RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

August 2006

COOPER or COOPER S

AUTOCARAUTOCARの最新号(2006年10月号)に新型MINIの試乗記事と、プレス写真が大きく掲載されています。

早速購入した訳ですが、記事をしっかり読んでいると…気になる記述。どうやらPSAグループと共同開発されたエンジンはCOOPER Sのみに搭載で、COOPERと後に出てくる新型MINIコンバチは、現行MINIに搭載されているクライスラーとBMWの共同開発エンジン『ペンタゴン』ユニットに、BMWのバルブトロニックが組み合わされた大幅改良エンジンが採用とのこと!

エー!!!
マジで?そーなの??そーだったの???

まさか…と思い日本語版プレスリリースを読み返してみたのですが、確かに『2種類の新型エンジン』と記述されている。。。でも、どちらのエンジンに関しても『どこと共同開発』とは記述されていない。うーん、微妙な言い回しだなぁ!ともかくそれが事実とするならば、新型MINIのCOOPER/COOPER Sの差別化は思った以上に大きいのかもしれません。

それと同時に、先日開催されたプレス向け試乗会の模様も掲載されています。記事では現行モデルとの相違を細かく説明されており、現行オーナーが読むと嫌でも期待させられるよーな内容w特に『速さ』と『乗り心地』に関してはかなり特筆されています。電動式になったパワステに関しては『人によって好き嫌いが分かれる』と気になる記述ですが。また、現行モデルでは多数のクレームがあった室内の低級なビビリ音に関しては、新型MINIでは徹底的な対策が行われていると記載されています。たしかにあのサッパリノッペリしたインテリアなら…音出ないよなw

今のところ、現行オーナーには『コストダウン』『代わり映えしなさ過ぎ』『改悪』『現行の方が全然良い』とあまり評価されていない新型MINIですが、私自身はこの記事を読んでかなり期待が増しました。まぁ、冷静に考えれば利益を出すためにコストを下げるのは企業として当然の話だし、キープコンセプトに関しても現行が馬鹿みたいに売れているからこれまた当然だし、フロント周りがずんぐりしているのは歩行者保護の観点上またこれも当然の流れと考えるべき。むしろ、本当の評価を出すのは実車を見て、触って、乗ってみてからじゃないとね。

嗚呼気になるなぁ。予想以上に良さそうだなぁ。…今から頭金ぐらいは貯めようかしら?(無理w)ちなみに記事中に日本発売日予想が記されていましたが、現行モデルと同じく、やはり来年の3月2日とあります。やっぱりその日になるんだろうなぁ。3(ミ)/2(ニ)の日だし。

MAGAZINE X続いてはMAGAZINE Xより。
こちらは試乗記もオフィシャルフォト掲載もなく、小さなはみ出し記事だけ…と思っていたら、なんとビックリ、新型MINIの日本国内テストの写真が!しかも…ものすごい状態で走っているじゃない!やるなBMWチーム、というより、ちゃんと法令守れよw(何がものすごいのかは、ご自分でご確認ください)

それにしても、日本国内でもちゃーんとテストをしているんですね。知りませんでした。そんな話聞いたこと無かったし。まさか幕張の本社で一日ジーッと待ってたら見られるのかなぁ?なんて思ったり。興味のある方はどーぞ。

Volkswagen CrossPolo

Volkswagen Japanからなにやらおもしろそうなクルマが発売されました。『CrossPolo』という名前の通り、小型車Poloをベースにクロスカントリー化したクルマのようです。Poloと言えば、国内でも女性を中心によく売れている小粋なクルマイメージがありますが、このCrossPoloはまるでトヨタのistのような力強さがありますね。個人的には現行Poloなら前期の丸目4灯モデルの方が好きだったんですけどね。そんなことはどーでもいいですね。

何がおもしろそうかって…やっぱり、樹脂で覆われたフェンダーやちょっと気持ち上げられた車高がいいですね。まぁ恐らくベース車がPoloなので悪路走破性はそんなに期待出来そうにもありませんが(実際、4輪駆動でもないみたいw)プレス写真のように冬の道走るなんて似合ってそう。海や山へのレジャーなんかピッタシでしょーねー。しかも小型車だからサイズ感気にしながら走ることも必要ないし。これで本格的とは言わずせめてちょっとしたオフロードの走行性能があったら超イイクルマ認定なんだけどなぁ〜。

でも、そんなCrossPoloより、Volkswagenにはもっと気になるクルマがあります。

Volkswagen New Beetle Dune
Volkswagen New Beetle Dune

Volkswagen New Beetle Dune(2000)
どーですかこれ!かっこいい!欲しい!
でも残念ながら、コンセプトカーです。2000年のLAモーターショーに出品されたものですが、イメージ的にはCrossPoloと一緒!(むしろ、CrossPoloを見てこのクルマの存在を思い出したw)VWはこんなステキなクルマを何故市販しなかったのか本当に不思議に思います。当時はまだプチSUVというジャンルが確立されていなかった、という理由もあるんでしょうが、VWには先見の明があったんでしょうねぇ。なーんて思っていたら、どうやら先祖であるGolfIIにCrossPoloのようなモデルがあったらしい。しかも全然売れなかったらしい。あらまぁw

話はDuneに戻り、市販版ぬーカブトムシとの差は車高の高さやバンパーの意匠が変わっているところですが、それ以外にも特徴的な形をしているあのフェンダーが更に大きく膨らんでいたり、屋根がフルオープンになったり、タイヤがものすごくごんぶとになっていたり、親分のBoraに搭載されていた2.3L-V5エンジンと4輪駆動が組み合わされていたり…もう、アフォの真骨頂。これ、市販されたら本気で購入考えるんだけどなぁ。しかもこのままの姿だったら絶対買い!…まぁ恐らくないでしょうけど。。。RSiもすごかったけど、このDuneもすごかったなぁ。っていつのまにかCrossPoloの話じゃなくてBeetleの話になってますなw

さて、CrossPolo。イメージカラーである『マグマオレンジ』の個体が世界的に需要過多になっているらしく、国内には全然割り当てられてないらしいですね。こんなハッピーな色を選べないなんて非常に残念なところです。内装のカラーも、外板と同じくオレンジが選べるなんてなかなかイイ。ホントにドイツ車なんですか?ってねw購入意欲はありませんが、オレンジ色のクルマって何かいいなぁ〜と思う今日この頃でした。

Volkswagen CrossPolo

SO902iWP+

MINIネタが増えない毎日。車検&再入庫の件もディーラーから『すいません、まだ部品が入らなくて…』と言われ支払いすらまだ済ませていない状況。と、いうよりパワーウィンドウのモーターってそんなに欠品激しいんですか?いくら何でも遅すぎでしょ。

まぁそんなことばっかり言っててもしょーがないので、また携帯ネタを。

購入からもうすぐ半月経過するSO902iWP+。『防水ケータイ』なのはわかっているんですが、やっぱり電子機械を水に浸すというのはなんとなーく気が進まない。だって幾ら防水加工されているからって…どっかから漏水してたらどーすんの?なーんて小市民っぷりを十二分に発揮しちゃったり。

でも、やっぱりというか、案の定というか…
酔っぱらってコップの水ひっくり返して→祝・進水式www


もちろん、大丈夫でしたよ!進水式だからってシャンパンのアレはナシですが。
…嗚呼某氏に『また携帯に飲ませたか!』と言われそう。。。

さてさてこの防水機能。何がいいかって、指紋ベッタリになっても水洗い出来ることです。これ、意外と重要!今までならば、汚れた時は画面拭きかメガネのレンズ拭き、しつこい汚れにはOAクリーナーを使用していましたが、今度からは蛇口から水だしてぶっかけて洗うだけ!しかもこうやって洗うと…すっごく気分いいです!今までチマチマ拭いていたのが馬鹿らしくなってきます。ジャバジャバっと水で洗って→タオルで水気拭けばOKだなんて…カ・イ・カ・ン!

ただし気をつけなくちゃいけないのが、底部コネクタ部分と外部イヤフォン部のふた。パッキンがついているのでちゃんと閉じておけば水が侵入する心配はないのですが、閉まりが悪かったりゴミが挟まっていたりすると…確実に浸水します。しかもどちらとも、中にはしっかりあの赤斑点の水濡れ判定シールがついてます。これが水に濡れちゃうと修理不可ですからね〜。

と、いちいち心配するのが嫌だったので、今回端末購入時に『ケータイ補償お届けサービス』というものに加入しました。これはDoCoMoの無料会員サービスであるドコモプレミアクラブ加入者向けのサービスであり、月額500円を電話代と一緒に支払えば→携帯端末の紛失・盗難・全損・水濡れ・破損・故障全ての場合でも、サービスセンターに電話すると2〜3日中に新しい端末が送られてくるというサービス。(※ただし1回のサービス利用時に最大5,000円、送られてくるのはリビルド品、年2回までしか利用出来ない制約アリ)
年6,000円のサービス料+新端末5,000円というプライスは安いか高いか微妙なところですが、これさえあれば、壊しても、無くしても、パッキン閉めてないのに水に浸しても大丈夫!普段から荒っぽく…じゃないや、気兼ねなく使用することが出来るので、ホントに安心して使うことが出来ます。防水機能である程度のカバーをして、さらに補償サービスで財布のカバー。これ、最強です。

話はSO902iWP+に戻って。この端末、まだ価格が高めだからあまり売れていないのか、それともただ単に人気がないのか、初めてこの携帯を見る人は大抵『え?それ何?珍しい!ちょっと見せて!』と言われます。普段は付属のアクティブホルダを装着しているので余計に珍しい形に見えるらしく、さらにそれがDoCoMoのFOMAであり、防水ケータイだということを教えると『すごい!』『かっこいい!』『オレンジ色がいい!』『水に浸してみたい!』と賞賛(?)の嵐w

実際のところ、いろんな人の話を聞いてみると『防水機能は欲しい!』という声は結構あるみたいですね。さすがにこの機種ほど防水性能がなくても、生活防水程度の機能ならばやっぱりどの機種にもついて欲しい気がします。(ってこれ、何度も言ってるなぁ。)
それに加え、人に聞いて『なるほど!』と思った使い方に…お風呂でiモーション(MP4ファイル)を再生して防水オーディオや防水テレビ代わりにするというのがありました。私はあんまり長風呂好きじゃないので風呂はさっさと済ますタイプなんですが、たまーにゆっくり浸かりたい時はやってみよ。女性であれば、半身浴しながら電話したりメールしたりって使い方もいいのかもしれませんね。

電子機器を利用する上で今まであまり意識して来なかった『防水』。でもこれからは、防水がひとつのスタンダードになるような気がしてなりません。欲を言えば、auのCASIO端末のように対ショック性能も高ければ言うことないんだけどなぁ〜。次期モデルに期待!(出るのか?)

電池パック

パソコン・ケータイ・iPod…身の回りのデジモノの多くにくっついているのがバッテリ。先日、米国DELLから発表されたバッテリ発火のリコールは、なんと私が現在メインで使用しているAppleのiBookにまで波及。おっかないなぁ〜と思っていたら、今度は以前使用していたN901iSのバッテリも問題を抱えていたことが判明!

記事はフジサンケイ ビジネスiより。以下記事より。
 ソニー製のリチウムイオン電池のリコール(回収・無償交換)問題が拡大する中、NTTドコモの第3世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」合計12機種で、買ってから数カ月以内という短期間にリチウムイオン電池パックが膨らんで本体に装着できなくなったり、充電してもすぐに切れてしまう事象が発生していることが25日、分かった。

 ドコモでは使用開始後1年以内にそうした事象が発生して相談に訪れたユーザーに対し、アフターサービスとして昨年10月から電池を無償交換しているが、同社広報部によると「あくまでアフターサービスであり、不具合ではない」ために公表していなかった。

 交換の対象としている機種は、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製の電池パック「P−06」を搭載している7機種、シャープ製の「SH−04」「SH−05」を搭載する計4機種、NEC製の「N−09」を搭載する1機種。この12機種あわせて、すでに数百万台から1000万台が普及しているとみられる。これまでに電池パックを交換した台数についても明らかにしていない。
うーん、なるほど…。

確かに、以前使用していたN901iSの電池パック(記事中に出てくるN09です)は持ちが悪かったなぁ。でも、膨らんではいなかったような気がする。交換時の写真を見てもそんなに形状に差が見られないし。…早くこれ知っていればわざわざ新しい電池パック買う必要なかったなぁ。ちょっと残念というか、もったいないことしたな、と思いますがwケチですいませんw

まぁ、電池に詳しい知識がないのでよくわかりませんが、身近なモノに必ずくっついている電池が変形したり、高熱を発したり、果てには発火する可能性があるっていうのはちょっとおっかないですね。便利さの裏にはいつも危険がある…それを再認識するようなニュースでした。

#ちなみにiBookのバッテリ交換、どーも型番では該当機種に当たるようなんですが…Appleの交換プログラムページで確認しようとしても「混み合っています」のメッセージで確認出来ません(汗

Blogネタに困ったらこの企画。毎年これやってるけど今年は趣向を変えて『観光地案内』なーんて野暮なことをせず自分自身の毎日を振り返ろうと思います。ちなみに写真はオール『携帯撮り』。しかも前がD902iS、中F902i、そして後がSO902iWP+で撮影。それぞれ解像度変更しただけの無修正でお送りします。画質の違いも要チェックw

其の壱
女満別空港・なりたや

先月10日〜20日、一度東京へ戻りましたが…今回は地元の空港ではなく、Air DOが就航している女満別空港を利用。(※理由:ANAより安いから!)このラーメンは、その女満別空港の2階にある『なりたや空港店・オホーツク』で食ったチャーシューメンですッ♪(ですッ♪ってw)この店は子供の頃親や兄弟と一緒によく食いに行ったお店。今回はもちろんひとり。何故か店員のおばちゃんにモテモテ。いやはやなんとまぁ。

其の弐
屈斜路湖・美幌峠

その女満別空港へ行く途中に立ち寄ったのが道の駅・ぐるっとパノラマ美幌峠です。すごい名称だなぁ。ここは晴れると写真のように屈斜路湖が一望出来ます。が、こうやって屈斜路湖を一望出来るのは『運がいいとき』だけで、普段は結構な勢いで霧が出ています。しかも視界10m級の恐ろしいヤツ。だから毎回美幌峠を通るときは命懸けです。精一杯です。それでも攻めたくなるのが馬鹿野郎の証。アハッ

其の参
華英や・知床みそラーメン

地元で食ったラーメンですッ♪wなーんか『化学調味料不使用』『知床海洋深層水使用』って書いてあったけど不味かったら意味ねーじゃん。高いだけでたいしたおいしくなかった。それよりもメニュー名が『知床みそラーメン』…なんでも『知床』つければOKっていうのは如何な物かと。

其の四
レーパトTiana

車検のためにMINIを走らせていると…恐ろしいクルマが何故かコンビニに駐車してた。しかもパトライトつけてないのにバッチリエアコン効かせるためにアイドリングして。…エンジン切れよ馬鹿野郎!交機のパトカーとしては全国的に見ても珍しい日産・ティアナのパトカーです。普通はクラウンが主体なのに…こんな亀車でいいのかなぁ?まぁ入札で最安値だったからだろうけど。そんな亀車でももちろん、屋根にはレーダー完備。…だからおかしくねーか?これ。

其の伍
富貴庵

基本的に麺類が好きなのは…もうおわかりかと思いますwでも今度はおそば。関東でおいしいそば屋行くと申し訳程度にチョボっと載せてはい数千円、と腹立たしいところですが、地元で数千円出すと大盛りどころか天丼までついてくるのがうれしい限り。だから、そば食う機会が増えます。当然です。普段は大学内にある箱根そばしか食べないもん。『そば処 富貴庵』の天丼セット。なかなかイケる。うまい。

其の六
万灯

地元の夏祭りはこれがメイン!見てください、この提灯の多さ!明るさ!人の少なさ!w以前は日本一提灯の多い祭りとして有名だったそうですが、いつのまにかどっかに抜かれたらしい。まぁそんなことはどーでも良いのですが、盆踊り大会に参加してきました。でも私、盆踊りは踊れない。…行った意味ねーし。その代わり、ビールばっか飲んでました。

其の七
開陽館・にんにくしょうが&3匹の子豚

前も行ったとこに行ってまた同じメニューを食う。やっぱりうまかったですッ♪…それだけ。うまいに上も中も下もないですから。

其の八
警察出陣式

地元の警察が出陣式やってました。ウザイです。非常にウザイです。レーパトが2台も見えます。消えて欲しいです。いっそのことこの手でスクラップしてやりたいです。一般市民のため…じゃなかった、ノルマのために頑張ってください!w

其の九
らー麺たら福・チャーシュー麺

またラーメンですッ♪ラーメンの記事書くとアクセスアップできるらしいですッ♪…ってどっかで見た記憶があるんだけど、ホントかなぁ?wってことでこれまた地元のラーメン屋でラーメン食ってました。スープも麺も素朴な味で良かったけどチャーシューが脂身MAXでちょっとだけ気持ち悪かった。。。

と、まぁこんな毎日です。

振り返ればパトカーを追いかけラーメンを大量摂取し非常にラ○オライフ系ヲタ臭とラーメン系ヲタ臭がプンプン臭いまくりなのが気になるところですが、実際はほかにも健康的なモノ食ってますし、むしろ某氏のように『今夜の晩ご飯ネタ』も出来そうなくらい家でメシを食う毎日でございます。やはり母上の手料理に勝るモノなし。焼き魚ばっかり!納豆ばっかり!野菜ばっかり!ご飯ばっかり!健康的!ワンダホー!

…でもやっぱり、ラーメンの食い過ぎと酒の飲み過ぎによるお腹周りを中心とした『デブ化』は避けられず、そろそろプールにでも通おうかと思案する毎日。そりゃ、ラーメンと酒ばっかは流石に胃と肝臓に悪いよなぁ。マジで生活見直さなきゃ。

…いっそのこと『ラーメンBlog』にしてしまおうかなッ♪www

これでネタ切らしたので当分記事書けませんw
今週はおそらく、MINI再入庫&車検の支払いがあります。そちらをお楽しみに。

COOPER S

前回の記事でちょろっと予告したプレスリリース、公開されましたので転載。気合いの入った内容で超長文になってますwそれではどーぞ。

1.オリジナルの進化
ニューMINI(ショート・バージョン)


新たな時代を迎えてから初めてのフル・モデル・チェンジ:
卓越した先代モデルの成功を継承するため、新型MINIが待機しています。

ニューMINIはデザイン面を徹底的に改良し、新たな装いをまとい、新開発のドライブトレイン技術を採用して俊敏性をさらに強化しています。2006年の後半に市場投入予定のMINI Cooperには、最高出力88kW(120ps)を発生する総排気量1.6リッターの自然吸気エンジンが搭載されます。MINI Cooper Sには、さらにパワフルで躍動感あふれる最高出力128kW(175ps)のターボ過給式エンジンが搭載されます。

2007年の前半に投入予定の「ベーシック」モデル、ニューMINI Oneは、最高出力70kW(95ps)を発生する総排気量1.4リッターのパワー・ユニットが搭載されます。ニューMINIのラインナップで最後に登場するのは、同じく2007年度前半に投入される、最先端のターボ・ディーゼル技術を採用したニューMINI Dieselです。

4気筒ガソリン・エンジンは、全て白紙状態から開発された全く新しいパワー・ユニットであり、数多くの非常に革新的な技術的特徴を備えています。インテリアもデザイン面が一新されており、その一方でエクステ
リアはデザインの進化プロセスを経ながらも、紛れもなくMINIの特徴を維持しています。実際にボディとインテリアにはこのクルマ特有の雰囲気が色濃く漂い、MINIブランドを象徴する特性が明確に反映されています。最新型パワー・ユニットと改良されたシャシー/サスペンションが連動することで、すでに伝説となっているモダンMINIの特徴であるゴーカート・フィーリングをさらに高めています。

その一方、あらゆる点でニューMINIを非常にユニークな存在に仕立てあげ、最高水準のプレミアム・ブランドを反映している部分は、単にニューモデルのデザインやパワートレインだけでなく、さまざまな標準装備品や洗練された仕上げにも見ることができます。

先代モデルよりもさらに際立つ特徴: 紛れもなくMINIのデザイン
そのサイズを見ると、ニューMINIは先代モデルよりも少し成長しています。とりわけ大きくなったフロント・セクションは将来の安全基準や要求事項をクリアするために必要な処置でした。先代モデルと比較して、全長はニューMINI Cooperが6センチ、ニューMINI Cooper Sで6.1センチ、それぞれ延長されています。

MINIチーフ・デザイナーのゲルト・ヒルデブランドは、「エクステリアをさまざまな細部に至るまで入念に検討した結果、寸法をこのように視覚的に大きく見せようと考えました」と語っています。「オリジナルからオリジナルへの移行」というコンセプトに基づき、ヒルデブランドと彼のチームはクルマ全体を新たに設計し直すと同時に、MINI特有のフォルムを維持するように忠実にモデル・チェンジしました。

結果として、ニューMINIは従来どおりフロントおよびリアともにショート・オーバーハングが特徴であると同時に、大径ホイールがこのクルマの力強いサイドラインを強調しています。MINIとして当然維持されている特徴は、六角形のラジエータ・グリル、外側に大きく移動した大径丸形ヘッドライト、キャビン周囲を帯状に取り巻くウィンドウ・ガラスだけでなく、クラシック・ミニを髣髴させるエンジン・フードからサイド・ターン・インジケーター間の斜めの継目などです。もうひとつ、当然のようにこのクルマに盛り込まれた特徴は、大きさ、位置、ほぼ垂直な配置もそのままの縦型テールライト・クラスターです。

ニューMINIのフロント・エンドの特徴は、メイン・ヘッドライトの下にポジション・ランプとフォグライトが配置されている点です。実際、これらの補助灯はニューMINIの顔の「ビューティー・スポット」の役割も果たします。ターン・インジケーターはヘッドライト・ユニット内に組み込まれています。

ニューMINI Cooper Sの、ニューMINI Cooperとの相違点で最も目立つものは、今まで以上に力強さを増したエンジン・フードのパワードームと開口部です。これら2種類のモデルのCピラーには、縦位置にエア・フロー・エッジが組み込まれ、ルーフ後端には個性的なスポイラーが装備されています。これらによって、空力特性は従来に比べてはるかに高いレベルになっています。

デザインし直されたMINI特有のセンター・スピードメーター
ニューMINIのインテリア・デザインは、エクステリアよりも大幅に変更されています。スイッチ類のデザインや専用トリムは、いずれもニューMINIの高い技術力と卓越したプレミアム品質を明確に示します。インテリアは円形と直線という幾何学的要素が互いに巧みに融合されたデザインになっていて、たとえば円形のメーターやエア吹出し口は水平に3つのレベルに分割されたダッシュボードに魅力的に配置されています。

このようにしてシンプルな形状と明確なデザイン要素に焦点を当てることにより、たくましさ、機能性、純粋さだけでなく、明るく広々とした表情を与えています。そして洗練された高品質の素材とソフトな表面形状によって、ニューMINI特有のインテリアの雰囲気がかもし出されています。

ニューMINIのコックピットにおいて最も印象的で目を引く特徴は、先代モデルよりも大型化されたセンター・スピードメーターです。この集中表示式ディスプレイと操作部は、MINIのインテリア・デザインの象徴として長期にわたり好評を博していますが、大径になっただけでなく、機能性も強化されています。

新しいセンター・スピードメーターには、アナログ式のスピードメーターだけでなく、オプションのエンターテイメント機能やナビゲーション・システムなどのあらゆる機能を組み込むことができます。センター・コンソールは全体的にさらにスリムになり、控えめなデザインになっていますが、その結果足元のスペースは広くなっています。また、ドア・ロックおよびイグニッション用のキーはMINI特有のデザインが施された丸型のリモートコントロール式になっています。エンジンを始動させたり停止させたりする場合は、スタート・ストップ・ボタンを押します。

新型ガソリン・エンジン、あらゆる種類の安全機能
MINI Cooper Sに搭載された総排気量1.6リッターの4気筒ターボ過給式エンジンは128kW(175ps)という感動的な最高出力を発生し、MINI Cooper Sに真の卓越した走りをもたらします。エンジンには、2気筒ずつ分離されたエグゾースト・ラインにそれぞれ接続されたスクロール・ターボチャージャーが2基装備されており、その結果、エンジン低回転域からでもターボ過給効果を発揮させることができます。MINI Cooper Sに搭載された総排気量1.6リッターの4気筒エンジンは、まさに大排気量の自然吸気エンジンにしか得ることのできないレベルのパワーとパフォーマンスをMINI Cooper Sにもたらします。

MINI Cooperには総排気量1.6リッターの自然吸気式エンジンが搭載されており、最高出力は88kW(120ps)です。インテーク・バルブ・コントロールにはBMWグループが開発したバルブトロニックを採用しており、その時点の要求出力に応じて電子制御コントロール・ユニットがバルブ・ストロークと開弁時間を無段階に調整します。この革新的なバルブ・コントロール・システムは、極めて優れた応答性と洗練された作動特性ばかりか、優れた燃費、最適な排出ガス制御をも実現します。

MINI Cooperと比較すると、MINI Cooper Sのシャシーおよびサスペンションは一層強化されており、優れた運動性能を発揮します。さらにオプション装備として、この2つのモデルにはさらに高いレベルの走りを実現するスポーツ・サスペンションが用意されています。

MINIのプレミアム戦略に対する姿勢を反映して、2つのモデルにはさまざまな安全機能が装備されています。たとえば、6個のエアバッグで構成されたエアバッグ・システムが標準装備されており、全ての乗員を総合的に保護します。万が一危機的な状況に陥った場合でも最高レベルのアクティブ・セーフティを保証するため、ニューMINI Cooper Sにはアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)、エレクトロニック・ブレーキ・フォース・ディストリビューション(EBD)、コーナリング・ブレーキ・コントロール(CBC)、オートマチック・スタビリティ・コントロール+トラクション(ASC+T)が標準装備されており、さらにドライバーの意思で作動を解除できるDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)も用意されています。

ニューMINIにはブレーキ・アシスタント機能が装備されており、これは急ブレーキが必要な状況を確実に検知し、考え得る最速のスピードで最大のブレーキ圧を立ち上げます。さらにもうひとつの新しい機能として、坂道発進を補助するヒル・アシスト機能がDSCに組み込まれています。これは坂道発進で車両が後退するのを防止するためにブレーキを作動させる機能です。

ニューMINIは、ますます拡大する世界中のMINI愛好家グループの人気を集め、現在すでに80万台以上を販売するほどの圧倒的な成功を収めた先代モデルを引き継ぐモデルです。BMWグループが誇る高水準の品質や技術、安全性を徹底的に取り入れ、ニューMINIはこれまでにないクルマとして、まさにクラス最高の存在であることを強く主張します。
まだまだあります。リリースの続きを読むには→続きを読む

COOPER or COOPER S

昨日の正式発表後、今になってようやく新型の実感が湧いて来た私。Sに関してはどーもまだ馴染めない印象が強く残っているのですが、COOPERに関しては『いいなぁ、かっこいいなぁ』と思うようになって来ました。

Netでは正式発表された新型モデルに関し、否定的な意見が結構目立ちますが…やはりキープコンセプトを行わなくてはならない車種だけにそれは致し方ないことなんじゃあないかなと思ったり。まぁそれだけ、現行モデルの評価が高いってことなんでしょうけどね。むしろたとえ話として、現行MINIのコンセプトモデルが出る直前に発表されたローバー時代のコンセプトカー『ミニ・スピリチュアル』が次期モデルとして登場したとしたら、それはそれで肯定・否定の嵐になってたことでしょうw

さてさて、正式なプレスリリース発表に続き、MINI UKサイト並びにMINI Internationalサイトでも新型MINIの公開が始まりました。共に写真や映像をふんだんに使用したサイトになっており、新型MINIの特徴がよーくわかります。クルマが変わらなければ、広告形態も変わらず、いつもの『ちょっとトボケた』内容になっているのが笑えますw

その中に、次期型のスペックシートも公開されていました。そこで驚愕(?)の事実発覚。COOPERはターボではなくバルブトロニック採用のただのNAエンジンでした!えーーーーターボじゃないの???なーんて思ってしまいましたが…COOPERまでターボだとSの存在意義が無くなってしまうし、Oneが導入されていないアメリカ市場で困るでしょうしね。パワー的には最高出力120馬力/最大トルク約16.3kg−mとなり、現行モデルとそれほど変わらずの数値。ただし燃費は大幅に改良され、12km/L〜17km/Lぐらいまで行けるようです!うーん、なんとまぁ。それに加え、MTミッションは6速になりました。おそらくこれも燃費対策でしょう。車重は1,140kgに。まぁ全てにおいて『ちょっとずつ』進化しているということでしょうねw

一方、COOPER Sの方は現行と同じくなかなか過激。現行モデルと同じく、COOPERのエンジンに過給器(ただしターボ)をつけた状態で最高出力175馬力/最大トルクも約24.4kg−mという凄さ。しかもどうやら最大トルクは1600rpmから発生するらしいから凄い。現行の比じゃねーなこれ。ミッションはもちろん6速、燃費も11km/L〜14.5km/Lあたりを叩き出しそう。なかなか期待出来ます。

うーん、Sのパフォーマンスはすんごく魅力!現行モデルは下の頼りなさが泣けたからなぁ。でも外観はやっぱりCOOPERの方がいかにもMINIらしい感じ。どーもあのエアロパッケージ風の大型開口グリルがダメなんだよなぁ〜。でも多分、やっぱり実車見たら『こっちがいい!』なんて言いそうな悪寒。でも幾ら気に入ったところで…車検通したばっかりだからあと2年は乗らなくちゃね。2年乗って、その時MINI以外に欲しいクルマなかったら、ローン組み直して買います!w

どうやら日本語プレスリリースが出ているらしいので、また書きます。

MINI.com
NEW MINI - MINI.co.uk

COOPER S
COOPER S

ついに…次期MINIことR56が正式にデビューしました!と言ってもプレスリリースと写真のみですが。

かなり前から小出しだった情報も、ついにここに来て全貌が明らかになりました。でもこうやって見てみると意外に普通。現行MINIのエッセンスを昇華させるとこんな形になるんでしょうかね。いや、なってるからこーやって次期型が出て来たんですけど。

COOPER
COOPER
COOPER

でもなんとなく刺激が足りないというか、こうしてスッピンで出て来たのにさっぱり感激出来ず。アレですか?脱がせて行くのは楽しいけど素っ裸になったら飽きちゃったってやつですか?w
細かいディティールを見れば、各所の機能や造形が進化しているのはわかるのですが、逆にそれほど刺激的ではなく、むしろ普通になったなぁという印象。きっといつかこの姿を見慣れ、当たり前になる日が来るはずでなんでしょうけど、ひとつだけ確かなのは現行MINIがデビューしたときほどの衝撃は無かった、これに尽きます。

COOPER Interior
COOPER Interior

果たして次期型がどれぐらい売れるのかは未知数ですが、これだけキープコンセプトに走ったフルモデルチェンジ(というよりそもそもこれはフルモデルチェンジに値するのか?)、結果次第ではこの次に控えているMU版や次々期MINIの方向性が変わることは間違いありません。残念ながら今年は東京モーターショーの年ではないので、実車を生で見られるのは来年2月かと思いますが、早く自分の目で見て、乗って、試してみたいものです。詳しい記事は海外サイト↓をどーぞ。

Exclusive Photo Feature - New 2007 MINI Cooper and MINI Cooper S Design Comments. - MINI2 -
2007 Cooper and Cooper S Officially Revealed

SO902iWP+

先日、D902iSを手に入れたばかりですが…諸事情で元の持ち主に返却することになったので、新しい携帯を購入しました。

で、購入したのは…SO902iWP+、ソニーエリクソン制の防水FOMAです!私は『携帯にお酒を飲ませる人』や『滝に携帯を沈めた人』として有名なのかそうじゃないのかはよくわかりませんが…とにかく携帯にまつわる水難事故が多発する人間なのは確かですw思えば、今まで水関連で3台もダメにした過去が。ってことで思い切って防水携帯を買いました。

ベースとなっているのはSO902i。ソニーエリクソンが初めてNTT DoCoMoのFOMAに参入した機種です。初参入の割に完成度がなかなか高く、デザインや小型軽量な特徴があり隠れた人気を持っています。そのSO902iをそっくりそのまま防水にしたのが、このSO902iWP+です。型式末尾のWP+は『ウォータープルーフ機能がプラスされている』という意味らしいです。
スペックに関しては残念ながら他メーカーの902iシリーズほど良いものではありませんが、その分小ささに重点を絞っているので非常に好感触。購入前は『小さすぎやしないか?』と思った液晶画面も、見慣れてしまえば何ら気になりません。むしろ、ウリのひとつである400カンデラの液晶はものすごく明るい!明るすぎるのでバックライト照度を落として使用しているぐらいです。また、ボタンも小さいのですが、指が太くてそろばん弾くといっぺんに2つ弾いてしまう私でも慣れてしまえば全然OKwもちろん、今まで頻繁に利用していた『おさいふケータイ機能』ももちろん入っていますし、最新の機能であるiチャネルやプッシュトークにも対応しています。
端末の使い勝手に関してはなかなか良好で、D902iSより使いやすく感じます。ただ、細かいところでちょっと『?』を感じる部分もありますが、まぁ新規参入だからしょーがないのかなぁと思ってあきらめがつきますwあまり抵抗感なく使えるのは、おそらく以前にmova SO505iを使用していたからでしょう。ただSO505iの場合、今は無き『ソニーのジョグ』がついていたので操作感最高だったんですけどね。SO902iWP+は普通の十字キーです。

この機種のカラーラインナップはホワイト×オレンジ(アクティブホワイト)・黒(シティダーク)の2種類が用意されています。黒の方が落ち着いていていいかな〜と思ったんですが、どーせなら華やかな色の方が気分がいいので、結局派手なアクティブホワイトを選びました。ちなみに、両方ともそれぞれオレンジ・もしくはブルーのホルダがついてきます。これをつけるとますますオレンジが強調され、目立ちます。これくらい目立つ色の方が、机の上で行方不明になることもないはず…ってそんな心配する前に机の上を片付けろという話ですが。ダメですね。

さてさて、最近の携帯端末の外部メモリのスタンダードと言えば『miniSDカード』。私の場合、P900i購入時に同時購入した128MBのPanasonic製miniSDカードを愛用、その後N901iC→N901iS→D902iSと4台に渡って使用してきたのですが…SO902iWP+は流石ソニー製。外部メモリがメモリースティックDuo対応でした。外部メモリを使わず、内蔵メモリに頼って携帯を使用するのはさすがに無理があるので、しょうがなく1GBのメモリースティックPro Duoを購入しました。それでも6,500円だった。メディアって意外と安い。1GBもあると何入れたってなかなかいっぱいになりません。ってことでお気に入りのiTunes楽曲とDVDをゴニョゴニョしてゴニョゴニョしたムービーファイルを入れておきました。

ちなみに…まだ防水機能は試していません(汗)防水加工なのは見ただけですぐわかるけど、電子機器を水に近づけるってなかなか気合いがいることだと思いません?w欲を言えば、防水機能はいらないから全機種生活防水程度にはして欲しいところなんですけどね。

#ポイントと各種割引、メモステ同時購入で値切って総額的に結構お安く購入出来ました。ドコモの機種変・買い増しって馬鹿みたいに高いけど、いろんな割引が用意されてるのね。プライスボードにだまされちゃいけない。でももっと安けりゃあなぁ。。。

SO902iWP+ | NTTドコモ | Sony Ericsson

車検ステッカー

やっと車検が終わり、MINIが帰ってきました。シルフィともお別れですw

今回は初回車検ということで、ほとんど整備は行わず、油脂類もSFW内で残っていたブレーキフルード交換だけ実施。それよりもメインだったのが、SFWの期限が今月で切れるので保証内で行える部品の交換がメインでした。ちなみに、My MINIは2003年8月登録なので新しいタイプの車検ステッカーはこれが初めて。やっぱりこっちの方がスマートでいいですね。でも気になることに、何故か真ん中からズレた位置に貼られてました。几帳面な性格ではないですが、さすがにこれはねぇ。

ヘッドライトまず大物交換物其の壱。ヘッドライトです。先日の記事にも書いたとおり、最近変色が気になっていました。ってそれだけだったらただの経年劣化になってしまうんですが…それとは別に、雨の日にヘッドライトの内側に多量の水滴を発見。
ヘッドライトは構造上密閉されておらず水滴が溜まってもおかしくはないのですが、それが進行するとバルブの破損にもつながるので、交換してもらいました。当然のことながら、交換後のヘッドライトはとてもクリアな見た目!やっぱりここは透き通ったな眼してないとねw

ステアリング大物交換其の弐…って言ってもそんなに大物じゃないですが、ステアリングも交換してもらいました。これまた経年劣化なんですが、ステアリングのステッチがほつれてきたので交換。で、今更気がついたのですが…新品のステアリングってこんな触り心地だったのね!って位いいです。前のはもうツルッツルでテッカテカになってたしね。いつも握るものですから、ここが新しくなっただけで気分が違います。でも、エアバッグ部分は以前の日焼けした状態のままだから…新しいステアリングと色合ってないwちなみに、私は自覚症状無かったんですが、どうやらステアリングにひっかかり症状があったみたい。シャフトか何かを交換したらしい。そういえば、納車後はハンドルが少し重くなった気がした。でもそれは多分、シルフィのメチャ軽いステアリングに慣れただけだと思うw

その他、細かいところではウィンドウのゴムモール、パワーウィンドウのモーター類などを交換。その他いろいろ調整してもらいました。

ミッションさてさて、今回一番メインだったミッションの引っかかりでしたが…メカニックの方で症状が確認出来なかったらしくそのまま様子見という結果になってしまいました。念入りにチェックをお願いしたのですが、人のところに預けられたら急によい子になったのか『むしろ他の個体よりイイぐらいだと思いますよ?』と言われる始末。ハッキリ言おう。それは絶対にない。

案の定、納車後実家まで戻る間にまたひっかかりが発生。一番焦るのが、信号待ちでNに入れ→青になり発進しようと1速に入れようとしても入らない時。R速は駐車場ぐらいでしか使わないから焦らないけど、結構不愉快。2速の引っかかりもやっぱりそのまま出てました。担当メカニック曰く『ご存じのとおり新車時は引っかかりが多発する傾向にあるが、1万km程度走行すれば自然と消える』のが一般的らしい。じゃあ6万kmも引っかかってるうちのMINIは何だ?という話にもなるんですがね。。。ただ、どーも話を聞いていると『引っかかり程度はSFW保証外』という扱いっぽい。BMW JapanにSFW申請しても通らないんじゃないか?というのが大方の予想です。小物パーツなら何でもすぐ換えてくれるのに、何故クルマの基幹パーツはダメなのか理解に苦しみますが、まぁそれは別の話ですね。あんまり言い過ぎればタダのクレー(ry

話は変わって…今回掛かった代金。これから車検を受ける方のためにさっさと『幾ら!』と発表したいところなんですが…実はまだ支払ってませんwどうもまだ交換しなくちゃいけないパーツがあるらしく、それが今回の納車に間に合わなかったのでもう一度盆明けに再入庫ということになりました。その際に支払いも行う予定。おそらく金額は15万円前後に納まりそうです。ちなみにミッションの件は次回の入庫の際もう一度チェックするとのことでした。ってことで、続く。

P.S.現在スパムコメント・スパムトラバ対策のため、コメント・トラバ投稿後すぐに反映されないよう設定しております。

このページのトップヘ