RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

October 2005

先日の記事に書いた通り、北海道で行われた『全国グリーンツーリズムネットワーク・北海道大会』へ参加して来ました。名前はちょっと難しそうな学会ですが…実際は全国各地の農家やグリーンツーリズム(以下GT)学者、官公庁や農協のGT関係者が集まり交流を深めるのが目的で終始和やかなムードだったのが印象的でした。

■火曜日(1日目)■
男山酒造り資料館さて、私は北海道各地で開催される分科会も参加。今回は北海道の道央にある『深川市』で行われた分科会に参加しました。さて、深川市に入るにあたり今回は羽田からAIR DO(北海道国際航空)に乗って旭川へ。旭川空港には今回この学会参加を私に持ち掛けてきた大学の友人T(深川出身)が迎えに来てくれていました。

学会は水曜日の朝からという事で…この日は前泊日(=フリー)。という事で…ちょっくら旭川を観光してみることに。本当なら今大変有名な『旭山動物園』に行きたい所ですが、到着したのはもう夕方な時間だっただけに却下。そこで、旭川の他の『有名』を巡ってみる事にしました。まず足を運んだのは男山酒造り資料館。『男山』という酒は北海道に限らず、日本、いや世界でも有名な日本酒ブランドです。(酒好きな人なら知ってる…?)で、この資料館は文字通り酒造りのいろはがわかる資料館なのですが、現代の酒造りではなく昔の酒造りに関しての展示がされているのです。ここが他とはちょっと違うポイント。その為江戸時代の浮世絵なんかも展示されているのです。しかもこういう場所では当たり前に用意されているのが『酒の試飲』。昼間っからたんまり『試飲』したのは言うまでもありません。ちなみにこの日も観光客が多く訪れていましたが中国(韓国?)の方が多数いらっしゃっていたのがビックリ。日本人は…併設されている地下天然水を汲みに来た地元の方ばかりでした(w

旭川 蜂屋その後ちょっと遅い昼飯。新横浜ラーメン博物館にも出展している旭川の有名ラーメン処『蜂屋』へ行って来ました。注文したのは醤油チャーシュー。焦がしラードを使った味が特徴で、独特のクセのある味でした。チャーシューはパサパサせずしっとりとした肉という感じ。麺はひやむぎのような細めんでした。個人的には好きな味ですね。

コテージアグリ工房まあぶさて、ラーメンを食べたら時刻は既に17時。18時から宿泊先チェックイン・夕食(!)というので…深川へ向け出発。
深川での分科会期間中宿泊するのは深川市の『まあぶオートキャンプ場』にある立派なコテージでした。家具が揃っているのは当然ですが、何と家電も一式揃っています!(無いのは洗濯機だけ!!)これは驚きました。まるで誰かの家に宿泊しているような気分ですもん(w)そして到着後、案の定食事がデタ━(゚∀゚)━!ハンバーグ定食でした。普段から食べ物に貪欲な私は残さず全部平らげました(w)その後、オートキャンプ場の近くにある『アグリ工房まあぶ』の温泉へ浸かり、その後は…『深川ナイトパトロール』(爆

■水曜日(2日目)■

深川分科交流会深川分科交流会学会はこの日からスタート。朝から我々M大参加者ご一行は受付業務をこなし、パネルディスカッションでは議事録作成(速記術なんて持っていないのでグダグダだったw)や参加者をコテージへ案内、その他雑用をこれでもかっ!と言う程やりました。うーん、当初の話とはずいぶん違うなぁ…(汗

さて、パネルディスカッションやその後行われた小分科会では全国各地から深川に集まったGT有識者やGT実践者などの積極的な意見交換が目立ちました。特に焦点となったのが『GTは観光・ビジネスメインでやるのか、それとも食育や農業教育メインでやるのか』という意見の相違が論点の中心。確かにどちらも重要なキーファクターなのですが、よく言う『卵が先か、鶏が先か』の話になってしまったのが印象的でした。ただ、一概に言えるのがどの人も農業に対する気持ちは本気で真剣。これだけは『まだまだ日本の農業も捨てたもんじゃない!』と思わされるところ。

そして、夜行われた交流会では…深川のお母さん達が丹精込めて作った食べ物がたくさん振舞われました!赤米・黒米で握られたおにぎりやジンギスカンの天ぷら(!)、手打ちそば、米粉シフォンケーキ等どれも美味。思わず酒が進んだのは言うまでもありません。農村の持つ『魅力』の中でこのような母の味・ふるさとの味というのは本当に大きな意味や役割を持つなぁと改めて実感。

…あまりに長すぎるので一度終了(w)続きはそのうち書きます。
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NEW MINI IIINEW MINI III driver STYLE BOOK vol.16

スタイルブックの第3弾が登場しました!価格は1,365円。
このdriver STYLE BOOKシリーズは内容が濃くて非常に好みのシリーズですが、今回も期待を裏切らない非常に興味深い内容が目白押しでした!チューニングカタログやショップ紹介記事の充実度は他の雑誌を軽く凌駕しています。これからMINI弄りを始めたい方にはもってこいの内容ではないでしょうか。データも比較的最近のモノなのでこれ1冊でほとんどカバー出来ます。オススメです。
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NEW MINI STYLE MAGAZINE VOL.7NEW MINI STYLE MAGAZINE VOL.7 秋号

恒例シリーズ第7弾が登場!価格は1,300円です。
もはやNew MINIを扱う雑誌シリーズの王道と言っても過言ではないNEW MINI STYLE MAGAZINEですが…この手の雑誌でありがちなのが『内容がいつも同じ』『マンネリ化』でしょう。しかしこの雑誌はNew MINIが日々進歩しているため、初期段階と異なり毎回ネタに困るということはほぼなくなりました。そこは評価できますね。

今回の内容はフランクフルトショーでデビューしたMINI Concept Frankfultと新ラインナップの紹介、MINI全ラインナップサーキットインプレ、カラーコーディネイト、そして個人的注目シリーズのチューニング記事第2弾はエンジンでした。発行号数が進むにつれ記事の内容がディープかつ面白くなってきていますが、あえて苦言を言うならば誤植があちこちに見られます。記事中にGReddy e-manageに関して、real directionから出ているものとTRUSTから出ているものふたつ掲載されているのですが、実際にはTRUSTからはベースとなるサブコン本体しか販売していませんから実質それを買ってROMチューンを行うことは不可能。実際にはreal directionから販売されているセッティング済みのモノを買わなければ使用できません。細かいところですが、そういうちょっとした間違いがユーザを惑わせていますのでしっかりして欲しいところです。

MAGAZINEBOX!
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e4836dac.jpg一昨日はCircuit Dayへ行き、昨日と今日は2日連続で大学の学園祭へ行って来ました。昨日はKJ大学、今日はOJ大学でしたが両方ともなかなか○な○○がいた訳で。居候さんも某大学に通う友人(♂)も大喜び?の2日間でした。肝心の『収穫』に関しては…(以下略
ちなみに今日はOJ行った後rdさんにMINIも預け、その後家に帰ったら3日間遊び倒した疲れが今になってドッと押し寄せて来た感じ。よく考えりゃ毎晩24見て寝不足なのに朝ちゃーんと起きて出掛けて1日過ごしてたんだからそりゃ知らず知らず身体に鞭打ってたようです。

さて、そんな状態なのに明日から学会出席の為北海道へ行って来ます。どうやら今回の学会での私の役目はほぼ『運営手伝い』の方らしい事が判明。まぁ真面目に話し聞いて意見してというよりはそっちの方が良いですし、何しろ学生さんですから…当然の話。しっかり働いて来ます!人のお役に立てるのはイイ事ですから〜
ちなみにこの時期を北海道で過ごすのはえらい久し振りだったり。既に『この時期の北海道ってどんな気候だったかなぁ〜』と本気で忘れてしまった位ご無沙汰。風邪ひいたら最悪なので気温等調べてみたら…何と最高気温は東京よりちょっと落ちる位なのに最低気温は一桁じゃあありませんか!こりゃやばいぞ…。ちなみに数日前は氷点下(マイナス)も記録したらしい。。。非常に危険だ…。

明日は朝6時に起床し→エアポートリムジン使って羽田空港入り→AIR DOで旭川入り→その後は知らされていない(w)という(個人的には)朝型スケジュール。しかし…3連休しっかり遊び倒した影響か準備は一向に進まず。まぁ後半2日間は実家で過ごすので実質4日間分の服や洗面道具、筆記用具や資料等を用意すればおしまいなのにそれすら進まない…やばい…。一応明日持って行く服(下着等)はさっき洗濯したのでOK。暖かい格好はタンス探索しなきゃ。

これほどに北海道へ『行く』のが億劫なのも初めてだなぁ。明日ちゃんと起きられるかなぁと不安になって来た…。今日はさっさと寝よう。
北海道レポ、ちゃーんと出来るかどうかわかりませんがPCとデジカメ(IXY)は持って行く予定なのでやれたらやりまーす。『別に見ねーよ!(゚Д゚#)』って言わないように。
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エントランスさてさて、以前から申しているように今日は富士スピードウェイ・ショートコースで開催された『MINI Circuit Day 2005 East』に参加して来ました。昨夜は24を見ていた為午前4時近くまで起きていたのですが…流石に4時に寝たら絶対に遅刻するのはわかっていたので疲れた体に鞭打って一路御殿場へ。mixiのmonmoコミュの方々が東名秦野中井PAで朝7時に待ち合わせしている事を知っていたので、4時に出て早めにPA到着→仮眠で凌ぐ事にしました。で、結局そうした甲斐があり遅刻する事も寝過ごすことも無く更にはETC深夜早朝割引で通行料が半額になったりいいことずくめ。早起きは三文の徳とはまさにこういう事ですね!(って寝てないんだから早起きじゃないだろw

びっしりMINIだらけ3びっしりMINIだらけ4朝7時に秦野中井PAで今回のmonmoコミュの参加メンバーが集合出来たので、すぐさま富士スピードウェイのゲートへ。朝8時半の開門という事でそれ位の時間に着いたのですが既に場内はMINIだらけ。MINIオーナーの朝は早い。ショートコースで開催と聞いていたので駐車場はどこだろう?と思っていたのですが、誘導された駐車場は芝敷きの広場でした。昨日から降り続いた雨で駐車場の地面はビチャビチャ、MINIはドロドロ。My MINIが泥だらけになってもあまり気にしませんが、これはどうにかした方がいい気がする…。
びっしりMINIだらけびっしりMINIだらけ2

びっしりMINIだらけ5ちなみに最終的には600台(!)も集まったそうです。駐車場は写真の通りまさにMINIだらけ。まるでMINIのストックヤードのようです。目立ったのがエレブルと新色ハイパーブルーが非常に多い!ついでに言えば新型(MU後)モデルの数が非常に多い事に驚きました。コンバチも結構見掛けました。後…個人的には赤が少ないかなぁといった印象も。黄色なんか全然居ません。。。ちなみに赤黒はMy MINIとHF氏のSの他、2〜3台居たはず。ちょっと嬉しい。



会場内様子会場である富士スピードウェイ・ショートコースのパドックには様々な用意がされていました。特設のステージの他、ライフスタイルコレクション(アパレル・ミニカー・キーホルダー等小物)の販売、今までの広告やプロモーションムービーの展示スペース、そして毎度お馴染みケータリングコーナーがありました。また、MINI Card受付スペースも用意され沢山の方々がカードの申し込みをされていました。
物販コーナーギャラリー




新型JCWさて、ステージの横にはこんなMINIが。

先日発表された新型John Cooper Works Kitが装着されたCOOPER Sが展示されていました。内容はMUにより変わったCOOPER Sのエンジン周りに対応したキットの他、新たに設定されたJCWブレーキキット、新デザインのJCWホイール、スポーツシート、そして一部の方に熱烈注目を受けていたリアのウィング等がてんこ盛り。価格は756,000円だそうです。高いか安いか…?
新型JCW残念ながら室内およびボンネットの中身は鍵が掛かっており見る事は出来ませんでしたが…オーラだけはノーマルの比じゃありませんでした。恐らく来月開催される東京モーターショーにも同仕様のCOOPER Sが展示されるでしょうから、そちらでチェックしてみては如何でしょうか。

新型JCWブレーキ&ホイール新型JCWケツ




RACING TAXI/SPORTS RUNさて、今回の『個人的』メーンイベントはこちら。
招待券1枚に対し1枚配布される『サーキットチケット』を利用するとプロドライバーの運転によるCOOPER Sスポーツ走行同乗体験かBMW広報車(COOPER CVT/COOPER S AT)を使用した先導車付の体験走行のどちらかを体験出来ちゃうのがCircuit Dayの魅力。私は兼ねてからこのコースを走ってみたかったので…体験走行をチョイスしました。

RACING TAXI/SPORTS RUN本当はSのATを運転したかったのですが…順番の関係上残念な事にCOOPER CVTが当たってしまいました。(ちか氏とHF氏がS-AT、私とK-1氏がCOOPER CVTでした)が、ひとつだけラッキーな事が。私が運転した赤いCOOPER、1台だけCVTなのにJCWのエンブレムが装着されているMINIだったのです。これは本日から発売が開始された『John Cooper Worksサウンドキット』が装着されたMINIのようです。調べてみれば、マフラーとエアクリーナー・JCWバッジのセットでお値段126,000円也。ちなみにフィーリングはなかなか良かったですよ。

RACING TAXI/SPORTS RUN路面はちょっと濡れ気味でCOOPER S ATに乗れませんでしたが…体験走行は非常に楽しく参考になりました。体験走行は安全の為プロドライバーが駆るMINIが先頭を走りそれについてコースを2周するという比較的短い内容ですが気分はかなり高揚。しかも私は運良く最後尾を走行していたので…先行車と間空けてちょっとがんばってみました(w)いやぁよく鳴く15インチは(w)ただし、普段MTを運転している私にとってCVT車はどうも感覚的におっかない。。。それに加えハンドルについていたパドルの操作方法がわからずシフトアップしようとしたらシフトダウンしちゃったという事も…(汗)でもCVT、なかなか速いしキビキビしてる。侮れないなぁ。
RACING TAXI/SPORTS RUNRACING TAXI/SPORTS RUN



その後フード・ドリンク券でホットドッグとミネストローネ、サラダにドリンクを引き換え昼食。空腹な私にはちょっと量が足りなかったのですぐさま会場内にあるジャンクフード屋台で肉まんを購入→Eat!んで…腹の皮緩んだ途端激しい睡魔に襲われたので…駐車場に戻りMINIの中で睡眠。起きたらMINIクイズ大会の時間でした。
MINIクイズ大会ではタイトル通りMINIにちなんだクイズが出題されましたが…進むにつれだんだん難解に。しかし意外に脱落者が全然出ない…。やるなMINIオーナー。と思っていたら司会の女性が『準備していた問題全て出題し尽くしちゃいました』と言うではありませんか!(w)これはいかん、と急遽BMW Japan MINIディビジョンチーフの方(名前失念)がアドリブで問題を出題━(゚∀゚)━!…で、結果…全問正解しちゃいました(w)賞品は今流行(?)のゴムリストバンド。最初は『安っ!(゚゚)イラネ』と思いましたが…貰えるモノは貰います。ありがとうございます。

その後恒例のMINIコンテスト表彰が行われました。省略。その次抽選会。それも省略。最後にパレードラン…参加してません(w)何故参加しなかったのかと言うと…
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Ford Expedition連日連夜『24 -twenty four-』をチェック中。流石に毎晩遅くまで起きて→朝になれば講義に出なければならない生活は身体が休まりません。。。でもやめられないのが『24中毒』の恐ろしさかもしれません(w

さて、24の劇中多数のシーンで出てくるのがFord USAのクルマ達。前作(シーズンII)からFordがスポンサードしているようで、IIではThunderbird、今作(シーズンIII)ではジャックバウアーが任務中に乗るExpeditionの他、F150やMercury、果てには悪役が乗るクルマにライバルGMのHUMMER H2が出てきたりとアメ車カブレの私にとってはどれもカッコ良く見えてしまい結構ソッチの方に気を取られる事が多くてちょっと困ります。自分で言うのも変ですが『流石クルマ馬鹿』。
特にExpeditionのようなフルサイズSUVは昔からの憧れで…ジャックが乗る黒一色のExpeditionなんかはまさに垂涎モノ。

HUMMER H2調べてみると…残念ながら現在日本にはExpeditonの正規輸入車は存在しないそうだ。弟分のExplorerは輸入されているようなのですが…本国で発表された新型はあまりにもブチャイクなので興味対象外。

HUMMER H2は先日書いた100億円バトンにも出て来る通り本気で『欲しい!』と思ってしまう1台である。しかし…残念な事に東京都内を見渡せば結構見かけるH2。やはりこの手のクルマって『ブーム』なんでしょうね。しっかし何故に東京は道が狭いはずなのにこんなクルマがバンバン売れるんだろう?あ、そうか。狭い路地に入らないと家に辿り着けない人はこんなクルマ買わないのか(w

現実問題、どうにかして買えたとしても問題なのはSUVならではのサイズと環境への影響でしょうか。前者に関してはどう転んでも川崎にいる間は買う訳にもいかない(むしろ買えない)だろうし、お世辞にも燃費が良いとは言えないクルマである事は確か。でもやっぱり憧れるアメリカンドリーム。大きいクルマに乗ってみたいなぁ。

MINI COOPER S Convertible Orangeでは、今本当に欲しいクルマは何だろう?と真面目に考えてみた。…で、行き着いたのはやっぱりMINIでした(w)もし今買い換えるとしたら…間違い無くこのクルマを選ぶと思います。MINI COOPER S Convertible。色はホットオレンジ指定で!
ただ、コンバチの後部座席は残念な事にお世辞にも人間が乗るスペースでは無い位狭く居心地が悪い。上半身はハッチバック以上に直立してる上に座面はペラッペラなのでケツも痛い。荷物も思った程積めない。でも…やっぱり屋根が開くクルマはそれを差し引いても絶対に魅力的である気がするのです。特にMINI自体かなりの魅力を持つクルマである事は所有している私自身よ〜〜〜く理解していますし、同じクルマという事で凄い安心感もある(ただし…不具合が多い事に関しては別w)

Lotus Eliseでも…上記のコンバチ的マイナス点を考えると、以外にこっちという選択も悪く無いなぁと思ってしまう(汗)Lotus Elise。

このクルマはrdさんで嫌と言うほど見せられていますし、その性能のピカイチさは語らずとも見ただけで判ります。爬虫類っぽな顔も個人的に超ドツボ。今時2ドアのスポーツカーなんて流行らないかもしれないけれど、やっぱりこういうクルマは一生に一度乗ってみたい。FerrariやPorscheもいいけど…やっぱりEliseが欲しい。

BMW Z4Renault Kangoo
EU Civic-1RANGE ROVER Sport

それから…BMW Z4にルノーカングー、そしてヨーロッパ仕様のHonda Civic、極め付けにRange Rover Sport…。うーん、考え出したらキリが無い。。。『言うのはタダ』これが我が家の通例。言うだけ(=妄想)は楽しいですねぇ〜。そんな妄想を繰り返す今日この頃。イカンイカン。
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パレードランさぁ明日は先日の記事にも書いた通り富士スピードウェイへ行って来ます。しかし明日の天気予報は小雨らしい。それでも気にせず…さっき洗車して来ました。久々に綺麗にしたよーな気が。

さて、富士スピードウェイは御殿場にあり…明日の一番の問題は雨より渋滞が気になる事。特にIC近くにある『プレミアムアウトレットモール』へ行く車列で大渋滞もあり得る話。明日は早めに出るつもりですがまたいつもの癖で寝坊なんぞしようものなら…渋滞に巻き込まれてTHE END。そうならない為にも早めに寝ようと思いつつ、今夜もフジテレビの24を見なきゃ寝られない。…恐らく明日の私はかなりの寝不足ナチュラルHigh状態間違いナシ。

本当なら誰か連れてCircuit Day行って→その後プレミアムアウトレット行きたいところですが相手居らずorz ちなみに同居人さんも誘ってみたら『朝早いの嫌だからいかん』と冷たいあしらい。嗚〜呼行きまぁすよぉ〜独りでぇ〜。って事で明日会場でお会いしましたら是非是非ヨロシク。<皆様
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全国グリーンツーリズムネットワーク大会最近はこれといって何も無いごくごく平凡な日々を暮らしているのですが…そんな中、学会招待の声がキタ━(゚∀゚)━!しかも開催地は北海道!!こりゃもういくしかないと早速ふたつ返事して来ました。

今回参加する事になったのは、今農業・農村界で非常に注目されている『グリーンツーリズム』の全国大会。グリーンツーリズムという言葉を初めて知る方も多数いらっしゃるかと思いますが、これは農村と都市の新たな交流形態・観光形態のひとつ。都市部に在住する人が農村へ出向き、その地区の農家等で農業体験を行い農業への知識、そして我々消費者が持つ『食』への知識を深め、更には都市部と農村部の交流も深められるという新たな動きなのです。

昔であれば里帰りすると実家には畑があり、その畑で野菜を収穫したり新鮮な食材でご馳走を作ったりといった姿がどこにでもあったでしょう。しかし、今般の核家族化、都市部過密・農村過疎の状況はまさにこういった『里帰り』が少なくなった事を表しています。休暇は里帰りじゃなくて海外や行楽地へ行く、そんな姿がごくごく当たり前になってしまいました。その為、都市部に住む人は農業の姿を知らなかったり自分が口に入れる食物がどのように生産されているのかも知らないといったパターンも非常に多くなってしまいました。

そこで編み出された『グリーンツーリズム』は新しいように見えて実は『原点回帰』なのかもしれません。しかし、これがもし拡大すれば…今の日本が抱えている食料に対する問題や農業過疎の問題も少なからず解決されていく事は間違いないでしょう。

何故私がこの大会に参加する事になったのかと言うと…実は私の大学友人T(同じく北海道出身)の実家がこのグリーンツーリズムの先駆的存在として北海道内で活躍しており、更にお父さんが今回の大会の中心メンバーだという縁で強制参加となりました。学会と言っても会議メインのツマラン内容では無く、全国各地から集まるグリーンツーリズム推進の農家や学者さん等を北海道各地に集め、その地区毎に特色のあるグリーンツーリズム事例を紹介しながらお互いの知識を高めあうのがメイン。その為私も実際に北海道でグリーンツーリズム体験を行う事になりました。中にはそば打ち体験やリンゴ狩り、チーズやバター、ソーセージ製作体験etcバラエティに富んだ内容。これは…まるで修学旅行な気分(w

って事で今週土曜はMINI Circuit Dayに参加、日曜日は某大学の学祭に参加、月曜には一路北海道・旭川に飛んで→金曜日解散→いったん実家に帰って→再来週日曜日に川崎に帰還。嗚呼今から楽しみ。。。

green turism portal site -財団法人 都市農山漁村交流活性化機構
第3回 全国グリーンツーリズムネットワーク大会
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