RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

August 2005

レジェンド今日の朝刊の経済面はどの新聞もLEXUS始動の記事が掲載されています。日経はまだしも地方紙にも掲載されているから驚き。まぁ日本一の大企業・天下のトヨタ様の新しいチャレンジは世間の注目を浴びない訳が無いんでしょうけど…ホンダ党の私にとってみればウザァイ限りです(w

でも…やっぱり1店舗あたり数十億以上掛けて造られた店舗や前評判がメチャクチャ高いGSをひと目見てみたい所ですが、残念な事に実家近辺(半径100km)にはLEXUSディーラーありません。一番近いLEXUSディーラーまではクルマでひたすら3時間以上走らないと到達不能。気軽に行けるか、んなもん。

実際のところ、それが問題になっているんですけどね。

地元は北海道東部にある日本有数の酪農地帯。今般問題になっているアメリカBSEの『お陰』で肉牛価格が暴騰し地元農家の皆様は潤いに潤っています。そのお陰で私もメシが食えている訳で。田舎ですから、お金の使い道やステータスの象徴は乗っているクルマのゴージャスさとテレビのin数(+薄さw)だったりします。そんな訳で農家の潤い具合はクルマを見れば一目瞭然。昔はクラウンが農家御用達カーだったのですが、今やセルシオやマジェスタ、ランクルやハリアーは序の口、果てにはセンチュリーやMB Sクラス、日本未導入のINFINITY FX45まで乗るツワモノ農家さんも登場しています。羨ましい限りです。

そんな中で登場したLEXUS。しかし前出の通り、近場にディーラーが無い為地元ではLEXUSの話なんぞほとんど聞きません。農家にセルシオやセンチュリーが売れるのは『○○トヨタの○○さんだから買う』という風に客とセールスの信頼関係によって売買成立のパターンがほとんどですから、そこに今さらLEXUSがデビューしても入り込む隙が無いのです。逆に、LEXUS LS(次期セルシオ)がデビューしてしまうと、トヨタディーラーは今までセルシオに乗っていたお客さんに次のクルマを売ろうにも主力タマが居なくなってしまうので大問題。セルシオ乗っている人にマジェスタ売り込もうにもキャラが違うので売りづらいとも聞いています。
ちなみに、本家LEXUSではハリアーやランドクルーザーも売られていますが、これらの日本でのLEXUS化は既存のトヨタディーラーが猛反対しているそうです。今のところその計画は無くハリアーはハリアーとして今後も売られていくらしいです。猛反対しているのは地元のディーラーも例外じゃなく『そこまでやられたら稼ぎ頭無くなって…本当に潰れてしまう』という声も聞こえて来ています。

トヨタの方針では、LEXUS車はトヨタディーラーで売らないという決まりになっているそうです。実際どうなのかはわかりませんが、恐らく完璧に近いブランド戦略を保護する観点から『ちょっと1台だけ回して…』という話すらならないでしょう。流石にトヨタはそれを考慮して、LEXUS GS350に搭載されているエンジンをクラウンアスリートにも搭載し発売するそうです。でも所詮クラウンですから…まぁオチは見えてる訳で。(ちなみにHondaディーラーはプリモでもレジェンドやNSXが買えます)まぁそんな事言いつつ、きっと次回帰省した時にはLEXUSバッジをつけたクルマが走っている事でしょう(w

※写真は『あの』LEXUS IS350と同じ価格のレジェンド。そう考えるとレジェンドって本当に安い!お買い得!
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印刷結果先週の火曜日にヤマト運輸の『パソコン宅急便』で回収されていったEPSON PM-4000PXですが、昨日帰って来ました。この手の修理は何度か経験していますが、今回は比較的早い対応だった気がします。酷いところだと平気で2週間程度待たせますから…某N○Cなんかはその傾向が強かったよーな気が。まぁもう5年以上前の話ですけど。ちなみにNetで「修理に出したらインクが満タン(=新品)になって帰って来た」という話があったのでちょっと期待していたんですが、残念ながらうちのはそのままでした(w)まぁ修理に出す前に新品インクを入れておいたのでそうなったんでしょうけど。。。

さて、帰って来た4000PXは当然の事ながら調子は最高です。実は私、D70を購入してからこのプリンタで出力した事がありませんでした。そこでいい機会なのでいっぱい印刷してみる事にしました。EPSONのプリンタ紹介ページには「PM-4000PXはモノクロ印刷が得意」とも記載されていたので、Photoshopでモノクロに変換したものも合わせて印刷。
結果は非常に良好。特にモノクロで出力すると、フォトブラック×グレーのインクの利点が特に表れてきます。普通のプリンタで同様の印刷をしてみると黒インクとカラーインクをうまく掛け合わせて印刷するのでどことなく色味がかったモノクロになって来るのですが、4000PXはそうなりません。現在川崎の家で使用しているCanon PIXUS iP6100よりも綺麗じゃないですか。もう発売から数年経過している製品なのに凄いですね。逆に言えば「もうある程度のポイントまで到達しているから新しくしてもあまり差が無い」のかもしれませんが。ちなみに印刷スピードは遅いですし、顔料インクの為使用出来る用紙が限られている(※印刷出来ない訳ではないんでしょうがマッチングが悪い)ので普通に使用するパターンはちょっと面倒かもしれません。

ちなみに、現行の顔料インク搭載プリンタはこれらの点も改善されている新インクが採用されているらしい。ちょっと悲しい。
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台風11号関東圏で大暴れしてくれちゃった台風11号さん、幸いな事に(残念な事に?)北海道への上陸は無く、太平洋のアッチに逸れて行きました。昨日から小雨がぱらつく天気だったものの大荒れにならず…まぁ良かったと言えば良かったのですが。どうせなら水不足の四国に上陸してくれれば良かったのになぁと思いつつ。

しっかし…北海道寒いよ。
昼間は20℃越えないですし、夜に至ってはMINIのOBC気温計で大体13℃を記録。この時期の北海道ってこんなに寒かったっけ?と親に尋ねてみれば「去年が暑かっただけ」と言われてしまいました。北海道を出てから2年と半年。もう私は北海道の人間じゃない証拠に毎年の気候もわかんなくなってしまったようですね(涙)本来、北海道(の東部)はお盆を過ぎるともはや秋の兆しで、半袖の格好じゃ寒い季節だそうです。
その影響は川崎から持って来た服にも表れていて…見事に半袖の服しか持って来ていません…。寒い。寒すぎる。夜タンクトップ+Tシャツを着ても寒い。しょうがないので酒煽って体を温めるにも、飲み屋からタクシーの営業所まで行く間に鳥肌ピンコ立ちになります…。未だに昼間30℃を越える関東圏の方からしてみれば涼しくていいなぁ〜と思われるでしょうが、流石に体調の面を考えるとちょっと涼し過ぎます。

って事で…そろそろ帰ります。でも20℃から30℃の世界に行けば、それもそれでつらいんだろうなぁ〜。

新型シビック1大ドンデン返しが来ました。
と、言っても国内にCivicのハッチが導入されるという話ではありませんが、どうやら国内向けのCivic(旧フェリオ)はアメリカ向けセダンとは異なった外観を持つようです。

その異なる外観は←これ。
野暮ったかったマスクは見事にシャープに整形されています。アメリカ向けクーペともまた異なった顔を持つCivic。結果Hondaは世界で3種類のCivicを生産する事になり、一時期のアコードのような状態になります。(先代アコードはヨーロッパ・日本・アメリカ3種類とも全然違うクルマだった。機構的なモノは共通)これが吉と出るか凶と出るかは二の次にして、評価したいのはまだHondaは国内でCivicを大事にしようという姿勢が見えてくるのが嬉しい限りです。販売戦略上、ハッチを作っても売れないのは避けられない事実。それならせめてセダンだけは残して、それをCivicらしい車種としようじゃないか…そんな姿勢が国内向け独自外観を持つ第3のCivicの誕生を後押ししたのかもしれません。

新型シビック2フロントから見た外観はどことなくオデッセイを彷彿とさせる部分があります。細く引き締まった眼、なだらかに大きく傾斜したAピラー、セダンでは珍しい対抗式ワイパー…。それはまさに、ミニバンのフロントを持ったセダンという事を表しています。ちなみにEU Civicも対抗式ワイパーを装備しているようです。更に驚く事に、内装(インパネ類)は基本EU Civicと共通デザインというのがイイ!今まで『セダン』=『時代遅れ・ダサい・オッサン臭い』と言われていましたが…これなら十分でしょう。

エンジンは既報の通り1.8Li-VTECとハイブリットの2種になるようです。発表発売は9/22。あと1ヶ月を切りました。そろそろHondaのページにディザー広告が掲載され始めるでしょう。

しかし、私は個人的に心配な事がいくつかあります。
まずひとつに…Civicセダンがスポーツ進化するのはOKとして、兄弟車であるインテグラはどうなるのか。現行インテグラとシビックは共通のメカを持っていた事はご存知かと思いますが、CivicがFitのメカ兄弟入りする事でインテグラはどうなるのかが気になります。もし次期型が開発されているのであれば安心ですが、シビックの祖であるハッチバックすら国内から消してしまうHondaに、インテグラを開発して発売する余裕などあるのでしょうか?まぁインテグラはAcura RSXとしてアメリカで販売されているのでCivicとはまた事情が異なるのかもしれませんけれども…。
ふたつめに、これまたCivicの兄弟としてこの世に生を受けたストリームはどうなるのか。盗用多のパクリームことWISHのデビューで撃沈した初代ストリームの動向が非常に気になります。ビックMCで顔を大整形しましたが…売れ行きはいまひとつ。それでも未だに細々と販売され続けています。その間に新型オデッセイ・Edix・Airwave等ミニバン・ワゴンが大量デビューしてストリームの地位が曖昧になって来ているのは事実ですが、次期型もあってほしい。理由はかなり個人的なモノなので書けませんが、シビック兄弟の中で一番評価が良かった車種なだけに否応ナシにも期待が高まります。
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EPSON PM-4000PXまたプリンタが壊れました。

え?また?って何の話?という方はこちらを見て頂くとして…今年に入って2台目なのでいいかげんもー嫌!って叫びたい所ですが、壊れたのはPIXUSでは無く実家にあるEPSON PM-4000PXです。このプリンタ、私が実家に居ない間は全くと言っていい程使われる事が無いので…壊れるのも当然。(プリンタは定期的に動かさないとインクが詰まる)しかも壊れ方がEPSONさんのお家芸であるヘッドご臨終だから笑える。これで4台目です(w)今までのプリンタ達と同じく、何度クリーニングしても詰まりは取れません。それどころか、クリーニングするにつれ詰まりが拡大し果てには色が全部混ざって気持ち悪い色彩になるという快挙まで成し遂げてくれました(爆

と、思っていたら…リコールが出ていました(w)症状はまさにこれ。そこで今日コールセンターに電話したら無償修理ケテーイ。窓口もすんごい慣れているのかわずか4分半で手続き終了という素晴らしさ。明日の午後にヤマト運輸が引き取りに来て1週間程度で修理完了するそうです。よかったよかった。

でも…折角写真印刷しようと思って動かしたのにこれかぁ〜と残念に思っていたら…実家の事務所にはこんなもんがある事を思い出しました。

EPSON PX-9000 1EPSON PX-9000
型番を聞いてピンと来る方と来ない方、両方いらっしゃるかと思います。

実はこれ、業務用の大判プリンタで、EPSONの家庭用シリーズ名『Colorio』に対しこちらは『MAXART』というシリーズ名がつけられています。MAXARTという名称その通り、このPX-9000は何とB0プラスまで印刷出来ちゃいます!私も含め、普通の人であれば普段せいぜいA3ぐらいまでしかお世話にならないと思いますが、それを裕に超えるサイズが印刷出来るこのプリンタ、一般的にCAD図面の出力や大判ポスターの作成など、その道のプロには必要不可欠なプリンタなのです。それが何故うちにあるのかが謎。。。聞けば大きなCAD図面を出す機会が年に数回あるらしいので必要だったそうですが、その程度なら要らんだろ(w)しかも驚く事に、このPX-9000の近くにゃこれまたA1サイズ対応のHP DesignJetが置かれていました(w)こっちはちょくちょく使われるらしいのですが…2台も(゚゚)イラネ-だろ。また、会議用にカーテンを閉めなくても普通に見られる位光量の大きい60v型プロジェクタまで導入されたそうな。流石機械屋、こういうモノだけはイッチョ前。でも使いこなせる人は(ry

ヒマだったので職権乱用遊んでみました(w
EPSON PX-9000 2EPSON PX-9000 3何やら印刷…。

MINIコンバチのプレス写真を印刷してみました。しかもB0プラスサイズで(w)その大きさは一番右の写真(印刷物とその横に置いてあるタバコ箱という恒例のサイズ比較写真w)を見てもらえば一目瞭然かと思います。横幅1600pxの画像なので近くで見ればギッザギザなのですが、遠目で見れば全然わかりません。このプリンタ、実はPM-4000PXと深い繋がりがあって…インクが顔料になっています。その為今回使用した紙はEPSON純正普通紙ロールなのですが、それでも結構綺麗に印刷出来るので驚き。もしこれを光沢紙ロールにすればかなり綺麗な出来映えが期待出来ますし、使用する画像も1眼デジで一番大きいサイズで撮れば…うーん、想像しただけで楽しくなってくる…(w

EPSON PX-9000 4しかし、その野望には問題が。まず、光沢紙ロールは1本3万5千円もするそうな。高い。買えない。経費で落とそうにも『誰も写真印刷なんてしねぇ』と却下される事確実。更にこんだけ大きいサイズで印刷すると時間がすんごい掛かります。光沢紙×高精細モードではB0サイズで1時間掛かるらしいです。ま、サイズがサイズだけに当然の話ですけど(爆
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駒大苫小牧ネタ的には北海道カテゴリに入れたいところなのですが、一言申したいので日常カテゴリにしてみました。まぁTOPからこの記事を見て下さっている皆様には何も関係無いですのですが…(汗

去年に引き続き今年も夏の甲子園で優勝した駒大苫小牧高校野球部。何度もニュースで報じられている通り、夏の甲子園2連覇という快挙は実に57年振りだとか。春夏連覇はよくあるみたいですね(甲子園よく知らない 汗)夏のスポーツ不毛の地&内地より5歩位レベル後退の地・北海道からこんなに凄いチームが出てくるなんて誰が思ったか、そんなモンですから道民の喜びっぷりや祝福はとても大きいのは当然の話でしょう。本来であれば今日も彼等の拠点である苫小牧と北海道の拠点札幌で優勝報告会が盛大に行われるはずでした。

と、そんな中振って沸いた野球部部長による暴力事件。

私は…まず第1に、正直こんな事で2連覇という快挙の喜びを消されてしまったナインがかわいそうで仕方ありません。そして第2に何故こんな事がイチイチ問題になるのかが不思議でなりません。かつて、体罰なんて言葉が無かった頃、教師の鉄拳制裁なんてあって当然という時代だったはずです。しかし今は蝿のようにうるさいPTAやら何やらでちょっとした暴力がすぐ大事になるようです。
本来であれば私も『体罰=NO』の時代に生まれ生きて来た人間ですが、そりゃもうよく怒られたと同時に殴られたり蹴られたり叩かれたり…。特に高校時代は競技が違えど駒大ナインと同じスポーツ部に所属していたのですが、平手打ち=恒例と言ってもおかしく無い位鉄拳食らいました(w)でも、今振り返ってみれば決して無駄に暴力を食らっていた訳では無く『意味のある暴力』であったような気がします。痛さがあったから強くなれた、そして正しい道に進めたのだと思います。

しかし、これは私が所属していた部活内だけの話であって…ある時、顧問である体育教師が部員では無い生徒を説教中蹴ったという事がありました。噂で聞くに、その生徒が学校内であまりに酷い態度を取っていた事に関し注意をしている過程で蹴ったらしいのですが…その話が蹴られた生徒の馬鹿親の耳に入り、馬鹿お下品ベンツを乗りつけ学校に殴り込みし延々数日間もめたという出来事もありました。
この話には続きがあって…人口2万3千しか居ない田舎じゃすぐにこの噂が広まり『馬鹿息子が怒られてちょっと蹴られただけなのに馬鹿親が学校に乗りこんだからあそこは親子揃って馬鹿だなプゲラ』と、街中に広まったとか広まらないとか(w)私はそれを聞いてこの街に少し安心しました。むしろ、自分の子が学校でどんな事をして怒られたかなんて二の次で目くじら立てて乗りこんで来た馬鹿親はよっぽど恥ずかしい存在だなぁアフォ野郎早く逝けよ、とも思いました。

さて、話は戻って駒大。
今回暴力を受けた部員はベンチ入りメンバーでは無かったそうです。叩かれた原因は練習中の態度と宿舎での食事ルールのごまかしだったそうで…2つも原因があるのならソイツに問題あるんじゃねーのか?とも思ってしまいがちですが、それを憶測で語ってはあまりに偏り過ぎなのでやめときます。一番気になるのがその暴力の内容。度が過ぎていなかったか否かによって話は全然違います。
それは当事者同士、または傍観者しか知りえない事実であるでしょうが、一番引っかかるのは暴力を受けた部員の親から何故このタイミングでこの話が出て来たのか?という事。実際、1度目の暴力があったのは6月。『たかが』スリッパで引っ叩かれたのは今月だそうですが。謎というより、作為的なモノを感じてしまいます。

今回の暴力事件は夏の甲子園直前に起きた明徳義塾の部内暴力問題の直後に起きただけにこれまた大きな波紋を呼んでしまうのは当然の話とは言え、高校球児の眉が細くなった事に『相応しくない』とか古臭い事を言いつつ、暴力問題に関しては今時の馬鹿な思想を抜かす高野連は本当にどうかしてますね。しかも、明徳義塾と今回の駒大の件が片付けばそれでおしまいなんでしょうね。きっとその他の参加校に対して調査や報告書の提出要求を行う姿勢は見えて来ません。

いじめのような意味の無い暴力・必要の無い暴力は絶対にしてはいけない事。しかし、昔は当然であった『意味のある暴力・する方も痛い暴力』が問題になるのはやっぱり納得行きません。以前、8chの超ニュースでK村T郎が『今時スポーツに暴力を持ち込むのは時代錯誤だ』なんて言ってましたが、私はそうは思えません。当たり障りの無い関係で、いつもヘラヘラしているようではこの国の未来は無い、そう思うのですが…。

せめてもの願いは、全く関係の無い選手達までもが苦しむ事がないように。。。

BMWミニカーコレクション前回の記事は酔っ払った勢いで書いただけに…後で読んで『アフォか、自分は』と…。

さて、今回のネタはBMWミニ…では無く『BMWのミニカー』です。
以前ポルシェのミニカーの際にちょっとだけ触れたサークルKサンクス限定の京商製ミニカーコレクション、ポルシェが第4弾で今回の第5弾のネタはBMW!MINIが一番好きですが、BMWも好きな自分に取っちゃこりゃもう買うしかありません。って事で早速6つ購入。買い過ぎ。が、なんてこったOh my god!不幸にもこの手のモノは大抵ランダムで出るであろうのに、どーにもこーにもBMW M1とV12 LMRが2台ずつ、後はM3と3.5CSLが1台ずつGetしてしまいました。本当に欲しいのはZ4とZ8だったんですが…出ないのかよ…orzどーせ出るならイセッタの方が諦めきれるのに(w

まぁ、それもひとつの運ですね。
毎日酒ばっか呑んでりゃ運も逃げます罠…。

ちなみに購入したのは地元のサンクスなのですが、やっぱり田舎町で『BMW!』なんて言う人間は少ないようで…私が購入する際ひとっつも売れてませんでした(w)何なら箱ごと買ってやろうかとも思いましたが、それやっちゃうと7,000円以上ぶっ飛んで本当に散財になってしまうのでやめました。商品であるミニカーに関しては京商製という事もあり、細かいディティールまでキッチリ再現されています。特にV12LMRに関してはドライバー名までもがちゃーんとプリントされています。

嗚呼、Z4とZ8ホスィイ…。また買おうかなぁ(w

BMWミニカーコレクション2
追記…やっぱり買ってしまいました。
トラバ下さったBMWおたっきーずBlogさんの記事を参考に…全20台ランダムに出ないのであればと思い陳列箱から被らないようにうまくランダムに選択したところ…見事被らずイセッタ・02ターボ・X5・Z4それぞれ1台ずつGetする事が出来ました(w)これ、恐らくどれが何か分かっていて20台がちゃんと被らない様に梱包しているはずです。どうりで今まで2台ずつ買ってたから被ってた訳だ。ちなみに今日買いに行ったサンクスは前回全く売れていないところを2個私が購入した『まま』の状態=全20台−前回購入した2台=18台が丸々残った状態でした。やっぱり売れないのね(w

BMW Minicar Collection

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GRAND BLEU某ブームになっちゃってる曲ではありませんが…最近本当に毎晩のようにどっかに飲みに行ってます。何故かと聞かれれば、田舎の娯楽なんて酒飲みに行くか・パチンコ屋行くか・家でゴロゴロしてるかしかないもんで(w)友人と話をする=酒飲みに行くとなるのが田舎の悲しい性。お陰でランニングマシーンやウエイトトレーニングの甲斐無くお腹はどんどんブーヨブヨになって行きます。でもやっぱり止められない飲ま飲ま。

…たまには愚痴でも書こうかと。

今日も楽しく高校時代の友人(いや、同じ部活に在籍していた『戦友』と表現した方が正しいかもw)と飲み屋へ。そこで働いていたのはわずか1歳年上のこりゃもう見てるだけで■■ピー■■モンのオネーサンでした。ウハーカワイイッ!!(´∀` )流石浜育ちの子、端正な顔つきはいう事ナシ!話も盛り上がります。酒も進みます。しかし飲ま開始1時間後…お店にやって来たひとりの客によりどん底へ落とされたのは言うまでもありません。その客は何と高校時代の部活の先輩!!ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
私+友人+オネーサンで楽しかった雰囲気は一瞬にして男臭い雰囲気に変貌。3年振りに再会したという事で、最初は部活の話で盛り上がったまではよかったのですが…そこからが地獄でした。当時からだいぶ年数が経っているとは言えやっぱり先輩は先輩、後輩は後輩。場を詠めない先輩から我々への嫌がらせ発言の嵐でした。嫌とも言えず、止めろとも言えず、帰れあっち行け消えろとも言えず。気がつけば我々は完全に先輩にやられ、それまでの雰囲気がまるでブチ壊し。女の子はサーっとどこかへいなくなってしまいました。。。

『おい!場嫁!空気嫁!!このバッカヤロー!!』

…と、心の中で空しく叫んでいたのは言うまでもありません。(そんな事口が裂けても言えません…涙)

その後、先輩は飲み屋の他のオネーサンに拉致じゃなく…同伴帰宅するとの事でさよーなら。その直後、後輩である我々は愚痴大会になった事も言うまでもありません。まぁこれから先色んな場面で先輩・後輩の付き合いがあるでしょうが、どうもこの手の付き合いは苦手です。先輩方と飲む事に関しては非常に良いのですが、歳が近いけど微妙な差がある先輩と飲むのはどうにもこうにも落ち着かなくて嫌です。更に空気が詠めない先輩となると尚更。流石に今日の場のシラケっぷりには参りました。私は酒の強さにはちょっと自信がありますが、今夜は先輩の『お陰』でかなりの悪酔い。先輩が居なくなった後、元の雰囲気に戻せるはずも無く結局ションボリ家へと帰りました。嗚呼これが体育会系の運命か。。。

やっぱりお酒はゆっくりじっくり飲むのが好きです。アーァ。

P.S.飲み屋=年齢不相当のぁゃιぃ所へ行った訳ではありません(w

初・三脚撮影さて、連日連夜酒に明け暮れる、何とも世間的に許されない生活をしている今日この頃ですが…(って嘘です)最近は朝早く起きて強制労働する日々が続いています(w
そんな中、パッと暇を見つけてはMINIに乗っています。帰省前、某所から購入した15inホイール×Pirelli P3000の組み合わせに変更してから早1000km以上走行しましたが…P3000、以前抱いた印象とは全然違いました。以前某氏のCOOPERに装着されていたP3000はサイドウォールがスポンジか?と思う位腰が無いグニャグニャブニャブニャ感覚だったのですが、私のP3000はサイドウォールがしっかりしている印象があります。モノが違うのかな?
さて、以前履いていたMichelin Energy XT1と比較すると、あちらの方はかなりカチカチに硬い感覚で、『Energy』と言う名前通り、省燃費タイヤでした(w)対してこちらは非常にマイルドな感覚で、ある程度の段差はタイヤでどうにかしてくれる感がします。グリップ感に関しては両者差ほど変わりありません。ロードノイズはP3000の方が若干静か…かな?
最近上陸して来ているMINIには時たまContinentalが装着されているみたいですし、一番評判が良いDunlopも一度履いてみたい…。でもそれより…新しいホイールとタイヤ(17in)が欲しい…。

ちなみにこっちも帰省前に実施したオイル交換によってエンジンがとっても元気。ギューン!!と回ってくれる感覚はやっぱりやめられない止まらない♪やっぱりCOOPERに10W-30はオススメできません、入れるなら誰が何と言おうと0W-5にしましょう。また、マウント交換により変化がよくわかるようになったダンパーの減衰調整に拘り、ダイヤルをグリグリ回しちょくちょく減衰力を変えながら走りを楽しんでいます。

開陽台1開陽台2今回もまた、近所にある絶景スポット『開陽台』へ行って参りました。

開陽台の解説は旧Blogの記事をご覧頂くとして…
夏の開陽台は非常に景色が良く観光客や全国各地のライダーが多数訪れています。この日もツアー客やレンタカーでやって来た観光客のクルマで駐車場はイッパイでしたし、開陽台展望台の裏にあるライダー専用キャンプスペースには多数のライダーが夏の北海道の昼下がりを満喫しておりました。今回は前回帰省時シーズンオフの為閉鎖されていた展望台もオープンしていましたのでその写真も掲載します。天気が良かった為遠くまで景色が綺麗でしたが、北方領土は見えず。(天気がピーカンの時は遠くに見えるんです!)

開陽台3開陽台4開陽台5
一番右の写真は…オマケ(w)この牛さんは展望台のすぐそばにいます。続きを読む

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