RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

October 2006

903i

auとSoftbankに続き、NTT DoCoMoが新端末発表会を開催。そこで発表されたのが新型903iシリーズでした。発表された端末の数は何と14!Softbankの13に対抗したんでしょうかね?w

さてさて、903iはどこが変わったの?ってことで、

1)Napsterサービス対応
2)GPS機能搭載
3)メガiアプリ
4)Felica容量拡大とiCお引っ越しサービス
5)ケータイお探しサービス
6)メール容量拡大
7)ワンセグ・HSDPA端末の追加

他にもありますが、大きいところはこんなんかと。特に大きな進化は(2)と(3)、(1)や(7)は携帯本来とは関係ないですが、これも大きな進化でしょうか。
GPS機能は既にauが先行していますが、ついにDoCoMo端末にも搭載されました。まぁこれは、総務省から『2007年までに新発売する3G端末は原則GPS機能を載せろ!』とお達しが出ているからなんですけどね。110番/119番等の緊急通報の際、携帯電話は固定電話と違って正確な位置が把握出来ないため、GPSを搭載して位置を把握出来るようにしようということだそうです。へぇ。で、この緊急通報時の位置送信機能だけじゃなく、ナビ機能やイマドコサーチにも対応。
メガiアプリはただ単にバイト容量を増やしただけなんですが、それにあわせて端末の性能も向上しているとか。外部メモリがあれば、10MB程度のアプリも可能だそうです。すげー。でも使わないなこれ。

Napsterは既にTV-CMで大々的な告知が開始されていますが、月額1,980円で聞き放題ってのはなかなかいいんじゃないでしょうか?既にauが着うたフルとLISMOサービスを本格始動していますが、向こうは1曲買い切りですからどちらが流行るか気になるところですね。ちなみに配信はWMA方式。着うたフルはMP4方式。両方対応しているそうです。
ワンセグ端末の増加もトピック。これからの時代はやっぱり『ワンセグ』なんでしょうか?最近は携帯事業者だけでなく、TV局側も積極的にワンセグサービスを推してますから、これからに注目ですね。個人的にはまだ『待ち』というか『必要なし』ですが。

次に細かい改善点ですが、(4)(5)(6)が結構羨ましい。
Felica関連の機能向上は『もっと早くやってくれれば良かったのに』という感じです。容量拡大に関しては、今までの機種はiC容量があまり大きくなかったので、ポイントカードやらSuicaやらEdyや(以下略)を入れていくとすぐいっぱいになり、まるで財布の中にどのポイントカードを入れておこうか?と悩むような場面がありましたが、今回の容量拡大でこの悩みともおさらばですか。いいですねぇ。iCお引っ越しサービスに関しては、今までの対応がタコだっただけなので当然の機能追加だと思います。ってか、今までの機種も対応させろや!機種変や修理する度にたくさんの操作して書類書くのは馬鹿らしくてしょーがない。
ケータイお探しサービス。これ、いいですねぇ。夢の機能ですねw文字通り端末を紛失した時に場所がわかるサービスだそうです。でも、探索した時に知らない地で発見されたらウケるかもしれないwいやいやウケねぇ、困ったもんだ。移動してたらなおさら困ったもんだ。そーいう時には902iSから充実しているセキュリティ機能を使いましょうw
メールの容量拡大に関しては、今までクソだった添付ファイルサイズの拡大、WordやExcel等のファイルサポートの拡大がされました。地味ですが、2MBまでなら大抵のモノがメールで送信出来ますね。これもさっさとやってくれればよかったのに。


さてさて、サービスは向上しても端末は…相変わらずカッコ悪いのが山盛り。今回の新機種はカメラ機能より、VGA+や3インチ等画面サイズ拡大や液晶の動きに重きを置いた端末が増えました。まぁ縦横斜め、どう動いてもいいけどさぁ…動けばいいってもんじゃあないでしょ。予想外なんだけどねw相変わらずデザインはどの機種もちゃちでファニーでダサい。しかも愛用中のSony Ericsson端末は…ストレート型やめちゃった!あーぁ、オワタオワタ。なんだこれ。フツーじゃん。画面でかいけど。
あ、ちなみに新型防水端末はありませんでした。正直、ホッとしてます。でもキャラ考えると当分新型防水出ないんでしょうね。売れる端末じゃあないだろうし。防水、もっとバリエーション増えればいいんだけどなぁ。無理かなぁ。防水でGPSついてワンセグもついてたら最強なんだけどなぁ。

903iシリーズの他に新型SIMPUREシリーズ、そして最後には新型703iシリーズがちょっとだけ登場!703i、もの凄く薄かったです。パッと見こっちの方がデザインがまともそうでした。気になります。…買わないけど。ところでこれはいつになったら発売されるんでしょうかね?…買わないけど。まさか…そのままフェードアウトか?w

今月始まる番号ポータビリティサービスに向け、3社の新機種が出そろった秋商戦。どこが勝利するんでしょうか?au(=ト○タ)には勝利して欲しくないなぁwww

FOMA 903i
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エンジンルーム

はい、またMINIネタです。

先日の記事に書いたとおり、最近エンジンルームからのファン音に疑問を感じている件。何が悪いのか、某所で調べてきました。MINIに限らず、最近のクルマはすべてコンピュータで診断出来るようになっているのは皆さんご存じかと思います。今回の件もコンピュータ診断で何が悪いのかをチェックしてみることにしました。

まず、自分の中で疑っていたのは水温センサです。例のファンの音はラジエター冷却ファンの音だと思っており、ファンが異常な動きをするのは水温センサが不調なんじゃあないか、と。しかし…実際には、水温センサに異常は見つかりませんでした。と、言うのもあのファンの音自体がラジエター冷却ファンの音ではなく、どうやらクーラーファンの動作音のようなのです。確かに、エアコン(同時にクーラー)をONにするとうるさくなるので…その点辻褄が合う訳ですが。じゃあ他のMINIはどうなのか?と思い、何台か同じ条件で動かしてみた訳ですが…他のMINIでは同じようなファンの動作をしないという腑に落ちない結果に。回ることは回るのですが、明らかに頻度が少ない。

何だろう?プレッシャセンサが悪さしてんのかなぁ?でもプレッシャセンサの故障って古いクルマの話のよーな気がするんだけどなぁ。。。やっぱりこの辺はショップじゃなく、ディーラー行って専門家であるサービスメカニックに見てもらうほうが良いのかもしれません。ただ、MINIディーラー行っても『仕様です』って行って門前払い喰らいそうな気がしたり。

まぁもうすぐ冬ですから、この悩みは『来年に持ち越し』ですな。
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Aragosta

最近この手のネタを書かなくなったので、あちこちから『MINIに飽きたんですか?』という質問を頂きます。実際には飽きたんじゃなくて『書くネタがない』だけであって決して飽きている訳ではありません。。。多分、飽きてないと思う…。新型Fiat500や欧州Civicに興味惹かれている訳ではありま、、、せん、、、たぶんw

まぁ次期愛車の心配をするより、最近は現実問題の直面が心配です。もうすぐ総走行距離が70,000kmに到達しそうな勢いのMy MINIさん、これから問題になるのが『維持費』のことです。MINIに飽きずに乗り続ける為には徐々に進化を続けなければいけないだろうなぁ〜と思っていても、現実には維持費の捻出で精一杯。。。そんな状況がやってくるかも。黙っていてもMINIは毎日確実にヤレてきてます。外装、ツヤなし。ミッション、未だに入りづらい。内装、汚い。エンジン、至って快調w。そんな中…今回焦点を当てるのは足回り。My MINIの足回りはかなり前の記事に書いたとおり、純正から社外品のAragosta Eに交換してあります。交換したのは2004年7月末・25,000km前後でしたから、既に約2年・40,000km経過していることになります。

未だにダンパー本体からのオイル漏れや異常摩耗の痕がないので、見た目的には健康体なのですが…日頃から酷使していること・総走行ペースが早いことや、最近ダンパーの動きがどーも以前と違うような感覚を覚えるときがあったり(特にブレーキング時のノーズダイブが気になる)、減衰調整ダイヤルをまわしても以前ほど差がわからなくなったりと、色々な面でヤレを感じざるを得ません。どれも感覚値だったり、装着タイヤがコロコロ変わる中での感想なので、実際はどのような状態なのかは微妙にわからないところなんですが…。

で、こういう場合はどうするか。
解決方法は4通りあります。

1)金に物言わずさっさと新しいサスキットを購入する
2)もったいない精神を発揮してオーバーホール(分解整備)する
3)自宅玄関に鎮座している純正サスキットに戻す
4)『そんなもんだ・劣化は当然』とあきらめる

うーーん、究極の選択。
(1)にするなら次はマイルドな乗り味にしたいのでKONI FSDかなぁ。でもそれじゃああまりにグレードダウン過ぎるか。(2)に関しては、ダンパーによって出来ないものもあるのですが、My MINIに装着しているAragosta Eはオーバーホールが可能なモデルなので問題なし。(3)の純正戻しは…あんまり気が進まないなぁ。お世辞にも純正は走行性能と乗り心地性能のバランスが悪い気がするので。(4)これは…最終手段だなぁ。金は掛からないけど気分的にはあんまり。。。

で、今のところ選択肢の中で一番賢いチョイスはやはり(2)でしょうか。元々Aragostaはしっかりした作りなので手入れさえすればずーっと使用出来そうだし、それなりの高性能モデルなのに捨てるのはちょっともったいない。と、いうよりかなりもったいない。しかも、オーバーホール作業と一緒に仕様変更も行えばさらに自分の求める性能に近づけることだって夢じゃない…!

ただネックになるのがオーバーホール&仕様変更を行うと結構いいお値段するってことでしょうか。当然のことながら、作業に伴うダンパー脱着だけでも工賃発生しちゃうし、オーバーホールと仕様変更はそれぞれお金がかかる。結局自分のやりたいようにやると、総額10数万することは確実かと。

で、今回の問題に対する結論は『結局何をやるにしたってお金貯めなきゃなんともならない』ってことです。嗚呼こればっかりはどーにもならんなぁ〜w
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Nikon D80

昨日は所用で上野まで出陣。その後は時間があったのでヨドバシAkibaにでも寄ろうかなぁ〜と思ったんですが、駐車場が混んでいたので有楽町のビックカメラに行って来ました。本来の目的はiPod車載用リモコンの購入だったのですが、発売されたばかりのためまだ店頭には無かった。。。せっかく来たのに何もせず帰るのももったいないなぁ〜と思ったので店内を探索してみることに。

有楽町ビックカメラに来るのは結構久々。前回はいつ来たっけなぁ?と思う位ご無沙汰だったのですが、いつのまにかリニューアルされたらしく店内の売場構成が結構変わっていました。特に5階のMac売場はまるでApple Storeのような店構えになっていてビックリ。地下2階のデジカメ売場もメーカー別陳列になっており、Nikon専門コーナーが出来ててなかなかいい感じ。

と、Nikon売場を観察していたら…これまた知らぬ間にNikonからD80が出ていたんですね。。。いつ出たんですか?って感じですがとりあえず展示されているD80を触ってみる。

D70に使い慣れた身としては、D80はすんなり使いこなせるはず…と思っていたら微妙に機能が変わっていてちょっと慣れが必要。AFまわりの仕様が結構変わっているようです。ただフォーカスエリアが増えたことや、フォーカスモードがAF-S/AF-Cに加えAF-Autoモードが装備されますます使いやすくなった(※言い換えれば初心者向けになった)と思います。
それから大きな変化としては記録メディアがCFからSDカードになったようですね。これは下位機種のD50も採用しているメディアなのですが、正直これはちょっと困る。なぜならもし買い換えるとすると…今所有しているCFが無駄になるからですw
シャッターが電子式シャッターだったのが機械式に変更。やっぱり機械式の方が切った時のシャッター音がいいですねwそれ以外にも液晶モニタが大きく・綺麗になっていていい感じ。そして…画素数ももちろん向上していて、ついに1,020万画素に。

一番の強化なポイントと思われるところは、カメラ内である程度の画像編集が出来るようになったことでしょうか。よくコンパクトデジカメには装備されている機能ですが、こちらはそれなりに本格的な補正が出来るようです。恐らくはSDカードを介したダイレクトプリントが一般的になっていることを踏まえた機能なんでしょうけど、フォトレタッチソフトを持たない初心者には嬉しい機能かと思います。前出の液晶モニタのサイズ拡大も貢献して、操作しやすいのも魅力。

結論としては…初代D70に比較してますます一般的なカメラになったのは確か。でも残念ながら下位機種のD50的なモデルチェンジにはちょっとだけ疑問を感じます。それでもD50<D80<D200という図式は守られているので、私のようなユーザは『次はD200を購入してください』ってことなんでしょーね。
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JCW COOPER S

JCW COOPER S

新型MINIのワールドデビューと同時に、こちらもデビュー。新型MINI向けJohn Cooper Worksが正式登場しました。…と、言っても出て来たのはエアロキット・ブレーキ・ストラットタワーバー・バケットシート等々。残念ながらチューニングキットはまだのようです。噂では200馬力以上のキットが備えているらしいですが。

ただ私的トピックは『赤黒』のCOOPER Sが素材になっていることでしょうか。。。それだけです。。。エアロに関してはあえてノーコメントにしておきます。カッコ悪(ry

#JCWがBMWと関係強化する段階のためか、johncooper.co.ukサイトが休止してしまいました。。。結構情報が充実していたのに、残念。

John Cooper Works - MINI.com←今のところ唯一の情報源
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新型MINIが発表されたパリモーターショーですが、MINI以外にも気になるモデルが多数あったのでちょっと紹介。

其の壱…Peugeot 207epure
207CC

コンセプトカーは燃料電池車ですが、スタイルや内装はほぼ207CCそのまま。もちろん市販車には新型MINIに搭載されているあのエンジンが載ることでしょう。先代206CCはコンパクトなサイズが光っていましたが、207CCはベースの207ハッチバックが大型化したのでこちらも同じく大型化。今度は後部座席に『大人』が座れるようになっているのでしょうか??wハッチモデルはあんまり好きじゃないけど、これはアリかも。

其の弐…Renault Twingo Concept
Twingo Concept

いつのまにか日本国内から姿を消したTwingoですが…本国では2代目がスタンバイ。初代のTwingoは個性的な顔をしていましたが、こちらは没個性。まぁ万人受けしそうな顔ですね。欲しい!とは思いませんが、最近の小型車ブーム(?)に乗っかって日本にも再上陸するんでしょうか?

其の参…Fiat Panda 100HP
Panda 100HP

なかなか評判のコンパクトカー、Fiat Pandaに高性能モデルが登場。その名も『Fiat Panda 100HP』…名前そのまま、エンジンが100馬力だそうですw本心から言えば、ハイパワーモデルより日本国内でも樹脂バンパーの素仕様を販売してくれればいいのになぁ。コンパクトカーの樹脂バンパー萌え。(萌えってw)

其の四…Honda Civic TypeR
Civic TypeR

ホンダ党・そして欧州Civicファンとしては外せない1台!もはや説明は不要かと思いますが、早くコレ輸入しろよ馬鹿!Hondaのお膝元日本では先日Civicハイブリッドのスポーティモデル(※ここで重要なのがスポーツじゃなくてスポーティというところ)が出ましたが、所詮ホイールを旧型シビック5ドアの在庫品引っ張って来て装着しただけだからなぁ。国内でのCivic TypeRはやはりというか予想通りというか…4ドアセダンがベースになるらしい。馬鹿ですね。

ってことで、パリモーターショーは比較的コンパクトカーの出品が多いなぁという印象でした。原油高だからしょーがないんだろうけど、コンパクトカー好きな私には非常に興味そそられるショーでした。
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