきたためこれぐらいしか選択肢がありませんでした。今はAGPじゃなくPCI Expressの時代なんですね。時代遅れ丸出し。

ただ、やっぱり一番のポイントに『ファンレス』があります。使ってみると、やっぱり静か。どんなにグラフィック周りに負荷を掛けてもファンがないので静か。高性能グラフィックチップ搭載モデルだとこうはならず、大抵『ブーーーーン』とうるさくなります。ファンレスなので気になるのが熱(温度)なのですが、温度モニターをチェックしていても危険域に達することはまずありえない温度推移。最新テクノロジーは凄いですねぇw

まぁ、出費は余計にかさみましたがおおむね満足。廉価モデルを購入したので、差額で『高いグラフィックボード買ったつもり』でDVD±RWドライブも新調しました。今度は壊れるなよ〜!!!まだあと数年は使いたいんだからw
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Microsoft Hardware
我が家の壊れ物シリーズ第2弾。今度はマウスの話です。

私がPCを使い出した頃からずーっと愛用し続けているMicrosoftのマウスシリーズ。価格はちょっと高めですが、使い勝手や機能が安物よりずーっと優れているのでずっと愛用しています。ただ…壊れやすいのが難点で、今まで使用してきたマウスの中で今でも正常に動くのは2台だけ。たぶん、全部で10台以上は購入してます(汗

現在使用しているのは、ワイヤレスモデルのIntellimouse Explorer(現行名:Microsoft Wireless Optical Mouse 5000のレザー外装モデル。通称『社長マウス』と呼ばれているものです。これは…噂ではBMWのステアリングに使用されている合成レザーと同じ物が使われているとのこと。実際に手にしてみると、その触り心地がとてもよい逸品です。形状もMSマウス歴代の流れどおり右手にシックリ収まるもので、さらにワイヤレスなのでケーブルが絡まる心配もない。ってことで…ずーっと愛用中。更には…マウスを単体で購入したあとに、キーボードもゴージャスな、Microsoft Wireless Optical Desktop Elite Exective Editionも購入。キーボードまで革張りにしちゃいました。

しかし…例のごとくマウスがご臨終。しかも2台とも壊れるという最悪の事態になってしまいました。症状としては、マウスボタンを強く押し込まないと反応してくれなくなってしまい、操作ミス連発。最初に単体で購入した方は左クリックボタンが死に、キーボードセットで購入した方は右クリックボタンが死にました。

いつもならば、いちいち修理に出すのも面倒なので新しいマウスを購入するのですが、MSのマウス保証期間は5年間(キーボードは3年間)あるので…金欠だったという理由もあり、修理に出すことにしました。10年間で初めての経験ですw


最初は『天下のMSさんのサポートなんだからさぞかし手順が面倒なんだろう…』と思っていたのですが、それは完全に間違いでした。まず、基本的にハードウエア製品の故障に関しては交換対応のようです。また、交換対応の手順も、
1)MSのサポートコールセンターに電話し症状を報告
2)そのまま修理交換担当(カスタマセンター)に転送
3)症状チェックを行いすぐさま交換の手続きへ
4)FAXで保証書のコピー(無ければシリアルナンバーステッカーの写真)を送付
5)カスタマセンターで受信・確認後すぐに同等交換製品発送
6)1日で交換製品到着
7)故障品を着払で発送して終了
以上の通りで、全部で3日間ほどで終了。大抵、大手メーカーの修理・交換対応は先に故障品を発送し→代替品の送付が行われる(しかも時間が掛かるのが常)パターンですが、さすが大企業のMSさん、サポートの質が全然違います!

ただしひとつだけ残念だったのが、2個ある社長マウスのうち1個が『在庫切れ』という理由で、プラスチック外装の同等品になってしまったことです。単体で購入した方は同等交換品の在庫があったのですが、キーボードセットの方は既に販売終了になっているらしく、現在販売されている革張りキーボード+プラスチック外装マウスの組み合わせモデルが送られてきました。単体の在庫があるなら…在庫調整すればいいじゃん!と思ったんですが、そこまで小回りは効かないらしい。
また、壊れていないキーボードに関しても『原則セット品は全て交換』とのことで交換になりました。そこまでしなくてもいいのに…。新しくなるだけに文句言えませんが。。。

総じて、初めて利用したMSの対応は満点に近い質の高さでした。コールセンターの対応もよく、こちらの要望を極力聞き入れてくれるのでとてもいい。これで製品の耐久度が上がれば本当にいうことナシなんですけどねぇwってことで、無事に新しいマウスとキーボードになり、快適なPCライフが…と思ったら、また災難が。続く。

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AQUOS
2001年の暮れ使用し始めた我が家のテレビ『AQUOSさん』がお亡くなりに。今でこそ一般的になった液晶テレビですが、当時はまだ一般的なサイズのモノでも高価で、しかもテレビ=ブラウン管の時代。そんな中、貰い物ながら我が家に液晶テレビがあることがすごく嬉しいものでした。

が、使用開始から4年経過した最近…突然調子が悪くなってしまいました。

電源を入れても勝手に落ちる現象が発生し→次第に「電源落ちる・元に戻る」の繰り返しが頻発するようになり→そのまま騙し騙し使い続けていたら今度は電源入れても液晶はつくが音・映像共に再生されない状態になり(しかもこの現象が発生すると主電源ボタンを押して電源を切ろうとしても無視され、ACアダプタを抜かないと電源OFFに出来なかった)→果てには一昨日、電源ボタンを押しても電源が入らない状態になってしまいました。こんな状態になってしまえば、液晶テレビもただの板。

これを機に地上デジタル放送も見られる最新型のワイド液晶テレビに買い換えようかとも思ったのですが、一番安いモデルでも8万円程度するため、私の財政状況では到底買い換えられない。ってことで修理に出すことにしました。もちろんのことながら…保証はかなり前に切れています。いくら掛かるかわからない状況でしたが、まずは修理に出さないと何もわからないので、とりあえずシャープの修理センターへ持って行くことにしました。

シャープのウェブサイトの情報によると、首都圏のテクニカルセンターは千葉・東京・横浜・多摩の4カ所。このうち、即日修理が可能なのは千葉・東京・横浜の3カ所。我が家から一番近い多摩拠点(日野市)はダメ。ってことで、クルマで1時間かけて横浜市磯子区にあるシャープエンジニアリング・横浜テクニカルセンターに行って来ました。道もわからなければ土地勘もないので全てナビ任せで行ったのですが、到着してもどこにあるのかわからずちょっと困りましたがなんとか発見。目立たない外見のビルでした。
ビルに入ると到底一流企業の修理受付カウンタとは思えない光景。まぁそんなことは修理自体には何も関係ないですけどねwで、受付のおばさんとやり取り。

「どのような症状でしょうか?」
「電源が入らないんですよねぇ」
「わかりました。では発送先の住所氏名電話番号をご記入ください」
と言われ受付用紙が出される。あれ?即日修理じゃないの???

「あの〜、発送じゃなく、今日中に修理出来ませんかねぇ」
「うーん、ちょっと難しいですね」
「え?何で?」
そもそも「難しい」って言う割にまだ実機の症状チェックすらしてないよ?

「いや、あの、ここって即日修理対応センターですよね?」
「……。 とりあえずチェックしてみます」
と言い、AQUOSを持って奥へ。

数分待つ。そうするとちゃんと後ろでチェックを行ったようで、故障箇所の説明がされ、部品の在庫があるから1時間半待ってもらえれば修理が可能と言われた。だったら最初からそういう対応してくれればいいのにね。わざわざセンターに持ってきてる時点ですぐ直して欲しいって意志がわかるでしょ。

まぁそんなことを思いつつ、外をプラプラしながら時間をつぶし修理完了を待つと、予告通り1時間半後に携帯に電話が。センターに戻り、修理代金の精算。今回の修理内容はこちら↓
1)電源I.C. …840円
2)電源ヒューズ …105円
3)ACアダプタ接続ジャック…630円
パーツ台代小計は1,575円。意外と安い。でも驚いたのが技術料で、なんと9,975円!高いよ!どれもそんなに交換が難しいパーツとは思えないし。。。ってことで計11,550円と新しいテレビを買うよりは遙かに安い価格で修理出来ました。でもなーんか、腑に落ちません。

それは…ヤフオクに出ている同機種(型式:LC-13C1)の多くが『ジャンク品』であり、しかも症状が我がAQUOSさんと同じだからです。今回の不具合は、個体の不具合じゃなく設計・製造段階のトラブルなんじゃないのか??と思ったり。このことを修理担当に聞くのを忘れていたので何とも言えませんが。。。また壊れなきゃあいいなぁ。
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MINI DESIGNER'S CHOICE

新型MINIの登場で…現行MINI(公式に言うモダンMINIw)の陰はどんどん薄くなるばかり。それどころか、ディーラーでは特別仕様車3兄弟の在庫も限られ、寂しい状態…といううわさ話も耳に入ってきていましたが、突然こんなモデルが登場しました!以下プレスリリースより。

BMWJ、特別仕様車「MINI DESIGNER'S CHOICE」などの予約注文受付開始

MINIデザイン・チームがデザインした日本限定MINI。

名前も価格もMINI COOPER。

限定300台の特別仕様車「MINI DESIGNER'S CHOICE(ミニ・デザイナーズ・チョイス)」を発表

  
 ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役:ヘスス・コルドバ)は、ゲルト・ヒルデブランド率いるMINIデザイン・チームが、日本市場のために特別にデザインしたモデル「MINI Designer's Choice」を、MINI Cooper 100台、MINI Cooper S 200台の台数限定で販売すると発表しました。MINI Designer's Choiceは全国のMINI正規ディーラーにて、11月11日(土)より予約注文の受付を開始し、納車は2007年1月頃を予定しています。

 MINI Designer's Choiceは、MINIデザイン・チームが選んだオプションを装備し、特別なモデルの証として専用のロゴマークを屋根、フロント・グリルのバッジ、ドアシル、そして助手席側ダッシュボードに装着しています。MINI Designer's Choiceのデザインにあたり、MINIデザイン・チーム ディレクターのゲルト・ヒルデブランドは、「エレガントという方向性をテーマにしました。自分が乗りたいと思うクルマをデザインすることが、我々の友人である日本の皆様の車をデザインすることだと考えました」と述べています。

 MINI Designer's Choiceのメーカー希望小売価格は、MINI Cooperが2,860,000円*で、MINI Cooper Sは3,298,000円*(ミ・ニ・クー・パー)という日本ならではの価格を設定しています。MINIデザイン・チームが選んだ様々なオプション装備をMINI Cooperは約46万円分、MINI Cooper Sは約51万円分装備していながら、通常モデルに比べてMINI Cooperは310,000円、Cooper Sは288,000円の増加に抑えており、MINIデザイン・チームからの日本の顧客へのプレゼントは、より魅力的なものになっています。
*消費税込み、消費税以外の税・登録諸費用別


【MINI Designer's Choiceの特別仕様・装備】

 ●MINI Designer's Choice専用ロゴマーク 
 ●ボディ・カラー:アストロ・ブラック 
 ●ルーフ・カラー:ホワイト 
 ●インテリア・カラー:パンサー・ブラック 
 ●シート:クロス/レザーオクタゴン・スポーツシート(Cooper) 
 ●シート:グラビティ・レザー・スポーツシート(Cooper S) 
 ●インテリア・サーフェス:アンスラサイト 
 ●ドア・ミラー・キャップ(クローム仕上げ)
 ●クローム・ライン・エクステリア
 ●クローム・ライン・インテリア
 ●スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール
 ●17インチ・アロイ・ホイール/5スター・ブレット(ホワイト・ホイール)
 ●ホワイト・ターン・インジケーター
と、こんな内容になっています。

注目なのが最後の日本専用限定モデルというところ。これまでにも世界各地で各国限定モデルは登場していますが(日本ではAnniversaryモデルが該当)今回のモデルは恐らく世界で最後の『現行MINIの新型モデル』になるでしょう。

デザイナーが表に出ているのも注目ですが、ふたを開ければただ単に適当なオプションをチョイスし・グリルや内装に円形バッジをデザインし装着し、ルーフにステッカー貼ったただけの話なんですけどね。いや、そんな風に片づけちゃあいけないのかな?w
ただしこのバッジ、かなりレアなことは間違いありません。純正としては恐らくこれが唯一でしょう。原案になったのは東京でもお目見えしたMINI Conceptシリーズ(新型MINIカントリーマンのコンセプトモデル)のグリルだと思われます。まぁ似合うか似合わないかは別として。。。個人的には、好きです。

価格もついにやっちゃいました。Cooper Sが3,298,000円。…ミニクーパーですかwこれが言いたいがために、CooperよりSの方がバーゲンプライスになっているよーな気もしますが、まぁあんまり触れないでおきましょう。

MINI.jpにも掲載されていますが、詳しい内容ははディーラーに行きカタログをもらわないとわからない仕組みにしているのもウマいですねぇ。「気になるやつはとりあえず来いや!」ってか?wディーラーに来てもらうだけでそれなりにウマいですからね。明日から受注受付開始ですから、このモデルが気になる方、限定に弱い方、最後のモデルが欲しい方には持ってこいかと。300台限定ですから急いだ方がいいのかな?
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MacBook
MacBookラインナップが新しくなり、全機種Intel Core 2 Duoが搭載されました。「いつ搭載されるのかなぁ〜」と思ったら、このタイミング。上位機種のMacBook Proが先に搭載されたのを追うようにすぐ出て来ましたね。Appleの説明によると、最大25%の性能向上だとか。25%ってすごいですね。それなのにお値段ほぼ変わらず。旧モデル買った人は「悔しい思い」でしょうか…?

さて、iBook G4最終モデル(12インチ/1.33GHz)を使用する私にとってこのMacBookは『非常に気になるけど…なかなか手が出ない』モデルであります。Intelプロセッサ搭載の話は置いておいて、細かいところの造り込みが魅力。iBookを使い込んでみて気になるのは拡張性の悪さと細かいパーツの耐久度の悪さ、これに尽きます。
拡張性の悪さに関しては、iBook G4でハードディスクの交換をするには本体をほぼバラさないといけず作業性が最悪。方やMacBookは裏にあるフタを外せばすぐハードディスク交換が可能。細かいパーツの耐久度の悪さに関しては、既にMy iBookは液晶上部にある可動式ラッチ(液晶を閉じた際完全にロックするL字型の金具)が途中でポッキリ折れてしまいロックが出来なくなってしまい、結果として液晶を閉じてスリープ状態にしても、すぐパカパカ開いてしまうのでその都度スリープが解除される状態。今は適当な電材(Y字端子)を買ってきてアロンアルファでくっつけて何とかごまかしています。方やMacBookはラッチレス構造。壊れる以前にラッチがない。うらやましい。

そして、やっぱり一番の魅力はWindowsが動くこと。最近やっとOSXにも慣れ、場面によってはWindowsよりMacの方が使いやすい気もしますが…結局のところWindowsでしか利用出来ないソフトウエアやWebサービスがあるので、Mac一本化は現実としてかなり無理。そう思うと、ますますMacBookの良さが光ります。Intel Macの利点である「Windowsが動く」ことに関しても、重たいWindows XPを快適に使いたいのであれば少しパワーがあった方が良いでしょうから、Core Duoよりも最新のCore 2 Duoの方がいいです。

ただ、現行Macノートラインナップの中で最小モデルですら13インチワイド液晶なのが痛い。私が普段使用しているカバンのサイズや本体の持ち運びやすさ、机のスペースを極力奪わないことなどなどを考えると、ワイド液晶モデルより12インチサイズの方がいいです。Photoshop等の画面をめいっぱい使うソフトウエアや、DVDビデオを見るときはワイド液晶の方が良いのは以前使用していたdynabookで経験しているのでわかっているのですが、やっぱりどうしても持ち運ぶことを考えると今のiBook 12"の方が良いです。同じ理由から、次買うならこっちかな?と思うMacBook Proもせめてコンパクトな13インチワイドモデルが出ないかなぁ〜と思うのですが。

京都の大旦那氏Blogでも触れられていますが、MacOSXの次期バージョン『Leopard』登場が控えているので、それが出てから購入したほうがベストかもしれません。でも多分、Leopardが登場する頃にはWindows Vistaが登場すると思うのですが…そっちは対応になるんでしょうか??対応するのであればかなり欲しいかも。

Apple Store(Japan)
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MiniMania COOPER ECU久々にちょっと気になるMINI関連製品があります。先日のNicole Experience Dayの記事でも触れていますが…MiniManiaから発売されるCOOPER用アップグレードECUです。

実は…以前某所でちょろっとCOOPER用のサブコン開発に関与したことがあるのですが、残念ながら装着前・装着後の差が無かったため即お蔵入りした過去があります(汗)Sの場合だとサブコンを装着するとそれなりの効果が現れるのですが…COOPERは燃調弄るだけではダメなんですねぇ。

ってことで、結局のところ選択肢は多数のショップから発売されている純正ECU書き換えチューニングを行うか、コンピュータは諦めメカチューンを施すかのどちらかでした。ただ、前者は標準ECUを書き換えるが故のトラブルやアクシデントが心配でなかなか手が出ませんし、後者も劇的なパワーアップが可能ですがその分のコストが問題。ってことで結局今まで何も実現せず。

なーんて思っていたところに、これです。結構気になります。MiniManiaのサイトに公開されているトルクカーブを見ると、全域に渡ってパワーアップしてます。COOPERの弱点である低回転域もバッチリです。いいですねぇ。気になりますねぇ。最大9.3%の向上というのもなかなかです。ただ、こればっかりは試してみないと良さがわからない。ってことで某所経由で試乗出来そうかどうか探り中。既にCOOPER Sバージョンは自分のMINIで体験ができる試乗会が開催されているのでいけそう。

でも、同じく某所でひとこと。『エンジンのパワーアップより、ダンパーのオーバーホールが先でしょ』…全く以てその通りですなw

Mini Mania COOPER ECU

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