RB32A55!!!

無茶して再びMINIに乗ってしまった男の気分で書き殴るチラシの裏。

February 2005

ホイールひとつの買い物に半年近く考えるというこれまた超慎重な私ですが…と言うのは半分嘘で本当はお金が無いというのが現実なんですけれども(汗)高い買い物をする時はジックリ検討して後悔しないようにとずーっと考えています。それに加え、初期の頃装着していた「17インチSスポーク」はMINI購入時、半ば衝動的に装着して後悔した経験があるからこそ今回は後悔しないように慎重になっているというのもあります。

その考えている品物とは「タイヤとホイール」。このふたつでクルマの性能も見た目も大きく変わるのですから慎重に選ばざるを得ません。装着するタイヤはほぼ決まっているのですが、それに組み合わせるホイールに関しては…なかなか気に入った物が見つかりません。今履いているONE純正テッチン×ミシュランEnergy XT1は普段乗る分には何も問題無く、溝もまだ残っているのでもうちょっと使えますが…やはりグリップ性能の良いタイヤを履いてみたいという気持ちがあります。そこで、「どっかで見た事ある記事だなぁ!?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、改めて仮想ホイール装着画像(MINIコラと称しましょうか?)を作成してみました。
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17インチSスポーク初期のIsoyan's MINIの足元を飾っていた17インチSスポークですが…いよいよお別れ。新しいオーナーは愛媛県の方になりました。って…ホイール売りに出す話は昨年9月末の頃から始まって既に5ヶ月経過(汗)買主さん本当にすいませんでした。。。

さて、写真は我が家のベランダの様子。(汚っ!! 汗)生まれてから今まで宅配便を利用した事は数多くありますが、これ程にまで梱包が難しいモノは初めてかも。しかも…デカいし重いし…。

ここでちょっとタイヤの梱包について書いてみようかと思います。まずタイヤを包む為に近所のタイヤ館へ行き、タイヤ保管袋(ゴミ袋みたいなやつ)を貰いに行きました。てっきりタダでくれるものだと思っていたのですが…1枚100円と言われ結局400円も払う羽目に…(汗)ケチだなぁ。

それから近所のスーパーからダンボールを貰ってきて、ダンボールでタイヤをサンドイッチするような感じで挟みます。その上からPPバンドでしっかりと縛り付けます。この作業が意外に大変で、コツ掴むまでは何度も失敗しました。箱のような角が尖ったモノを縛るのは比較的簡単なのですが、タイヤのように引っ掛かりが無いモノを縛ろうとするとPPバンドがズレてしまいなかなかうまく行きません。ひとりでやろうとするとどんどん失敗するので、最後はもう一人に手伝ってもらいながら梱包しました。

これから佐川急便に持ち込みしようと思うのですが、神奈川→愛媛までどれ位の送料が取られるモンなんでしょうか…?それ以前にこれ、MINIに乗るのかしら(w)Fitあるうちにやっときゃよかったとちょっと後悔(汗
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綺麗になったMINI例の高速道落下物事故で損傷を受けたMy MINI。長らくの代車Fit生活と別れを告げ、遂に綺麗になって戻って来ました!!

ボンネットもバンパーもアンダーモールも…果てにはナンバープレートも綺麗になりました。ナンバープレートに関しては応急処置で平らに修正していたんですが、やはり見た目ひん曲がっているので再交付してくれたようです。塗装も非常に丁寧に施行してもらい…久々に綺麗な状態になってくれました。満足度は非常に高いです。修理工場の方、そして今回の事故に関して親身になって対応して下さったreal directionさん、本当にありがとうございました。

さてさて、My MINIボンネット再塗装回数はこれで3回になってしまいました…。このMINIは御祓いも効かないようなので本当に参ります。某K氏に塩と酒を巻いてもらった方が良いのかもしれません(w)この綺麗な状態をいつまでキープ出来るのやら。とりあえず、自分で損傷を与える事が無いようにこれからも運転には十分気をつけたいと思います。


Rio x Megane世界で販売されているクルマの種類といったらどれ位あるのでしょうか?そんな中で、クルマの重要な要素のひとつである「デザイン」。これがどうも「似ている」「カブっている」「パクリ」と称されるクルマも少なからず存在します。(※それ以上に商品の性質まで全てパクったクルマや、中国で問題になっている「コピーカー」というのもありますが…)

写真上部のクルマは韓国の自動車メーカーKIAのコンパクトカー「Rio」のハッチバックバージョン。リアからの写真しか見ることが出来ませんでしたが、その写真を見た瞬間…「あれ??このクルマの見た感じ、まさか…。」と思いました。何となくルノーメガーヌIIに似ているではありませんか!!

ルノーメガーヌIIと言えば、ルノーの先進的デザインの元で生まれたフレンチハッチ。私もデビューした頃、そのデザインに惚れ→試乗したのにガッカリした記憶があります。中身の話はとりあえず置いといて…この後ろ姿、どことなく似ていると思いませんか?流石にあの切り立った(そのお陰で後部座席の居住性が悪い)リアウィンドウは大きな差があるものの、サイドウィンドウの形状、樹脂モールの使い方、フェンダーの張り出し方…どことなーく、似て見えてしまいます。

それ以外に、未だに「何となく似てるかなぁ〜」と思っているクルマがあります。
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ストームシルバーメタリックFit1.3と生活して、気が付けばもう2週間が経過しました。そんな中、やっとMINIの修理が完了しました!!って事で再びMINI生活が始まりました。修理されたMINIはピッカピカのつーやつや。受け取った時にはもう日が暮れて真っ暗だった為写真を撮る事が出来ませんので…明日あたりに。

それはさておき、代車で借りていたFitを改めて考えてみようかと。
まず…一番驚かされたのは燃費が非常に良い事。街乗りをしていても10km/Lを下回る事は絶対に無く、丁寧なアクセルワークをしていれば15km/L以上はザラ。どうも私は燃費メーターが装着されているクルマに乗ると…極限まで燃費を稼ぎたい癖があるので(w)すんごいがんばっちゃいました。MINIも頑張ってはいるもののどうもあまり延びない燃費が悲しい。。。

それと同時に…指定燃料もレギュラーガソリンの為非常にお財布にやさしい生活が送れました。満タンにしても結構な金額差がありますから…それで人間の食費の方が潤ってます。って言い過ぎですね。

ただ、トータルで考えれば…当たり前の話かもしれませんが、MINIの方が2倍は面白い。決してFitが駄目なクルマでは無い。Fitはとても素晴らしいクルマだと思っています。環境性能に関してはMINIなんぞ足元にも及ばないクルマ。でも魅力・所有する喜びには大きな差があります。私にとってクルマという存在がただの移動手段であるとすれば…Fitが私にピッタリのクルマであることは明白です。安い・速い・広い・出来が良い・環境性能が良い、これだけ揃えばもういう事ナシかも。

でも私はMINIを買いました。
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iPod鏡面本日、iPod Photoの40GBが廃止され…その代わりに30GBモデルが登場・また60GBモデルが値下げされたというニュースが。おいおい、60GB…40GBモデルより安くなっちゃったじゃねーかよ!!!まぁ今更どーでもいいですが(汗)ある意味希少な絶版モデル持ちとなったので…ニヤリ

そんな話はさておき、iPodの特徴とも言える「あの」裏側の鏡面仕上げ。あの鏡面仕上げは新潟県の燕市商工会の「磨き屋シンジケート」が請負、そこに加盟する職人工場が手分けしてひとつひとつ丁寧に製作されているそうです!

この内容は今週火曜日TV Tokyo系で放送されているワールドビジネスサテライトで取り上げられたもの。それによるとiPod裏面のステンレス鏡面は職人がひとつひとつ手作業で磨きあの曇りひとつ無い鏡面が出来上がるそうな。私はてっきり、世界で馬鹿売れするiPodだからあの鏡面も機械で作られていると思っていました。が、実際はあの鏡面は手作業で丹念に作らなければ成しえないのだそうです。これには驚きました。

今まであの鏡面は「傷がついたら見た目嫌だし、何でこんなのにするんだろう…」と思っていました。が、この話を聞いてから机引き出しの奥底に眠らせていたシリコンジャケットを引っ張り出し装着しました。普通のケースを使っているとどうしても傷がついてしまうからです。大切に使おうと思いました。WBSのサイトには「世界的な大ヒット商品「iPod」。こだわりのデザインの陰には、雪国の小さな町工場の職人がいた。IT製品や新素材に命を吹き込む伝統の技術に迫る。」と記述されています。まだまだ日本独特の職人技術は世界的に見捨てらていないんだなぁ、と改めて思いました。


FOMAコンバータ以前から旧型カロナビ(AVIC-XH9)でFOMAハンズフリーが出来ない件に関して早期対応を待ち望んでいたのですが…そんな中本来旧カロナビユーザへ向けて対応をする義務があるPioneerでは無くI-O DATAからPDC⇔FOMA変換アダプタが発売される事になりました!!やりますなぁ、I-O DATA。

が、しかし…この製品は「Honda Internavi Premium Club用」と銘打たれてる通りオデッセイやエリシオン、また我が実家の愛車であるレジェンド等に搭載されているHonda純正ナビ向けの製品。旧型カロナビ用に開発された商品ではありません。ただよーく考えてみれば、この製品はただ単にPDC通信プロトコルとFOMA通信プロトコル・PDC/FOMAコネクタを変換する為だけの製品。カロナビでも使用出来る可能性が極めて高いのです。

もしこの製品がカロナビに使用する事が出来るのであれば…高価なカロHDDナビ最新機種に買い換える必要性がほぼ無くなります。現在、私は旧型カロナビに携帯電話を接続しハンズフリー機能を使用する為にFOMA契約でMOVAを切り替えて使用出来る「デュアルネットワークサービス」を契約しています。普段はFOMAを使い→クルマに乗る(=車載ハンズフリー機能を使う)時だけMOVA(SO505i)に切り替え使用しています。が、この切り替えという動作、よく切り替え忘れをするので不便。それ以上にクルマに乗る際常に2台も携帯を持たなくてはならないので不便。と、いうより私はNTT DoCoMoの他にauの携帯電話も所有しているので…結果3台も持たなくてはなりません。もはや怪しい業者状態。今流行りの振り込め詐欺の犯人と間違われてもおかしくありません。(※モチロン犯人ではありません!通報しないで下さいw)

って事で…このアダプタにはとても期待しています。が…思わぬ障害がある事が判明。
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webCGWebCGの記事より。毎年恒例のJAIA試乗会にてBMW Japan杉本雅則氏がWebCG記者のインタビューに応える映像が公開されています。

新型3シリーズの話がメインのようですが、MINIに関してもしっかりインタビューされています。COOPER SのAT仕様がデビューした件、そしてMINIのMT/CVT比率に関してインタビューされています。前者は既にご存知の方が多数いらっしゃるかと思いますが、後者に関しては意外に知らない方も多いかと思います。

このMT比率に関しては…実際のところCOOPER SがMT仕様しか無い時点での数字。データの詳細が某雑誌に掲載されていたので合わせて記しておきます。
ONE/MT…1%
ONE/CVT…17%
COOPER/MT…5%
COOPER/CVT…60%
COOPER S(MT)…17%
こうやって見てみるとONE/COOPERのMT比率は合算して6%。それに対してCVTは77%を占めています。やはり…結局のところ変速操作が要らないCVTモデルの方が人気があるようです。今回、COOPER SのATが発売された事によりCVT/AT比率はもっと上昇するでしょう。
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3rd Anniversary Catalog今日、ディーラーへ3周年記念車を見に行って来ました。その際に「iPod接続マニュアル」がグローブBOX内にあったので拝見させて頂きました。写真も撮影したのですが…そのまま掲載するのは問題がありそうなので簡単に紹介します。

まずiPodを接続するに当たり、iTunes上でMINIで再生する為の専用プレイリスト「MINI1〜MINI5」を作成しなければなりません。これらのプレイリスト以外の再生に関してはiPod内に保存されている全曲を再生するAll Playのみのようです。アルバム別・アーティスト別・ジャンル別は不能の模様。ちょっと面倒ですね…。この1〜5のプレイリストはオーディオヘッドの1〜5ボタンに割り当てられ、そのボタンを押す事でプレイリストが再生される仕組み。「いつも聞きたい曲」「新曲」「デート用」等各自の好みでプレイリストを作成しておくと良さそう。スマートプレイリストでもOKのようです。

接続の方法はグローブBOX内に出て来ているDockケーブルと接続します。ただし、接続or切断する際は必ずオーディオを電源OFFにして置かなければならないようです。接続された状態でオーディオをONにするとオーディオヘッドとiPodが同期を開始します。同期が完了し接続が確立されるとiPod画面には「MINI」という文字が表示されます。それからMODEボタンを押しCDまたはCDCに切り替えiPodを操作します。(この仕様は恐らくAUXケーブル自作の方法と似て、CDチェンジャーラインを使用しオーディオヘッドでのCDチェンジャー操作を接続アダプタを介する事によりiPod操作に変換しているのだと思われます)

再生時にはオーディオヘッドディスプレイ部に現在再生されているプレイリストの番号とトラック番号が表示され、「CD 1-01」という形で表示されます。(これは「MINI1」プレイリストの1曲目を再生している事を表しています)残念ながら曲名やアーティスト名、アルバム名を確認する方法はありません。また不便。再生は通常再生の他、リピート、ランダム、トラックスキャン(各トラックの最初だけを再生する)があるようです。再生方法の変更は「RND」ボタンと「SC(またはMボタン)」ボタンを使用します。ここら辺は通常のMD/CD操作と同じですね。

トラックの操作に関してはほぼCD/MD操作と同じく、先送り・頭出しに関しては「|<」「>|」ボタンを使用します。ボタン長押しに対する操作は再生モードで違い、早送り・巻戻しに関してはランダム・リピートモード中のみ可能。それ以外の場合、10曲飛ばしになるようです。

マルチファンクション・ステアリングでのボタン操作も基本的にオーディオ操作と同じです。また、オーディオソースを他のソース(CD/MD/ラジオ/AUX入力等)切り替えるとiPodの再生は停止されます。

基本的な仕様はBMW iPod Adaptorと同じようですのでこちらの英文マニュアル(Adobe PDF)が参考になるかと思います。

オーディオヘッドで操作が出来る事を取るか…それともiPod本来の機能をフル活用出来る事を取るか…。前者(iPod Adaptor)はiPod本来の機能を使いこなせないですが…配線がゴチャつかずスマート。後者(AUX入力・シガーライターケーブル組み合わせ)はAUX・電源配線の用意やiPod・ケーブルの設置取り回しに苦労しますが普段聞くのと同じ使い勝手。それに加え、iPodを見やすい位置に設置すれば曲名やアーティスト名が見えるという利点もあります。さて、あなたはどちらを選びますか???


D70s某所で聞き捨てならない噂が。私の人生初所有一眼デジタルカメラの「Nikon D70」に後継機種「D70s」が近日発売されるのではないか?と噂になっています。そのネタ元は…Nikon Capture4.2のダイナミックリンクライブラリファイル内の記述にD70やD100と並んでD70sという記述があるとの事。「D**s」という機種型番の付け方は既に「D2Hs」が発表された事からもかなり信憑性が高い情報です。「D70s」はD70でクレームが多かったメカニカルシャッターが改善されているとの事ですが、正直どーでもいいです(w)そこまで拘り無いですから〜…。本体云々以前に、レンズが欲しいです。望遠の。

さて、それよりも気になるのがライバルのCanon EOS Kiss Digitalがモデルチェンジした事と、D70の激しい値崩れ状態の事。キスデジの新型は小型化や動作速度向上、CMOSのチェンジ等結構大きなモデルチェンジが図られました。まぁ…これはD70に対するテコ入れなのでしょうが、あのプラスチッキーな外観はそのままというのが何とも…。それよりも、最近D70の市場価格が暴落しています。現在、1万円キャッシュバックキャンペーンをやっている為、実質ボディが6万円前後で買えるまで価格が落ちました。この値崩れは新機種発売の序章ではあるのでしょうが…発売後速攻で買った私にしてみればちょっと悔しい状況です(涙)でも今からデジ1眼買う人にとってはいい買い時かも。デジ1眼がこれ程安く買えるなんて2〜3年前には考えられなかった状況ですね。
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