RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

November 2005

最近、どーもMy MINIに装着しているAragostaさん(車高調)がヘタって来たような印象。装着してから既に3万キロも走行しているので…まぁある程度ヘタっているのは『想定の範囲内』と言えど…そろそろ一度メンテナンスした方が良いのかもしれません。しかも、某所で『これ、運転席側に傾いていない?』と言われる始末。うーん、言われてみれば確かに運転席側の方が車高落ちてるよーな…。まさか、日々一人乗り&平均より重い体重のせいか??(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

なーんて思っていた矢先、こんなモノを発見。
KONI FSDサスペンションの老舗KONIから減衰力自動調整機構を搭載した『FSD』というダンパーキットがデビューしたそうです。FSDとは『Frequency Selective Damping』という意味で、要は減衰力の自動調節機構を持つダンパーだそうな。減衰自動調節ダンパーと言えば高級車によく搭載される電子制御式ダンパーがありますが、このFSDは電子制御では無くダンパー内部ピストンに独自構造のバルブを使用する機械式。サスペンションストロークの大小や速遅で減衰力を変化させるので、どの場面でも適切な減衰を保ち、乗り心地と操安性をもたらすのだそうです。

うーん、よくわからんけど何か気になる…。My MINIに装着しているAragosta Eは減衰力12段階調整式ですがいちいちボンネットを開けて(もしくはジャッキアップして)減衰ダイヤルをグリグリ回すのは思いの他面倒臭い。しかも適切な減衰にセットするのもこれまた難しい。そう考えると、この自動調整はイイ気がするんですけどね。

で、色々調べてみると…どうやらこのKONI FSD、ランボルギーニのガヤルドに標準搭載されている事が判明。その技術をそっくりそのまま市販用にも使用しているのだそうな。…ってランボなんて当然の事ながらその乗り味を試す機会なんて無いでしょう。また、各種自動車雑誌にもKONI FSDの記事が掲載されているのですが…どの雑誌も『素晴らしい!』の大絶賛。うーん、ますます気になる。雑誌の試乗記に使われていたデモカーはCOOPER Sだったので(これはMINI用が一番最初に発売になったからみたいです)是非一度そのデモカーに乗ってみたいモノです。某所経由でお願いしてみようかしら(w

FET|KONI|FSD
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■BMW/BMW ALPINA
BMW Z4 CoupeまずはBMWとBMW ALPINAから。MINIブースの隣にあるのはグループの証。写真は撮影しませんでしたがRolls Royceブースもあります。
今回BMWブースの目玉となったのがZ4のクーペ。実物見るまであまりピンと来ませんでしたが…艶消しシルバーに塗られたコイツはかなり渋い!そして良く出来ている!という印象でした。先代Z3 Coupeは今でも驚くスタイルをしていましたが、こちらZ4は至って普通の印象なのがちょっと残念ではありますが。オープンのZ4が凄い好きなだけに気になる1台でした。
BMW ALPINA B7AlPINAブースではB6(6シリーズベース)がワールドプレミアだったそうですが…個人的に7シリーズが好きなのでこっちを(w)ちなみに、Z4ベースのRoadsterが展示されていなかったのは非常に残念です。6尻より気になる存在なのになぁ。どっちにしろ買えないけど…。

■Audi
AUDI Shooting Brake続いてAudi。
Audiブースではワールドプレミアモデルが。『Shooting Brake』と名付けられたこのモデル、スタイルはどー見てもTTワゴン(?)。フロントもリアも現行TTのイメージが色濃く反映されているような気がします。
AUDI Shooting Brakeビックリなのが、現行TTと比較して(ボディスタイルは別)シングルフレームグリル以外それ程ディティールに差が無いと言う事。まさにこれは現行TTがデザイン的にどれだけ新しかったかを表しているような気がします。(まぁ現行TTは空力的に問題ありでしたが…)

AUDI RS4市販車の方では超過激モデルRS4とS8。Q7もありましたがAudiのSUVにはあんまり興味が無いというか…。RS4はDTMマシンチックなモデルもあり、出来ればそっちを展示してくれたら嬉しかったのになぁ。これがそのモデルなんですね。訂正します(汗
AUDI S8S8はベースのA8が個人的にこれまた好きなクルマなので撮影。S8の隣にはA8のW12モデルが展示されていましたが…『S』バッジのオーラはやっぱり凄い。

■Volkswagen
Volkswagen Polo GTIお次はVW。
EcoRacerとPolo GTIがワールドプレミア。各所で絶賛されているEcoRacer、コンセプト自体はイイと思うんですが…外観カッコ悪いと思うのは私だけでしょうか??Polo GTIはGolf GTIに続くホットモデルとしてデビュー。
Volkswagen Polo GTILupo GTIはもう買えないだけにこれがVWで一番下のスポーツモデル、という事で宜しいんでしょうか?MINIと比較する事は間違いだと思うのですが、こういう『いかにも』なスタイルも決して悪くないかなぁ。ちょっとクドい気もしますが。。。

Volkswagen DSGちなみにVWお得意のDSGも展示されていました。仕組み自体はよくわからない(知識不足)のですが…カットモデルで見ると普通のミッションより複雑に出来ている事『だけ』はわかります。。。


■Bugatti
Bugatti BeyronAudi/VWブースの横には…BugattiとBentleyブースがありました。
Bugattiブースにはいつまで経っても発売されなかったBeyronが。1001馬力という半端無いスペックを収める化け物のまわりには結構な人だかりが出来ていました。日本ではNicoleさんが販売するそうな。今回のモーターショー公開にあわせて日本国内での価格が発表されましたが…そのお値段何と163,000,000円!!!家建てられます、マジで。

■Bentley
Bentley ContinentalBentleyブースにはContinental Flying Spurが。
今ちょっとした戦争となりつつある高級セダン戦争のクルマ達の中で異彩を放っているモデルですが、個人的にこれまた好き(w)BMW7尻にS8にコイツにって…どれも買えないしいつになったら乗れるかもわからんクルマばかりに惹かれる自分。
クーペモデルのContinental GTは2〜3度生で見た事があるのですが、このFlying Spurは見た事ありません。あんまり売れてない?(ってそもそもそんなに台数出るクルマでもないよなw)

■Lamborghini
Lamborghiniあ、これも忘れちゃいけません。跳ね馬に対抗するならトラクタ屋のクルマに乗らなきゃ!!Lamborghiniです。
個人的には『跳ね馬=成金』で『闘牛=ヲタ』という印象があるのですが…どうだろ(w)んまぁこちらも黒山の人だかりでした。個人的にはあんまり好みじゃないのでスルー。ガヤルドはいいと思いますけど。

■Porsche
Porsche Cayman Sどーせスポーツカーに乗るなら絶対Porscheに乗りたい…そう思い続けています。跳ね馬も闘牛もどことなく湿っぽいイメージしか持てないのですが、ポルシェはやっぱり違うイメージがあります。
今回展示されていたクルマの中でやっぱり気になるのがCayman S。オープンのBoxsterももちろんイイのですが、クーペスタイルが非常にポルシェ像にはまっているんですよね。ちなみに…このCayman Sの横に居たオネーサマが今回のモーターショーで個人的に一番美人の方でした!オネーサン(*´д`*)ハァハァ

Porsche 911 GT3 Cup昨年の911カレラカップでは坂本選手の活躍で非常に注目していたレース部門ですが、来年から新型911 GT3でレースが行われるようです。そのベースカーが展示されていました。ちなみにこれ、お値段17,745,000円で限定18台。ちょっと凄い。
Porsche 911 GT3 Cup997ベースのこのクルマ、リアのウィングが凄いことになってます(w)やはりレースカーのオーラは市販車の比じゃありません。カッコいいなぁ。ちなみに、GT3というネーミングが与えられているもののベースであるはずのGT3はまだ発売されていません。恐らくこのクルマに準じたスペックになるのでしょうか…。

■Meybach
Maybach 57Sあんま好きじゃない(と、言うより嫌い)なMB連合の超高級車『マイバッハ』はおかしなクルマを出品。57Sと呼ばれるこのクルマ、どうやら57のスポーツ仕様だそうです。誰が乗るねん。オーナー自らハンドル握るってか?そんな香具師はSクラスでも乗ってろ!!

■Renault
Renault F1Renaultブース。
今年のルノーの強さは半端じゃ無かったですねぇ。って事で誇らしげに壁に展示されていました、F1マシン。でも…個人的に思うのが、日本のルノー部門が弱いのかどうなのかは知りませんがイマイチ盛り上がりに欠けるなぁという印象。もっと大々的にアピールすれば良いのに。

Renault Clio RS市販車ではやっぱり気になるのがClio RS。日本ではルーテシアという名前で販売される訳ですが、眼鏡RSもさておきこちらもカッコいい。やっぱりルノーデザインは秀逸だなぁと感じさせられます。見方によっては某社のTIIDAにも見えなくありませんが…こっちのほうが全然いいです。
Renault Clio RSお尻が眼鏡に比べてちょっと寂しいですが…やっぱりこれ位のサイズでホットなモデルは凄いいいですねぇ。


次期マイカー候補??(w

■Peugeot
Peugeot 407CoupePeugeotブースは正直期待外れ。407Coupeはさっぱりカッコいいとも思えず。先代406Coupeが良過ぎただけでしょうが、ピニンファリーナデザインのほうが10倍いいなぁ。何でこんなに間延びした、ファットな体型になってしまったのでしょうか。
Peugeot 307CC307の新顔も気持ち悪いし…。前期顔はスマートなのに愛らしい顔つきしてたのに、アンタなんでそんなに突っ張った顔すんの!!って思ってしまいました。ブランドデザイン戦略とは言え少々残念。もうすぐ登場する207は最初からこの流れの顔でデザインされているでしょうから…期待してます!
ちなみに兄弟Citroenブースに至っては訪問すらせず。C6なんて全く興味無しですし。

■Alfa Romeo
Alfa Romeo Breraそれに比較して元気だったのがAlfa Romeoブース。
新型159とBreraが展示されていました。やはりBreraのスタイルは一目置くモノがありますねぇ。159に関しては先代156の初期型の顔が結構好みで…そのうち慣れるもんなんでしょうがまだ違和感を感じてしまったり。まぁBreraと159は顔つきがほぼ一緒なのであんまり差が無い訳なんですけどね。
■Fiat
Fiat Puntoトラクター屋Fiatさん。
子分Alfa Romeoは元気なのに親分は最近ずーっと泣かず飛ばず。新型Puntoデビューで巻き返しが出来るか!?市販車と同時にラリーカーを展示する手法はどっかのメーカーがやってましたが…果たして本当に出場するのかしら?まぁ先代Puntoも出てたんだから出るよな。

■Jaguar/Rand Rover
Jaguar…だんだん面倒臭くなって来たので一気に紹介。JaguarブースとLand Roverブースです。
Jaguarブースでは新型XKが公開されていましたが、個人的好みはやっぱり高級セダンのDaimlerとXJポートフォリオ。…何故『ポートフォリオ』って名前をつけたのか、株を勉強する私には非常に気になる謎。それは置いといて…XJ、いつ見てもいいっすねぇ〜。
Land Rover Range Rover SportこちらはLand Rover。
BMW主導で開発されたRange Roverは非常に心くすぐられるものがあるのですが、その弟分としてデビューしたのがこの『Range Rover Sport』。Sportというサブネームからただの仕様違いと思われがちですが、実はこのSport、ボディからして全く違うクルマだったりします。将来結婚して子供が出来たらこれでキャンプに行きたい…(w

■オマケ
日産GT-R Concept『日本のショーなのに日本車ネタは?』とツッコまれそうなので…一応載せときます、GT-Rです。凄い人だかりでした。でも時間置いて見に行ったら普通に写真撮れました。こうやって実物見ると意外とすんなりしたスタイルだと思いました。
日産GT-R Concept今までのGT-Rと言えば何となく『牛丼特盛!』って感じがしていたんですが、これは非常にデザインがしっかりしていて『高性能をスマートに表現しました』って感じがしますね。好みか?と聞かれると回答に困るんですが…。

Sports 4 Conceptあ、ホンダ党人間なので…これもしっかりチェックして来ました。次期アコードの匂いがプンプン漂うこのクルマ、レジェンドに続きSH-AWDが搭載されているそうです。いよいよホンダが『Audiになりたい』という夢を叶えだしたようです。出来ればCivicの欧州5ドア展示してくれれば言う事ナシだったのに。。。

って事で長くなりましたがこれで私の東京モーターショー記は終了。再来年が楽しみです。
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BMW ALPINA B5 Supercharge今日は日産スタジアム横の広場で行われていたNicole BMWのオーナー向けイベント『Nicole BMW Super Experience 2005』に行って来ました。
当初の予定では会場でK-1氏とお会いする予定だったのですが、その前にあまりに汚いMy MINIを洗車しようと思いJOMOでいつもの泡ムートン洗車&WAXを施工してもらったら予想以上に時間を喰い…到着したのは昼過ぎ13時半。『到着しましたぁ』とK-1さんに電話したのですが、残念ながら既に帰宅されていたそうで…見事に入れ違いになってしまいました。すいませんでした…orz

さてさて、今回もNicoleさんのイベントは内容盛りだくさん。抽選会のみならずクイズラリーや無料のケータリング、純正アクセサリやカーナビ・タイヤ等即売会の他、フリーマーケット、川崎フロンターレのチア部デモンストレーション(←いいっすねぇ)最新BMWを用いてDSCの実演等とても興味深い内容ばかりでした。

到着してからまずは超絶に腹減りだったので…ケータリングサービスでカツサンドとホットドッグを頂き超満腹(゚∀゚)=3ウマー!その際、丁度5シリーズを使用してのDSC実演があったので拝見。DSCオフとオンの際の差をローラーを使った発進でチェック。オフの際は後輪はずーっとローラーの上をぐるぐる回りさっぱり発進出来ないのですが、オンにした途端すんなり発進する様子を見て『嗚呼やっぱりハイテクデバイスは凄いなぁ』と思いました。ただ、説明スタッフさんも申していた様に、ハイテクデバイスが介入して来るという事=標準的な人間の技量を超えているという事に他なりませんから…ハイテクデバイスがある事で安心し切って運転するのはある意味危険である事も肝に銘じておかなければなりませんね。

その後は…ゆっくり展示されているBMW・MINIラインナップを拝見。BMWは今更見るモノも無かったのですが、MINIに関してはハイパーブルーに塗られたCOOPERを発見。S専用色だったような気がしていたのですが、いつのまにかCOOPERでも選べるようになったみたいですね。肝心の期待していたALPINA ROADSTERはおらず。その代わりにいたのがB5 Superchargeでした。(BMW 5シリーズベースのヤツ)ALPINAと言えばアルピナブルーばかり想像してしまうのですが、今回展示されていたのは黒。これもこれでカッコイイなぁ、走らせたらすんげー速いんだろうなぁ、値段高いなぁ(15,490,000円)なんて考えながら見てました(w

Mini Mania モビリティキットさて、楽しみにしていた物販コーナーは何と『パーツ全品20%オフ』でした!ウハータマランという事で買い物。
まず購入したのがMini Maniaで販売されている『モビリティキット』です。My MINIのように購入時ランフラットタイヤを装着していたMINIで後にラジアルに履き替えた場合、スペアタイヤを積んでいない為パンク時に応急処置が出来ません。その際にこのモビリティキットに含まれているパンク修理剤とエアコンプレッサーがあれば応急処置が可能という逸品。カー用品店に行けばこの手のモノは買えますが、折角であればMINIにちなんだ商品が欲しくなります。今までずーっと躊躇して買っていませんでしたがイイ機会だったので購入。
その他には…カップホルダーをもう1個購入。今度は運転席側に着ける予定です。が…残念ながらアンスラカラーのモノは現品在庫切れだったので後日ディーラーに取り寄せてくれるそうです。(先払いして来たので価格は20%オフでした)それから純正アンテナのジョイント。今回で3回目の購入になります(w)1個目はゴムカバーがどっかに消えたので廃棄、2個目はショートアンテナ装着時に行方不明(汗)で、つい最近から純正アンテナに戻したので…また購入しました。ちなみに純正アンテナに戻した理由はただ単に『ラジコンスタイル』にしたかったからというクダラナイものです(w

買い物も終わり帰ろうかな〜と思っていた矢先、キクさん夫妻から入電。既にイベントは終了直前でしたがちょっとだけ覗きに来るとの事だったので待機し待つこと15分。久々にキクさん夫妻&ブラックホイールの赤白COOPERにお会いしました。会場を一緒にちょろっと探索し雑談して解散となりました。今回お会い出来なかったK-1さんもキクさんも…次回是非機会があればお会いしましょう。
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MINIブース全景2日は居候との付き合いで朝っぱらからスロット屋行って目指せ万枚→結局トントンだった訳ですが、どうもスロット打つ際に指に変な力を掛けてしまったらしく右中指が痛い。なのでやさしくゆっくりキーボードを打たないと…。

そんな事はさておき、東京モーターショーMINIブース最後の紹介はブース全体の様子。前回の東京モーターショー(一般車ショー)のMINIブースもかなり凝った造りをしていましたが今回もかなり凝った造りになっています。他のメーカーのブースと比べてもMINIのブースは非常にエキサイティングな感じ。お陰で私が写真を撮影している間もすんごい人数が訪れ大盛況でした(写真撮るの大変だったw

落ちそうだなしかし前回も同様に『壁磔の刑(勝手に命名)』が執行されていた日の丸MINIがいましたが、今回もコンバチが処刑されてました(w)
毎回思うんですが、これってどうやって設置しているんでしょうか?重量の事を考えたらエンジンなんかは搭載されていないドンガラ?すごい気になります。

アクセサリ1アクセサリ2京都の大旦那氏が脅迫依頼されたチャリキャリーを探したのですがどこにも展示されていなく、展示されていたのはアクセサリ類やバッグなどの小物だけでした。まるでそれらはショーケースに入れられた高級品のようです。(写真撮ったら反射で何が陳列されてるかわかりませんねorz)
ホイール陳列ちなみにホイールまで陳列されてました(w

カートゲームカートゲーム画面前回の同様な展示よりちょっとグレードアップしたカートゲームがありました。
画面をみると意外や意外、市販されているゲームに劣らない動きをしていたのにはビックリ。人が乗っているカートは画面内のMINIの動きに合わせて右へ左へ回転して動きます。残念ながら小さいお子さんは身長の関係からか乗れず、もっぱら大人が遊んでいたのがやけに印象的でしたが。ちなみに私はやりませんでした(w

JCW前回もあったJCWの展示もちゃーんとあります。

MINIミキサーMINIブースにはDJブースが設置されていたのですが、その横にはまるでDJ機器のミキサーのようなMINIのカラー選択アトラクションが用意されていました。試さなかったので仕組みが良くわからないのですが、恐らくミキサーのように操作すると自分の好みのスタイルに仕上がったMINIが画面に表示されるようになっているんだと思われます。

VIPラウンジ2階ブースブースにある階段を上ると…そこにあるのはVIPラウンジとMINI Park Lane。
VIPラウンジは私の他の方々が皆カップルか夫婦で…ひとりで行った私は完全に浮いてました_| ̄|○嗚呼孤独は厭だ。。。行くとスタッフがドリンクメニューを持って来てくれて、何種類かあるうちのひとつを出してくれます。私は烏龍茶を頂きました。それと一緒にスコーンも出されてちょっと満足。

…指が痛いので今日はこれぐらいにして、他メーカーの個人的気になり出品車紹介は次回にします。
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実は昨夜に記事書いたんですが…書き込み中に社長マウスのブラウザ戻るボタン(このシチュエーションの場合は『自爆ボタン』とも呼ぶ)を押してしまい…内容全てパー!!やる気無くしたのですが再び書きます(涙

さて、MINIに新たなバリエーションが増えるというのは既にご存知の方も多いかと思いますが(知らなかった方はこちらをお読みください)MINI Seven・Park Lane・Checkmateの3台、今回の東京モーターショーで日本初上陸となりました。3台とも恐らく人気を集めるはずでしょうからチェックしない訳には行きません!(w

■MINI Seven
MINI SEVENMINI SEVEN エンブレム

MINI SEVEN ホイールまずはMINI Seven。赤い照明に照らされた展示はやけに妖しく見えていいですね(w)ONEをベースとしたグレードで、特徴なのが専用色『ソーラーレッド』で塗られているところ。My MINIの『チリレッドっぽい赤』とはまた違った味があって、何か奥に秘めているような(意味ワカラソ)印象の色に感じました。ボディサイドに貼られた『7』のエンブレムも何かカッコいいです。専用ホイールは15インチ。このデザイン、ちょっと好きかも。

■MINI Checkmate
MINI CheckmateMINI Checkmate エンブレム

MINI Checkmate ホイールお次はMINI Checkmate。特別仕様車3台の中で一番『スポーツしてる』仕様です。ベースはCOOPER Sですが、落ち着いた濃紺ボディ色と相成ってか非常に大人しく見えます。しかしボディサイドには非常に目立つチェッカー柄が貼られており、この不思議なコントラストがまた不思議。屋根はシルバー色で塗られているのも要チェックですね。ホイールは17インチですがあまりかっこ良く見えない・好みじゃないかなぁ。

■MINI Park Lane
MINI Park LaneMINI Park Lane エンブレム

MINI Park Lane ホイール最後はMINI Park Laneです。前出2台はMINIブースの1階に展示されていたのですぐわかったのですが、このPark Laneだけ実は2階に展示されています(去年のJCW MINIと同じ扱い)最初この陳列に気が付かず『あれ?Park Laneは無いんだ…』と思ってました(汗)恐らく同じ間違いをした人がいるはず…(いないか)
シックなベージュグレーのボディ色と豪華な内装が特徴で、特に注目したいのがシート。このシートはカッコいいです。スポーツシート形状かつ表皮が拘った素材なので超カッコいい。これだけ単体で欲しい!まぁMy MINIにポン付けしたところで浮くの目に見えてる訳ですが(爆)ホイールはごくごく普通の形状。普通過ぎてコメント無し(w

■オマケ
MINI JCW フロントハイパーブルーに塗られたCOOPER S Convertibleも展示されていました。エアロパーツの他John Cooper Worksのキットが組み込まれているようですんごい目立つ。装備内容は先日行われたMINI Circuit Day 2005 Eastの会場で展示されていたJCWと一緒でホイールはJCW、ホイール・ブレーキも赤いJCWという仕様。内装は特にノーマルと変わった点は見られませんでした。
MINI JCW ホイールMINI JCW リアホイール


ちなみに…
『内装の写真が1枚もないじゃねぇかぁ(゚Д゚#)』と思われるかもしれませんが、面倒臭がって内装撮らなかったんじゃなく…どのクルマもドアロックされていたから撮影出来ませんでした。これから販売するクルマなんだから開けといてくれりゃあ親切なのに…会場やや混みだったからロックしたんでしょうかねぇ。次回はMINIブースの様子と他メーカーの気になった出品車を紹介します。
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MINI Concept Tokyo行って来ました2005東京モーターショー。本当であれば朝早く家を出て駐車場も会場も空いているうちに見物…と思っていたのですが、昨夜は居候がなかなか寝かせてくれず(ずっと高校時代の思い出話始めるからこりゃ大変。)結局恒例の寝坊。11時頃に家を出たのですが、案の定首都高3号渋谷線は大渋滞!結局2時間位掛けて幕張メッセの臨時駐車場に到着。その時点でかなりヘトヘトでした。

さて、皆さんお待ちかね(待ってるか?w)の東京モーターショーのレポートを。写真枚数が多いので何回かに分けて掲載します。まず始めは今回の個人的目玉『MINI Concept Tokyo』から。

MINI Concept Tokyo 正面MINI Concept Tokyo フロントMINI Concept TokyoはMINIブースの中でも一番目立つ位置に展示されていました。

実物を見た感想は…うーん、思った程デカくない。

写真だけ見たイメージではちょっとずんぐりむっくりしている印象でしたが、実物はそれ程デカくなく(現行MINIと比較したらちょっとデカいですが)意外にスッキリした印象。最初は『え?』と思っていた顔もこうやって見てみればなかなかカッコいい。フランクフルトで発表されたMINI Conceptと違い色使いは結構派手ですが、それもそれもアリな気がしました。

MINI Concept Tokyo リアサイドMINI Concept Tokyo リアさて、MINI Conceptの大きな特徴であるワゴンスタイル(カントリースタイルと呼んだ方が正しい?)はサイドからリアに回らないとわかりません。全長はもっと長いのかな?と思っていたらこれまた意外に短い印象。それでも荷室の容量はハッチバックの比じゃありません。決して現行ハッチモデルの荷室は広いとは言えませんが、これならとりあえず不満無いです。

MINI Concept Tokyo インパネMINI Concept Tokyo 内装残念ながらドアはCloseされていたので…窓越しにインパネと内装を撮影(近づく事も出来ず…無念!)
内装の出来は見た目で言えば現行の比じゃありません。とてもしっかりした造形な印象。シートも表皮や形状がとても凝っていてカッコいい。ただこのまま市販される可能性は低いはずですから…そこが残念かな。

MINI Concept Tokyo ホイールMINI Concept Tokyo ミラー最後にホイールとミラーを。

ホイールは今回のConceptに合わせた配色になっています。見た目すんごい重そうですが…このデザインは奇抜でいかにもConcept!って感じでイイです。ミラーは現行モデルの形状とあまり差が無いように見えます。色はお馴染みPaul Smithカラーに塗られています。このカバー、アクセサリで発売する予定なんでしょうかね!?

総じて、前印象では『あんま好みじゃないかなぁ…』と思っていたのですが、実物を見たら印象がガラリと変わりました。確実に現行MINIの血を引き継いでいるスタイル。OLD Miniとは似て非なるスタイルになってしまった感はありますが、いつまでもOLD Miniをモチーフにし続けるのも無理があるでしょうから、私はこのスタイル、この流れは評価出来るかな?と思っています。

#a-kenさん江:チャリキャリーの姿はどこにも見当たりませんでした…。
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V.I.P. Lounge Ticket今日(11月1日)は大学の創立記念日で休日。そこで明日はずーっと行こうと思っていた東京モーターショーへ行って来る事にしました。

と、思っていたら…ディーラーであるチケットをGet。

最初は『ぉ、東京モーターショーの入場券かな?』と思っていたのですが…書かれている文字を見て納得。貰ったのはMINIブースのVIPラウンジ入場チケットでした(汗)まぁこれでも十分嬉しいです(w)チケットにはSeven・Parklane・Checkmateの3台が印刷されておりまさに今回のモーターショーイメージ。3台とも実物見るの楽しみだなぁ。

ちなみに、一昨年の東京モーターショー(去年は商用車ショー)のMINIブースVIPラウンジは『MINIのキーを見せれば入れる』という話を聞きましたが、今回はこのチケットが無いと入れないんでしょうかね。VIPラウンジと言ってもドリンクが出て来るだけですが、一部の人しか入れない特権ですから思う存分楽しんで来ます(w)ちなみにこのチケット1枚で同行の人間も入れてくれるらしいのですが、明日はひとり孤独に…orz

今の悩みは…D70を持っていくか、それともIXYを持っていくか。。。D70持って行ったらカメ小と同等扱いされるの嫌だからなぁ〜。

※『オマイは立派なカメ小だろが!!( ´∀`)』というツッコミは無視しますから!!
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