RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

August 2005

200508161328000.jpgレジェンドに乗ってお出かけです。昨日のBlogに書いた通り風邪も満足に治ってないのに運転してます(汗

レジェンドに夏タイヤ(ヨコハマDNA db EURO)を履かせてから運転するのはこれが初めてではないのですが、グリップ力には満足ながら扁平極太タイヤ独特のワンダリングが非常に気になります。このクルマの足回りはアルミ製でバネ下重量の軽減が図られてるらしいのですが…あんまり恩恵感じず。タイヤがダメなのか、サスのセッティングがヘタクソなのか…これは本当に何とかしたくなります。

ちなみに今、久々にiTrip2を引っ張りだして来てiPod聞いてるんですが、やっぱりというか当然というか…音悪いです。せっかくのBOSEオーディオなんだから外部入力で聞きたいところですが…レジェンドには外部入力端子が用意されていませんでしたorz続きを読む
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なつ☆かぜ帰省のゴタゴタ・ライブ鑑賞・地元にて連日飲み会と…無駄に忙しい毎日を過ごしている訳なのですが、どうやら夏風邪にやられてしまいました。もう鼻の下がトナカイヨロシクにマッカッカ、クシャミ連発の毎日、今日は熱があるのか体もだるい。

…それなのに、地元の福祉センターで30分ランニングマシーンで走って→高校時代お世話になった部室でウエイトトレーニングをした。馬鹿。

昨日夜、某氏(♀)に酔っ払い電話を掛けたら冷たく『夏風邪は何とかがひくもんだよねぇ〜』と言われましたorz嗚呼そうですよ、馬鹿ですよ。『でもねぇ、私ァ冬も風邪ひくの、だから馬鹿じゃないのよ!』と心の中で静かな反抗。まぁ真面目に話をすれば、今年の北海道は非常に寒暖の差が激しいのであります。札幌は連日30℃を越す猛暑、そりゃもう内地の方が涼を求めて北海道に旅行に来た暁にゃあご立腹間違いナシ。地元も例外では無く、一昨日あたりまでは連日25℃を越すような天候でした。(地元で25℃を超えれば都心で言う40℃に達するのと同じ位の扱いだったりするw)しかし、昨日今日は比較的涼しい…を超え肌寒い。今日の昼間は21℃位しかなかったんじゃ?そんな訳で寒暖のペースに怠けた身体がついていける訳も無く、見事友人の風邪貰って来ちゃいました。

って思っていたら、どうやら地元じゃ夏風邪が流行っている様子。昨日飲みに行ったスナックのオネーサマ方も夏風邪で鼻が華厳の滝ビックリ状態でした。先日まで滝巡りしていた私、今度は自分の鼻が滝ですか。嗚呼そうですか。

…って風邪ひいてるのにスナック行って飲んでる馬鹿は私です。明日はこんな状態なのに片道2時間レジェンドを駆って運転手して来ます。今日は早く寝よう。皆さんも夏風邪にはご用心を。
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移動オービス無事実家へ帰省完了しました。
Blogに書きたい事はイッパイあるのですが…北海道帰省はいつもPCをつける暇さえ用意してくれない位てんてこ舞いなので(汗)今晩からゆっくりちょくちょくマイペースに書いていきます(w

さて、昨日は札幌→地元まで約半日のドライブだったのですが、実家近くの某道道の直線ルートで恐ろしいクルマに出会ってしまいました。見た目は普通の白い1BOXバン(トヨタ旧型ハイエース)。そんなクルマが見通しの良い片側1車線の路肩に停まっていました。

幸い、疲れていたのでゆっくり法定速度以下で走ってましたけど!

そうです、世にも恐ろしいK察交通課最終兵器・移動オービスです。たかが片田舎なのにこんなモンまで用意してバンバン検挙しようという某K察署は本当に素晴らしい!素晴らし過ぎます!普通、移動オービスを稼動させる際には、普通のオービスと一緒で設置(駐車)箇所の手前に『速度取締中』という看板が置くのが原則だったはずですが、昨日はそんなモノありませんでした。しかし、移動オービスの横を通過する際にはレーダーがステルス反応した事を考えれば…この移動オービスは稼動していたようです。それでいいのかな??知らずに横をイイペースで通過してたら、間違いなく当分の間MINIを運転出来なくなっていた事でしょう。おっかない。。。
ちなみに、この記事に掲載している写真は…さっき近所のTSUTAYAへ行った際、向かい側にあるK察の庁舎の駐車場に移動オービス車両が野晒し駐車してあったのでコソーリ撮影して来たモノです。あえてナンバーを隠さず掲載します。非常に高価なクルマなはずなのに、交機パトカーと一緒に警察車両専用駐車場に置かず、一般用駐車場に置いてあったのは我々一般市民への何かの脅迫メッセージでしょう。思わずポケットに入っていたZippoで燃やしてやろうかと思いましたが…当分豚箱入(ry

さて、肝心の移動オービスの見分け方ですが…この写真のハイエースと昨日目撃した例で説明するとすれば、

1)長時間駐車出来るスペースに不自然に駐車してある
2)尚且つレーダーで速度計測する為結構な距離のある直線路に駐車
3)『速度測定中』の看板がある(今回は無かった…謎)
4)後部窓から覗く物々しいカメラ&謎の窓
5)激しくレーダー反応する

(1)と(2)は今回の場合、あまりに不自然な位置に停まっていたので明らかに怪しいオーラを出していました。(4)に関しては…カメラが覗いているのがわかりますが、それよりこの車両の場合、後部窓の左下に謎の扉があり測定時にはココが開いています。恐らくその穴からレーダー派を発射しているんだと思います。移動オービスの速度測定方法には光電管方式もあるようですので、車両によっては開いていないモノもあります。

路肩に不自然にこんな車両が停まっていたら要注意!それ以前に…スピードは控えめに。
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0W-5オイル交換前回、ADVANTAGE NEO 10W-30という至って普通のオイルを入れたのですが…性能に少々不満。COOPER Sにはこのオイルが一番相性が良いとの事ですが、ONEとCOOPERには0W-5の方がマッチしているような気がします。具体的には1000〜2000rpmあたりの粘り(力強さ)は10W-30の方に軍配が上がるのですが、その他の面、特に高回転域の伸び、吹け上がりの良さではやはり超低粘度0W-5の方に軍配が上がります。燃費に関しても、やはり0W-5の方が良いです。走り方にもよりますが、MINIの省燃費走行テクニックはゆっくり加速して行くよりも素早く加速して流す方が良いそうですし。
って事で…前回オイル交換してから4000km程度しか走っていないのですが、上記の理由から0W-5へ『出戻り』しました。交換はいつものreal directionさんで実行。帰省当日の朝に施工してもらったので急ぎでお願いした所、物凄い速さで交換して頂きました(w

結果は以前から申しているように、やはり歴然と差が出ます。
コンピュータの学習が働いていないうちからも吹け上がりの良さは感じられます。今回の帰省移動はほぼ高速道路移動ばかりなので同じ速度域を流すばかりなのが少々残念ですが、やはり走り出しの良さはピカイチです!Sに比較して非力なONE/COOPERには0W-5をオススメします。Sの場合は…多分10W-30の方が相性が良いのかもしれません。
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Milk Road毎年恒例の帰省シーズン、今年も今日から約2週間〜1ヶ月程度の予定で帰省して来ます。フェリー空席の関係上、今年は仙台まで行かなければなりません。仙台→苫小牧は去年の春帰省時に利用した事があるのですが、いかんせん仙台まで行く道のりがそれなりに遠いので結構大変です(汗)まぁ仙台→苫小牧のフェリーは茨城大洗→苫小牧のフェリーより快適ですから、そっちは問題無いんですけど。去年の夏帰省はランフラットのパンク(w)やウィンドウモールの剥離と色々なアクシデントがありましたが…今年は何が起こるんでしょうかねぇ。何も起こらないのが一番良いんですけど、皆さんはそれじゃつまらないでしょうから(爆

さて、今年の夏は自分に取っては非常に重要。理由は夏が終われば日商簿記2級の検定受験&取得を目指しているからです。しかし、まだ3級すら取得していないので…3級の勉強も含めてこの夏の間にキッチリやらなければいけません。本来の正攻法で行けば簿記学校(大原やLEC等)に行くのが順当ですが、そこはやっぱり時間のある大学生、独学でやってみようと思っています。将来の目標が固まった今年、いつもの帰省とはまた違った気持ちで帰省。ちょっと身震い(w

まぁ実はあまりにバタバタしているので何か『起こしそう』な気もしたり…。気をつけなければ。フルブラウザ搭載携帯を購入したのでちょくちょくレポート出来れば。某大旦那氏期待の○○○○ー○もレポしますよ〜。
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N901iS旧機種N901iCさん、この記事の通り、研修で滝に行って滝壺に飛び込んだ際ポケットに入れたままだった為人間と一緒に派手に水没させてしまいました。気がついた時には既に遅し、電源は完全に落ち、画面や色んなスキマには大量の水が流入していました。旅館に戻ってからお菓子の袋に入っている乾燥剤と一緒にビニール袋に入れて密封しておいたり、風呂場にあったドライヤーで乾かしてみたり、果てには冷蔵庫に入れる等(謎)様々な方法を試したところ、一応何とか動くトコロまで復帰。その際にminiSDカードを利用して中身を全てバックアップかけたので何とかデータ消失は免れました。

が、やはり一度水没させてしまった携帯は修理を断られるのがオチですし、水没させた後何度か完全に乾燥していないのに電池パックを装着し電源を入れたり・充電器に繋いだのが故に中身がショートしたのか、動作が非常に不安定。それで無くてもLinuxOSで動きが鈍いのにそれに輪をかけて鈍いのは嫌になります。私はFOMAデュアルネットワークを契約しているので、N901iCが逝ってしまったかわりに普段は我慢してSO505iを使用しておくという方法もあったのですが、FOMAならではの機能に慣れ、それを普段から使っている身としては今更movaを使おうにも逆に戸惑いの連続。それに、一度水没してしまった携帯をそのまま騙し騙し使っていてもどうせいつか水没の影響により本来の寿命より先に絶対逝くのは目に見えてわかるので…それならばと思い買い換える事にしました。

いつものように「何を選ぶか?」とネットで色々調べて・カタログ集めてなんてせず、今回は研修の帰り道の途中にあった新宿のヨドバシカメラへ。同じ機種(N901iC)を選ぶというのもひとつの手でしたが…どうせ買うならせっかくだし新しいのを買おう!と思い…最新機種であるN901iSを購入しました。ちなみにN901iCは販売店では無く某オークションで購入した為、機種変更の条件である『前機種使用期間10ヶ月以上』は以前使用していたP900iを購入した時カウントが続いているのでOK。買い増し優遇価格が適用され新規と同じ価格で買えました。と言っても最新機種なので結構高かった訳ですが。

先代であり前機種であるN901iCとの差は、大画面になった2.5インチ液晶(旧2.3インチ)・NTT DoCoMo初であるフルブラウザ機能・カメラは有効画素100万スーパーハニカムCCD&AF。後は両機同じく、おさいふケータイ機能・ステレオサラウンド再生機能・ミュージックプレイヤー機能等がテンコ盛り。端末サイズは若干大きくなったような気がしますが、厚さはこっちの方が薄く感じます。デザインは前機種とは大きく変わり、大きく変わったのがコネクタ類挿込口の位置変更や背面液晶の形状&サイズ変更(4:3比率の1インチ)などが変わっています。スタイリッシュさで言えば前機種の方が良いですが、使い勝手や機能的にはこっちに軍配。コネクタの位置変更はケーブル接続時大変有難いですし、背面液晶は外側カメラで自分を撮影する時に良いです。フルブラウザに関してはあまり使い勝手よくありません。iアプリで提供されているjigブラウザサイトスニーカーの方が高機能かつ高速。これは失敗でした。カメラは前機種より画質も機能も良くなって○。AFがついたのもイイです。以前、携帯のカメラは画質なんて(゚ε゚)キニシナイ!!と豪語しましたが、N901iCのカメラは本当に酷かった…(w

実は、『iS』と呼ばれる中継ぎモデル・マイナーチェンジモデルを購入するのはこれが初めてだったりします。今まではファーストモデルばっかりだったので、こういうマイチェンモデルがどんな感じなのかあんまり知らなかったのですが…あながち悪くない。見た目ちょっと変えて中身もちょっと変えて出してると思って板のですが、しっかりと差別化されているもんなんですね。今後、毎回新機種が出る度買い換える気は毛頭ありませんが、毎回発売が楽しみになりますね(w)デジモノ好き(=ヲタ)な自分にとっては今回の買い物、非常に満足してます。

…まぁ、無駄な出費だったんで『そう言い聞かせている』部分が大きいですけどorz 皆さんも水没にはくれぐれもご注意くださ…ってこんなに馬鹿なのは自分だけっすね。大事に使います。

FOMA N901iS | 製品 | NTTドコモ
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NEW MINI Maintenance & Tuning Fileオートジャンブル別冊・ニューミニメンテナンス&チューニングファイル

が学研から発売されました。価格は2,800円(税込)とちょっとお高め。7/30に発売されていましたが、研修とカブっていたので購入は昨日。ちょっと出遅れました(w

内容はほぼオーナー向けのモノ。タイトル通り、メンテと小物DIYに役立つ工程紹介やチューニングパーツの紹介のような感じ。ジャンブルの別冊と言ってもジャンブル程マニアックな内容ではありません。それもそのはず、以前発売されたmini+81の続編ですから〜同じ編集ですから〜。某旦那氏が指摘しているように記事の使い回しがあるのはその為ですね。

こういう雑誌は今まで無かっただけに結構イイ感じ。と、いうよりコレ待ってましたよ。もっとマニアックな内容やって貰えれば嬉しいですが、そこまでマニアックな内容になると、BMW ETKを見た方が良かったりするので何とも言えませんけどね(汗
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EU Civic-1EU Civic-2ヨーロッパにて新型Civicが正式発表されました。
以前モーターショーに出たConceptとほぼ同じスタイルでデビューした事に驚き!基本スタイルは一緒なのは当然として、細かい箇所(グリルやリアテールランプ等)がそのままのスタイルでデビューしたところに素晴らしく感動。ちょっと前までのホンダデザインはクソクラエ状態でしたが…やっとまともになったなぁという感じですね。このクラスで一番個性的なCitroen C4をも超えたぶっ飛び具合に感じます。先代(現行)5ドア・3ドアハッチの見た目は無個性で陳腐でヒドイですが、これなら恥ずかしく無いどころか見せびらかしたくなるような感じですね。
インテリアも結構気合入ってます。
EU Civic-3特に目を引くのは2段にレイアウトされたメーター類。これに関しては今後のホンダ車に多数採用されるそうで、もうすぐデビューするであろう新型CR-Vもこのスタイルを採るそうです。完全に左右非対称なインパネも結構コスト掛かってるんじゃ?自発光式メーターも綺麗。しかもこのCivic、本革(?)シートです。もはやホンダのコンパクトカーとは思えませんね。やっとGolfや1シリーズに対抗出来るキャラクターになって来た印象。これは…久々に『欲しい!』と思わせるホンダ車が出てきちゃいました。この感動はEG型(スポーツ・シビックと呼ばれた5代目Civic)以来ですねぇ。

…しかし残念な事に、このスタイリッシュで拘りまくりなCivicは日本では販売されません。

Civic Sedan-1Civic Sedan-2国内で販売されるのは残念な事にセダンのみ。
このセダン、フロントは以前発表されたCivicクーペコンセプトの流れを汲んだモノですが…ハッチバック仕様に比べて格段にブサイク。こりゃヒドイ!セダンだけしか売らないなんて、ホンダは何を考えているんでしょうか?もはや日本国内ではCivicブランド=ゴミ扱いなんでしょうかね??もっと気合入れて欲しいのは私だけではないはず。定年退職カーと営業車の役目はライバルのカローラに任せればいいのに。Fitの影響が大きいのかもしれませんが、是非是非ハッチバックを国内輸入して下さい。
US&J-Civicの特徴はフロント→サイド→リアに続く変なモッコリでしょうか。偽装で判りづらいですが、リアのテールランプのデザインはAUDI New A4のような形状になるそうです。微妙。ちなみにこの白いCivicは恐らくHybrid仕様だと思われます。ガソリン仕様のCivic Sedanはオーソドックスなデザインのホイールが装備され、テールのスポイラーが省かれるようです。搭載されるエンジンは新世代1.8L i-VTECと新型Honda-IMAハイブリットなのは既に各所でニュースされている通り。現行Civicのハイエンドモデルに搭載されている1.7L VTECは非力で使い物にならないのにワンワンうるさい旧来のエンジンだっただけにどんな感じなのかが非常に気になります。1.5Lモデルに関してはFitとFit ARIAとの住み分けを考慮されラインナップされない可能性が高いです。

何はともあれ、今後のHondaの快進撃が始まるかどうかはこのCivicに掛かっているはず。個人的にかなり注目しています。
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御嶽山1御嶽山2ゼミ合宿最終日…当初の予定(というよりシナリオw)では岐阜県と長野県の間にそびえる御嶽山に登るという事になっていました。この御嶽山、標高は3067mというだけあって素人はあまり登らない山なのにスニーカーで登らせようとしている所がまたステキッ!…と思っていたら、当日は雷注意報が出て山頂は霧がかっているとの事で中止に。とりあえず、一安心。

でも麓は晴れていたので御嶽を見よう!という事になりいつものマイクロバスで『鈴蘭高原』へ行きました。鈴蘭高原はリゾート地という事で、別荘やゴルフ場がありましたが…別荘はほとんどか空家でオーナー募集中との事(汗)300万円から買えるそうです(w)
その後、今度は高橋尚子が高地トレーニングをする場所である、チャオ御岳スキー場へ行きました。着くや否や『昼食前にトレーニングや!4kmマラソン』と告げられます。登山の変わりにマラソンですが。でも結局走る。高校時代から体力が落ちたなぁと実感する(w

御嶽山4御嶽山3その後、濁川温泉を経由して帰る途中、マイクロバスの車窓からは絶景が広がっていました!見渡す限り緑の山!こんな景色は北海道でもなかなか見る事はありません。御嶽展望台があったのでそこで小休止、上の写真をパチリ。残念ながら、やはり御嶽山は天候がおもわしくなく雲に隠れていましたが、すごい景色が良かった!
その後、どっかのスキー場(w)に寄ると綺麗な花が咲いていました。また撮影。そんな感じで1日が過ぎ、毎晩恒例の宴会と旅館の温泉を堪能し終了。

6日目、朝起き軽く散歩して朝食、解散式を行い、飛騨小坂→名古屋まで特急ひだに乗車。名古屋からは人生2度目の新幹線に乗って帰宅しました。5泊6日のスケジュール、最初はあまり期待していませんでしたが、こんなにも充実した毎日を過ごす事が出来て良かったです。特に、自然の大きさに触れると同時に、自然の貴重さも感じさせられました。人間、やろうと思えば何でも出来るという事も実感。やり遂げる為にはやる気を出さないとダメ、やる気を出す為には、何事にも素直に取り組まないといけませんね。
今、私は大きな目標があります。これを現実にし、一流の○○○になる為には今回学んだ事を大いに生かせばきっとうまくいく…そう信じて、この先もがんばろうと新たな決意!

…ちなみに、携帯電話は最終日の朝何とか復活。が…この続きはまた別の記事で。
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根尾の滝3日目。今日は思いも寄らぬアクシデントが…。

研修は朝が早い。毎朝6時半に起き、45分程度散歩をします。散歩中は道端に咲いている花や植物に注目し、これはどんな名前でどんな効用があって、食べられるのか、食べられるとしたらどんな食べ方が良いのか説明があります。地元北海道に居た頃、毎日の通学路には色んな植物がありましたがこれ程に注目した事は無かったかも。
散歩が終わると朝食。普段1人暮らし生活では朝食を食べないのが当たり前化(最近なら昼食もロクに取らない事もあったなぁ…汗)していたのですが、やはり朝からしっかり食べるのはいいですねぇ。力がみなぎって来ます。自然に触れる生活をしている中で、変に洋食(パン食)が出てこなかったのも良かったです。普段は洋食ばかり食べてますが、和食好きなので。

さて、今日は日本の滝100選にも選ばれている『根尾の滝』へ行きました。その前にがんたて公園にある「三つ滝」から御嶽山旧登山口まで歩きましたが、そっちはとりあえず省略。御嶽山旧登山口から根尾の滝遊歩道入口まではバスで移動しました。根尾の滝遊歩道入口にあった看板には「往復約2時間程度」と書かれており看板をよーく見てみると普通に遊歩道が設置されているような感じだったので「ああどうせ楽だろう」なんて安心し切って行くと…序盤から物凄い高低差の坂!ひたすら急な坂道(ほぼ急な階段に近い勾配の坂道)を下ります。途中、吊橋がある川に到着。吊橋を渡るのかと思っていたのですが、我々一行は橋の横を降り河原に出ました。とりあえずその地点で昼食休憩(&缶ビールで乾杯w)を取り、出発。河原からまた橋に戻るのかと思ったら…何と遊歩道を使わずその地点から河原を歩いて滝まで行くとの事!ウハ…

河原、というより本当に険しい岩場をひたすら登ります。進んでいくうちにまるでインディージョーンズの『アレ』か、と思う位デカイ岩が出現!そんなのお構いなしでどんどん進みます。全身運動しながら岩にしがみ付き、足をしっかり踏ん張って登る事1時間以上(本当に辛かった…)ようやく目的地の『根尾の滝』に到着!!落差が非常に高い滝なだけあって眺望最高!水しぶきが凄い!
んで、また昨日と同じく滝つぼで泳ぐ事に。が、これが悲劇でした…。道中色んなところで写真を撮りたかったので、ポケットには携帯電話を入れておいたのですが…

滝つぼに飛び込んだ時、ポケットの中にはしっかり携帯入ってましたorz

アフォか、自分…

根尾の滝2今改めて思えば、あの時はあまりに険しい道のりを歩み滝に辿り着けた喜びと、泳ごうと思っているうちにテンションが上がり、携帯をポケットに入れていた事すら忘れ飛び込んでしまった訳で。気づいた時には既に遅し、携帯ご臨終。タバコとZIPPOも水浸し。Σ(゚д゚lll)ガーン そういう時、人間は凹むか笑いまくるかどっちかでしょう。私は後者でした(w
ゼミの面子に『馬鹿』を露呈し恥ずかしさココに極まり、でしたが…すぐに心を入れ替え来た道を帰ります。帰りは河原を下るのでは無く遊歩道を歩くのでそんなに辛くないだろう、と思っていたのですが…最初下った物凄い高低差のある場所を今度は登らなくてはなりません。前半の岩場上りで身体はかなりの疲労状態でしたが、携帯を自分の馬鹿さ加減でぶっ潰してしまった悔しさをココで発揮、最後はダッシュで登ってました(w

苦労を積む事、今までの人生の中で本気で『大変だなぁ』と思った事は何度かありましたが、今日の滝登りように、それがすぐに感じられる事、そしてそれに触れる事で『やれば出来る』『成し遂げる為には一歩一歩前進しないと辿り着かない』と感じさせられた事は大変良かったです。苦労経験を簡単に引き出してくれる大自然はまた更に素晴らしいですね。こんな滝は滅多に見られるものじゃないでしょうから…いい経験になりました。

#旅館に帰って来てから、あらゆる手を使って携帯を乾かしてみましたが、結局息を吹き返す事はありませんでした…。
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