RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

October 2006

バックフォグ

夕方から所用でMINI乗って外出。MINI動かすの1週間ぶりです。久々に動かしたら、エアコンが臭くなってましたwたぶんずーっと雨降ってたからでしょうねぇ。

そんなことはさておいて、ちょっと気になったことひとつ。
運転するのも久々なら渋滞にハマるのも久々。土曜の夕方ってことでどこもけっこう混んでいた訳ですが、そんな中迷惑にもバックフォグを点灯させたMINIがいました。ま、眩しい。。。そのMINIに遭遇した時は雨が降っていたんですが、それほど強い雨でもなければ霧が立ちこめていた訳でもない。なおかつ市街地の幹線道路での話。そんなところを走行するときにバックフォグいらないでしょ。パワーウィンドウのスイッチと間違えて操作したのかな?とも思ったんですが、フロントフォグも点灯させていたから、確信犯か非常識かのどちらかでしょう。あれ、迷惑なだけだから点灯するのやめてもらえませんかねぇ。

話ついでに、天気が悪い訳じゃないのに何故かバックフォグを点灯して走行いるクルマってたまー見かけますよね。特にドイツ製…というよりMINIの親玉である某メーカーのクルマに多い気がします。ただ、日本車はバックフォグが装備されているクルマがほとんどなく認知度も低いでしょうから、知らない人から見れば『ブレーキランプの故障?』と思われ、眩しくてもあきらめられるのがオチか。でも私はバックフォグの存在を知っているので、そういうクルマの後ろを走るときはかなり困ります。

逆に、フロントフォグの常時点灯に関しては『ヘッドライトの補助』と思われている節があるような気が。私は滅多に使用しませんが、街走ってると結構な確率でフロントフォグ点けっぱなしで走行しているクルマを見かけます。大抵そういうクルマに遭遇する瞬間は対向車線ばかりなので、眩しさを感じる前にすれ違っておしまいなのでまだマシです。ただ、たまーに何故かフォグだけ点灯して走行しているクルマがいるので、さすがにそれは危ないなぁと思います。(単に信号待ちでヘッドライト消灯→点灯し忘れか?)

関東ではまず遭遇したことはありませんが、地元北海道ではよく遭遇する超濃霧時の走行。それから粉雪が降り積もる雪道の走行。そんな時は後続車両との安全確保のため重要なバックフォグも、道路照明が完備され、交通量も多く、沿道の建物が多く、常に明るい関東ではただの迷惑な代物にしかならないということを気がついてもらいたい。心当たりのある方は…消灯してください。

フェリー事故

TVニュースを見ていたら…こんなニュースが。記事は毎日新聞より。
フェリー事故 荒天避難中に4人けが 茨城・鹿島灘沖

 北海道から茨城県大洗港に向かっていたフェリーが荒天のため同県鹿島灘沖に避難した際、波に揺られて乗客3人と乗組員1人が客室の壁に肩をぶつけるなどして軽傷を負ったことが26日、分かった。積んでいた車もぶつかり合って、数十台の一部が破損。茨城海上保安部は業務上過失傷害容疑の可能性もあるとみて、関係者から事情を聴いている。

 調べでは、船は「へすていあ」(1万3500トン、高橋良司船長)。運航会社のリベラ(広島県呉市)によると、乗客125人と車両213台を乗せ23日夜、北海道苫小牧港を出発。24日午後1時半に大洗港に到着する予定だったが、大しけのために沖合で待機し26日午前6時に大洗港に着いた。船内では、ワゴン車が横転してフロントガラスが割れたり、マイクロバスの側面がへこむなどした。同社総務部は「近年こうした事故は例がない。天候の見極めが悪く、乗客に迷惑を掛けて申し訳ない」と陳謝した。

 周辺では、悪天候のため鹿島港で24日、2隻の貨物船が座礁事故を起こしている。
…怖いですね。

実はこのへすていあという船、私が北海道に帰省する際よく利用している船だったりします。乗船時間は約20時間余りの長距離路線なのですが、それが40時間も遅れるというだけでツライ。フェリー内にはレストランに大浴場、トイレも完備されているので普通のホテルに宿泊しているのと同じようなものですが…普通のホテルだって60時間も閉じこめられていたらと考えると苦痛ですね。

ちなみに私、乗船時は必ずノートPCと書籍・雑誌を持ち込むようにしてますが、それでもやっぱり20時間という空虚な時間は退屈の連続。なぜなら、海上なので携帯電話は常に『圏外』、インターネット接続回線も用意されていないので…ノートPCあってもただの箱。音楽聞いたり、PCと一緒に持ち込んだDVD見たりしてなんとか時間を潰します。でも結局は…乗船後すぐに大浴場に浸かり→コンビニで調達しておいたビールや焼酎を飲み、その勢いで寝ますw…その戦法(?)を持ってしても、やっぱり60時間はツライ。

TVニュースでは乗客にインタビューしていました。それによると、どうやらかなりの揺れで最大45度ぐらいは傾いたんじゃないか?という話。人間、45度の斜面はほぼ垂直に感じると言いますから余程のことでしょう。転覆しなかっただけまだ良かったですが、かなり危険だったことに間違いありません。
その揺れにより…乗客のクルマが損傷しています。写真にあるとおり、ワンボックス車は横転した衝撃で屋根がひしゃげていますし、マイクロバスに至ってはサイドが斜面のように潰れ、全体的に平行四辺形になっちゃってます。どうやら、車両を固定するワイヤーがあまりの揺れで切れちゃったらしい。…切れちゃったのかよ!
このような事態でのクルマ損傷に補償はあるのか調べてみると、こんな内容でした。…うーん、よくわからん。。。補償されないっぽい?

ともかく、年に2度使うフェリーですから…自分が乗船するときはこんな事態にならないで欲しいです。そもそも事故当日は強力な低気圧が接近しているってあれだけ報道されてたのにね。なんで出港しちゃったんだろう?

Firefox 2.0

インターネットを閲覧する上で必ず必要なのがウェブブラウザ。WindowsではもっぱらInternet Explorer使いなのに…Macでは標準のSafariではなくFirefoxを使用している私。普通に使用する分にはどのブラウザも大差ないのですが、マニアック(?)な使い方をしたい人にはそれなりにマニアックなブラウザが必要となります。

とは言え、Windowsの場合結局のところはIEに頼らないと色々と問題があります。しかしながら、Macは比較的どのブラウザを使っても全然OKなので…私はiBookを手に入れた直後からずーっとFirefoxに頼っています。標準のSafariもなかなか使えるやつなのですが、どーしてもGoogle Toolbarを使用したい私にとって、Safariは好んで使用するブラウザになりません。

その普段愛用しているFirefoxがメジャーバージョンアップ。2.0に進化しました。大まかな変更点は主に操作系が中心。特に、タブブラウザ関連と標準の検索機能関連、メニュー等のデザインが一新されました。その他には、フィッシング詐欺サイト警告機能の追加やフィード関連の機能追加などなど。

個人的に一番良かったのが、プルダウンメニューにアイコン表示機能がついたこと。今まではブックマークプルダウンメニューを開いてもブックマークのタイトルしか表示されず、それがフォルダなのか、それともブックマークなのかわかりづらいという欠点がありました。Safariの場合、プルダウンメニューにはすべてアイコンが表示されていたので…そこだけはずーっと不満に思っていたポイントでした。でも今回のメジャーバージョンアップにより、プルダウンメニュー全てにアイコンが表示されるようになり、ほぼSafariと遜色の無い操作性がもたらされました。これ、マジで待ってました!ワンダホー!

それから改善されたのがタブ関連の仕様。今までは各タブに『閉じる』ボタンがなかったのですが(※アドインのTab Mix Plusを入れればクリアできた)今度からは標準で閉じるボタンが追加。これもビギナーユーザには利点アリでしょうか。ただし旧バージョンでタブ関連アドインを入れた状態よりは機能の多様性が足りないのでちょっと不満な部分もありますが、これはアドインが2.0対応になればなんとかなるだろうから、あまり問題とは思っていません。

標準の検索機能に関してもかなり強化されたようで、今度は自由自在に検索エンジンを追加・削除できるようになりました。(でも、これも昔からアドイン入れれば何とかなっていた)ただ私は、前出のようにGoogle Toolbar愛用者なのでこれもあまり関係なし。便利になったのは認めるけど。

さてさて、WindowsにおけるIEは、バージョンをあげるごとにもの凄く重くなるという致命的で初歩的な問題があるわけですが…こちらMacにおけるFirefoxは2.0になっても今のところものすごく快適に動作してくれています。ただ、まだ新バージョンが出たばかりのため、ブラウザの見た目を変更するテーマアドインや各種機能アドインが対応していないという問題もありますが、これらも後に2.0対応になってくれるでしょう。それと…未だにAquaインターフェイスに対応していないビジュアルはどう頑張ってもSafariに負けてます。まぁこれももうちょっとしたらAqua風インターフェイス改造バイナリが出回るでしょうから、待っておきます。

欲を言えば、Safariがもっと高機能ならいいんですけどねぇ。。。ちなみにFirefox開発ロードマップには、来年の第1四半期にも3.0がデビューと記述されています。早いねぇ。

Mozilla Japan - 次世代ブラウザ Firefox とメールクライアント Thunderbird の公式サイト:

内装バラシ

今日はまた内装をバラしてケーブルの取り回しを見直してみました。今までのセンターコンソール周りは様々なケーブルが乱雑としていて非常に見た目も悪ければ使い勝手も悪く、もうちょっと工夫しなきゃあなぁ〜と思っていたんですが、なかなか再構築の機会が無かったのでずーっと放置。でも、先日iPod Carリモコンを設置しさらにケーブルが乱雑としたので…今度こそ再構築。

作業は今まで使用していたケーブル類の整理に始まり、センターコンソールピラーの取り外し、オーディオヘッドユニット周り全て取り外し、シフトレバー周辺一帯のカバーとその下の骨組み、果てにはセンターコンソール奥のパネルまで取り外す大手術を施しました。ここまでやるのは電装屋さんぐらいですね。

完成風景

その結果がこれです。パッと見『どこが変わったの?』と思われそうですが、今までカップホルダーのひとつを占領していたiPodスタンドを撤去しました。その代わりの設置場所として、サイドブレーキ下のデッドスペースをiPod置き場にしました。また、同時にカーナビと携帯電話の接続ケーブルも同じくコンソール下に通したことで、今まで助手席側の床にだらしなく敷設されていたケーブルもスッキリなくなりました。

コンソール側

先程の写真では細かいところがわかりづらいので、局部アップw
まずセンターコンソール下部はこのように非常に目立たないケーブル取り回しを実現しました。普段この場所にはコンソールトレイが設置されるので、実質Belkinのシガーライターアダプタの頭しか見えません。暗いときに写真撮影したのでわかりづらいですが、この箇所にはカーナビ携帯接続ケーブル・iPod用音声ラインケーブル、iPod Carリモコンケーブルの3本が通っています。

ミラースイッチ側

更に、シフトレバーの底からサイドブレーキの下部までは、シガーライターからのBelkinケーブル、Carリモコンケーブル、携帯電話ケーブルの3本が通っています。更に、見た目3本がぐちゃぐちゃしているのもかっこ悪いので、iPod関連の2本はビニールテープを使用して1本にまとめました。これで実質2本のケーブルが通っているようになっています。ちなみにこのサイドブレーキ下部のスペースも、普段はラバートレイを設置しているのでケーブルの存在は接続コネクタ部だけ。非常にスマートになりました。

ちなみに写真を撮影していないのでわかりづらいですが…センターメーター下に設置したCarリモコンのケーブル取り回しも変更しました。今まではセンターコンソールピラーを通して下部カップホルダのところにケーブルを引き出していたのですが、今回はオーディオヘッドユニットを一度取り外し、そこの大穴から下までケーブルを回し、前出のセンターコンソール下部から取り出すようにしました。これにより、Carリモコンのケーブルはほぼ視界から見えず、まさにリモコン状態。

さすがに純正然とはしていませんが、以前のケーブルぐちゃぐちゃ状態からは大きな飛躍。邪魔だったiPodスタンドが無くなったことで収納力もちょっぴり向上、コンソールトレイのアクセス性も向上しました。もし、これにアームレストがあればその中にiPodと携帯電話を収納出来るようにして完全にケーブルの存在を殺すことも可能そうですが、MINI用のアームレストは『邪魔』なだけらしいのでそこまではやらないでおきます。マニュアルミッションなのでアームレストの存在意義もないし。

あ、そういえば…CarリモコンとBelkinのDockコネクタを分解してひとつにまとめて、更にシガーライターを占領しないようにBelkinアダプタ分解加工してアクセサリ電源から直に電源供給出来るようにすれば完璧だなぁ!…そこまでやる気力が沸かないですが。実現できればホントに純正然なんだけど。手先が細かい人に作ってもらおうかなぁw

これでもう某氏に室内を撮影されて勝手にモザイク処理される必要がない!www

作業時間は全て含めて約2時間程度。私はセンターコンソール周りのバラシがもう朝飯前ぐらい慣れているのでこの時間で済みましたが、慣れない方ならもうちょっと掛かるかも。また、外さなければいけないネジが多数ある上プラスネジとトルクスネジが混在していてい非常にややこしいしネジを無くさないよう細心の注意を払わなければなりません。でも、MINIのセンターコンソール周りがケーブルで乱雑としているのが悩みな方は一度チャレンジしてみては如何でしょうか。

Shure E3c

以前購入したShure E3cが見事に壊れてしまいました。。。扱い方が悪いのか、はたまた運が悪いのかよくわかりませんが、耳に挿入する部分が取れちゃうようになってしまいました。よーく見ると、プラスチックが欠けてしまっています。高級イヤフォンのはずなのに、ちょっと造りがチャチいなぁ。このままだとポロポロ取れてしまうので不便。

…買い換えか?と思ったんですが、まだまだ保証が効いているので今回は修理に出すことにしました。Shureの修理は購入した店頭でしか受付していないそうなので、わざわざ新宿のビックカメラへ。面倒だ。。。

で、修理に出したのが今週の頭。ビックカメラ店員の話では、Shureの修理部門は混雑しているらしく(ってことはそんなに壊れやすいのか?w)大体3週間〜4週間掛かるとのことでした。

ってことで今は久々に↓これ使ってます。
Apple iPod In-Ear Headphone M9394G/Bです。これはiPodを購入した直後から愛用しているイヤフォンです。iPodに標準添付されているApple純正イヤフォンと違い、こちらはカナル型。音質も全然違います。そして、あの特徴的な白いケーブルやネックレス(?)式のケーブルはそのまま。他にも色々なメーカーのカナル式イヤフォンを購入しては使用してみたんですが…iPodと一番相性がよかったのはやっぱりこれでした。

E3cに慣れた耳で久々にApple純正カナルイヤフォンを使用すると…こちらの方が低音域がしっかりが出ていることに驚かされます。かなりキテます。しかし、高音や小さな音の明瞭感はやっぱりE3cには及びません。遮音性に関しては、確実にE3cの勝ち。Appleカナルはどのイヤーチップを使用しても遮音はあまりよくありません。と、言うより慣れればそれなりにちゃんと装着出来るようになるんですが、それでもやっぱりかなわない。見た目(見せ目?)に関してはやっぱり純正の白ケーブルは捨てがたい。

結論としてどちらが好みか?と言われると…結構両者の力具合が微妙なんだよなぁ。E3cの低音不足はある程度イコライザを弄ればいい感じになるんですが、それだったらAppleカナルもイコライザ弄れば高音をある程度ハッキリさせることが可能ですからねぇ。要はどちらもイコライザ頼りなんですよねぇ。そこで気になってくるのが、iTunesではオリジナルイコライザカーブが使用出来るのにiPodは使用出来ないこと。これは改善して欲しいなぁ。

…話は逸れましたが、そもそもE3cは原音を忠実に再生するイヤフォン、AppleカナルはiPod専用に作られたイヤフォン。こう考えると『普段iPodで聞く』には純正が適しているのかもしれません。両者の価格差はかなりあるんですけどねぇwww

'07 LEGEND

久々にレジェンドネタ。ちょっと前の話ですが…2007イヤーモデルの新型レジェンドがデビューしました。

今回の大まかな変更点は、まずボディカラーに新色の「プラチナフロスト・メタリック」が追加。その代わり旧シルバー色のセレスティアルシルバー・メタリックとロイヤルルビーレッド・パールが廃止。プラチナフロスト・メタリックは『スーパープラチナ塗装』と呼ばれる新たな塗装法により、塗料に含まれるアルミ粒子を平坦に並べることが可能になり、今までのシルバー色に比較して光沢感が違うそうです。こればっかりはいくら頑張ってWebの写真を見ても…わかりませんね。。。

'07 LEGEND Interior

インテリアカラーも変更され、不人気(?)だったプレミアムアイボリーが廃止され、代わりにブラック×グレーの組み合わせが追加。どうせならライバルに見倣ってタン色の内装を追加してくれりゃあよかったのに。ただ、黒一色の内装は暗すぎるというお客様の声があったからこんな訳わからんツートーン内装が設定されたんでしょうねぇ。

'07 LEGEND Dashboard

『悪趣味!』と不評だった木目パネルの使い方にもちょっぴり工夫が施されました。ライバルに見倣ってブラック木目調パネルが追加です。恐らく某日産の某FUGAの『ピアノブラック』にインスパイアされたんでしょうねぇw個人的にはあまり似合ってないだろ、って印象です。

'07 LEGEND Paddleshift

一番羨ましい変更点は、パドルシフトがいつでも使用可能になったこと。今まではATシフトレバーをDレンジから右にスライドさせてMレンジに入れないとパドルシフトが使用出来なかったのですが、'07モデルはDレンジに入れたままでもパドルシフトで変速出来るようになり、更にECUが自動的に判断して元のDモードに戻してくれる画期的な変更がされました。
私の場合、基本的にエンジンブレーキを多用する乗り方なのでこの変更はかなり羨ましい。なぜなら毎回Mレンジに入れないとパドルが使用出来ないのが煩わしいし、かと言ってMレンジに入れっぱなしだとその都度変速操作しなきゃあいけないからこれまた面倒くさい。時にはMレンジに入れっぱなしなのを忘れて停車→再発進時1速ホールドでレッドゾーンまで回す→驚く、という凡ミスを何度もやらかしてます。だからこそ羨ましい。。。

'06モデルのオーディオAUX端子追加もかなり羨ましかったですが、これもどーにかならんかなぁ。たぶんECUの変更までやらないとダメそうですけど。フルモデルチェンジから3年目。次はビッグマイナーチェンジでしょうか?マイチェンでV8搭載!…なーんてことはないでしょうね。。。出せよまったく。

Honda レジェンドをマイナーモデルチェンジし発売

NEW MINI STYLE MAGAZINE Vol.11【秋号】

昨日発売。価格はいつものとおり1,300円です。

さてさて、最近のMINI雑誌に感じる『ネタのマンネリ感』や『紙媒体としての疑問』に関して言えば、今回はすごくいい。何がいいかって、自分が読みたい記事があるから。…いやいやそーいう意見は自分勝手過ぎるからどうかっつー話ですが、今回はWebでは読むことが出来ない情報が満載だったことが一番大きいです。これこそ紙媒体として対価を支払う価値があるってもんです。

今回の内容は先日発売されたMINIstaと同じく、新型の記事がトップ。ただしこちらはパリモーターショーの写真やプレス向けに開催された事前試乗会の内容もあり、かなり詳しいです。その次は恒例のオーナーインタビューですが、今回はいつもと違いオーナーに訊くQ%A形式でした。しかも…よーく見たら…見慣れたお顔が。。。某大旦那氏が登場ですwしかしあの伝説のポーズは、ありませんでした。残念。

他はチューニングの記事がメイン。当Blogでもおなじみのreal directionさんの壮行会の模様やAragostaの開発記事、S-TECHのN1-COOPER S記事など、普段Webではなかなか読めないネタが満載。以前のように、同じネタを何度も繰り返す傾向やいつまでも新規オーナー向けネタが掲載される傾向から路線変更したようです。すべての読者に受け入れられる誌面を作るのは難しいかもしれませんが、今後も期待。

RMIP-605

Carリモコン for iPod RMIP-605

iPod関連製品を物色していたら、なかなか良さげなモノを発見したので購入してみました。サン電子から発売されたばかりの車載用リモコンです。

My MINIのiPod接続はBelkin Auto Kitを使用しカーナビのVTR入力にLINE接続、そしてカーナビからIP-BUS接続を通じヘッドユニットで音楽を再生するようにしています。本当であれば、今や一般的となったiPod対応ヘッドユニットを導入すれば…こんな迂回しまくりの接続をしなくてもいいし、ヘッドユニットを操作すればiPodが操作出来る機能もつくのですが…予算が。。。

結局、曲の操作はカップホルダー部に設置したiPodを使わなければなりません。これ、停止時は何ともありませんが、走行時はかなり無理があります。ブラインドタッチで曲送り・戻し、一時停止・再生ぐらいは可能なんですが、アルバムの選択に関しては画面を見る時点で不可能。と言うよりれっきとした違反行為。

そんなんで『何かいい方法ないかなぁ〜、でも安上がりな方法で!』と思いずーっと色々と探し続けていたら、やっと今回購入したサン電子のCarリモコンに出会ったという流れです(前置き長いなw

まず魅力なのがその価格。4,000円でお釣りが来る価格なのでコストパフォーマンス高し。それよりもこの製品の良いところは『アルバムスキップ機能』が搭載されていることでしょうか。アルバムスキップ機能とは読んで字のごとく、アルバム単位で送り・戻しが出来るすばらしい機能のことです。これのお陰で、iPodが多連装のCDチェンジャーのような使い方が出来ます。この機能があれば、画面を注視しなくてもアルバム操作が出来るのでまさに車載向き。が、この機能…色々と難が。この件に関しては後ほど。

リモコンの接続はDockコネクタを使用します。ただし、このリモコン単体ではFMトランスミッター機能やシガーソケット充電機能を持っていません。その代わり、Dockコネクタを2重接続出来るようになっているので、今持っている接続ケーブルやFMトランスミッターを使用出来ます。恐らくこの2重接続仕様は既にケーブルやFMトランスミッターを持っているユーザが多いことを考慮した良心的なモノなんでしょう。ただし、余計なケーブルが増えるので見た目のスマートさは悪いんですけどね。

リモコン部は黒のプラスチック。見た目はちょっと昔の純正カーオーディオ操作部のような感じですが、大きなボタンなので操作しやすい印象。ただ、ちょっとチープ。また、充電出来るケーブルを接続するとグリーンのLED照明が点灯し夜間の視認性がアップします。それに加え、キーON時の自動再生開始機能も使えます。

さて、前出のアルバムスキップ機能。何が難アリなの?という話ですが…実はこれ、再生中の音楽グループに複数のアルバムがないと動作しないようです。ちょっとわかりづらいですが、iPodのメニューで『ミュージック』→『アルバム』→『個別のアルバム』を選択しちゃうとアルバムスキップ機能は働きません。すなわちアルバムスキップ機能を使用したいのであれば『ミュージック』→『アルバム』→『すべて』を選択しないとダメ。
『それのどこがダメなの?』と思われそうですが、私のiPodにはアルバム数で286も入っているので…アルバムスキップ機能を使用してお目当てのアルバムまでたどり着こうとすると、かなり時間が掛かってしまうのです。。。

と、思っていたらアルバムスキップ機能は『アルバム』メニューだけでなくプレイリストでも機能するようなので、よく聞くアルバムだけを集めたプレイリストを作っておけばいいらしい。うーん。ちょっと面倒だけど、まぁこれが一番スマートだよな。でも、ちょっと難アリだけどやっぱりアルバムスキップ機能は便利です。曲名の表示や細かい操作さえ諦めれば、iPod対応ヘッドユニットを買わなくてもこれで十分だと思います。iPodに収録しているアルバム数が少ない方なら、うちのような悩みもないでしょう。

リモコン設置場所

全景装着風景をUPしました。

ちょっとわかりづらいですが、センターメーター下部にリモコンを設置。MINIの場合、平面な箇所が少なく必然的に設置箇所が限られてしまいます。My MINIの場合、空きスペースはセンターメーター下部しかありませんでしたが、工夫すればもっと使いやすい箇所に設置出来そう。配線はセンターコンソールのピラー部を外し、そこに通したことで見た目ほぼケーブルの存在が隠れています。出来ればもっとバラしてカップホルダー周りの配線も隠したいのですが、今後iPod設置場所も工夫しようと思っているのでその際加工するつもりです。

New Design
デザインチェンジから11ヶ月経過し、旧デザインの横幅サイズの小ささ故の写真掲載のつらさやダークな色合いに飽きてきたので…思い切ってモデルチェンジを施しました!今度はスッキリ白で統一。またlivedoorのデザインテンプレートを加工したものです。デザイン変更のついでに、横幅もUP。アクセス解析の結果を見ると、今やXGA以上の画面サイズがメインになったことを考慮し思い切って拡大しました。約960pxですので、XGA液晶でご覧になると綺麗にピッタリサイズで表示されるかと思います。(サンプルとしてXGA液晶のiBook G4 12"のスクリーンショットを掲載しましたw)

なお、サイズ拡大によりXGA以下の液晶サイズでご覧の皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。一応、リキッドデザインの採用も考えたのですが、結局リキッドにしても写真の掲載サイズ拡大が難しいのであきらめました。(言い方変えればそこまでデザインする気力も沸かなかったというのが正しい?w)

なお、Win環境ではIEとFireFox、MacではSafariとFireFoxでチェックしております。万が一表示が崩れる、正確に表示されない等不具合がありましたらご一報頂けると幸いです。

ボンネット
汚い汚いフロント周り。…って話を先日書きましたが、よーやく綺麗にしました。

当初は『とりあえずタッチペンでごまかせばいいか』なーんて思っていたんですが、やっていくうちにだんだん気合入っちゃって…気がつけば#1000のサンドペーパーと液体コンパウンド(細目と極細目)を揃えて本格的な補修しちゃいましたwでも、飛び石痕の箇所が半端無く多いので…日にちを分けて長期戦。それこそ1週間掛かりましたw

最初、サンドペーパーで平らにする際力加減が判らず…クリア面をかなーり削ってしまい、ツヤ消しになっちゃったりでかなり焦りましたが、個数片づけていくうちにだんだんとコツを掴み、最後は極力削らず綺麗に修復出来るようになりました。本当なら、横着せずにタッチペンを施した箇所だけ露出するようにマスキングする方が良さそう。ってか絶対したほうがいい。次回やるときはちゃんとしよう。次回ってもう飛び石貰う覚悟かよw

サンドペーパーで平らにした後は…ひたすらコンパウンドで格闘です。私はコンパウンドについてきた専用磨きスポンジを使用しました。さすがにこれだけのためにポリッシャー買うわけにはいかないですからw磨くに当たってボディに付着している砂埃を噛むと余計に変な傷がつくので、まずはボディを綺麗に洗ってから作業開始。大体、1箇所に30分は掛けて磨いてみました。液体コンパウンドは2種類用意。最初は下地処理用の細目を使用して荒磨きし、仕上げに鏡面仕上げ用の極細目で仕上げ。その後は表面にワックス(私の場合ゴールドグリッター)を塗り塗り。これで大方の傷はけっこう目立たなくなりました。もっと綺麗に仕上げるなら、コンパウンドの段階をもっと細かくして時間を掛けたほうが良さそうだけど、そこまでやる気もないからある程度修復痕が残らない程度で終了。このクォリティがBowyan品質。

エンブレム周り
こんな『テキトー作業』でも結構綺麗になっちゃうから驚き。遠目で見るとほとんど傷が目立ちません。ただ、飛び石の痕が大きかったところはどうしてもちょっとだけ目立ちます。と言うより、それ以前の話としてタッチペン色とボディ色が微妙に合わない箇所があるんだよなぁ(汗)まぁその辺は素人補修なのでとりあえず放置として、面倒臭がりの私としては大方満足出来る仕上がりです。

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