RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

April 2005

MINI NextMINI認定中古車「MINI NEXT.」に関してBMW Japanよりプレスリリースが公開されました。何と…あと数日の5/1からスタートするそうです。早っ!!(w)まぁ元々MINI認定中古車の開始は以前から「やる」と言われていたので…遅い位でしょうか?

認定中古車という「名前の響き」も良いですが、それ以上に新車整備並に点検項目が用意され、新車で購入したのと同じ位のサポートを受けられるのは…マイナートラブルの多い(?)MINIを中古で買う際大きな後押しや安心を得られる事は間違いありません。うちのMINIのような修復歴タップリで痛めつけられたMINIを掴む心配も減りますね(w)その分価格は若干高めに設定されるでしょうが、MINIの中古相場は未だに高値安定傾向にあるだけに、どのような値付けがされるのかが大いに気になるところです。以下はプレスリリースより。
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NEW MINI OWNER'S BIBLE 2005NEW MINI OWNER'S BIBLE 2005

こういうパーツ寄せ集めムック本はよく見かけますが…遂に(というか当然?)New MINIをネタとしたパーツ寄せ集めムックが登場しました。2,000円の割には他の雑誌よりも分厚く、内容も私的には「待ってました」的内容に近いかも。

…まぁ、寄せ集めムックですからパーツの客観的評価が掲載されている訳ではありませんし、マニアックなパーツも掲載されていなく…興味が全く沸かないエアロやインテリアパーツがたくさん掲載されてるんですけどね(w)欲を言えば、ホイールマッチングの写真をもっときちんと作って欲しかったです。あの「絵」じゃ想像沸きませ〜ん。まぁ、私を含め『弄り願望』のある方には打って付けの内容な事は確かです。是非1冊どうぞ。

中古車Response.の記事より。NewMINI日本発売から3年が経過し、早い個体では既に車検を済ませたモノもいる中、街の中古車屋さんや中古車情報媒体を見るとNewMINIの中古車が増えて来ました。が、MINIの中古販売に関して、今まではBMWをはじめとする認定中古車制度が無かった為購入を躊躇していた方も少なくないのでは?

そんな方に朗報。以前から噂されていたMINIの認定中古車販売の名称が「MINI Next」と決まり、同時に認定中古車のサービス内容も発表されました。記事には
認定中古車制度は「MINI NEXTアプルードブカー」。対象は販売時点で初年度登録6年以内で、販売時点で走行距離9万km以内、整備記録簿があって継続して整備点検を受けているMINI。取扱いはMINI正規ディーラーのみ。

認定中古車は、1年間走行距離無制限の保証、保証証に記載されている納車前整備点検項目の整備、部品交換、MINI24時間エマージェンシーサービスが顧客に提供される。
とあります。これなら新車を買うにはちょっとお金が足りないけど…安心して中古車を買える!と思えますね。「中古車でMINIを手に入れました」というオーナーが増えるとますます活気付きそう。
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D50Nikonより新型デジタル一眼レフカメラの「D70s」と「D50」が正式発表されました。

うーん、特にコメントないです。D70のブラッシュアップ版「D70s」は予想通り細かい点の改善レベルでした。ただ、内蔵スピードライトの照射角拡大とケーブルレリーズ対応はちょっといいかな?個人的にはそれらの改善より、上位機種には必ず用意されている「マルチファンクションバッテリーパック(縦位置でもシャッターが切りやすくバッテリーも追加して搭載出来るモノ」を用意して欲しいのですが。何故COOLPIXの上位機種に用意されているのにD70には無いの…?

また同時に発表された「D50」は旧機種D70から初心者には必要の無い機能を省き、記録メディアにSDメモリーカードを採用したのが大きなポイントですが、SDカードってどうなんでしょ。まだそんなに大容量のモノは出ていませんよね…?まぁ512MBあれば十分ですが。シルバーモデル、ちょっとカッコ悪い(w

またまた、今回のD70s&D50発売に合わせ新型レンズも発表されました。ま、スペック的にはそれ程高いレンズではありませんが、価格が結構お安いのでちょっと欲しいかも。本当であれば某ライターさん愛用の「AF-S VR Zoom Nikkor ED 70〜200mm F2.8G(IF)」が欲しいのですが…高過ぎておいそれと買えませんので。

が、同時に嬉しい知らせも飛び込んで来ました。旧機種D70向けファームウェアアップデートが実施されるそうです。この改善内容、何とハードを除いてほぼD70sと同等の内容になるそうな…。それだったらますます安くなるであろうD70買った方が得のよーな気も。。。
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NEW MINI STYLE MAGAZINE Vol.5NEW MINI STYLE MAGAZINE VOL.5 春号

さてさて…この時期がやって参りました。3ヶ月に1度のお楽しみ、NEW MINI STYLE MAGAZINEの第5号が発売されました。今やNewMINI系の定期誌はこれだけしか無いので貴重な存在になりつつありますが。

…内容は「いつもと同じく」雑誌のコンセプト通りMINI初心者にもわかりやすい内容になっています。恒例の各モデル説明に加え、今回は発売されたばかりのCOOPER S-ATの紹介も掲載されています。前回から本格的に始まったドライブ紹介記事、今回のネタは魚釣りドライブが紹介されています。その他、MINIで楽しむサーキット記事(これは個人的に結構グッと来た)や、3周年記念モデルの簡単な紹介(ちょっと遅い気が…)、パーツの紹介、等等。

個人的意見としては、未だにMINIを購入する方が減らない事を考えると、毎回似たような「初心者オーナーorオーナー予備軍向け」誌面も納得出来るのですが…オーナー歴が長い人間やクルマ通、クルマヲタにはちょっと物足りない内容な気がします。そうお考えの方…当Blogの続報にご期待下さい。Netで楽しみましょ。続きを読む


ACV30

先日書いたMG Rover破綻のニュース…何と最悪の方向へ進んでしまいました。Response.にも掲載されていますが、MG Roverは解体されブランドが消滅するという最悪の結末を迎えてしまいました。

どこのニュースサイトにも書かれていますが、MG Roverを含めたイギリス系自動車メーカーは日本車に比較すると生産効率も悪く、更に顧客の好みやトレンドに沿ったクルマ作りをして来なかったのがダメだと言われています。確かに日本のメーカー、特にトヨタのカンバン方式なんかは生産効率が高くコストも削れるという利点があります。(その分のしわ寄せは下請け/孫請けメーカーに来てるのもまた問題ではありますが…)しかし、トヨタのクルマとMG Roverのクルマを並べた時にどちらが魅力的かと聞かれれば、私は「MG Rover」と答えるでしょう。MG Roverのクルマは古臭いし今風じゃないしダサいですが…内装や外装に漂う「伝統」は日本車には成しえないモノがあります。

コストを削った魅力の無いクルマより、古い伝統に沿って作られてきた格式のあるクルマの方がウケるというのはイギリス車に限らず日本車だって同様だと思うのですが。もしそれが「間違い」というのであれば、何故トヨタのクラウンがずっと売れ続けているのか。それは「いつかはクラウン」という言葉があるように、「クラウン』という車名に伝統があるからだと思います。

世間で「クルマ」というモノが「タダの移動手段・道具に過ぎない」という見方が増えてきたんだなぁと思うと、この先少量生産メーカーやニッチなクルマを売っているメーカーが徐々に淘汰され、いつかはMG Roverのように消滅てしまうのではないかと心配しています。もしそうなってしまったら…。。。
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MINI XXL ジャグジーResponse.の記事より。あのMINI XXLが東京コレクションに登場したのは既にお伝えした通りですが…Resposeに実際にモデルさんがMINI XXLのジャグジーに入浴している様子が公開されています。こーいうのがお好きな方は是非どうぞ(w

…しっかし、この写真やけにノイジーだなぁ。
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D70sNikonがこんなプレスリリースを出していました。極めて異例(というより…失態?)のこのプレスには新型デジタル一眼レフカメラが4/20、全世界同時に発表というものでした。

この件、探ってみると…どうやらNikonサイトに誤って発表前の新型デジ一眼の取扱説明書が掲載されちゃったらしいのです。しかも、その取扱説明書に明記されていた機種は「D50」と「D70s」。これこそ、以前より噂が絶えず登場が待たれていたNikonの新型デジ一眼カメラの2機種ではありませんか。私がいつもお世話になっている、MINI乗り&KN-α使いのa-ken氏も先日同様の情報を教えて下さいました。このD50、聞く所によればコンパクトデジカメを使用しているユーザの乗り換え向けのモデルだそうです。デジ一眼の裾野を広げたモデルとしてはCanonのEOS Kiss Digitalが思い浮かびますが…それに真っ向勝負という感じでしょうか。D70は若干Kiss-Dより上のレンジモデルだったので。いよいよデジ一眼が本格的に広まるいい機会になれば良いですね。

また、同時に発表D70のマイナーモデルチェンジ版「D70s」、ある方の話では、流出してしまったマニュアルを見る限りD70との差はあまり無い(変更点が少ない)との事。恐らくCCD変更のような大きな変更では無く、細かいリファインが中心とも思われます。とりあえず、大金叩いて買ったD70を使う私としてはちょっぴりホッとする噂でした。

4/20が楽しみです。
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WebCG

WebCGの記事より。クーパーコンバチ乗りの小沢コージさんコラム、今回はSコンバチATモデルです。オーナーならではの視点で書かれた試乗レポートは一番親近感が持てますしリアリティもありますね。記事中にはオーナーならではのこんな一言も。
だけどウソじゃなくって、今のクーパー・コンバーチブルのCVTでも十分に満足してるんですよ。ホントよ、ホント! ただ、いまのが他のバージョンも冷静に分析して見れるっつうか、あの子もいいけど、この子もいいっていう……ま、贅沢なんですかねぇ。俺って。
うーん、オーナーらしい発言(w)やっぱり結局は「オラのMINIが一番!!」な訳です。私もそうですね、多分。
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COOPER S AT

carviewにCOOPER SのATモデル試乗記事が掲載されています。さて、この記事中に気になる内容がありましたので紹介。
このクーパーSのATモデルがいかに「想定の範囲外」だったか……という象徴的な事実をBMWジャパンの技術担当スタッフが教えてくれた。それはこのクーパーSのATモデルのみ、エンジン搭載位置が横方向に移動しているというのだ。これはCVTとMTを前提に設計された従来のエンジンルームレイアウトのままでは、どうしてもアイシン製6速ATを収めることができなったからだという。基本設計のときに6速ATが想定されていれば、同一エンジンがグレードによって搭載位置が変わることなどまず考えられない。
まだ現物を見ていないので知らなかったのですが、記事中に掲載されているエンジンルームの写真を見るとほんの僅かながら左に寄っているような気がしなくもありません。と、いう事は…MT仕様のSとは細かいパーツが違うんでしょうね。ここは要注目、機会があれば見てみたいですね。

しっかし、この広報車のSのインパネはウッドパネルにされていますが、それがAT仕様のSに対するBMWの思いを克明に表しているような気がしてなりません。ちなみに…私の周りではSのATが1台売れたそうです。納期は半年先。そこまでして乗る程ATのSは良いクルマなのでしょうか??気になります。
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