RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

January 2006

MINI SEVEN

昨年夏に発表され、昨年11月に開催された東京モーターショーにおいてMINIブースの主役となった新ラインナップ「MINI SEVEN・PARK LANE・CHECKMATE」の3台がいよいよ発売になります。本日、発売日と価格と詳細内容、そして発売記念イベントの開催が発表になりました。

この新ラインナップの3種に関して、ディーラーの話では既にたくさんの予約が入っているそうです。…いち早く手に入れたい方はぜひとも今週末にディーラーへ足を運んでみてはいかがでしょうか。ちなみに私のオススメはMINI ONE SEVENですが、売れ筋予想モデルはCOOPER PARKLANEだそうです。(噂では今年先行オーダー車両として入ってくるMINIはPARKLANEがメインらしい)

以下プレスリリースより。
BMWJ、「MINI」から「MINI Seven」など新しい3つのバリエーションを発売

 ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:千葉市美浜区中瀬1-10-2、社長:ヘスス・コルドバ)は、第39回東京モーターショーに参考出品したMINIの3つの新たなバリエーション、MINI Seven (ミニ・セブン), MINI Park Lane (ミニ・パークレーン),MINI Checkmate (ミニ・チェックメイト)を、2月4日(土)より全国のMINI正規ディーラーにて販売開始します。
 それぞれに専用のボディ・カラー、デザイン、トリム、シートを開発し、MINI Sevenはライフスタイル志向、MINI Park Laneは高級志向、MINI Checkmateはスポーティ志向の仕様に仕上げています。それぞれのメーカー希望小売価格は以下の通りです。

モデル名/MT/CVT/AT
 MINI ONE SEVEN/¥2,121,000/¥2,226,000
 MINI COOPER SEVEN/¥2,436,000/¥2,541,000
 MINI COOPER PARK LANE/¥2,583,000/¥2,688,000
 MINI COOPER S PARK LANE/¥2,898,000/¥3,055,500
 MINI COOPER CHECKMATE/¥2,604,000/¥2,709,000
 MINI COOPER S CHECKMATE/¥2,919,000/¥3,076,500
(車両本体価格、消費税以外の税および諸費用含まず)

 MINI SevenはMINI OneとCooperと、MINI Park LaneとMINI CheckmateはMINI CooperとCooper Sとの組み合わせで販売いたします。既存の3モデルに3つのバリエーションが追加され、また、そこから内外装色やオプションなどをさらに乗る人ごとの好みに合わせて選択することで、オーダーメイド感覚で自分だけのMINIを作り上げることができ、想像力と個性をどこまでも膨らませることが可能になります。

●デビュー・イベント
 ビー・エム・ダブリュー株式会社MINIディビジョンでは、これら3つの新たなバリエーション発売に合わせて、デビュー・イベントを名古屋、大阪、東京の全国3ヶ所にて、以下の要領で開催いたします。ゲリラ・マーケティングと呼ぶMINIならではのマーケティング活動を連動させることで、3つの新たなバリエーションの認知度向上を目的としています。イベント詳細については、別途ご案内いたします。

<名古屋>
 日程:2006年2月4日(土)〜5日(日)
 場所:LACHIC ラシックパサージュ 愛知県名古屋市中区栄3-6-1

<大阪>
 日時:2006年2月11日(土)〜12日(日)
 場所:そごう心斎橋本店 1F 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3

<東京>
 日時:2006年2月18日(土)〜19日(日)
 場所:丸ビル マルキューブ 東京都千代田区丸の内2-4-1
どうやら今年は4周年記念イベントはなく、代わりにこの新ラインナップ発売イベントが開催される可能性が高いですね。ってことは4周年記念車もナシかな?ちょっと残念。なお、各モデルの詳細に関してもリリース出てますので詳細は→続きを読む
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MINI Concept Detroitの続報。プレス写真が出ましたので掲載しておきます。ちなみにフロントグリルに装着されているバッヂには『Sir Alec Issigonis 100 Birthday』と書かれています。今年はOLD Miniの生みの親であるアレックイシゴニス生誕100周年なんですね。このメモリアルイヤーにMINIは何を生み出すのでしょうか?New MINIはもうすぐ4周年ですし…期待。

MINI Concept Detroit プレス-1MINI Concept Detroit プレス-2

MINI Concept Detroit プレス-3MINI Concept Detroit プレス-4

MINI Concept Detroit プレス-5MINI Concept Detroit プレス-6

MINI Concept Detroit プレス-7MINI Concept Detroit プレス-8


■追記:プレスリリースが発表になりました。
独BMW、北米自動車ショーで「MINI」のニューモデル開発を発表
さらにMINIらしく デトロイト・モーターショーでニューモデル開発を発表 MINIコンセプト・デトロイトを元にした市販化モデル

 ミュンヘン/デトロイト発:「ニューモデルを加えて、MINIファミリーを増強します」と述べ、BMW AG販売及びマーケティング担当取締役のミヒャエル・ガナル博士は本日デトロイトにて、イギリスの小型スポーティ・カーのモデル・ラインを拡充する考えがあることを明らかにしました。新しいMINIのモデルは、自身の嗜好を理解し、かつ外向的な顧客に訴求するために、インテリア・スペースの拡大と機能性を向上させています。ニューモデルは北米国際自動車ショー(NAIAS)で発表されたデザイン・スタディのMINIコンセプト・デトロイトをベースに製作されますが、市販化にあたってどの程度コンセプトモデルのアイディアを採用するかは未定です。NAIASでのスピーチにおいてミヒャエル・ガナル博士は、新しいMINIモデル実現は3年後になるだろうと示唆しました。

◆デザイン、運転する楽しみ、そして個性が重要
 MINIの既存モデル同様、ニューモデルもユニークなデザイン、真の運転する楽しみ、洗練された個性といったMINIのもつ特徴的な品質全てを備えるものとなる予定です。更に加えて、都会のトレンド・セッターに特にアピールするコンセプトである、ユーティリティ・スペースの拡大とさらなる機能性の向上を、スマートな解決法で提供します。このニューモデルは将来のMINIブランド成功を促進するために発売されます。2001年の発売開始から現在までに累計で70万台以上のMINIが販売され、2005年には初めて年間生産台数が20万台を突破しました。

◆ニューモデルのインスピレーションは60年代から
 MINIコンセプト・デトロイトの核となるアイディアは、Miniが初めて公道およびレース場においてセンセーションを巻き起こした60年代に遡ります。より長いホイール・ベース、若干上がったルーフライン、スライディング・サイド・ウィンドウ、そしてリヤの観音開きドアなどは、1960年秋に登場したMiniトラベラーやMiniカントリーマン、さらに後に出るMiniクラブマン・エステートから影響を受けたアイコンです。これらのクルマは、田舎を旅したり、開放感溢れるドライブを楽しんだり、能動的なレジャー・アクティビティに適した、機敏でスタイリッシュな相棒でした。ユーティリティ・スペースの拡大によって、友人だけでなく必要なあらゆるスポーツ・ギアを運ぶことができるようになりました。
このプレスリリースには『新しいMINIモデル実現は3年後』と記されています。恐らくWagonモデルの発売が3年後という意味だと思うのですが、3年待たないとWagonモデルが買えないのかと思うとちょっと遠い未来の話に感じてしまいます(汗)
何はともあれ、今回正式にWagonモデルの存在が認められたというのはニュースですね。
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MyEPG昨日の記事で触れたように、我が家のメインPCであるVAIOはテレビチューナー(&GigaPocket)が搭載されていてテレビの視聴・録画ができます。この機能が使いたくてVAIOを買ったといっても過言ではありません(w

購入した当時、DVDと言えばまだまだ再生がメインの世界。テレビ番組を録画するとなると今やもう消えかけの技術であるVHSを使用するのが当たり前の時代でした。そんな中で大容量のHDDで録画でき、VHSより高画質で、尚且つDVD-RWに焼けると聞いたらもうヨダレモノ!こんな便利なモノがあって良いのかと本気で思いました。

…が、時は流れ、今やDVDレコーダーを通り越しHDDレコーダが普及。それと同時にVAIOも性能が向上し最新のHDDレコーダと遜色ない性能を有しています。どちらもデジタル放送に対応して超高画質のまま録画出来ますし、進歩はそれだけではなく、任意のキーワードを登録しておけばいちいち予約しなくてもレコーダが勝手にどんどんテレビ番組を撮り貯めてくれる『自動録画機能』という素晴らしいモノまで実装されているではありませんか!…技術の進歩は凄い早いなぁと思うと同時に、幾度と無くハードを入れ替えなきゃ不便なのかと思うと眩暈が…。

今や最新のレコーダーやVAIOに比較するとMy VAIOはかなり時代遅れ感が否めないのですが…ひとつだけ便利な機能が実装されています。それはソニーのプロバイダ・So-netが提供しているテレビ王国のメンバーサービスに登録しておくと、携帯電話やネットから番組録画のリモート予約が出来るというもの。

…でも最初は便利だと思っていたのですが、使っているうちに携帯から録画予約をする手順が面倒だったり、VAIOが起動していないとリモート予約を受信しないことが煩わしく感じ、徐々に使わなくなってしまいました。後にソフトウェアのアップデートが行われ、タイマーによるスタンバイからの自動復帰に対応してくれたので少しは使いやすくなったのですが…今度は毎日テレビ欄とにらめっこすることが減り、ここ最近は録画はおろか、テレビも部屋にあるAQUOSで見るほうが便利なのでVAIOのテレビ機能はほぼ使用せず。宝の持ち腐れとはまさにこのこと(汗

そんな中、先月So-netテレビ王国のメンバーサービスが大幅改良されました。これは今までSo-net登録とは全く別で行われいたテレビ王国のユーザ登録をSo-net登録に移管するのがメインだったのでしょうが、それと同時にユーザの好みを学習して番組表を表示する『リコメンド番組表』や各メンバーサービスの機能統合等が行われ非常に使いやすくなりました。

それに加え新たに有料サービスも開始。その有料サービス機能の目玉として用意されていたのが旧型VAIO向け『自動録画予約サービス機能』です!!!

キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

月々税込299円のサービスですが、自動録画機能が追加されるのはとてもありがたい!早速登録しました。これでまた楽しいTV生活が戻ってくると思うと心躍ります!早速好みのキーワード(歌手名・役者名等)を入れておくと、リモート予約機能により毎日設定した時刻に自動的に録画予約が送信されます。こりゃ便利!

同じVAIOを利用していて私と同じく不便を感じていた方には持って来いの機能でしょう。そんな方は是非有料サービスに登録してみてはいかがでしょうか。
ちなみに…テレビ王国のヘルプページはあろうことか某氏が憤慨した悪名高き『So-net Blog』を使用しています。何でヘルプページをBlogにするんだ?しかも某氏がSo-net Blogを開設していた頃から状況は何も変わっておらず、未だに夜間はやたらと重い。ヘルプページを読みたい時に読めないのは超不便。それだけは改善してもらいたいトコロ。

ソニーのiEPGテレビ番組表【テレビ王国】
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VAIO typeR RC系今使用しているメイン機(VAIO RX75)さん。同時購入した糞ニー製液晶ディスプレイはR発色がおかしなことになっているもののPC本体は至って健康。珍しく糞ニータイマーが発動せず今日も元気に動作しています。

で、ふと気になったのがこのPCを購入してからどれだけ経ったんだろう?と。調べてみたらVAIO RX75が発売されたのは2002年1月だそうな。いつ買ったかは覚えてないけど購入したのは発売後すぐだったのは覚えていたので…恐らく4年は使用しているという計算になるじゃあありませんか(w

RX75を購入したあとはサブ機のノートPCを2台買っただけ(そのうち1台は姉様に引き取ってもらった)なので、ほぼ4年間メインのデスクトップPCを入れ替えていません。これは…ある意味驚異的かも。まぁ4年間の間、パーツをちょこちょこ入れ替えてたってのも買い換えなかったひとつの理由だと思うのですが、一番問題なのは4年もの間PCに興味を示さなかったせいか最近のテクノロジー事情がほぼわからない『浦島太郎』状態なことです。

まず私が使用しているVAIO Rシリーズはどーなったのかを調べてみることにしました。RXシリーズの前にRシリーズ、RXの後はRZ、そしてtype-Rがある(ややこしいなw)のは知っていたのですが、実はまだ続きがあったようで、type-RシリーズにはRA系とRC系がある事が判明。要は知らないうちにモデルチェンジしてたということです(汗
確かRAシリーズは埼玉の大旦那氏が所有してたよーな記憶が…。

んでんで、最新のtype-Rスペックはどーなってんだ?と思いスペック表をジーっと凝視してみる。比較対象はRC71のソニースタイルモデル。BTO方式なので一番スペックが高いモノで比較します。
・CPU:インテル Pentium D プロセッサー 950(3.40 GHz)
 →え?Dって何?ちなみにうちのはPentium4 2.2GHz。
・メモリ:2GB(512MB×4)/最大2GB DDR2 SDRAM
 →うちのは1GBのRDRAMです。負けてる…よな(w
・グラボ:NVIDIA GeForce 6600 GT(PCI Express x16接続)
 →GTってなんかカッコいい〜。同:GeForce FX 5600XT。
・液晶:23型ワイド SDM-P234B
 →ちょっとしたTVみたい(w 同17インチ
・HDD:約2TB(500GB×4)
 →テラワロス(お約束 同:120GB×2
・DVDスーパーマルチドライブ+DVDドライブ(ツイン)
 →DVD-RWドライブとかつて『名機』と呼ばれたNECのCD-RWドライブ
・地上・BS・110度CSデジタルチューナーおよびアナログダブルチューナー(「ダブル録画」・「ダブル視聴」対応)
 →地デジってPCで見れたのね。うちのはフツーのチューナー
その他、Felicaポート(非接触IC)機能付きキーボードやDSD対応高音質サウンドチップ『Sound Reality』(なにこれ?)さまざまなメディアに対応するカードスロットなど多数魅力的な内容が盛り込まれています。

…って書いてる途中で何が何だかわからない事態に(汗

さてさて、今年は久々にPCの改変期を迎えるようで…OSがWindows XP後継のVista(XPと何が違うかよくわからない)やIntel Core(コアって何?)等たくさんの技術が登場するようです。…ダメです、書いていてもうさっぱりです。だれかやさしく解説してください!どうやら私のパソコン知識はPC-9800シリーズの終了と共に年々退化しているのかも(汗

もうすぐMacにもIntel CPUが乗ると聞けば、そろそろ本格的に環境移行でもしようかしらと思いつつ…今のPCで事足りている私にとってはあまりそれも乗る気じゃないのが一番悲しいところです。いっそのことノートPC1本にしようかしら(w

Sony Styleロゴ_120_60
↑新型VAIOが気になったらココ

dell9_234x60
↑VAIOは高いけどDellなら最新スペック機買える…かなぁ?

Power Mac G5
↑いっそのことPowerMacG5買ってしまおうか?w
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MINI Concept Detroit フロント東京モーターショーが終わり、その次のカー○チ興奮イベントといえば…新年恒例『デトロイトオートショー』ではないでしょうか。そのデトロイトオートショーがいよいよ開幕。クルマ一大市場である北米で毎年開催されるモーターショーなだけに世界各地のメーカーがこのショーにあわせてたくさんのコンセプトカーをぶつけて来ます。今年も例に漏れず魅力的なクルマがたくさん出て来そうです。

さてさて、何がニュースかといえば…Frankfurt→Tokyoと続いたMINI Conceptシリーズの最新版『MINI Concept Detroit』が発表されました!

…と、言ってもガワ変えただけなんですけどね(w

MINI Concept Detroit 内装ベース車とも言えるトラベラー型MINI Conceptがフランクフルトでデビューし、それを緑色を基本色に『日本人が抱くイギリス像』(ホントか?w)を盛り込んだのがConcept Tokyoでした。その続編が今回発表された『MINI Concept Detriot』です。
今回の基本色は青。コンセプトは写真を見る限り『ウィンタースポーツ』でしょうか?これもまた『アメリカ人が抱くイギリス人像』とかじゃないでしょうね?(w)ベーススタイルはFrankfurt・Tokyoとほぼかわらず、スキーキャリアなどの細かい装備が変更になっています。また、今までのコンセプトには無かったボンネットストライプが入れられているのも注目でしょうか。

ちなみにですが、私が確認している限り…このConceptシリーズは今回で終わり(第3弾まで用意されていることを確認)のはずなので、次に発表されるConceptは市販版の可能性が高いです。もうそろそろハッチ版のConceptが出てもおかしくない頃合になりましたし。今年の世界のメジャーなモーターショースケジュールは今月にベルギーのブリュッセル、3月にジュネーブ、7月にロンドン、9月ドイツ・ハノーバー、10月にパリぐらいしかありません。この中で一番大型なのはジュネーブショーですが、MINIの生まれ故郷であるイギリス・ロンドンショーも期待できます。

以下、拾ってきたMINI Concept Detriotの写真です。
MINI Concept Detroit サイドMINI Concept Detroit トランク


Lexus LSじゃ、続いてその他のクルマで気になったものちょっと紹介。

まずは日本でもお馴染みになって来たレクサスのトップモデル、LS460が正式デビューしました。噂では日本のトヨタ本社が東京モーターショーにこの市販版LSを展示するという段取りをしていたそうなのですが、アメリカLexusから猛反発を喰らい、結果として東京ではConcept版、そして今回のDetroitで市販版を公開というスケジュールになったとの事。ふたつのショーの間が短いのであながちありそうな話ですね(w)現地アメリカのモーターショーレポートサイトを見るとどこもLSのネタがトップに躍り出ていることを考えると、日本以上にアメリカはLexusが浸透している証拠なんでしょうか。

んで、肝心のクルマの方は…うーん、何かあんまりかっこよくないよーな気が。旧型LS(日本ではセルシオ)と新型LSを並べてみると意外と正常進化という感じがするのですが、ライバルであろうMBのSクラスやBMWの7シリーズに比較するとまだまだ地味過ぎないか?何となくゼロクラウンの時みたいに大変化に躊躇しているよーな感じがしてあまり好ましくないなぁ。
しかし中身はかなり進化しています。4.6LのV8に始まり、世界初の8速AT(!)、ストレッチ版を用意するあたりにトヨタ・Lexusの気合は感じられます。残念ながらデビューが待たれているLS600h(LSのハイブリット版)はデビューならず。こっちは隠し玉でまだまだ出さないのかな?

Aston Martin Rapideなーんて感じでLSばかりに注目が集まっていますが…影でこんなサルーンも登場。まさか出るとは思わなかった、Aston Martinの4ドアサルーン。その名も『Rapide』です(w

えぇ〜

まぁBentleyやロールスロイスを意識して造ったんでしょうが…。外観はアストンシリーズの流れを汲んでいてなかなかカッコいいですね。きっとこれが発売されたら日本でバッカみたいに売れるんだろうなぁ〜。

Infiniti Coupe Concept-1Infiniti Coupe Concept-2次。新型スカイラインの可能性がヒジョーに濃厚な『Infiniti Coupe Concept』でございます。

何となく東京ショーで発表された日産GT-Rに似ているような気がするのは気のせいでしょうか?でもこれはこれでなかなかいいじゃないですか。現行スカイラインクーペも日本車離れした外観で好きな部類に入るのですが、こちらはその現行モデルを更に昇華させた外観していていいですね。もはやかつての『体育会系スポーツカー』のニホヒは全然感じません。現行スカイラインはセダンが先にコンセプトカーとして発表されましたが(まぁ実際にはXVLを発表した時点ではスカイライン後継として製作された訳ではなかったらしいですけど)今回はクーペが先というところから考えると、今後のスカイラインの地位に何らかの変化が現れてもおかしくなさそう。

Honda Fit USどんどん行きましょう。続いてはIsoyanオススメのコンパクトカー『Honda Fit』がいよいよアメリカでデビューです。先にトヨタからヴィッツベースのコンパクトセダン『ベルタ』がアメリカでデビューしましたが、ホンダさんはFit ARIAではなくFitを持って来ました。

細かいスペックは日本の1.5L-VTECモデルと同じようですが、何故か外観は日本の前期モデル。何でだろう??フロントバンパーも何故か専用品になっています。注目なのがその装備内容で、6スピーカー高出力オーディオやiPodリンクが装備されているとの事からこのクルマは若者向けという地位でしょうか。HondaさんはCivicがアメリカのCar Award総ナメ中ですからこのクルマも一定の人気を得ることは間違いないでしょう。

Ford Mustang GT500とりあえず今回の最後。

意外とアメ車好きな私が注目するこのクルマ、当Blogタイトルの元ネタでもあるFord Mustangのハイパワーモデルがついに登場。名前はお約束『Mustang Shelby GT500』でございます!(w
実際にはこのクルマ、既にデビューしているんですが…今回発表されたのは市販版。ただそれだけの話でございます。ライバルのChevrolet Corvette Z06は物凄い内容でデビューして来ましたが果たしてMustangは太刀打ち出来るのか?気になるところです。

■追記&内容編集

AUDI RoadjetAUDIのコンセプトカー『Roadjet』です。これは…次期A4?Bセグメント(日本で言うカローラクラス?)のクルマと紹介されています。V6-FSIやDSGが乗っているだけでなくデザインも洗練されていてなかなかカッコいいですね!

現行A4はあくまでもビックMCで生まれたクルマなだけに、最初から新しいデザインコンセプトで煮詰めた方が完成度が高いのかもしれません。ちなみに子の他、新型S6も公開されました。

#Infiniti Coupe Concept 写真入れ替えました
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ガリバー正月休みもこの連休で終了。一昨日飛行機で北海道王国から帰って来ました。北海道へ行く際と同じくこの日も『まさか6日はもう混んでないだろう〜』なんて思っていたら激混み。地元の空港も羽田空港も、そして羽田空港から近所の駅まで走っているエアポートリムジンもほぼ満席でビックリ。私はかなりの世間知らずなんですね(汗

さて、去年の暮れからずーっと放置したままのMINIの不具合修理に関する打ち合わせをする為、昨日は今年初めてディーラーへ。今月は魔のテスト期間なのでクルマに乗る機会は少なくなるのですが、今月中旬に姉様と兄様が久々に帰国するので成田空港へ迎えに行ったり、久々に親夫婦が東京に訪れる関係でどーしてもクルマが必要なので…結局今月下旬に修理入庫で決定。土日しか動けないので21日に預けて28日に受け取りのスケジュールにしました。でもよーく考えればわざわざディーラーへ行かなくても電話すれば良い用事だったかな(汗)

で、ディーラー行くと…毎回のように『早く買い換えてくださいよぉ〜』と言われ続けてるのですが、今回はかなりリアルな話をされる。もうすぐ車検だしこれから先は壊れても無償修理出来ないから買い換えた方が良い・走行距離凄いんだからもうそろそろ売らないと値がつかない・新型MINIが出てもどーせ1年間は買わないでしょ?などなど。

買い換えられる金あるならすぐ買い換えますよ!

なんて話してたら『ガリバー行って査定して来たら?』なんて言われる始末。…うーん、既にMy MINIはどこまで値落ちしてるんだろう。ちょっと気になるけどおっかなくて行動に移せません(w
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S30年の初売り2006年になりました。今年もIsoyan並びに当Blogを宜しくお願い致します。

さて、皆さん今年の正月はどのようにお過ごしでしょうか?
私はほぼ寝正月なのですが(w)昨日はちょっと出掛けて来ました。目的はDVDを買いにゲオへ。しかし、一歩家を出ると田舎の街中では今まであり得なかった驚愕の光景が広がっていました。何と、去年まで大抵2日から初売りだったお店群が何と1日からシッカリ営業しているではありませんか!
昔から私は親や祖父母から『正月は街を出歩いてはいけない、買い物してはいけない』と言われて続けていました。正月は家で1年の始まりを静かに過ごすものだと教わっていました。もしかしたらこの言われは我が家だけなのかもしれませんが…今まではどこのお店でも1日は休業というのが当然だったので、恐らく他の家でもそう言われていたものなのかな?と勝手に推測してますけど。

しかし昨日は本当に驚いた。家からクルマで出発してから見かける店という店ほとんどが開店・初売りしてます。コンビニは当然として、TSUTAYAや各スーパー・Homac(北海道を中心に店舗展開している大手ホームセンター)・ダイエーFCのショッピングセンター・ゲオ・大型電器店・おもちゃチェーン店・靴チェーン店・紳士服店・パチンコ屋だってやってます。
まぁこうなってしまったのは大手を台頭とする小売店の営業抗争が激化しているからでしょう。記憶が正しければこの様相は数年前位にニュースになり、それから当たり前になってしまったような気がします。ついでに言えば、去年まで正月は休みだった友人達も今年は正月の朝っぱらから仕事(小売店)に出勤していました。
しかもどのお店も馬鹿みたいに混んでいるんだから驚いた。特にダイエーFCのショッピングセンター(規模的にジャスコ程度)は普段駐車場がガラッガラなのに昨日は馬鹿いたいにパンパンに混んでました。もうすごい。

大手がそうやるから→田舎の小売店まで真似をする…。安易というべきかかわいそうというべきか。お正月に休めない職業(ちなみに我が家もそうです)であればそれは仕方が無いとは言え…やはり正月、1月1日位は家で家族とゆっくり過ごすべきなのでは?それが『正月文化』な気がしました。世界一働く日本人なんだから正月ぐらいゆっくりしたいものですね。

さぁ新年早々固い文章でしたが…今日はここからが本題。昨日購入したDVDの紹介です。
ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!DVD-BOX

デタ━(゚∀゚)━!実はこれ、去年12月に発売されたのを知り前からずーっと欲しかったんですがなかなか買う機会もお金も無く…やっと昨日買えました。
正月と言えば…かくし芸・箱根駅伝・ラグビー・そしてちょっと前までは『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』でした!(w)もしかすると、あのバイク事故が契機となり今や映画監督や知的バラエティがメインとなったビートたけしにとって最後の『天才的お笑い』姿がこのお笑いウルトラクイズかもしれません。そう考えるとこのDVDと元気が出るテレビ!!DVD-BOXは非常に貴重な資料として価値があると言っても過言ではありません(w

まぁ、恐らく今更説明しなくともご存知の方は多いでしょうが…この番組は『クイズ』と銘打っておきながらクイズ的要素は二の次、ほとんどがたけし軍団をメインとするリアクション芸人の珠玉のリアクションを楽しむものです(w)西部警察並に爆破・炎上当たり前、時にはバスごと海に沈められたり、クルマのボンネットに磔にされてカーアクションに挑戦したり、熱々のお湯や鉄板にぶち込まれたりとやってることがメチャクチャ。よく死者が出なかったものだと逆に感動するぐらい(爆)

今回DVDに収録されているのは恒例企画がメイン。芸人を騙してやりとりを楽しむ【人間性クイズ】・桜金蔵のリアクションが秀逸【ワニクイズ】・春一番と井出らっきょが輝いていた【格闘期クイズ】・戦車・ヘリ・ロケットランチャーが火を吹く【アメリカ軍クイズ(本物の在日アメリカ軍兵士か出演しているかどうかかなり疑問w)】・ちょっとかわいそうな【粘着クイズや蝋クイズ】、そして決勝戦の【カースタント・バススタンドクイズ】等もう素晴らしいラインナップ。2枚組の最初から最後まで笑いっぱなしです!この番組から一躍有名になっていったダチョウ倶楽部や出川哲郎、若かりし日のバカルディ(現さまぁーず)やナインティナイン、キャイーンの姿も見ることができます。

今のバラエティが生ぬるく感じてしまうのはこの番組が過激過ぎると共に、結局のところこの番組の『二番煎じ』だからでしょう。当時はかなり問題になったそうですが…やはり芸人達が身を張って『こういう危険なことはやってはいけない・むしろやれない』と教えてくれる、イイ意味で教科書的な番組でした。それに比べて今のバラエティは微妙に真似できる罰ゲームがほとんどなので…馬鹿な子供が真似しちゃって問題になるんです。変に中途半端なのは罪です。やっぱりやるんだったらこの『お笑いウルトラクイズ』位やらなきゃね。
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