RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

August 2006

K20A

実家で活躍中のホンダ・ストリーム(初代)さん。

…かわいそうに、全然メンテナンスされてませんw

このクルマの詳細はこの記事を見ていただくとして、それにしてもどーしてこーして?と思うぐらいメンテナンス放置プレイ状態になっていました。思えば今年に入り、業販で利用するGSがJOMOからENEOSに変更になったのが運の尽き、今まで勝手にやってもらっていた各種油脂類の交換が、一気に放置状態へ。My MINIの過保護っぷりを考えるとこちらのストリームさんは本当に悲劇としか言いようにありません。

最近になって、どーもエンジンがうるさいし回らないなぁ〜?なんて思いつつ、なんとなーく嫌な予感はしていたんですが、ドアピラーに貼られていたオイル交換キロ数ステッカーを見ると…なんとビックリ、10,000km近く放置プレイされていました。幾ら『ホンダの新世代スポーツエンジン』とは言え…そこまで放置しちゃあいかんでしょ。(一応、あのインテRやシビックR、アコードユーロRと共通のエンジン。チューニングは全然違うけど。上部写真はスポーツチューニング版のやつで、ストリームに載っているエンジンではありませんw)

気になったのでネットで調べてみると、ストリームのメーカー指定オイル交換サイクルは15,000kmらしい。MINIと一緒ですね。でも大抵のオーナーは3,000kmぐらいで換えてるみたいです。そこらへんもMINIと一緒ですねw
ENEOS エコステージじゃああと5,000kmは乗れるのかーと思いつつ、やっぱりなーんかしっくり来ないので、結局換えちゃいました。わざわざディーラーに持って行くのも面倒なので、いつものGSで交換。業販カード使えるし。で、どのオイル入れりゃあいいのかなんて知らないし興味ないしどれでも良かったのでテキトーにチョイス。ENEOSのエコステージ(SM規格・0W-20)を入れました。ついでにエレメントも交換しておいた。

粘度指数を見れば、明らかに低粘度なのは一目瞭然ですが(それでもADVANTAGE Neo 0W-5よりは高粘度だけど)どうやらこの粘度指数はメーカー指定らしいですね。最近の国産車の低燃費・環境エンジンはこのSM規格指定だそうです。そうなんですか。知りませんでした。換えた後は…まぁふつうのオイルですから普通にシューンと回るようになりましたね。音はなんとなーく静かになったよーな気がするけど、たぶんフラシーボ効果。元々そんなに静かじゃないし。だから、劇的なものは何一つありません。My MINI御用達の0W-5入れればそりゃあかなり変わるんだろうけど、さすがにそこまで贅沢なことは出来ません。下駄車ですからw

BOSCH アエリストで、オイル換えてシューンな具合が戻ってきたら、今度はエアコンのニオイが気になりだした。…かなり臭い。よく考えれば、親夫婦がわざわざエアコンのフィルタを換えているなんて考えられない。確か以前換えたのはもう1年以上前なはず。。。幾ら梅雨がない所とは言え、ねぇ。ってことで近所のイエローハットへ行きエアコンフィルタを購入してきました。こちらはMINIでもお馴染みのBOSCHエアコンフィルター『アエリスト』です。でも、My MINIと大きく違うのが…古くなったフィルタの状態。MINIの場合エアコンフィルタを取り出すと真っ黒な汚い綿ぼこりがいっぱいなのに対し、こちらストリームは砂と虫の死骸ばっかり。流石、環境が違う!wそう考えれば掃除機でゴミ吸えばまた使えそうな気もしなくもないですが、そんなにケチってどうするの。

あ、換えた後はニオイのしない空気が出てきた、それだけですw

幾ら下駄車とは言え、あまりにメンテ放置プレイのストリームさん。それこそ車検時の点検整備ぐらいしかされてないんじゃないか??wでも逆に言えば、これだけメンテ放置してもクルマはちゃんと走る。うーん、My MINIもこれぐらい気合(?)入れて放置プレイしてやろうかなぁ。

…無理。怖くて出来ない。あっぱれ日本車。がんばれストリーム。
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Nissan Almera

MINIがないとネタがないので…強引にこのネタで書いてみますw

さてさて、昨日から日産ブルーバードシルフィ(後期型)との暮らしがスタートした私。好きでもない日産車に乗る毎日はこの上ない苦痛ではありますが、贅沢言ってられないので我慢我慢。まぁ、よく考えれば実家のホンダ車に乗ればいいだけの話なんですが(汗

昨日は『散々なクルマ』と酷評したこの青い鳥も、どーも今日改めて乗ってみると意外と見方が変わりました。それは『ゆっくり走ることを強制するクルマ』だということですw何故か?…それは、このクルマで北海道平均速度を出すとどう考えてもMINIや実家のクルマよりスピード感が違います!むしろ法定速度MAXの60km/hで走っていても『もう出さない方がいいな!』と思えるぐらい。メーター壊れてんのか?と本気で疑問に思うぐらいです。だから、もうジジイ走り。ばんばん追い抜かされても、気にしない。うーん、スローライフ(違

よくよく考えればこの青い鳥さん、教習車にもよく採用されるクルマではありませんか。東京都世田谷区にある鬼の教習でお馴染み(?)の某○京日産ドライビングスクールはシルフィだったなぁ。思えば私も、このシルフィの先祖であるブルーバードさんにお世話になったんだった。そういう意味で言えば、質実剛健なクルマなのかもしれません。同じくよく教習車で採用されているトヨタの『クラウン崩れ』は…本気でドアに足跡残したくなるぐらい酷いクルマでしたけど。

せっかくなので調べてみると、このシルフィはヨーロッパに於いて『アルメーラ』という名前で販売されているそうな。しかもそのアルメーラ、今はあまり見られなくなった日産の象徴であった2分割グリルを採用しているではありませんか!(※写真参照)…どーせならこっちの顔にした方がパルサーやプリメーラに乗っていた客が流れたんじゃないか?なーんて思ったり。しかし、どう考えてもこの内容でヨーロッパの小型車に勝てるのか疑問に思いますが。もっと調べてみると、このクルマをベースに世界各国の日産でさまざまな仕様がつくられているらしく、マレーシアではセントラ、韓国ではSM3(ルノーサムスン)、ロシアではアルメーラ・クラシックと幅広い。ってことはこれって日産の基幹車でしょ?ホントかよw

エンジンはすごーくクリーンですが、パワーがない。しかも4速ATだから加速するたびうるさい。ブレーキはけっこう効くほうだけど変なジャダー出てて気持ち悪い。タイヤはブリヂストンだけど知らない銘柄であんまりよくない。ハンドリングはパワステが鬼軽くて切ってる感じがしないからいつものMINIの感覚で運転していると、交差点ですら焦る。オーディオは何故か後部ばっかり音が鳴っていて聞くに堪えない。ついでに言えば、ハロゲンヘッドライト車が久々なんですが…やっぱりこっちの方が見やすい気がする!キセノンはダメだなぁ。なんか異様にキセノンバルブを黄色にしてみたくなったなぁ。

もうひとつ気がついたこと。シフトレバーの近くに青と緑のランプがついた変なインジケータが設置されていました。どっかで見たことがあるロゴがついているなぁ〜と思っていたら、このクルマのエアコンにはシャープの除菌イオンが搭載されていましたwその割に…車内臭いんですけどwww除菌イオンにどーいう効果があるのかは知りません。

某viewの新車レポートや某グラフィックの新車試乗レポートにはおおむね好意的な評価が掲載されていましたが、あんまり賛同出来ないwまぁクルマって速く走れる=(・∀・)イイ!!ではないんでしょうけどね。それにしても、どーもあまりにスロー過ぎて運転そのものを忘れそうな勢いです。早くMINI帰ってこないかなぁ。
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今日は朝からMINIで1時間掛けて先日行ったBMWディーラーへ。今日からMINIをディーラーに預けて車検とその他諸々の修理です!

車検の内容については先日書いた記事の通り。追加作業としては、最近Vベルトの鳴きが激しいのでそれだけ有償交換になり、その他の追加補修交換作業(と言っても車検で実施されるのはブレーキフルードの交換だけ)は全て実施しなくても大丈夫とのことでした。まぁ、油脂類もブレーキ一式も各種フィルター類もその他諸々もほとんどもうやっちゃってるしwむしろ担当メカニック氏に『ずいぶんご自分で整備されているんですね、これならディーラー要らずですね』と褒めてるんだか皮肉ってんだかよくわからんコメントが。。。

次にSFWが切れる前の補修に関して。どちらかというと今回は車検よりこちらの方がメインになってます。まず、ミッションの不調はSFW内で修理もしくはミッション載せ替えが行われる予感。ドア開閉時のパワーウィンドウ上下動作の不調はおそらく関係ユニット交換、ステアリング縫い目のほつれも無償で交換。

それだけじゃなく、メカニック氏に『他に気になるところはありませんか?』と問いただされたので…欲張って小さな不満まで全部言ったら、どーも全部SFWもしくは製品保証内で何とかしますとの回答!いやぁこれにはビックリ!太っ腹!神様!仏様!サービス担当が凄腕なのか、もしくは後で高額の請求が来るのか…って後者だったらたぶんポクーン死亡ですな。たぶんそれはないだろうけど。(※実際にはSFW及び保障範囲内での無償修理に関してはBMW Japanに申請が必要らしい。でも小物部品はそーでもないのかな?)
ってことで『細かいところまで全て』の内訳は…クーラーの効きが悪い、ドアモールのゴムが浮いている、運転席側シートベルト付け根(なんて言うんだ?)からビビリ音、あ、そうだ…ヘッドライトの曇りと水滴の件言うの忘れてたw


さてさて、ここからが今回の本題。

先日の記事に『タダで3尻を代車として云々』と書きました。しかし、実際に貸し出されたクルマは↓コレ

旧型ブルーバードシルフィ

ええと…。つっこむところがいっぱいありすぎてどっからつっこめばいいんやら。まず何でこの3シリーズはハンドルの中心に『NISSAN』と記されているんですKA?それにそれに、3シリーズのグレードに『BLUEBIRD SILPY』なんてありましたっけ?むしろ言えば現行3シリーズに1.8Lエンジン搭載車ってありましたっけ???しかも外観は栗須さんの息吹も感じさせないし、何だこのワインレッドな外装色は。内装もセンスねーし安っぽいし…運転すると本気でハンドルぶん殴ってエアバッグ出したくなるクルマだな!

あ?
あぁん??

…そーです。まんまとやられました。E90の夢は潰え、私に貸し出されたのは誰がどーみても『オヤジカー』もしくは『シルバーカー』の日産ブルーバードシルフィでございます。どういう経緯でE90からこれになったのかは担当セールス氏が不在だった為最後までわかりませんでしたが、たぶんきっと購入客でもない私にE90をタダで貸し出すのはNOとお上の方が判断された結果でしょう。

このクルマ、以前レンタカーで借りたスバルインプレッサよりも酷い!全てがブニャブニャした感じで運転していると自分で酔っちゃいそうになるぐらい。エンジンは非力だしうるさいし、何しろ運転している自分自身が『オヤジの車を借りてドライブ中ですッ!』って感じで想像して笑えたもの!もう、悲惨。

まぁこれだけ車検と修理で頑張ってくれているので…文句言えません。。。

ちなみにMINIはいつ帰ってくるのか、まだ不明。
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