RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏+VW Passat ALLTRACKもあるよ。

April 2005


EliseWebCGの記事より。夢のクルマ「ロータス・エリーゼ」の販売元(でもって一連の買収騒動で揺れに揺れている)LCIのインタビュー記事が掲載されています。

気になったのが…EliseにATモデルが出るという話。先日、COOPER SにATが追加されましたが、やっぱりMTは普通の人に取っては魅力が無いのでしょうかね?Eliseに関してはまだ乗った事が無い(と、いうより乗る機会はあったもののその都度遠慮している)のでわからないのですが、聞く話によるとEliseのMTはクラッチも軽くとても操作しやすいと聞いています。何故そこまでしてATが設定され、ATが持て囃されるのかが理解出来ません。そこまで楽して乗りたいのか?と。COOPER Sの場合はちょっと別ですが、Eliseに「楽」を求めるのであれば…Eliseという選択自体が間違いのような気がするのですが。

ちなみに、某所でATのEliseがワンオフで製作されているという情報を知っているのですが…本家がAT設定しちゃったらどうするんだろ、と要らぬ心配をしています(汗)どうですか??進展。今度教えて下さい。
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パワーウィンドウ先日の記事の通り、パワーウィンドウが引っ掛かる症状が発生していたので修理してもらいました。どうやら、ウィンドウレギュレータがずれていたのが原因だそうなのですが、経年劣化(なのか?)でドアパネルのズレが生じていたようで、ドアストライカーの調整もしてもらいました。

修理後のパワーウィンドウの調子はと言うと…これはもう本当に快調。むしろ、交換していない助手席側パワーウィンドウの動作より心なしかスムーズで速い(w)こう考えてみると実はずっと前から調子悪かったのかもしれませんね。こんなに動作鈍ってたんですから。まぁ…パワーウィンドウなんか別にそれ程重要じゃないんですけど…。

と、思ったら…また新たな故障が発覚。
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ENTHUSIA - パッケージ我が家にあるPlaystation 2さん…購入してから3年程度経過しているのですが、見事に故障しています。あまりゲームやらないのに何で壊れるの!!まぁ…コントローラーが振動しないだけなので良いのですがね。こりゃ実家にある『うすちーさい』PS2を貰ってくるか。

さて、先日購入したGT4もあまり進行しておらず。と言うより(ゲーム中で)MINIのセッティングを細かく弄ってTC2000やら鈴鹿Cを走らせたりする事にハマってたりするのですがね(w)ゲーム性よりシミュレータ性を楽しんでいます。ゲームの進行まるで無視。MINIさえ乗れればそれで良い状態です(w

そんな中、ふとTVを見ていると気になるCMが。そのCMこそ、今回購入したコナミのレースゲーム「ENTHUSIA」のCMだったのですが…ウリ文句が「リアルな挙動」というクルマ乗りには聞き捨てならないものでした。CMなんかじゃロードスターの実写映像とゲーム内映像の比較なんかを放映していましたが…正直「私にはCMで云うほどリアルに感じませんでした」。VGSシステムと呼ばれるユニークなGメーターとタイヤグリップメータはとても面白いのですが、リアルと謳われている挙動に関してはコントローラーでやる限り全然わかりません。ってコントローラーじゃ判る訳ありませんね。ちゃんとしたステアリングコントローラーが欲しいところです。(古いハンドルコントローラGT FORCEは持っているのですが…本当ならロックトゥロック2.5回転のGT Force Proが欲しい)

我らがMINIに関してはCOOPER Sが登場しています。モデリングはGT4に比較するとちゃんと作りこまれています。GT4はもうアフォかと言いたくなる位モデリング酷いですし。各ボディ色の色味も正確に表現されています。エンジン音もあのスーチャー音がしっかりと。んで、GT4同様にENTHUSIAでもセッティングを詰めて走らせたい所なのですが…一番気に入らないポイントが「セッティングが数値で調整では無くLEVEL調整」だったりする所。GT4の場合、バネレートやトー・キャンバー角等はmmやkg/m数値で細かく調節出来るのですが、対する「リアルを謳っているはずの」ENTHUSIAの場合、具体的数値での調整では無くスライダーゲージみたいなものを動かして調節するだけ。おいおい、これのどこがリアルなんだよ!!アフォか。ラインナップされている車種、うーん微妙。広く浅く?って感じですか?どーでもいいですがミニバンとか出すのやめてください。

…タイヤのシミュレート感はENTHUSIAの方が良いだけに、リアルと謳いつつ微妙にお遊びチックなところが非常に不満。リアルな挙動に自信があったのなら、何故セッティングをおろそかにするんだ??ソフト価格は定価7,329円。買いか否かと言われりゃ…「中古で買って下さい」って所でしょうか。わざわざ新品で買う程のソフトでもないよーな気がします。
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MG Rover既に新聞やニュースで伝えられていますが…MINIの生みの親であったMG Roverが遂に破綻してしまいました。

OLD Miniはともかく、我らがNew MINIも元々はROVER時代に始まったプロジェクトなのは皆さん既にご存知かと思います。BMWがROVERを買収する以前、BMW社内ではFFコンパクトカー(今で言う1シリーズ)の開発が行われていました。また、ROVER社内では時を同じくしてNew MINIの開発が始まっていました。元々1シリーズはFF車として発売するのがBMWのシナリオでした。が、BMWがROVERを買収しMINIブランドを手に入れた事で両社の新車計画は変更される事に。当初ROVER主導で行われていたNew MINIの開発をBMWが引き継いだ事により、FF版1シリーズの足回り等のコンポーネントはMINIに使用される事になったのです。その影響(?)か、現在世に出回っている1シリーズはFRコンパクトとして新たに開発された訳で。

もし、New MINIがROVER主導で開発され、ROVERで発売されていたとしたら…今のような成功はあったのでしょうか?ROVER 75のような運命を辿っていたのでしょうか?私の個人的意見ですが、もしNew MINIがROVERのクルマだったとしたら…今頃私はMINIに乗っていなかったでしょう。BMWというブランドが絶対だ!という訳ではないにしろ、BMWというブランドの元に生まれたコンパクトカーだからこそNew MINIが輝いている、信頼が置ける、魅力がある気がします。

でも…もしも未だにROVERとHondaの繋がりがあったとして、New MINIがHondaチックなクルマでデビューしていたとしたら…これはこれで面白かったのに(w)VTECを積んだパワフルなコンパクトハッチ。。。うーん、かなり馬鹿チック。これはこれで売れたかな??(w)

何はともあれ、MINIの生みの親であるROVERが破綻してしまった事は少々心寂しいものがあります。もうMINIとROVERは関係が無いとはいえ、今後の動向が気になるものです。日本のMG Roverも買収やら『虎』社長がクビだの波乱万丈な事になっちゃってますし…。
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NEO 10W-30前回交換から既に1万1千キロ経過しているので…そろそろ換えなきゃと思い立ち交換しました。今回は前回入れた0W-5では無く同メーカーの異グレードオイル「ADVANTAGE NEO 10W-30」です。スペックの違うオイルを入れた理由はエンジンが調子悪かったり相性が良くないからでは無く、ただ単に興味本位なだけです(w)とは言え、他メーカーの「10W-30」のオイルに比較ならない程シャバシャバなオイルです。こうやって比べてみると本当にNEOオイルは粘度指数に捉われていないオイルなんだなぁ、と思ってしまいます。ちなみに、前まで入れていた0W-5に比較すると若干粘っこい感じです。交換はいつもお世話になっているreal directionさんで行いました。(※以前まで交換時お世話になっていたCOCKPITあざみ野さんは残念ながら3月で閉店されました。本当にありがとうございました)
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N901iC

ついに買いましたやってしまいました。って…実は購入したのは2月末。もう1ヶ月経過した今頃になって記事にします(w)
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PIXUS iP7100先日Blogで記事にした通り(その1その2)壊れたプリンタの代替機。最初から選択肢はCanon一本に絞っていましたがついにやっちゃいました買ってしまいました、PIXUS iP7100。本当は最上位機種であるiP8600が欲しかったのですが完全に予算オーバー。7100と8600の中間モデルであるiP8100はビックカメラ有楽町店にいたCanonの販売応援員に「実機を展示するまでも無い位人気無いですし中途半端な機種ですから(って…んな事客の前で言っていいのか??w)」とアドバイスを受けたのでボツ。そんな感じで、ハイスペックモデルのローエンド(…って表現が滅茶苦茶だなぁ)の7100を購入しました。

iP7100/8100/8600、この3台の差はインク色の数にあります。ベースである7100が6色、8100ではレッドが加わり7色、8600では更にグリーンが加わり8色。マゼンダやシアンを濃淡で色分けするのはもう当たり前ですが…レッドやグリーンを追加するプリンタはこれが初めてです。しかし、私の目では7100と8600、同じデータを印刷したサンプルを見比べても差がわかりませんでした。細かいグラデーションの再現はやはり赤・緑インクがある方が綺麗ですが、正直私にはそこまで必要ありません(w)普段は白黒文書の印刷ばっかりですから(w
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MINI XXL - QS全景

昨日MINI XXLを見に横浜みなとみらいQueen's Squareに行って来ました。Isoyan激写のMINI XXLレポート、宜しければご覧下さい(w
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ナイトビジョン故障MINIには全く関係の無い話題ではありますが…余りに衝撃的なので。我が家で活躍中(でも総走行距離は全然伸びない)ホンダ・レジェンド。そのレジェンドさん、大量の不具合を抱えているようで…本日サービスキャンペーンが告知されました。

その内容は(1)ナビのプログラム書換、(2)スピーカー交換、(3)キーレス制御ユニット交換、(4)トランスミッション制御ECU書換、(5)インテリジェントナイトビジョン制御ユニット交換、(6)スマートカードキー交換&コーションラベル貼付、(7)スマートカードキーシステム制御ユニット交換…と計7つも。どれもリコールとは違い危険性が無いモノばかりですが、一番気になったのは(5)のインテリジェントナイトビジョンの件。これは…うちのレジェンドが抱えていたトラブルそのものではありませんか!!担当ディーラー&セールス氏は以前「メーカーに故障情報を送り対処する」と約束してくれましたが、これが今回のサービスキャンペーン実施に直接的に関係しているかどうかは別として、片田舎のディーラーにも関わらずよく頑張ってくれた!!という感想。

さて、サービスキャンペーン告知には該当車両の台数が記載されているのですが…全4,493台中(売れて無いなぁ…)インテリジェントナイトビジョン搭載車は僅か129台しか存在していない事が判明!!!装着率2.9%なり…(汗)こりゃそのうちGM/Cadillacの二の舞、モデル途中でOP廃止になりそうな予感。。。

しっかし…発売からそんなに時間が経過してないのにこんなに広範囲に渡って改善しますって…大丈夫なのかレジェンド!?某ドイツの高級車メーカーはハイテク装備をこれでもかっ!という位にテンコ盛りにしたら途端にディーラーレベルじゃ直せない不具合続発で品質低下→結果的に信頼ガタ落ちで客を失い続けているらしいですが、ネームバリューが無く更に高級車カテゴリではまだまだ駆け出しのレジェンド…。これから先が思いやられます。
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シトロエン C3 プルリエルResponseの記事より。シトロエンC3プルリエルが日本で発売になるそうです。

って…てっきりこのモデル、日本で販売されているもんだと思っていました。その理由は近所にオレンジ色のC3プルリエルがいるからです。あの5つのスタイルに変化する斬新なボディスタイルはパッと見ただけですぐ『あっ!!』っと驚き目に入るモノがありますが…いかんせん本国で発売されてから時間経ち過ぎじゃありませんか??とも思ったり。

279万円という価格…高いと思うか安いと思うか。あなたはどうですか?私はまぁ妥当かな?という感じです。でも…あの取り外し可能なピラー、外したら置き場に困るような気が。日本の住宅事情には厳しいか!?
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