RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

May 2005

05/05次期MINI-105/05次期MINI-205/05次期MINI-3


次期MINIの噂、今回紹介するのはドイツAutobildに掲載された最新予想CGです。フロント周りは歩行者保護性能を向上させる為のデザイン変更が大きく、低コストで様々なバリエーションを生み出す事も視野に入れているとの事。現行ラインナップに加え、まずはスピードスターがデビューする説が濃厚だそうです。恐らく、カントリーマンやモーク、更には最近のトレンドであるSUVタイプのMINIも生まれる事でしょう。
内装に関しては既報ですが、現行モデルの内装と比較するとかなり造形が変わっています。特に中央操作パネルの造形はとても斬新で、どれ位使い勝手が良いのか気になる所です。

…しかし、歩行者保護の観点とは言えこのCGのような凡庸で退屈な造形のバンパー、大きい変わり映えがしない外観は如何なモノでしょうかねぇ。今のモデルが売れているのでキープコンセプトに走るのは判りますが、あれだけ内装が進化しているんだから外装ももっと進化して欲しいです。CGのままのスタイルでデビューする可能性は低いでしょうが、私はこのスタイルでデビューするとしたら買い替えはしないでしょうね。中身に収まるPSA/BMW共同開発1.6Lターボエンジンには興味ありますけど。

現行モデルの外観の方がカッコいい気がするのは…私だけ?
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普段、私が外出や登校時に欠かせない携帯アイテムはミュージックプレーヤーと携帯電話の2アイテム。今や、これら無しの生活は考えられないほど生活に溶け込むこれらを紹介します。

iPod Photoまずはミュージックプレーヤー。iPod photo 30GBです。今年の1月頃にGetしました。
iPodを使用する前までは、3代に渡りSonyのメモリースティックオーディオを愛用していました。容量こそiPod Shuffle並みの512MB位しかありませんでしたが、小型軽量でバッテリーの持ちもなかなか良かったのでずっと愛用していました。が…気がつけば時代はHDDオーディオプレーヤー全盛。MINI乗りの方も続々iPodに流れていく様子を見ているうちに自分も欲しくなってしまいました。

さて、私が使用しているiPod photo、普通のiPodやiPod miniと大きく違うのがフルカラー液晶が搭載されている所でしょう。当初はこのカラー液晶の使い道は写真を見る位にしか思っていなかったのですが、実際にはカラー化された事により大きく使い勝手が向上しています。特に、文字フォント表示に関してはアンチエイリアス化され大変見やすく、モノクロ液晶より反応速度が速いので素早い操作が可能です。
私は、これにPioneerのSE-CL30を組み合わせて使用しています。以前は標準イヤフォン→純正インナー型イヤフォンを使用していたのですが、結果的に両方とも私の耳には合わなかったので変えました。それに加え、IncaseのNeoprene Sleeveケースを使用して本体を保護しています。
気になる欠点と言えば…裏の鏡面仕上げ(日本でひとつひとつ手作業で製作されているというから驚き!)が傷だらけになりやすい事と、フォトライブラリ表示時、Exif情報読み取りがおかしいのか写真の日付が「2040年2月」とありえない日付が表示される事でしょうか。

満足度…★★★★★(生活変わりました)
iPod photo
↑iPod photoが気になったらこちらから!

N901iC一方、もうひとつ無くてはならないツールが携帯電話。私は初めて買った携帯電話からずっとNTT DoCoMoを使用しています。最近ではFOMAを使用中。エリアが狭かったり、電池の持ちがmovaに比較してあまり良くないといった嬉しくない特徴も持っているものの、それを補って余る位の魅力があります。

現在使用しているのはFOMAのN901iCです。
おさいふケータイ(電子マネー機能)を備えた端末で、その他QVGA+液晶や3Dサラウンド音声再生機能、OCR連携辞書等が搭載されています。性能自体は至って普通でそれ程特筆する機能やスペックは用意されていないものの、普段普通に使う分にはバランスが良くとても使いやすい機種に感じます。

満足度…★★★
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どうにもこうにも…パソコンの収集癖があります(w)そんなこんなでいつのまにか我が家にはパソコンが4台も鎮座する事態に。そんな4台を簡単にご紹介。
VAIO RX75まずはメインマシン。SonyのVAIO RX75です。発売された頃購入しメインマシンとしてずーっと使用しています。
プロセッサはNorthwoodコアのPentium 4 2.20 GHz、メモリはRDRAM PC800で1GB、HDDは120GBを2台接続、PioneerのDVD-RWドライブに加えCCCD対策にNEC製CD-RWドライブを載せています。その他GPUも交換しnVidia GeForceFX 5600XTになっています。組み合わせの液晶は写真のモノとはちょっと違いSonyのSDM-S71にしました。スピーカーはBOSEのMedia MateII、キーボード・マウスはMicrosoft Wireless Optical Desktop Elite Executive Editionを使用しています。購入時の仕様から結構替わっていますが、最近はめっきり中身を弄ってません。そのうち買い換えたいのですが…先立つものがないので(汗

満足度…★★★★★(こんだけ弄れば大満足w)

dynabook V9お次はサブマシンのノートPC。東芝のdynabook V9です。一昨年購入しましたが…購入直後あろうことかコーヒーを溢してしまい調子があまり良くありません。(キーボードカバーをしていたものの…スピーカー穴が盲点だったのです)
スペックはほぼノーマルのままで、唯一メモリだけ768MBに増強しています。また、大学で使用する為にOSをXPproに変更。帰省時にもCDをインポートしたりiPodを更新出来るように、普段はこのマシンでiTunesを動かしています。ほとんどその要素にしか使っていないので宝の持ち腐れではあるのですが。
前出のコーヒーの影響か、たまーにキーボードが効かなくなったり、USBポートが死んだりします。自分の不注意が原因とは言え、ちょっと困ったマシンです。

満足度…★★★

PC-9821 Cr13さて、ここからちょっとコアな世界へ入ります。
NECのPC-9821 Cr13です。日本に於けるPC-9800シリーズの地位や歴史はもはや語らずとも良い位ですが…そんなPC-9800史の中でも極めて異質なマシンがこのCanBe JamことCr13です。通称『ミシン』という筐体は取っ手がついていてミシンのように持ち運べるのですが…中身は普通のデスクトップ98の部品を使用している為物凄く重く何と13kgもあります。しかし中身は意外に今のPC事情を先取りしたようなスペックで、96年当時デスクトップ機ではまだまだ珍しかった10.4型液晶ディスプレイやスーパーウーファー内蔵スピーカなど意外に本格派。でもこんなマシンが売れる訳も無く…1代限りで終わってしまったのは言うまでもありません。
スペックはPentium-133MHz、850MB HDD、16MB SIMM、4連装4倍速CD-ROMドライブ等当時の98の標準的スペックでした。このマシンを購入したのは昨年で、購入後メモリを増設しました。その後、CPUを入れ替え最速を狙う為にWinchip2を入れてみたものの…残念ながら起動に失敗。ノーマルのPen133に戻しました。
CanBeシリーズは起動時に98特有の「ピポ♪」では無く音楽が鳴ってキューはち君が出てくる面白い仕様になっています。(BIOSで設定変更すればピポ起動も可能)コレで特に何かをする訳でも無く、只単に久々にPC-98を弄りたかっただけです。

満足度…★★★★★

iMac最後はiMac Rev.A、通称『ボンダイ』です。
このマシンは京都の大旦那氏ことa-ken氏にご厚意で譲ってもらった状態がとても良いiMac。しかし…改造好きの私の手によってVRAM増強やCDドライブの交換を行いました。また、LANポートにBaffaloの無線LANコンバータを繋ぎ、11gでルータに接続してNetも見ることが出来ます。OSはMac OSXの10.3をインストール。メモリが少なくCPUもG3なので動作は鈍いですが何とか動作します。こちらはキッチンの方に置かれたまーに使用しています。

満足度…★★★★(G4 cardが欲しい)
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NEO 0W-5NEO 10W-30My MINIに使用している油脂類は以前まで純正品を使用していましたが、最近は専らADVANTAGE NEOの製品を使用しています。まだ聞き慣れないブランドですが、最近ではS耐やSuper GT等でも正式に使用され始め、更にはF1やF3000、NASCAR等に於いて『表向き』には有名オイルメーカーがスポンサードしていますが、実は『裏で』ほぼ全てのチーム使用していると言われているという、聞くだけで鳥肌ピンコ立ちの末恐ろしいオイルです。何故今まで表に出なかった(=量販されなかった)理由は、レース用にしか作っていなかったオイルを最近になって日本の企業が専属販売契約を結んだ事により初めて一般向けにされ始めたからだそうな。

現在使用しているオイルはADVANTAGE NEOの中堅スペック「10W-30」です。オイル粘度指数を見る限り普通のオイルですが、ハッキリ言ってこの粘度指数でオイルを判断するのは時代遅れ。カー用品店で量販されている同指数のオイルと比較してもこちらはかなりシャバシャバ状態のオイルです。
しかし、それより凄いのが以前まで使用していた「0W-5」です。まるでサラダ油か?と聞きたくなるほど超シャバシャバなオイル、指数を見て目玉が飛び出しそうになった方もいるかと思いますが…先程も申したように粘度指数は全く関係ありません。重要なのはどんな条件下に於いても油膜が保持されているか否かなのです。その点に於いて、これらのオイルは全く問題ありません。

では、何故こんなスペックのオイルが誕生したかをちょっぴり小難しく説明すると…
今までのエンジンオイルのベースがポリオールエステルであったのに対しADVANGATE NEOオイルはDエステルを使用しているのです。ポリオールエステルは熱に強いもののゴムや樹脂をいためる攻撃性が高く様々な添加剤を入れなくてはならず、その添加剤が熱に対する強さを奪ってしまうのです。しかしDエステルはゴムや樹脂を攻撃する性質が無く添加剤が必要が無い為、熱に対する耐久性を突き詰められるのです。
熱に対する耐性=超高温域での油膜保持性と考えれば、すなわち油膜保持性を確保さえ出来れば粘度は低ければ低い方が有利なのです。また、熱にとても強いという事は劣化しにくいという事なので、普通のオイルに比較しても比較的ロングライフなのも見逃せません。これらの性能に関しては粘度指数で知る事が出来ない=粘度指数が重要では無いという事がお判り頂けるでしょうか。
実際の所、これらオイルを入れてかなりの距離を走りましたが油膜切れを起こしてエンジンや各機関が逝くような事は皆無でした。

まぁ…やはりモノがモノですし、口や文で説明してもちゃんと伝わらないと思うので気になる方は真似してみては如何でしょうか。ちなみにこれらオイルを使用した事で得たモノは沢山ありますが、失ったものは「ちょっとお高い」のでお金位でしょうか。しかし、Extraを払うだけの価値は絶対にあります。断言します。

満足度…★★★★★(0W-5)/★★★(10W-30)
※一度0W-5の性能を知ってしまうと10W-30は幾分物足りません。スロットルに過敏に反応してギンギンに回るのが0W-5で、下のトルク感は10W-30の方が上です。

NEO Hi Proof ShockNEO SUPER DOT 610 RACING BRAKE FLUIDNEO KEEP COOLオイルが大変気に入ったので…他の油脂類もADVANTAGE NEOに統一しました。
特にミッションオイルに関して、マニュアル上では環境問題云々で頻繁なオイル交換はNGとされている影響か『交換不要』となっています。が、実際にミッションオイルのドレンプラグを開けて中のオイルを放出してみると…物凄い量の鉄粉が発生していますし、ドレンプラグに着いている磁石にはおびただしい量の鉄粉が付着しています。これでは環境問題にやさしくてもクルマの寿命を考えると非常に心配です。
そこで、2万km時にOmega 790 75W-90に交換しましたが、デフシール交換に合わせてHi Proof Shockというミッションオイルに交換しました。
このオイルは最近出たばかりのオイルで、今までのミッションオイルと異なりパウダー状の添加物では無く液体状の添加物を使用する事によりクッション製を増強したモノ。My MINIのミッションは1・2速やR速が渋い症状に見舞われていただけに藁をも縋る思いで入れてみましたが…結果は良好。使えば使う程スムーズなフィーリングが戻って来ます。

満足度…★★★★

ブレーキフルードは非シリコン系のSUPER DOT 610 RACING BRAKE FLUIDを使用。DOT4相当のウェット沸点216℃(3.5%ウェット)/ドライ沸点347℃というスペックはかなりの高温まで対応してくれます。ちなみに、他社のフルードにはこれより沸点が高いDOT5のフルードも存在していますが、レース用で使用するとすぐ水分を含んでしまう為、一般ユースには向いていません。
MINIはブレーキフルードとクラッチフルードを共用しており(MT車のみ)ブレーキフルード交換時にはブレーキのエア抜きとクラッチのエア抜きが必要です。これらをしっかりやる事により、ブレーキタッチやクラッチタッチに大きな影響を与えます。My MINIはかなりのエアを噛んでいたらしくクラッチもブレーキも酷くダルい状態になっていました。大変危険です。しかし作業後は良いタッチが戻って来て非常に気持ち良いです。ブレーキのリニアに効く感覚も、クラッチの綺麗なON/OFFの感覚も戻って来ました。

満足度…未評価(まだガンガン走ってないので)

クーラントは量販品を使用していますが、それにKEEP COOLを添加しています。これを入れると水温が5℃〜10℃近く下がるらしいのですが…うちのMINIには詳しい水温計が装着されていないのでわかりません(汗)ただ単に気分的に入れてみたかっただけです(w

満足度…★★(水温計買わないと効果判らない)

これらは全てreal directionさんで購入出来ます。ADVANTAGE NEOは、多数のMINIオーナーやその他国産車・輸入車オーナーに支持され始めた赤丸急上昇ブランドでしょう。あなたも是非試してみては如何でしょうか。
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そのた装着しているパーツ類(主にAV系、その他小物類)を紹介します。
Pioneerコンビまずはカーナビとオーディオの紹介。
カーナビはPioneer(carrozzeria)のAVIC-XH9です。データ媒体にHDDを採用したモデルで地図検索がとても速く使いやすいです。また、ミュージックサーバ機能が搭載されているのでナビ内に音楽を溜め込む事も可能です。(現在はiPodがあるのでほとんど使用していませんが…)
カーナビそのものの機能としては既に2世代前の機種なので最新機種ほど有能ではありません。3メディアVICSと組み合わせての案内と抜け道マップ位しか装備されていませんが…困る事はほぼありません。たまーに渋滞を避ける案内をするのですが、その際人で混んでいる商店街を通れと言われたりするのが玉に瑕。地図データはバージョンアップを施したので03年データがインストールされています。
MINIの場合インダッシュモニタータイプのカーナビを選択してしまうと画面が見にくいだけで無くメーターの下部が隠れてしまうのでオンダッシュタイプを選択しました。その為メーター上部にモニターが鎮座していますが…思った程視界が悪いとは感じません。
不満点はVer.UP料金(25,000円)が高い事とNTT DoCoMoのFOMA端末と連携出来ない事。前者は古い地図では不便なのでしょうがないですが、もうちょっと安くなればいう事無し。後者は運転中の携帯電話使用が禁止されている関係上、ハンズフリー機能を使用出来ないのは残念。I-O DATAからmova/FOMA変換アダプタが発売されたのでそれを使えば接続出来るかもしれませんが、未知数。
同時に、カーナビからの音(DVD/MS等)をカーオーディオから流す為にはAUX入力が出来ない純正オーディオではダメなのでオーディオも変更しました。(※後にAUX入力が出来る事が判明したんですけどね 汗)パチンコデータマシンのようなオーディオが嫌いだったので、Pioneerモデルの中でも外観が大人しいDEH-P7を選択しました。アルミフェイスの外観も去ることながら、中身も非常に性能が良く音質も良好です。操作性も悪くなく、EQはPRESETしか用意されていないものの困る場面はほとんどありません。ただ、やっぱりヘッドを良くしたらスピーカーも換えたくなります(汗

満足度
ナビ…★★
オーディオ…★★★★

ONEテッチン×Michelin XT1当初装着していた17インチSスポークとPirelli Eufori@(ユーフォリア)の組み合わせは組みあがり重量が約20kgもあり、更にランフラット特有の硬いサイドウォールが最悪で乗り心地も悪ければ性能も最悪だった為、某所でタダで譲ってもらったONE純正テッチンホイールとMichelin Energy XT1(OEMタイヤ)の組み合わせに変更しました。
こちらの組み上がり重量は10kgを下回る程で、バネ下重量が1/2になった事で性能は大変良くなりました。トレッドの影響かロードノイズは結構大きめ。エコタイヤなのでグリップはそれ程高くありませんが、これ位のグリップのタイヤで走るのもまたそれで楽しかったり。ちなみに同じくOEMタイヤのDunlop SP SPORT 200Eは評価が高いです。Pirelli P3000は乗ってみたもののサイドウォールが柔らかく感想は「怖いなぁ」という感じでした。

満足度…★★(しょーがなくつけてる面もあるので)

itgエアクリーナーエンジン周りで唯一弄っているパーツがエアクリーナーです。純正エアクリーナーが結構汚れていたので、同じ純正品に交換せずitg製のエアクリーナー(湿式)に変更しました。
感想としてはエアクリ単体での変化はそれ程大きく無いのは当然なものの、吸入効率が上がった為かエンジンに元気が出たという感じ。他の選択肢に純正交換タイプでは無くダイレクト吸入・剥き出しタイプ(通称:キノコ)を装着する方法もありましたが、MINIの場合下のトルクが薄いのにも関わらず吸い過ぎると低中速を捨てるようなモノなので最初から却下。ボーボーうるさいですし。ちなみにこの商品のウリに「メンテナンスフリータイプで長い寿命」とありますが、あながちウソではありません。意外や意外、2万km以上走っていますがそれ程汚れず、掃除機で大きなゴミを吸い取る程度で済ませています。
こちらはreal directionさんで購入出来ます。価格は9,975円(税込)です。

満足度…★★★★(期待通り、それ以上では無かった)

FERODO DS2500MINIの大きな弱点はブレーキと言っても過言ではないでしょう。決して軽く無い重量にも関わらずブレーキがプアで効きはメチャクチャ良いというでも無ければ、ちょっと本気で走るとタッチが悪くなり→フェードやベーパーロックが起こりやすいのが気になります。それを解決する為にはブレーキ一式の見直しが必要不可欠ですが、金銭面に余裕が無いのでまずはパッドだけ見直してみました。
MINI向けにはノンダスト・低ダストパッドが人気ですが…これらの商品は効きが二の次にされているので全部パス。購入したのはおなじみFERODOのDS2500です。FERODOのパッドには様々なグレードがありますが、街乗りと走りの両方を丁度良いところで両立するパッドはこれがベストかと思います。
ノーマルのパッドは初期制動が良いですが、踏み込んで行っても制動が増す感覚が薄く、グラフで表せば水平に近い効き方しかしてくれないような感じ。それに比較してDS2500をグラフで表せば右肩上がりの効き方をしてくれます。もちろんの事、全制動すれば効きはノーマルの比ではありません。欠点は強化パッドの宿命であるブレーキ鳴きが結構大きい事やダストが多い事。街乗りユースの方にはオススメ出来ません。キーキー鳴りますし、ホイールはすぐ真っ黒ですから。

満足度…★★★★(やっぱりブレーキキットが欲しい)

イリジウムMAX基本メンテナンスのひとつであるエンジンプラグの交換ですが、私は4万キロ到達時にNGK製イリジウムMAXに交換しました。MINI適合品番は「BKR6EIX-11P」です。当初はディーラーで純正プラグに交換しようと思っていたのですが、イリジウムMAXを購入して装着した方が安かったのでこちらを選択。感想としてはプラグ交換で大きな変化はありませんが、それまで不安定でタコメーターの針が微妙に上下する状態だったアイドリングが綺麗にピタッと1箇所を示すようになりました。プラグ交換時、プラグコードの接点に軽く錆が発生しており、それを綺麗に掃除したのも良かったようです。ちなみに元々着いていたプラグを観察すると4本中1本ずつ可燃焼・燃焼不足を起こしていました。普段の調子をキープする為には必須のメンテナンスと言えるでしょう。

満足度…★★★
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Aragosta E 2MINIのキャラクターである『キビキビした走り』何よりも凝った作りがされている足回りが功を奏していると言っても過言ではないと思います。

しかし、街中やワインディングでキビキビしている足も本格的に走る為には物足りないスペックですし、決して乗り心地が良いとも言えず、何とも中途半端な印象が拭えません。そこで足回りのグレードアップを目指し装着したのが「Aragosta E」サスペンションシステムです。Aragostaはダンパーでお馴染みのBILSTEINやKONI程では無いものの、最近知名度がグングン上昇しているメーカーです。特に走りがメインの車種(ex.Lotus Elise/Exige、BMW、Porscheや国産スポーツカー)での支持率は結構なモノがあるのではないでしょうか。商品に関しては、低価格ダンパーとは比にならない程丁寧に作られています。ダンパーのシェルケースひとつとっても差は歴然です。低価格モデルの場合コスト重視で電縫方式(電気溶接でシェルケース筒を生成する方式)が採用されていますが、耐久性や後のOHが不可能な場合が多い事を考えるとオススメできません。それに比較し、AragostaやBILSTEINが採用する冷間引抜方式(大きな筒を引く力と押す力両方を用いてシェルケース筒を生成する方式)を採用し、更にAragostaはこのシェルケースに鮮やかなオレンジ色のハードアルマイトを施し強度と耐久度を生み出ています。

Aragosta E 1そんな拘りのメーカー・AragostaからMINI用にスポーツモデル(倒立タイプ)とコンフォートモデル(正立低価格モデル)がデビュー。街乗りメインの私はコンフォートモデルを導入してみました。
スポーツモデル(倒立タイプ)はサーキットメインの車両向けに開発されたタイプで、街乗りの乗り心地も考慮しつつサーキットでの最大性能発揮を目指した造りや味付けがされています。倒立タイプなのでバネ下重量軽減も実現出来ます。が、倒立タイプの場合、正立のゴムマウントからボールジョイントになる為、正立タイプよりセッティングが難しくフリクションも考慮しなければならない為、街乗りでの乗り心地向上をメインとする場合はセッティングを煮詰める為にかなりの労力と技術を要求されます。その為、コンフォートモデル(正立タイプ)で乗り心地を重視しつつ走行性能の嵩上げを図り「たま〜に走る時に爽快!!」を目指しました。

MINI向けスポーツモデルとコンフォートモデルの差は前出の正立/倒立のほか、ダンパーシェルがアルミからスチールに変更され、純正ストラットのゴムマウントをそのまま流用する形になります。その分価格もコンフォートの方が安い値付けがされています。ただし、注意しなければならないのが…MINIのストラットマウント類は強度があまり宜しくないようで、サスペンション交換時にマウント類も新品に交換しないと破断やガタで性能を発揮出来ない場合があります。マウント類はそれ程高いパーツではありませんし、社外品でウレタンマウントも発売されているので強化品に変更するのも良いかもしれません。

※ちなみに、私のMINIに装着されているAragosta Eは現在発売されているモデルとは異なりテスト品の為、ストラットシェルがアルミで出来ています。また、細かいセッティングが異なっています。

交換後の感想は…純正の乗り心地より格段に良くなっている事がわかります。低速域では若干突き上げを感じる場面もありますが『ガツン!!』という感じでは無くソフトに往なしてくれます。また、中高速域ではフラット感が非常に良く安心して運転する事が可能になりました。ワインディングロードを走らせるとノーマルと比較してロールや姿勢変化が減り、限界域が高まっている事がとても良くわかります。ノーマル時はズルズルとタイヤが滑り出すような場面でもAragostaはジックリ粘ってくれます。

ただ、若干私にはカタログスペックのバネレートは物足りないので…今後バネレートを変更しもっと自分の好みに合わせた仕様に仕上げようと思っています。

満足度…★★★★+★(仕様変更期待分)
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rd別注藤壺マフラー2巷で『マフラー交換』と言えば…恐らく大抵の方が想像するのは『下品な爆音で・大きなφのリアエンドが覗いていて・雰囲気重視』と思われる方が多いのではないでしょうか。

私が購入したこのreal direction別注 藤壺製マフラーは大抵の方が想像するであろうマフラー像を見事に裏切っています。決して爆音系では無い(むしろ決して爆音系とは呼べない)上品で車検対応のサウンド、控えめなのに主張を忘れないリアエンド、それでいて雰囲気重視では無く性能向上も実現している魅力的な商品である事は間違いありません。

では、それぞれの特徴を詳しく説明します。
■音…俗に言う「爆音系」路線とは大きく異なる上品なサウンドは非常に好感が持てます。独自のチャンバー構造により、アイドリング時はMINI独特の低音が響きますが、元々ノーマルの状態でも結構音が大きいので差はほとんど感じません。しかし、エンジンの回転を上げていくと心地よい音が聞こえてきます。JASMA対応品なので車検も対応しています。
■造り…残念な事に、海外製マフラーの多くが溶接方法や経年劣化を防ぐ為の措置をしていない事が多いと言います。この藤壺製マフラーは日本製なので目を凝らして見てみれば細かい造りがしっかりしている事が一目瞭然。例えば、タイコから生えるステーの溶接部を比較してみると、海外製マフラーの場合大抵タイコ表面鉄板にそのままアシを溶接しているのですが、藤壺製の場合1枚鉄板を噛ませ溶接。こうする事により溶接部の劣化や剥離を防ぐ事が出来るそうです。
■リアエンド…ノーマルのバド缶エンドも面白い形状で人気ですが、こちらのリアエンドは斜め切りで控えめのエンド。しかし、rdのエンブレムが刻印されており渋い出来になっています。
■性能…音量が大きい=抜けが良い=中低速トルクが犠牲になるのがNAエンジンの特徴ですが、これはMINIに関しても言えます。rd藤壺マフラーの場合抜け過ぎの感覚はありませんし、低中速トルクも増強されています。特に中速→高速へのびるトコロは大変気持ちが良いです。

rd別注藤壺マフラー1価格は92,400円(税込)+交換作業料でした。価格帯としては高めの部類に入るかもしれませんが、品質と性能を考えれば決して高い買い物では無いかと思います。購入はreal direction店頭orHPでも出来ますが、RACER'Sさんでも購入出来ます。ちなみに、RACER'Sさんではこのマフラーが人気商品のひとつだそうです。

満足度…★★★★★
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My MINIこのBlogのメインテーマであるMINIも紹介させて頂きます。

【'03 MINI COOPER MT】
当初はHonda Fitを購入するつもりが…偶然BMWショールームで見たMINIに一目惚れ。気がつけば契約書に印鑑をドーンしてました。凝った仕様なのでオーダーになり3ヶ月間待ち、2003年8月に納車されました。

赤白MINIは街でもよく見かける一般的選択ですが、私は天邪鬼な性格で更にディーラーの試乗車が同じカラーリングだった事で「赤ボディ黒ルーフ」を選択しました。またドライブトレインはCVTとMTが選択出来ますが、MINIのCVTは当時評判があまり宜しくなかったのとMT車に憧れがあったので…MTを選択しました。これまた天邪鬼な性格が色濃く反映されています。
本当はCOOPER Sが欲しかったのですが、自分の運転技量を考慮しNAモデルのCOOPERを選びました。当初は黒のONEを購入しようと思っていたのですが、色々なオプションを着けるとCOOPERが買えてしまうのでCOOPERを選択。が、最終的にはもうちょっとお金を足せばCOOPER Sが買えてしまう位の支払額になってしまったのは…(汗

オプションは結構拘った選択をしました。COOPER Sへの憧れが消せず内装(シート&ステアリング)はS用のモノを装着。ホイールも17インチSスポークを装着。その他、クロムラインエクステリア・キセノンヘッドライト・プライバシーガラス・リアスポイラー・CDプレーヤー等を装着。が、今考えればかなり無駄な選択をしました…。
購入直後、カーナビ(Pioneer AVIC-XH9)・オーディオヘッド(Pioneer DEH-P7)を装着しました。CDプレーヤー装着意味ナシ(涙)その後、ETC(Panasonic CY-ET500D)を装着したり、17インチSスポーク with ランフラットタイヤ(Pirelli Eufori@)の乗り心地や走安性に大きな不満を抱き某所から貰ったONE純正テッチンホイール with Michelin Energy XT1の組み合わせに変更しました。続きを読む
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MINIカントリーマン??あちらこちらで聞こえてくる次期型MINIの噂…。先月、某雑誌を購入した所、その誌面でも次期型MINIの派生モデル「カントリーマン」に関しての情報が掲載されていました。

その文中には以前からNetで流れている黄色いロングMINI「カントリーマン」のCGらしき写真とインテリアの写真(こちらにも同じ写真を掲載しております)が掲載されていmした。しかし、今まで気がつかなかった細かいポイントに関しても説明されています。

CGで作られたであろう黄色いカントリーマン(?)がデビューするという噂は既に皆さんご存知かと思いますが、その情報を裏付けるモノとして内装のドアパネルが上げられます。このドアパネル、現行のモノとは大きく異なった形状をしている事にお気づきになりますでしょうか。現行のドアパネルと次期型と噂されるモノのドアパネル、どちらも楕円がモチーフにされています。が、現行の楕円はドアパネル内に収まっていますが、次期型はドアパネルをはみ出すように楕円が形成されているのです。何故はみ出しているのか、と考えると…黄色いカントリーマンの写真のように、ドアがRX-8のように観音開きが採用される=後部補助ドアまで楕円が続いている、と考えられるのです。

確かに、現行の内装トータルで見ると次期型パネルの楕円は成しえない形状であるのは確かな事。そう考えると…観音開きドアの採用=カントリーマン登場が現実味を帯びてきます。さらに内装の細かいポイントを見てみると…
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MTオイル&フルード先日発覚したドラシャシール部からのオイル漏れは…4月中旬頃に2泊3日で修理してもらいました。(記事書くの忘れてましたorz)作業は、シャフトシール2個交換、ナット交換、MTオイル交換。…前からわかっていた事ですがドラシャを抜くのでMTオイルも必然的に交換となりました。シール部からのオイル漏れは経年劣化扱い=有償修理だと思っていたのですが、何と無償修理となりました。有り難い限りで。でもちかぽんさんのMINIも同様の不具合が出たって話なので…もしかしてウィークポイント??

それはさておき、My MINIのドラシャシール交換に伴って一緒に交換された純正ミッションオイル使用は半月が経過。以前の記事にも書いたように、rdさんでミッションオイルを交換しようとした時にドラシャ不具合が発覚したものですから…当初交換しようと思ったオイルは使わず預ってもらっていました。純正オイルで半月走ればだいぶフラッシング効果も出ただろうと思い、やっと今日交換して来ました。MTオイル交換を思い立ってから随分長い道のりでした…。

今回交換したのは当Blogでおなじみ、ADVANTAGE Neoの新作ミッションオイル「Hi Proof Shock」です。説明文には
全温度域での流動性確保とギア間のクッション性を保つため、従来ではパウダー状の化合物で対応していたのを液体状の化合物に変更することにより、従来製品ではありえなかった、より高温時でのクッション性を高レベルで確保しています。これによりミッショントラブルを極限まで排除するとともに、あらゆる条件下でのシンクロメッシュやベアリングのスムースネス確保、プロテクション効果、パワーロスの低減を実現しています。
と記載されています。実際にrdさんのデモカーのミッションオイルはこれが使用されているそうで、ちょっと運転させて貰うと「メチャクチャスッコスコ!!」という感じ。MCSノーマルのミッションより全然軽いのです。

ついでに…MINI購入以来1回も交換してなかった(この時点で有り得ないですね…SFWでの交換サイクルは「2年毎」とされていますが、うちはそんなペースは通用しないのは当然。)ブレーキフルードも交換しました。こちらもADVANTAGE Neoのブレーキフルード「SUPER DOT 610 RACING BRAKE FLUID」を使用。ウェット沸点216℃、ドライ沸点347℃と、数あるフルードの中でも沸点が高いのがポイント。このフルードはDOT4相当で、もっと沸点が高いDOT5のフルードも存在しますが…こちらになるとレース用になりちょっとの使用ですぐに水分を吸い込んでしまうので日常ユースには適していません。

さて、交換作業をしていると意外な事が発覚。(知らなかったのは自分だけ??)
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