RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

April 2006

電池パック

昨年8月に購入したN901iS。最近、バッテリーの持ちがとても悪く、夜寝る前に充電→朝起きて持ち歩くとその日の夜にはバッテリ切れという状態にまで悪化していました。

リチウムイオンバッテリの特徴等に関しての詳しい解説はベイサンのサイトが詳しいのでそちらを読んで頂くとして…バッテリというものは使っていくうちにだんだんと劣化していくもの。要は『消耗品』として考えなければいけないものです。そんな中で、普段持ち歩き、なおかついつでも電話やメールを受け答えする役目を持つ携帯電話に関して、バッテリの持ちは結構重要。充電したばかりの状態で使うのは問題ありませんが、だんだんと残りが減っていくうちに『ああ充電持つかなぁ?』と心配になりませんか?私はそうです。

私の場合、1日に送受信するメール量は人より少ないほうですし、カメラやアプリ等の機能もそんなに使わない。電話も滅多にしないので『ほぼ待受メイン』な使い方なのに1日しか持たない状態ですから…たまーに長電話すると即バッテリ切れます。不便です。不便過ぎます。ってことで…我慢し続けるのは体にヨクナイですから新しいバッテリを購入して来ました!

購入するに当たり、とても有用な情報をGet。2ちゃんの携帯機種板・N901iSスレを読んでいると『N902i用のバッテリはN901iSにも流用可能で尚且つバッテリ容量が増えている』という書き込みが。調べてみると、N901iS用バッテリ(N09)は定格3.8V 830mAhに対し、N902i用バッテリ(N11)は3.8V 850mAhとほんのちょっとアップ。DoCoMoでは公式に対応・保障している旨のアナウンスは一切していませんが、ふたつを並べてみると全く同じ形状。実際、N11をN901iSに装着してみると…ピッタリだし!ちなみに価格は両方とも1,400円です。

交換後、一度電池を使い切り→フル充電してみた後の感想ですが…『あれ?新品の頃はこんなに持ちよかったんだ!』と思えるぐらい改善されました。一昨日の夜に降る充電してから今まで持っているどころか未だに電池残量表示は3のまま。都合2日間持ってます。その間電話もメールもしましたから、余程今まで使用していたバッテリが劣化していたんですね。一説によれば、携帯電話のバッテリはどんなにバッテリに優しい使い方をしていても1年経てばダメになっちゃうらしいので、最近電池の持ちが悪いなぁ〜と思った方は潔くバッテリを交換するか…バッテリに投資するのが勿体無いと思う方は新しい携帯買っちゃいましょう!(w
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2006/4/102006/4/16

2週間に1度のお楽しみ…(?)恒例のCOOPER S中古車相場チェックでございます。

4/10の時点でちょっと相場が下がったかな?と思われたのですが、どうやらデータのひとつが金額入力ミス?か何かでありえない価格を提示していたので…その為平均化価格が下がっていただけのようです。タマ数もさっぱり増えず、未だに小康状態が続いています。相変わらずタマの入れ替わりは早く、その点で言えば需給バランスが整っているという見方も出来ます。

気になる話。一説によれば、MINI中古車の価格高騰状態は新型MINIがデビューしても続き、現オーナー車両が2度目の車検を迎える頃からタマが増えていくのではないか?という強気な予想が出てきているようです。2度目の車検ということは、少なくとも最初期型で2007年3月〜、すなわち来年の丁度今頃からということになります。その理由はやはり、現オーナーが気に入り1度目の車検を通した→しかし2度目の車検の頃には保障もとっくの前に切れており、さすがに手放すオーナーが増えるだろうという見通しだそうです。

しかしそのような状況になった場合、中古のタマは荒れたものがドッと出て来る可能性がありますし、その頃には丁度新型MINIが国内でも販売開始されているでしょうから、物凄い勢いで相場が落ちる可能性が高いとも言えます。今後の動向に注目ですね。
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Dodge Hornet

Dodge Hornetネタ的にはかなり古いものになってしまいましたが…今更になってその事実を知ったのでちょっと書きます。
今年2月に行われたジュネーブモーターショー。MINI Concept Genevaがデビューしたのは既に書いた通りですが、実はもう1台、MINI乗りとしては非常に興味深いクルマがデビューしていました。

その名はDodge Hornet。アメ車好きの方ならお馴染みのDodgeからMINIによく似たコンセプトのクルマがConcept Carとして登場していたのです。それだけなら『嗚呼そうですか…』で話が終わってしまうのですが、このクルマに搭載されているエンジンは170馬力/1.6L-SOHC スーパーチャージャーエンジンでした。

…これだけでピンと来た方はなかなか勘が鋭いかもしれません。そうです。どうやらこのエンジンは現行COOPER Sに搭載されているあのエンジンと全く同じエンジンのようです。

Tritec 1.6L SCMINI乗りなら誰もが知っている通り、現行MINIのエンジンはBMWとChryslerが共同で設立したTritec Motorsが生産する『ペンタゴン』エンジンを搭載しています。現在、Tritecが生産するエンジンはMINI One/COOPER/S(※One Dのエンジンはトヨタ製)と中国CheryのA15という大衆車に搭載されています。提携当初の予定では、この他にChryslerの小型車(PTクルーザーやNeon等)にも搭載される予定だったのですが…未だ搭載されず。

しかしながら既報の通り、次期MINIにはPSAグループとBMWが共同開発した直噴DOHCエンジンが搭載されることが決定しています。すなわち、MINI向けにエンジンを年間ウン十万機と製作しているTritec社はその存在意義がなくなってしまうのも同然。そこにChryslerが目をつけたのかどうかは知りませんが、HornetにSと同じ1.6Lエンジンを搭載すれば…Tritec Motorsの存在意義は保たれるし、離れていったライバルであるMINIのシェアも喰える…。こういうことでしょうか?
一説によれば、BMWがPSAと組み新型エンジンを開発したのは、提携当時は独立していたChryslerがDaimler社(メルセデス)と提携してしまった=ドイツのライバル社と提携しているのと同然=そんなの嫌だっ!って理由もあるとかないとか。あながちありそうな話ですね。

で、このHornet。MINIとの大きな違いは4枚のピラーレス観音開きドアという車体。SUVチックな外観はトヨタのistに似た雰囲気。デザインは…いかにもアメリカーン。あまりMINIの匂いは感じられません。海外ニュース媒体によれば『市販化を見据えたコンセプト』とありますし、Concept Carの完成度を見ても、近い将来市販版が発売されそうですね。日本に入ってくるかどうかはわかりませんが、もし入ってきたら色んな意味でCOOPER Sと比べられ、そして弄り方も似てくるんでしょうか?(w

DrivingFuture - ジュネーブショー 2006 ダッジ ホーネット・コンセプト
Tritec Motors
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豚丼

最近、やけに自炊に凝ってます。
理由はいろいろありますが…今年は節約カツカツ生活を目指しているので、外食に頼らず普段は家で質素に自炊すればお金も節約出来るし料理の腕が上がるなぁと感じなるべく家で食べることにしてます。

でも…残念なことに『面倒臭がり屋』なので、普段のメシはわざわざBlogでネタにするほど珍しいモノなんてつくりません。手早で簡単に出来るフツーなメシしかつくってません(汗)イタリアンが好きなのでパスタばーっかり喰ってます。

で、今夜のメシ。最近ちょっと色々あって気分が曇っていたので、たまには地元の味を味わって気分を晴らそうと思い…『帯広豚丼』を作ってみました。昨日近所のスーパーへ行ったら豚ロースが見切り品で安くなっていたので購入。タレも用意し本場の豚丼を忠実に再現すべく調理してみました!(※豚丼に関しての説明はこちらの過去記事にて)

…って大逸れた話してますが、調理法は至って簡単。
まず材料は豚ロース、豚丼のタレ、白飯、お好みでグリンピースでアクセント、山椒でピリリと辛く。
手順は(1)豚ロースをフライパンで焼く→(2)豚ロースにタレを絡めてすこし焦がし目にする→(3)白飯を丼に盛る→(4)焼いた豚を乗せる→ハイ終了!調理時間約5分。超手軽!

そんなメニューなのに、これがまたおいしいんです!もっと凝って造るとすれば、炭火で焼くと更に風味が増してGood!…でもそんな調理法、家で出来るか!(汗)
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デジカメWatchの記事より。
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 G ニコンは14日、デジタル専用交換レンズ「AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 G」の製品供給不足について、ユーザーおよび販売店へのお詫びという形で発表を行なった。

 発売以来、全世界的に市場での人気が高く、需要をカバーできない状態が続いているという。生産は計画通り進んでおり、製品の品質や生産工程に問題があるわけではないとしている。

 同社では発売から増産を繰り返しており、5月以降にも増産計画が控えているという。同レンズの当初月産本数は12,000本。

 AF-S DX VR 18-20mm F3.5-5.6は、ニコン製デジタル一眼レフカメラで使用できるデジタル専用レンズ。35mm判換算で27〜300mm相当の焦点距離をカバーし、約4段分の手ブレを補正するという「VR II」を搭載する。価格は110,250円。店頭では2005年12月の発表時から品不足が続いている。
別に…買う気ないですがずーっと前から気になっているこのレンズ。ヨドバシカメラ・マルチメディア川崎のオッチャンも言ってた通りかなりの品薄だそうですが…まさかNikonがプレスリリース出してまでお詫びする形になるとは、余程品薄なんでしょーね。

ヨドバシ価格で88,200円という価格でこの使いやすい焦点距離に手ブレ補正。そりゃあ売れるのはわかりますが何でこんなに品薄なんだろう?前出のヨドバシのオッチャン曰く『NikonはD200が売れて、このレンズはそんなに売れないだろうと予想したらしいけど、実際は逆だったねw』という裏事情(?)もあったりで、Nikonはここまで品薄になるとは予想してなかったのかなぁ?(w)

もし今1本レンズ買うとしたら、これ買います…。でもその前に買わなきゃいけないものは山ほどあるんだけど。。。嗚呼どうするべきか。
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クーラント液

接続パイプを交換しクーラント液を再び補充したMy MINI。これで後は水位が落ち着くまで水を継ぎ足せばOKなので、今日は水道水を補充し軽く走ってエア抜きをするつもりが…思わぬ事態に。

走り出して数分、エア抜きのためにエアコンはヒーター『HI』に設定、風量もMAXにしたのですが…いつまで経っても熱風が出ない。最初は水温が上がっていないからかと思っていたのですが、気がつけば水温は正常値なのに吹き出し口からは冷風しか出てきません。
そう思っていると、今度はまた昨日と同じく左前タイヤ周辺から物凄い水蒸気が吹き出しているではありませんか!その姿はまるで蒸気機関車。『やばい!』と思いヒーターを切るとすぐさま蒸気も止まりました。この症状(現象?)は昨日の帰りにも発生していたことは昨日の記事の通りですが、昨日の時点では雨が降り外が結構寒かったので湯気が白くなっている程度としか思っていなかったのですが…今日の天候や気温を考えると湯気が白くなるなんてまず考えられない。この時点で『あ、異常だな』と判断、すぐさま行き先をreal directionへ変更しました。

が、異常はそれだけではありませんでした。
今度はエンジンルーム内から『ポン』と瓶ビールの王冠を開けたような音がしたと思ったら…その瞬間フロントウィンドウが物凄い勢いで曇り出しました。な、なんだ?かなりビックリ。エアコンをフロントデフロスターモードにするとすぐに曇りは取れましたが、どんどんMy MINIは調子が悪くなる一方。

果てには…水温メーターが最大値を示し警告灯が点灯。rdさんまであと1kmのところだったので何とか間に合うか?と思いゆっくり走らせましたが、信号待ちで停車したと同時に今度は白煙が上がったので、まわりの安全を確かめて路肩に停車させました。ボンネットを開けると、エンジンルーム内は水蒸気によって水滴だらけ。そしてクーラントリザーバータンクは空っぽ。どうやらオーバーヒートまで起こしてしまったようです。このまま無理に走行を続けようものならエンジンがぶっ壊れる可能性があるため、そのまま停車させ30分程冷やしました。

その後、水を補給しまたゆっくりrdさんまでMINIを走らせ、何とかたどり着くことができました。最初のヒーターの異常から考えて、ヒーター周りの配管で詰まりか液漏れが発生している可能性、もしくはヒーターユニットの不具合のどちらかが原因として考えられるのですが、見ただけではどこがダメになってしまったのかがわかりませんでした。今回は2度目の入庫ということで数日間MINIを預け、詳しいチェックをお願いしました。

何度も言うようにMINIはクーラント関係のエア噛みが激しく、さらにエア抜きがしづらい傾向にあります。その為、完全に抜けたと思っても抜けていない場合があり、クーラント周りの作業は今回も含めて本当に面倒です。エア噛みが激し過ぎれば、まわるべきクーラント液が回らなくなり今回のようにオーバーヒートを巻き起こしても何ら不思議ではありません。ただ、そこまでなるのはかなり稀なケースではあります。しかもそれに加えMy MINIは物凄い過走行・ハイペース個体ですから、他のMINIに比べあちこちガタが出始めるのが早く、各種ホース・パイプ類に至っては劣化しているものもチラホラ。致命傷になってなきゃあいいけど。。。

VAMOS

さてさて、今回も代車は当Blogでもお馴染みのグレープ色なアイツ『ホンダ・バモス』さん。久々の登場ですが…やっぱりこのクルマの運転は気合が必要です。…家まで短い距離だったのにやっぱりおっかない(汗
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シート取り外し

COOPER S インテリア昨日、某所で『捨てるつもりだった』というCOOPER S標準のシートを貰って来ました。

どうやら、オーナーさんは社外バケットシートを購入されたそうで、元々装着されていた標準シートは邪魔になるだけだから捨ててくれ、とのことだったそーです。(私を含め)普通のお方なら『外したヤツは少しでも金にするのにヤ○オク出品!』となるんでしょーが…太っ腹ですねぇ。そういう方がいたお陰で、My MINIの運転席シートは購入時のようなハリのある状態にすることができた訳で。貧乏チューニング全開ですw

さてさて、シートの交換ですが…手順は至って簡単。シートエアバッグが誤展開しないように安全の為バッテリー端子を外します。それからはシートを前後に動かしてシートレールを固定している4本のボルト(ヘックス・40)を外すだけ。後は、エアバッグ・シートベルトアンカー等のコネクタを外して終了。これでもう、運転席側はただの床になります。(上記写真がその様子)

で、新しいシートをつけるだけなのですが…ここで予期せぬ事態発生。新しいシートを取り付けようと思ったところ、シート側のコネクタがひとつしか無いことに気がつく。おっかしいなぁ〜と思い考えてみると、新しいシート側にはシートベルトアンカーが着いていませんでした。気がつけばMINIはシートにシートベルトアンカーが付属する形になっていたのです。(他のクルマもそう?)

で、元のシートにくっついていたアンカーを外し、新しいシートに取り付け、配線を回せばOK。その後は取り外した時とは逆の手順でシートを取り付けます。シート交換は生まれて初めて行った私の総作業時間は約1時間ほどでした。

…既にピンと来た方もいらっしゃるかと思いますが、COOPER Sの標準シートの色組み合わせはシルバー×黒、そしてCOOPERの標準シートは変な柄×黒。すなわち運転席シートだけ違うので変に目立っています。形状は一緒なのにねぇ(汗)助手席シートも交換すればこういう事態にはならなかったんでしょうけど、今回貰えたのは運転席側シートだけ。残念ッ!
シートカバーが欲しくなりましたが、これはあくまでバケットシートを買うまでの中継ぎのつもりで貰ってきたので我慢することにします。嗚呼、早く疲れないバケットシートが欲しいなぁ〜。

シート交換後、少しだけ運転してみましたが…やっぱり元のシートはかなりアンコが痩せていたようで座り心地が全然違います。特に座面と腰の部分の感触が違います。『そうか、買った時にはこんな感じだったのかぁ〜』と思い、それまで耐久度が高いと思っていた欧州車のシートは実はそうでもなかったということを再確認。過剰な期待は宜しくないですね。。。
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勝手に予想

さて、下にあるCOOPER Sの記事の中で『次はこれかなぁ〜?』なんて申している私でございますが…実際のところ、現時点では乗り換えはあんまり考えていません(汗)

その理由は皆さんご存知の通り、My MINIの過走行っぷりは半端じゃないのがひとつ、もうひとつは自分の今の財力で買えるモノのうち『本当に乗りたい!』と思えるクルマがないことがあります。
前者に関しては、新車で購入した当初から『このクルマとは何があっても長く付き合おう!』と思い…最初から下取り・売却なんてまるで無視していたのが一番の原因。でも実際には浮気性な私にとってこの選択は必ずしも正解だったとは言えず、未だに『嗚呼80マソしか値つかねぇのかぁ〜』と嘆いています(汗
後者に関しては一番深刻で…今更国産の同クラスのクルマに乗り換えるのも非常に退屈ですし、それ以前に欲しいと思えるクルマが無い。本気で欲しいと思えるクルマ達を出してみれば、とてもじゃないですが私には買えない価格のクルマばかり。Lotus Elise、レンジローバー、HUMMER H2…どれも買えない。維持費すら捻出できない。すなわち無理。ってか自分に不相当な気がするし。

…話は逸れましたが、COOPER S。あまりに気になっているのでわざわざ自分で赤黒の画像作ってしまいました(手抜きですけどw)こうやって赤黒にしてみると…新型S、なかなかかっこいいですねぇ〜。グリル周りは完全に希望的憶測で造ったので、正式デビュー時にはこの姿とは違ったスタイルで出てくるんでしょうが、この路線ならベタ惚れ出来そう。

でも、果たして2台続けてMINIって楽しいのかなぁ〜?とも思ったり。正直、今乗ってるMy MINIの壊れっぷりには開いた口があんぐり開きっぱなしな位気分悪いですから、次期モデル買ったとしてもいきなり品質超向上!なんてそんな夢みたいな話ありえないだろうなぁ〜と。それにもう十分楽しませてもらった感アリで、どーせなら次はまた違うクルマで違った楽しさを感じてみたい気もするのです。

…って頭ではわかってるんですけどねぇ〜〜。。。

…やっぱり気になって仕方ないんですよねぇ〜。

ってことで今年はとりあえず貯金することにします。新型が出て、自分の目で見て、触って、乗ってみて、それでも惚れることができるのなら買います!もしそうじゃなかったら…今のCOOPERさんにはもっともっと頑張ってもらうこととなるでしょう。何故か某所では私が頼んだ訳でもないのに『新型に負けないように100万円程掛けてCOOPER(=My MINI)にターボ載せましょう!』という脅迫誘惑が。…え?COOPERにターボ??(w

ともあれ、物欲も食欲も酒欲も○欲も(?)我慢して貯金せねば。。。ムリポ
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MINI MkII COOPER S

COOPER Sのニュルブルグリング走行テストの様子がScoopされました。いつものテスト車と同じく擬装が多い姿ですが、大体の全体像や以前書いた新型COOPERとの違いはお判りになるかと思います。

さてさて、このCOOPER Sですが…既報の通りエンジンはPSAとBMWが共同開発した1.6Lエンジンが搭載と言われていますが、ONEが115馬力、COOPERが140馬力、そしてCOOPER Sが170馬力となるそうな。ONEに関してはNAですが、COOPERがターボ、そしてCOOPER SがCOOPERのハイチューン版になるそうです。ここまではご存知の方も多数いらっしゃるかと思いますが、何と驚くことにCOOPER Sの上には現行モデルと同じくJCWによるスーパーチューン(?)版Sが控えており、何と出力は230馬力にまで達するそうです!このボディに230馬力のエンジンが乗れば…末恐ろしいことは確実ですね(w

COOPER Sの外観ですが、この写真から見るにノーマルCOOPERとの差はボンネットは当然として、それ以外にもバンパーが違うことに気付かされます。特にフロントバンパーはCOOPERと似たような意匠ですが、よーく目を凝らして見てみると…開口部が拡大されていることが判ります。ケツバンパーに関しても、現行モデルが左右に申し訳程度に設置された開口部風網が全体に渡って大きく開いた網になっています。あと、今更になって気がついたポイントですが、ケツ全体が現行MINIよりカチッと締まった印象を受けます。平面的な感じですかね?それでも、擬装として付けられている現行前期型テールランプのお陰(?)で現行のエッセンスは十二分に感じられます。装着されているホイールは現行Parklaneのものですね。フロントホイールの汚れ具合がいかにも『ニュルで徹底的に鍛え上げてます!』って感じで(・∀・)イイ!!

9月パリサロンでの正式デビューが楽しみですねぇ。次はこれに決まりかな…!!?

MINI MkII COOPER S-1MINI MkII COOPER S-2MINI MkII COOPER S-3


New MINI Cooper S Spy Photos
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先日、いつのまにか強風で飛ばされ無くなってしまったタイヤラックのカバーを買いに近所のオートバックスへ。2,000円もしてかなり痛い出費。。。恐らく私が帰省している際に東京では30mの強風が吹いたと聞いているので多分その時に飛ばされてしまったんでしょう。悔しいやらしょうがないやら。。。

さてさて、お目当てのカバーをすぐに見つけ、時間があったので店内を探索してみることに。新型のカーナビ、いいですねぇ。オーディオ・スピーカー、欲しいですねぇ。ETC、もうついてますねぇ。タイヤにホイール、…いつ買えるんでしょうねぇ(w)

そんな中ひときわ異彩を放っていたコーナーが。それはレーダー探知機のコーナーでした。
AR-50FE『あ、新しい機種でも出たのかな?』と思いながらよーく観察してみると…ありましたありました。各社から新しいモデルが出ていました。

最近のレーダー探知機の『常識』は…GPS搭載なんて当たり前で、最近は『有機ELディスプレイ搭載』が常識となっているようです。そこまでは知っていたのですが、何と最新のレーダー探知機は『フルカラー有機EL』搭載されています!おいおい、携帯電話端末ですらまだ液晶の時代なのに…。

で、私が『匠』と呼んでいるCellstarのモデルはいつのまにかかなり進化していました。しかも今までただの型式で呼ばれていたモデル達がシリーズ名までつけられているではありませんか。

その名は…『ASSURA』
…阿修羅?あしゅらぁ?鬼の同意語じゃあないですか!!!(w

笑えるのはそれだけではありませんでした。性能もまさに『鬼』という名称の通り物凄いことになってます。GPSによるオービス・Nシステム・取り締まり多発地帯警告は当然のことながら、今度は制限速度切り替わりポイント、警察署や急カーブ、事故多発エリア、道の駅、果てには駐禁エリアや全国交通安全週間告知、過積載監視システムまで警告・案内!アフォだ、アフォ過ぎる。。。オービスや制限速度切り替わりポイント通過時には自車速度をの告知・警告まで行ってくれる。うわーやり過ぎ。

無線受診機能も『鬼』が金棒持っちゃっるよーな感じで、カーロケや350.1MHz(主に取り締まり地点での通信に使われている無線周波数)、警察デジタル無線はもちろんのこと、警察電話や消防無線、救急無線、JH無線まで受信しちゃう。もはやそこまでやり尽くす意味がわからない(w)

本体前面部にあるフルカラー有機ELディスプレイに関しては今までのレーダーの音声案内のほかに、表示による警告を行うようです。有機ELは液晶に比べ見やすさが高いので良いですね。また、ディスプレイがあることにより、音声警告を最初の告知だけにしてそれ以降の告知はディスプレイのみに設定するモードも用意され、オービス等を通過する際けたたましくずーっと警告音が鳴り響いたり音声案内が続いたりしないように設定することも可能だそうな。これ、いいですね。

ライバル他社のモデルに見習ってリモコンまでついてきちゃうこのモデル、価格も結構高くて4万円近くします。。。欲しいけど、買えないっつーの。でもこれ1台あれば運転は結構楽になりそうですね。K殺が嫌いな方、K殺に泣かされた経験がある方ならこのモデルは『欲しい!』と言えるんじゃあないでしょうか。阿修羅、驚きです。

GPSレーダー探知機 ASSURA<アシュラ>☆セルスター工業☆
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